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高校生専用!個別教室
神戸市東灘区(岡本・摂津本山・魚崎エリア)で、高校生に強い、大学受験に強い個別指導塾です。

高校1年生~3年生の全科目対応

教室長 からのメッセージ

個別教育Myチャレンジ/高校生専用!個別教室 教室長

高校生専用!個別教室
教室長 南谷 智宏

はじめまして。高校教室の教室長の南谷です。 

高校教室は、御影高校・葺合高校・県立芦屋高校の生徒さんを中心に、進度の早い中高一貫校の生徒さんなど様々な高校から通塾しています。 


高校教室は、夢・目標をもち、それに向かって頑張っている生徒を全力で応援します。
学習塾ですので、ここでは「夢」=「志望校合格」ということになりますが、例え今は手の届かない大学であっても、そこに「行きたい」と思うこと。その気持ちが出発点となります。

「志望校合格までの道」は、当塾が明確に示します。生徒さん一人ひとりの現状の学力と志望校から、最適な学習カリキュラムを用意します。皆さんはその「道」を一歩一歩着実に進んでいけば、必ず志望校にたどり着きます。

また、当塾の講師は単に勉強を教えるだけでなく、身近な先輩として、大学受験に向けた心構えなど、様々な面でサポートします。

そうして講師と生徒が一体となって、皆さんが目標に向かって努力する個別指導塾です。


また、Myチャレンジでは、個別指導塾でありながら、通塾科目以外もサポートし、志望校合格に向けて全面的にバックアップしています。

特に高校3年生の夏以降は受験生プログラムとして、志望校合格まで、全受験科目を毎日の学習計画を組んでいます。これをやり遂げた受験生は、皆さん大きく力を伸ばします。

2017年度入試では、高校3年生の春段階でD・E判定だった生徒さんも、1年後にはめでたく志望校(関関同立クラス)に合格することができました。


これを読んでくださった高校生の皆さん。是非私たちと夢の実現に向けて頑張りましょう!

高校生専用!高校教室 の所在地

〒658-0082
神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22

魚崎校の3Fです。

個別教育Myチャレンジ高校生専用!個別教室 地図(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

剱(つるぎ)交差点の南西角。
交差点をはさみ、ウエルシア斜め前。
青木駅(徒歩5分少々)と 魚崎駅(徒歩10分少々)の間に位置します。

高校生専用!高校教室 に通う生徒さん

神戸高校、御影高校、葺合高校、県立芦屋高校、六甲アイランド高校、神戸大学附属高校、各私立高校

個別指導塾の授業風景 高校生専用!個別教室

高校生専用!自習ブース(高校生にふさわしい環境で集中できます)

お問合せ 個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド

勉強に関し、何でも気軽にご相談ください。

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高校生専用!個別教室 ブログ(最新記事)

2019年8月26日

Myチャレンジの高校3年生の受験プログラムは、毎日塾に足を運んでもらって勉強するカリキュラムです。夏休みはもちろん、9月以降も学校が終われば塾に来てもらうようになっています。その中で、毎日勉強の進捗状況を確認し、分からないところをフォローしていきます。多くの生徒が、この先、学校のクラス担任より長い時間一緒に勉強していくことになります。
プログラムに参加している受験生で、分からないところを理解できるまで何度も質問してくる生徒がいます。その生徒は、単に問題の解き方や解答だけでなく、自分の英語長文や現代文の読み方は正しいのか、ポイントを押さえられているか、あるいは今の自分の勉強方法は正しいのかも積極的に質問してきます。そうやって自分の勉強の方向がブレていないかを常に確認しながら進めているため、その生徒は、この夏で確実に力をつけています。
また、1日中ずっと勉強と向き合っている受験生たちは、どうしても息が詰まって来る場面も出てきます。そんなとき、生徒たちは講師たちと言葉を交わすことで元気をもらいます。特に、厳しい受験を乗り越えてきた学生講師たちは、自分も受験勉強の大切さをよく理解しています。講師と話している時間は、ともすれば勉強の時間が減ってしまっていることになるのかもしれませんが、講師と話をした後の生徒たちの表情を見ると、その時間がまた次の勉強への活力となっていることが分かります。
受験生にとっての第2の学校であり、第2の自宅ともいうべき環境を提供していきたいと思います。
 

高校生専用の個別指導塾

高校生専用の個別指導塾

  高校生専用! 
 個別指導教室 


高校生専用の個別指導 だから、
高校生が集中しやすい環境で、
分からない所を的確に教えます。

志望校に合格したい!
学校の成績を何とかしたい

高校の勉強は難しい。大学受験は更に難しい。その上、高校生は忙しく、時間が限られています。だから、現役で志望校合格を目指す高校生は、効率的に勉強しなければなりません。しかし、

 「何を、どんな順番で、どう勉強したらいいのか」分からない

  自学では分からない(理解するのに時間がかかる)問題がある

  家だと、どうしてもダラダラしてしまい、集中できない

といったハードルがあり、一人で勉強する(大学受験する)のは難しいと思います。

かと言って、一般的な高校生用の塾や予備校に通うのは経済的な負担が大きい上、各科目週1回の授業だけだと成果も期待できません。

個別教育Myチャレンジ 塾長

大丈夫です
個別教育Myチャレンジは「忙しいけど、勉強は頑張りたい」という高校生を全面的にバックアップします。摂津本山・岡本・魚崎・六甲アイランドにある高校生に強い個別指導塾で、神戸高校、
御影高校、葺合高校、県立芦屋高校、六甲アイランド高校、神大附属高校や様々な私立の高校生が通っています。

特に、「高校生専用!個別教室」 は、高校生にふさわしい環境で集中して勉強できる教室です。
必要最低限の費用負担(私立文系コースの場合、高1高2生17,900円~、高3生19,900円~)で、最大限の効果を出す 高校生専用の個別指導の教室です。

高校用の個別指導プログラムを用意し、
高校生に強い塾だと自負しています。


     高1生は(推薦をねらう高2高3も)
  学校の授業・テストも大事にします。

学校の授業で分からなかったところ、学校配付の問題集の分からない箇所も、個別指導でお教えし、高校の授業内容をきちんと定着させます。
 

  「いつ、何をやるのか」
  志望校合格までの学習計画を明示し、
  受験勉強を早めにスタートします。

受験で必要な科目は、通塾科目以外についても「いつ何をやるのか」志望校合格までの学習計画を明示し、受験勉強を全面的にバックアップします。
 

    個別指導で分からない問題を解決し、
  週1回の個別面談で
  自学自習の質と量を改善します。

個別指導で分かるまでお教えするのは、当たり前です。
が、授業時間よりも圧倒的に長い自学をちゃんとやらない限り、結果は出ません。だから、週1回個別面談を実施、毎週、受験勉強の進捗を確認し、「勉強を頑張ろう」と思える環境を整えます。(生徒と共に頑張り、何としても結果を出します。) 

個別指導×プロ講師!だから受験指導も万全です。
以下は、2019年に大学受験をした生徒たちです。

関西学院大学(県芦高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

関西学院大学(六アイ高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

関西学院大学(御影高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

兵庫県立大学(六アイ高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

近畿大学(葺合高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

関西学院大学(県芦高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

「志望校に合格したい!」
「勉強を何とかしたい!」
と思う高校生へ

 

 注目  高校生に強い個別指導塾で

勉強のやり方を変える!
あなたの成績も、きっと変わる。

成績アップにこだわる個別指導を
 選べる体験授業  でお試しください。

高校生の個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド・芦屋

成績アップのきっかけを作ります。

①  志望校合格に向けた大学受験用の個別指導
②  学校の定期テスト対策の個別指導
③  分からない所を丁寧にやり直す個別指導
という高校生用の個別指導プログラムがあるので、自分にピッタリの授業が受けられます。

 

体験授業を受けることのメリットは、教室や授業の雰囲気が分かることです。

体験授業は2つのコースからお選びいただけます。

 ① 無料体験授業(1回コース)
体験授業を受けてみて、お子さまに合うと思われた場合に、入塾をご検討ください。体験授業だけの場合、費用は一切発生しません。

 ② 2週間体験授業(4回コース)
高校生は6千円(税込)で、2週間4回の授業を受講いただけます。ゆっくり試したい方は、こちらをご利用ください。

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2019年8月26日

Myチャレンジの高校3年生の受験プログラムは、毎日塾に足を運んでもらって勉強するカリキュラムです。夏休みはもちろん、9月以降も学校が終われば塾に来てもらうようになっています。その中で、毎日勉強の進捗状況を確認し、分からないところをフォローしていきます。多くの生徒が、この先、学校のクラス担任より長い時間一緒に勉強していくことになります。
プログラムに参加している受験生で、分からないところを理解できるまで何度も質問してくる生徒がいます。その生徒は、単に問題の解き方や解答だけでなく、自分の英語長文や現代文の読み方は正しいのか、ポイントを押さえられているか、あるいは今の自分の勉強方法は正しいのかも積極的に質問してきます。そうやって自分の勉強の方向がブレていないかを常に確認しながら進めているため、その生徒は、この夏で確実に力をつけています。
また、1日中ずっと勉強と向き合っている受験生たちは、どうしても息が詰まって来る場面も出てきます。そんなとき、生徒たちは講師たちと言葉を交わすことで元気をもらいます。特に、厳しい受験を乗り越えてきた学生講師たちは、自分も受験勉強の大切さをよく理解しています。講師と話している時間は、ともすれば勉強の時間が減ってしまっていることになるのかもしれませんが、講師と話をした後の生徒たちの表情を見ると、その時間がまた次の勉強への活力となっていることが分かります。
受験生にとっての第2の学校であり、第2の自宅ともいうべき環境を提供していきたいと思います。
 

2019年8月10日

夏休みも半分が終わったので、ここまでの総括をしてみたいと思います。

受験生は専用のカリキュラムで7月から毎日塾に足を運んで勉強しています。5月6月はまだ勉強に向き合えなかった生徒たちも、今やすっかり受験生の顔つきに変わりました。
これまで部活中心でしっかりと勉強をして来なかったような人は、頑張る気持ちもはあっても、「時間」に対する勉強の「密度」が薄く、その日に勉強した内容が翌日には頭に残っていないということもありました。そういった生徒たちには、それぞれの教科ごとの「勉強の仕方」や「目標」、あるいは「受験勉強の意義」などを繰り返し伝えていくところから始めました。そのかいもあってか、今は「量」だけでなく「質」も、一段上の勉強ができるようになってきました。まだその結果が「テストの得点」として目に見える状態ではないかもしれませんが、この勉強を続けていけば、みんな志望校合格に向けて、必ず力をつけてくれると確信しています。

1・2年生も、今年はこれまでに増して意識の高い生徒が多く、学校からの夏の宿題などは多くの生徒がすでに終えてしまっています。そういった生徒たちは、よりレベルの高い課題や過去の範囲の復習など、それぞれが設定した課題に取り組んでいます。 特に高校2年生には、夏休み前に、この夏の課題として「志望校」を定めるよう話していました。志望校が定まった生徒は、自分の課題が明確になり、受験に必要な科目について取り組む意識が変わってきました。 ある生徒は、数学の厚い参考書を、この夏にほぼ1冊分を解ききる勢いで勉強しています(しかも、数学だけでなく英語・国語も頑張りながら)。

まだまだ暑い日が続きますが、この暑さがひと段落するころには、皆のこの夏の努力の結果も現れてくると思います。秋の風が、今から楽しみです。
 

2019年7月26日

夏休みを迎え、高校3年生は塾が空いている時間中ずっと勉強に励んでいます。まだ部活があるためフルタイムで参加できないという生徒もいますが、3年生用の学習スペースが毎日ほぼ満席になり、一心に学習に取り組んでいる姿を見ていると、何とか彼らを志望校に合格させてやりたいと、こちらも俄然やる気がわいてきます。

この時期になってようやく本格的に勉強を頑張り始めた受験生に対して、注意して見ていることがあります。それは、「正しい勉強の進め方に対する意識」がどれだけ備わっているかということ。
例えば、1日の勉強の締めくくりとして、その日に勉強した内容を何も見ずにノートに書き起こしてもらいます。10時間以上勉強しているので、書くべき内容は山のようにあるはず。しかし、これが意外と書けない。書けないということは、勉強しているようで、その内容は頭に入っていないということです。単語や語句はそれなり頭に入っているかもしれませんが、何が大切なのか、どの問題とどの問題が関連しているのか。頭の中の情報は散らかったままで、整理されていない状態です。その状態で時間だけ重ねても、時間に見合う効果は得られません。
そういった生徒は、まず「勉強」に対する「意識」「価値観」を変える必要があります。
単純に学習時間を増やすため、「自習においで」と声をかける塾は多いと思います。受験生にもなれば、自分から自習室に足を運ぶ生徒も多いと思います。ですが、今机に向かったところで、果たして意味のある学習ができるでしょうか。
当塾では、生徒をそんな状態で放置することはありません。正しい勉強の進め方が身についていない生徒には、まず「正しい勉強の進め方」が定着するよう、日々勉強の仕方をチェックし、声をかけ、正しい方向へと導いていきます。そうやってしっかりと勉強のスタイルを確立していくことで、毎年秋~冬に大きく成績を伸ばす生徒たちが現れます。
 

2019年7月11日

高校3年生はもちろん、高校1・2年生も、夏に向けての面談の時期です。

その中で、特に高校2年生は、この夏オープンキャンパスに参加するなどして、自分の志望校を、少なくとも目指す方向(受験科目)を定めるように話します。志望校について、既に具体的なイメージを持っている生徒もいれば、まだ漠然としたイメージしか持てていない生徒もいます。志望校の定まっていない生徒には、現状学力や将来就きたい職業、科目の得手不得手、あるいは家からの距離なども考慮して、大学・学部を提案していきます。
面談やオープンキャンパスなどを通じて、自分の志望校、受験科目が定まったならば、後はその科目をしっかり勉強していくだけです。特に、今年の高校2年生は新入試の初年度になるので、それだけ早くからの受験対策が必要です。
中にはまだ、「大学には行きたいと思っているけど、大学・学部などもまったく決まっていない」という生徒もいます。現状目指す方向が定まらない中で、できるだけ多くの選択肢を残したいならば、科目を絞らず手広く勉強しておく必要がありますが、漠然とした気持ちのままで他教科の勉強を進めるというのは難しいものです。
早くに志望校の定まった生徒は、勉強の効率がよいだけでなく、勉強そのものに対する気持ちの面でも有利になります。何も「今この瞬間に志望校を決めろ」という話をしているわけではありません。この夏の宿題の1つとして、夏休みが終わるまでに志望校、受験科目が定まればOKです(もちろんできるだけ早いにこしたことはないです)。

高校3年生の夏は「全力で勉強に取り組む夏」です。
今年の高校3年生も、皆さん高い意識を持って勉強に臨んでいます。
 

2019年6月27日

7月からは、当塾の「受験生プログラム」がスタートします。
このプログラムは、7月から受験終了まで、一貫して受験生をサポートするものになっています。受講生には各自の専用ブースとカリキュラムが用意され、目標に向かって勉強に取り組んでもらいます。
正式なスタートは7月からですが、この「プログラム」に参加する生徒の多くは、すでに毎日のように塾に足を運び、勉強に励んでいます。部活の引退がまだもう少し先という生徒も、長時間ではありませんが、毎日しっかりと勉強の時間を確保しています。

これから受験に挑む3年生。その中で大切なことの1つは、「日々の課題を明確にし、1日1日その課題をやり切ること」です。「今日できなくても明日やればいいや~」という気持ちで勉強していては、半年後にどうなっているかは説明するまでもないと思います。
もう1つは、「自分の合格のイメージをもつこと」です。 まだ大学受験の経験のない高校生に具体的なイメージをもつことは難しいかもしれませんが、ポイントとなるのは、「今」の勉強が「半年先の大学受験」にどう活きるのかを考えることです。毎日その日の課題を一生懸命頑張っていても、明日になると昨日のことを忘れてしまっているようでは意味がありません。人間だれしも時が経てば記憶は薄れるものですが、「先」のイメージを持っている人は、自然と忘れないための復習にも手がかかっていきます。大学受験は、これから半年間で積み上げたものの勝負です。

「今日をがんばること」「半年先をイメージすること」 その両方を叶えるために、当塾では「受験プログラム」で受験生一人ひとりの志望校と現状学力に合った受験までの学習カリキュラムを設定します。そこには、日々の学習課題と受験までの課題が明記され、生徒はその進行表に従って勉強を進めていきます。
このカリキュラムに沿った勉強をやり切ることで、必ず受験に必要な力がつきます。

「数学のベクトルが解けるようになった。」
「前よりも英語の長文が読めるようになった。」
プログラムに参加する塾生からも、一歩ずつ、確かな「手応え」を感じる声が聞こえてきています。
 

2019年6月13日

「今のままの成績じゃその志望校は無理だよ、と学校の担任に言われました。」

ある生徒との面談の中で、そんな言葉が出てきました。
担任の先生も、いじわるでそんなことを言っているはずはありません。そう言われたのならば、やはり現状の学力でその志望校は厳しいということが現実です。
私たちも、積極的にそういった話はしたくないものの、それでも口にせざるを得ない場面もあります。

そういった話をされたとき、どうするのか。
もし、「やはり自分には無理だ。志望校を下げよう。」という気持ちが勝るのであれば、その志望校は無理だった、ということでしょう。 自分の現状学力より高い志望校を設定することは悪いことではありません。しかし、その目標が自分にとって「やる気」にならないのであれば、絵に描いた餅。それが叶うことはありません。それならば、早めに目標を設定し直し、場合によっては受験科目を絞ることで、第一志望とは言わなくとも、適切かつ最大限の目標を目指せることにもなります。
厳しい話をされたとき、現状を受け止め、それでも志望校を目指したいと思い、そして行動に移す。強い気持ちをもって努力できる人ならば、夏前の今の時点で志望校を下げることはまだ早いです。これから夏休み、本気で勉強に取り組むことで、劇的に成績を伸ばす人もいます。夏の時点ではまだ成績が届かなくとも、諦めずに勉強を続けることで秋、冬に花開く生徒もいます。私たちは、これまで何人もそういった生徒たちを見てきました。

学校で厳しい話をされた冒頭の生徒は、気持ちが沈んでいたので、じっくり話をしました。
志望校や滑り止め、受験パターンを話し合い、具体的な学習計画を(通塾科目以外の科目についても)組み立てます。大変な努力(勉強時間)が求められますが、これをやり切れば志望校に届くというカリキュラムです。どうしても達成したい目標があり、具体的なやるべきことが見えれば、人は頑張れます。
この生徒も気持ちを取り戻し、改めて第一志望を目指し勉強をリスタートさせました。

大学受験の成否を決める最大のポイントは、「合理的な学習計画」と「それを実行する本人の努力」です。合理的な学習計画を組み立てるのは、プロである私たちの仕事。実行するのは本人です。この2つがそろい劇的に伸びる生徒が、毎年います。
高3生たちは部活を引退し、受験モードに切り替わる時期です。今年も生徒一人ひとりと向き合い、「合理的な学習計画」を組み、生徒本人が早く本気になれるよう話をしていきたいと思います。
 

2019年5月27日

5月も後半に入って、高校3年生が塾に足を運ぶ頻度が多くなってきました。部活を引退した人はもちろん、まだ大会を控えているという人でも、間の時間を見つけては塾に足を運び、勉強に励んでいます。部活の練習が終わると塾に来て、その日の授業が終わっても講師に質問をしたり、そこから習ったことの復習をしたり、塾が閉まるギリギリまでがんばっている人もいます。春先には本当に大丈夫かと心配していた生徒も、だんだんと受験生の顔つきになってきました。私も、授業以外でも勉強の相談や進路の相談に乗る時間が増えてきました。
気温も上がってきて、ああ、これから受験に向けての大きな山場となる「夏」を迎えるのだな、と感じています。

受験本番となるとシーズンは冬になりますが、昔から「夏を制したものが受験を制す」と言われるように、受験生にとって「夏」の過ごし方と言うのは非常に大切です。ただし、この言葉は格言としてはいささか不足しているところがあると思います。たしかに、夏の勉強が覚束ない受験生は、受験本番で望むような結果を残すことは難しいでしょう。「夏を制することのできない者は受験を制することはできない」は正しいと思います。しかし、例え夏に必死に勉強したからと言って、その努力が秋・冬に繋がるものでないと、やはり受験には勝てないと思うのです。
おそらく、受験生は誰もがこの夏必死に勉強することと思います(しない人は受験生ではありません)。その中で、ライバルたちに差をつけるのは、夏はもちろん、その先を見据えた勉強、努力だと思うのです。

だから当塾では、7~8月の「夏期講習」という枠ではなく、「受験プログラム」として「夏から受験終了まで」の一貫したプログラムを設定し、受験生をサポートしています。 およそ半年にわたるこのプログラムをやり遂げた生徒たちは、毎年学力の伸びが圧倒的に違います。高3スタート時の模試ではD・E判定だった生徒たちが、このプログラムを経て志望校に合格していきます。
今年も受験生の夏が始まります。その夏が終わり、秋、冬へと季節が移っていく中、今年の受験生は果たしてどれだけ成長を見せてくれるのか。今年も楽しみな季節がやってきます。
 

2019年5月10日

この記事を書いているのは5月の連休明け。この時点から、今回で最後になるセンター試験までの期間はおよそ8ヶ月。まだ8ヶ月もあると言えるのか。それともたった8ヶ月しかないのか。
1週間に1回の授業だと、1か月標準4週×8ヶ月で32週。すなわち、授業回数はセンター試験まで32回です。大学入試問題を扱う場合は、問題1つにそれなりの時間を使います。もし1回の授業で1題しか解けないのであれば、センター試験までに後32題しか解けないということになります。しかも、これはあくまでも1教科分の回数。私立大学でも基本は3教科。国公立大志望の人は5教科の勉強をしなければなりません。
どうでしょう。こうして具体的な数字で見ると、やはり残された時間は少ないと感じるのではないでしょうか。

限られた残り時間でできることを考えると、単純に言えば、今の時点で志望校の受験レベルになっていないのならば、それは志望校を下げなければならないということになります。
しかし、それでも現状の学力よりレベルの高い志望校に挑戦したいと思っている人が、どうすればその時間を埋められるのでしょう。そして、先輩たちは、どうやってその時間を埋めてきたのでしょうか。
まずは、1回1回の授業に取り組む姿勢を考えることです。特にこれまで受動的に勉強をしてきた人からしてみれば、自分から主体的に授業に挑み、1時間の授業で得られるものの数を増やすことによって、1時間の授業で吸収できるものの量が変わってきます。そして、授業中に頑張ることはもちろん、その他の時間でも自分で時間を見つけて勉強していく。塾で教わること、自分で進めることをうまく区別して、今できることを毎日全力でこなしていく。そうすることで、受験までの残り期間は、週1回の授業の場合と比べて7倍になります。
受験勉強において何よりもまず大切なことは,自分で勉強を進めていくこと。塾や学校は、あくまでもそのサポート。受験勉強の主役は受験生の皆さんなのです。
Myチャレンジでは、個別授業はもとより、日々の学習計画からその取り組みまで、受験生一人ひとりの理解と進捗に応じたカリキュラムを組み、個別授業と日々の学習の両面から受験生のバックアップをしているのです。だからこそ、残された限られた時間であっても、受験生に対して最善の学習を提供できるのです。
 

2019年4月25日

「部活が忙しくて勉強の時間が取れない」
3年生は、高校最後の総体も迫ってきており、生活の大部分を部活に捧げている人も多いのではないかと思います。目前に迫ったGWも、その部活の練習試合などが多く組まれているかもしれません。
「青春」という点では部活に全力で取り組むことはもちろん素晴らしいことです。一方で「大学受験」を考えたとき、この時期に一定の学習時間が確保できないことは、志望校合格に関しては大きなマイナス要因になってしまいます。
勉強はしなければならない。だけどそのための時間がとれない。そこで冒頭の言葉が出てくるわけです。

ですが、その言葉はいったい誰に向けての言葉なのでしょうか?
保護者でしょうか。それとも学校の先生でしょうか。あるいは塾ということもあるでしょう。さすがに部活の顧問ではないと思いますが…
そして、その言葉の先にあなたはどんな返事を期待するのでしょうか?
「仕方がないね」そう言ってもらいたいのでしょうか。その「仕方がない」は、「今日は何となくやる気が起きないので仕方ない」「今日は家族で出かけるので仕方がない」と何が違うでしょう。あるいは、「志望校を下げることになったけど仕方がない」「不合格になってしまったけど仕方がない」と何が違うでしょう。
今この瞬間も、自分の物理的な時間のハンデを理解した上で、部活に汗を流しながらも自分の志望校に向けて必死に勉強を進めている人たちがいます。電車での移動時間や、学校の休み時間、場合によっては入浴時間も活用する。また、1つ1つの行動の切り替えを素早く行い、無駄な時間を作らない。勉強を始めたらその1時間に行うことを明確にし、必要なことをどんどん処理していく。使える時間を最大限活用して自分の勉強を進めていく。だからこそ、部活引退後に学習時間が確保できれば、その学習効果は相当なものになっていくのです。

部活中の受験生の皆さん。「時間がない」と口にするのは簡単です。だけど、その言葉よりも前にできることがきっとあるはず。
勉強も部活も、どっちもやってこそ「青春」でしょう!
Myチャレンジではそんな高校生を応援しています。
 

2019年4月10日

  「誰でもできることを誰もできない水準でやることが努力だ」
最近読んだ教育関係のブログに、こういった言葉がありました。なるほど、と思いました。

例えば、大学入試の問題でも、時間をかけて1つ1つ理解していけば、誰だっていつかは必ず合格できる力がつくはずです。問題になるのは、「自分の受験に間に合う」ペースで、「志望校合格に必要な量」をやりきることでしょう。
逆に言えば、それだけの量をやりきれたなら、中学生でだって大学受験を突破するだけの力をつけることは可能です。社会の勉強をするのなら、それができるかどうかは別として、教科書を一冊丸々覚えてしまえばよいわけです。 もちろん「覚える」だけで十分とはいえないですし、効率よく「覚える」には他の要素も必要になってきます。だけど、「覚える」ことは本人の意識と時間だけでどうにでも対応できます。

そう、受験勉強なんて、それ自体は誰にでもできること。
でも、それをただやるだけではダメ。先にも書いた通り、「自分の受験に間に合う」ペースで、「志望校合格に必要な量」をやり切らないといけない。その人のスタートラインによっては現実的には厳しい量をこなす必要があるかもしれません。
受験勉強自体は誰でもできること。だからみんな同じように勉強はしている。スタートラインが人より遅れているのなら、同じ努力では一生追い付けません。

ではどうする?
他の人が真似をできないだけの量をやればよい。
もちろんそれは楽なことではありません。自分の気持ち一つだけでできるものではないかもしれません。だけど、それをやり切ればきっとその先は見えてきます。だったら、後はそれをただやるだけ。

Myチャレンジが受験生に提供したいもの。それがまさにこの「やり切る力」です。
 

2019年3月25日

今年度の大学入試を総括すると、私立大学の難化傾向は昨年以上のものとなりました。
昨年の難化から難関大では受験者数減というところも多かったのですが、実際はその下げ幅以上に定員を絞る傾向となり、実質倍率は以前高いものとなりました。また、全国的に大学入試制度改革と相まっての安全志向で、受験生は二重三重に保険をかける意味で抑えの大学を受験することとなりました。その結果、今までは滑り止めでも受験しなかった層が難易度を下げた大学に出願することとなり、多くの大学が倍率を上げることとなりました。
日程や学部の関係もありますが、関西大・関西学院大に合格した生徒が近畿大は不合格であったり、近畿大に合格した生徒が神戸学院大に不合格ということも起こっています。

そんな中、今年度Myチャレンジ全体では、「関関同立及び近畿大・甲南大を受験した生徒」の合格率は15/16=約94%でした。
けれども、この数字は決して誇れるものではありません。本命は国公立大という生徒もいますし、残念ながら第一志望学部ではなく第二志望学部での合格だった生徒も含んでいるからです。

一方で、逆転合格を果たした生徒もたくさんいます。
昨年の合格ラインを越えはしたものの今年の難化の波に押し流され、悔しい思いをしながらそれでも諦めずにチャレンジを続け、見事第一志望大学に合格した生徒がいます。また、前期入試ではうまくいかず、浪人も覚悟しながら挑んだ後期入試で逆転合格を果たした生徒もいます。(※一般に私立大の後期入試は倍率10倍はざら。高いところだと50倍もあります。)

生徒たちがこうした結果を残せたのは、もちろん生徒本人が頑張ったからです。
そして、厳しい判定を覆して最後の最後で逆転を果たした生徒たちには、生徒本人の努力に加え、私たち講師陣からも最後にほんの少し一押ししてあげられた分もあったのではないだろうと、僭越ながら思っております。
受験とは基本的に個人種目。自分に変わって誰かが代わりに正解を出してくれることはない。勉強するのも自分だし、その結果を受け止めるのも自分の責任。
だけど、個別教室だとそんな自分を応援してくれる存在が常に身近にいるわけです。講師や教室の存在が、いざという時に受験生にとってのパワーとなって、後押しをしてあげたいと思っています。

客観的に模試の判定を見ているだけでは、きっと受験することもなく諦めていたであろう志望校。そんなところを目指すだけでも相当なエネルギーが必要です。その状態で学習を続けることには確固とした精神力が要求されます。逆転合格を目指す生徒には、自分のパワーに+αが必要になるのです。
そんな生徒にこそ、是非、Myチャレンジのパワーを感じてもらいたいと思います。
 

2019年3月11日

前回の記事で「自分の犯した失敗を克服し、結果を出した生徒」の話を書かせてもらいました。

人間誰しも失敗はするもので、いざそうなったときにそれを前向きに生かすことは非常に大切です。言葉では簡単ですが、なかなかそう上手くはできないもので、それだけにそれができる人というのは、年齢に関わらず尊敬に値します。しかし、できることならば最初から失敗することなく成功に至りたいものです。
こと大学受験で話をすると、その「失敗」を活かせるチャンスはそう多くありません。受験そのもののチャンスも数えるほどしかありませんし、「高校3年間」という時間も受験に対しては非常に短い。高校3年生になって受験に向き合い始める時点で、それまでの2年間の過ごし方である程度選択肢は限られてしまう。

生徒本人が失敗に気づき、それを自分で克服するのを待つのか。失敗しないように常に先回りして道を与えていくのか。
この2つだけを並べれば、生徒の自立という点では前者の方が魅力的に映ります。しかし、どちらのルートが生徒にとって本当に意味をもつのか、それは結果が出て見ないとわかりません。失敗の結果立ち直れないダメージを受けることもあれば、成功体験が自信につながり自立へと導くこともあるでしょう。
ただ、今そのままの道を進んだ先、待っている可能性が高いのはどういったゴールなのか。それを知っているのは、「経験」のある「大人」だけであり、少なくともその道の行き着く先を「選択肢」として生徒に伝えることは、そんな「大人の役割」ではないかと思います。
高校生にとって、夢をかなえるために3年間という時間は非常に短い。だからこそ、悔いのないように充実した時間を過ごしてほしい。それが私たちの願いです。
 

2019年2月27日

1問を笑うものは1問に泣く。
実は今回の大学入試でも、その1問を間違えたために、残念ながら不合格になってしまった生徒がいます。しかも、間違えたポイントは数学の簡単な計算問題。注意して取り組めば絶対に気づけたはずなのに???
どれだけ勉強しても、どれだけ学力をつけても、計算間違いは起こり得るもの(それこそ天才といわれる大学教授レベルでも起こる)。「間違える」ことを前提として、「どうやって間違いを減らすか」はもちろん、「どうやって間違いに気づき、それを直せるか」という観点が必要なのだと思います。
私はこのことを、生徒に対して普段の授業の中でもことあるごとに伝えていますが、この重要性を「本心」で「理解」することは、非常に難しい。みんな「頭」では分かっていても、それを自発的に「意識」して「実践」する段にはなかなか進めない。
先の生徒の場合、それが大学入試本番で出てしまい、その結果1問分足りない、ということでしたが、受験、特に数学において本当に恐ろしいのは、その1問があっという間に40~50点の重みになり得るからです。連続した問題の最初に計算ミスをすれば、その後の問題はすべて無意味なものになってしまうこともあります。その問題が0点になるだけならまだしも、そこに割いた時間は確実に他の問題にも影響しています。結果、40~50点のマイナスとなり、それだけ点を落とせばまず受かる大学も受からなくなります。

今のところ私が結果を把握している中で、最も優れた結果を残した生徒は、実は冒頭で計算ミスをしてしまった生徒です。が、その反省を生かすことができた生徒でもあります。
彼の受験日程の中で最も難易度の高い大学(関西学院大)の試験に挑んだ際、当初目標とした「7割」は達成できそうな中、残りの問題が「がんばって考ええれば解けるのかもしれない。だが、計算に時間もかかりそうだし自分には確実ではない」という状況で、彼はその問題を捨て、そこまで解いた「7割」を確実にする道を選びました。その中で、最初に解いた中で犯していたミスを見つけ、結果、確実な「7割」の得点を残し、見事その大学にも合格しました。
彼の合格は自分自身の「体験」から「見直し」の重要性を掴み、それを実践できた結果だったと思います。

今期の大学受験もいよいよ大詰め。次は国公立入試の人達。また3月に喜びの声を聞くことを楽しみに待ちたいと思います。
 

2019年2月9日

高校3年生の私立大学入試も大きな山場を越え、後は結果が届くのを待ちわびるころ。
今回は少し前の話になりますが、先月に行った高校2年生の「受験セミナー」から。ちょうど3年生の大半がセンター試験に挑んでいた19日。その裏で、高校2年生が次の受験生になるべく、現在の受験制度や勉強の進め方などについて話をさせてもらいました。

その中から話題を一つ。 これまでの受験生、そして今の生徒たちを見ていて感じること。

「受験」において、「情報」を有効に活用できている生徒は少ないということ

私たちが子供の頃と比べて、パソコンやスマートフォンが一般解手に普及し、誰でも手軽に情報を手に入れられるようになりました(ちなみに私は家庭でインターネットができるだけで周りからうらやましがられたくらいの年代です)。とはいえ、実際に大学受験を「経験」した高校生などほぼ皆無と言っていいでしょう。その状態で、自分の「知らない世界」の情報を手に入れ、活用することはやはり難しいものなのだと思います。
例えば、学生の目線では世界の大半は「自分の通っている学校」になります。「受験」というものを考えるにしても、その「自分の世界」を物差しとして測ることになります。人によっておかれている「世界」は様々だと思いますが、自分はどれだけ「受験」というものを感じられる世界に生きているでしょう。
私立の中高一貫の進学校ならば、遅くとも中3時には大学受験を意識させられると思います。教員はことあるごとに大学受験について口にし、普段の授業も受験やそれに準ずる模試を意識した形で進められます。公立中高に通う人からしてみれば、「高校受験をどうしよう」と悩んでいる頃に、「大学受験」のことを考えている同年代の世界があるのです。

早くから受験を意識できている人は、それだけ早くから受験勉強に取りかかります。
大学受験に必要な学習量、といってもこれは大学によってピンからキリまであるので、ここでは国公立大や関関同立大などの難関私学をイメージしてみましょうか。こういった大学を受験するのには、「高校3年間の学校の授業(教科書)が一通り分かっている」のが「スタート地点」です。そこからさらにレベルの高い考え方を身に着けたり、今まで学習した内容を組み合わせ考える実践力を鍛えたりしていく必要があります。時間はいくらあっても足りない。
それだけでなく、加えて「どの大学」を目指して「どの科目」に「どの教材」を使って「どのように」「どれだけ」勉強するのか。その一つひとつにできるだけ有効性の高い選択肢を選ぶことが、志望校合格の最適解を生みます。
そしてその最適解を求めるためには、まず大学受験に対する「情報」を手に入れるなければならない。その上で、その「情報」を取捨選択し、自分に必要なものを選んでいく。しかし、そこまで「学習」の手を伸ばすと、目の前の「教科」に対する「勉強」はその分疎かになってしまう。

ではどうしよう?

だから、私たちがいるのです。私たちが大学受験に必要な情報をまとめ、一人ひとりにあった受験プランや学習カリキュラムを提供します。受験生の皆さんは、意識を「勉強」に絞って最大限に学力を高めてください。 分からないことは塾で聞けばいい。その「分からないこと」の中には「問題の解き方」だけでなく、「勉強の仕方」や「大学の選び方」も含まれる。
「勉強」だけは自分でするしかない。だから、それ以外のことは塾に任せる。それこそが 塾と受験生の「二人三脚」なのだと思います。
このセミナーを経て、何人かの生徒は「高校生」から「受験生」へと意識が変わりました。来年のその時を目指して、また次の受験が始まっていきます。
 

2019年1月29日

私立大学入試が本格的にスタートしていく中、これから受験を迎える関関同立大の出願状況が公表されました。今年度は、昨年度の大幅な難化を受け、関西学院大の文系学部、特に経済学部・商学部などでは大きく出願数を減らすことになりました。
私立文系の入試は、多くは英国が必須で、社会・数学の選択となります。私立専願の人の大半は社会を選択しますが、国公立大志望の人は国公立の2次試験を見据えて数学を選択する人が多くなります。

そんな中、今更ながらふと感じたこと。
数学を1問理解する時間と社会を1問理解する時間を比べたとき、数学は社会の10倍はかかるのではないか。そうすると、社会を100問理解したとき、数学はまだ10問しかできていない。逆に、数学を100問解いている間に、社会は1000問できることになる。これで数学が社会に勝てるのだろうか???
数字だけ見れば無理な気がします。しかし、数学の特性として、1問をきちんと理解すれば、その考え方を他の問題に応用し、複数の問題を解くことができるようになります。そして、それを組み合わせれば、まったく触れたことがない問題でもテストの場で答えを出すこともできるようになります。
私自身数学を専門として20年弱というところですが、それこそが数学の魅力でもあり、人に嫌われる点でもあるのだと思います。逆に言えば、1問ずつしか理解できないのであれば、高校生のうちにとても終わらないだけの量を勉強しないと受験に対応できないのです。

先ほどは社会との比較で文系の例を挙げましたが、やはり理系の生徒こそ、受験勉強として膨大な範囲に取り組む中で、この「1問の勉強で10問を解く」ような理解が不可欠なのだと思います。
私は現役時代、正直それほど受験勉強に真剣に向き合ってはいませんでした。それでも数学で一定の結果を残していたのは(手前味噌ですが、模試で全国1位を取ったこともあります)、ある程度は自然とこの「理解」ができていたのだと思います。
Myチャレンジでは、数学の授業でただ答えの求め方を教えることはしません。もちろん 「解き方」も教えますが、その問題の「本質」はどこにあるのか。どこに着目し、どういった考え方を使えばたの問題に応用できるのか。さまざまな角度・視点から問題を分析し、生徒にフィードバックできる体制を作っています。
これも手前味噌ですが、個別指導塾で、ここまで高校の教科の本質まで切り込んで、学習体制を整えている塾はないと思います。大手の集団塾でも、講師からの「発信」はあっても、生徒の「受信」まではサポートできません。
高校生で最初からこの「理解」ができている生徒は多くありません。もっと言えば、この「理解」の状態を意識できる人すら少ないと思います。まずはこの考え方に気づき、それを日々の学習の中で磨いていくことで初めて見えてくるものです。
しかし、その視点で「数学」を眺めることができるようになったとき、そこにはきっと今まで見たことのない風景が広がっているのです。

今年の受験生、そして来年、再来年の受験生。Myチャレンジのすべての生徒に等しく力をつけ、そして志望校に合格してもらいたい。
そのために私たちは日々よりよい指導方法を模索し、重ねています。昨日より今日、今日より明日。2018年より2019年のMyチャレンジはさらに成長していきます。
 

2019年1月9日

2018年末から2019年始にかけて、Myチャレンジの高校教室では、各校の高校3年生も集まって、集中特訓を行いました。

参加した20名は、それぞれ志望校・学部が違います。その生徒一人ひとりに対して、必要な課題を用意します。ある生徒はセンター試験の予想問題を。別の生徒は私立大学の過去問を。センター試験は共通の課題になりますが、理科・社会の選択はそれぞれ異なります。私立大学志望者も、センター試験を受ける人、受けない人がいますし、志望校の過去問についても、勉強の進捗具合で使用する問題が変わってきます。今回参加した20名に用意したテストの量は、2日間で計50種以上になりました。
また、テストの結果を踏まえ、それぞれに弱点分野を克服するためのアドバイスと課題も提供しました。受験生にとっても私たちにとっても年末年始はあっという間の短い時間でしたが、受験生の皆さんは、集中して個々の課題に取り組めたと思います。

今回の年末特訓を振り返って感じたこと。
受験生一人ひとりの実情にあった課題の設定と提供。この作業は、ボタンを1つ押せば自動的に出てくるものではありません。生徒一人ひとりの学習の状況をヒアリングし、そこから最適な課題を考えて準備をします。決して楽な作業ではありませんが、それこそが生徒にとって必要なことだと思って取り組んでいます。
Myチャレンジは個別指導の学習塾です。志望校別に標準となる学習カリキュラムを設定しますが、究極的には生徒一人ひとりの志望校と現状学力に応じた、フルオーダーのカリキュラムを設定します。それは、集団塾では決して対応できない個別塾だからこその取り組みです。

私たちは、受験生に変わって試験を受けることはできません。試験を受けるのはあくまでも受験生本人。私たちにできることはそのバックアップだけ。しかし、そのサポートは全力で行います。
私立大学の定員減の影響で、今年の受験もきっと楽な受験にはならないでしょう。受験生はみんなギリギリの勝負に打ち勝つべく、今も努力を続けています。
私たちも、そんな受験生の熱量に負けない温度をもって、二人三脚でこの受験に挑みます。

新年のあいさつに代えて
 

2018年12月26日

年の瀬も迫り、受験生の勉強も追い込みに入っています。
毎日学校が終わるとその足で塾に向かい、最後まで残って勉強に励んでいます。(一番遅い生徒は、交通の関係で私が退勤しなければならないギリギリの時間までがんばっています)もちろんこの時期の受験生にとっては勉強に対する「気合い」は必要です。
ですが、それだけではうまくいきません。心は熱くても頭は冷静でいないと、効率的に勉強を進めることはできません。

そんな受験生に、Myチャレサンタからちょっとしたプレゼント。クリスマスということで、受験生にとってせめてもの活力になってくれればと、ケーキの差し入れを贈らせてもらいました。これまで共にがんばってきた仲間と一息つくことで、気持ちをリフレッシュさせ、それからの勉強をしっかり進めていくことができました。ケーキの結果かどうか分かりませんが、過去問に対して普段よりよい結果を残せた生徒が多かったように思います。
この日は他に、普段一緒に勉強している講師からも差し入れやメッセージカードが届けられたりしました。

しかし、受験生の皆にとって本当にほしいプレゼントを贈ってあげることはできません。そのプレゼントは、誰かにもらうのではなく、自分の手で手に入れる必要があるからです。私たちにできることはそのお手伝いだけ。ただし、その「お手伝い」は全力でサポートします。
ちなみに、Myチャレサンタからの贈り物として、先ほどのケーキに加えて大量の課題(年末集中特訓用課題)も贈らせていただきました。
Myチャレンジはがんばる受験生の皆さんを応援しています。もちろん将来の受験生である1・2年生も応援しています(ちなみに、1・2年生も特別にこの日に授業があった人にはちょっとしたプレゼントがありました)。
 

2018年12月13日

日本語は、「敢えて言葉にしない」ことに美徳を感じる言語かと思います。
現代でもそれが正しいのかは分かりませんが、昔見たテレビ番組で、目上の方に醤油を取ってほしいとき、「お醤油取ってください」と言うのは正しいマナーでなく、「お醤油…」と言葉尻を濁すことが正しいマナーだと紹介されていました。 ※ 目上の方に「お願い」して「してもらう」のではなく、目上の方に「意味を汲み取って行動してもらう」方がいいのだそうです。
とはいえ、「受験」の場ではそうはいきません。「面接」試験は言うに及ばず、大学入試改革によって「記述式」「論述式」の問題が増えていきます。そこには、自分の考えを整理し、論理的に解答を作成する力や、表現力、根底となる語彙力などが求められます。
そして、あくまでも受験生は「評価される側」「審査される側」です。「本当はこう言いたかったんだ。言葉足らずだけどその辺りのことは分かってね」という思いを大学側に汲んでもらえることはありません。

Myチャレンジでは、授業のテーマの一環として、この「表現する力」の強化に取り組んでいます。
普段の授業の中で、生徒に対して「なぜそんな答えになるのか」「この問題を理解するにはどうやってまとめればよいか」「これらの用語にどのような共通点と相違点があるか」といった発問をし、生徒はそれに対して自分の考えを自分の言葉で答えてもらいます。
発問の元は従来通りの英語・数学の問題であっても、答えを出して終わりではなく、そのもう一段奥の理解をしていくため、考えを掘り下げていきます。なかなかみんな最初からうまくいくわけではありませんが、そうやって自分の考えたことを伝えようと、一生懸命頭を回転させることが何よりの勉強です。そして、うまくまとめられなかった場合でも、講師と二人三脚で考えを整理し、最後はきちんと「自分の意見」としてまとめ、問題を理解してもらいます。
これは、一対多の集団授業や、モニター越しの映像授業では、決して鍛えることのできない部分だと思います。
今年の受験生はもちろん、未来の受験生も、Myチャレンジは頑張る受験生の皆さんを応援しています。
 

2018年11月27日

大学受験において、11月は推薦入試の時期です。この記事を書いている時点ではまだ合否は出ていませんが、Myチャレンジ高校教室でも多くの生徒が最初の受験に臨みました。

私大の公募推薦は、受験生も多く、倍率10倍ということもあり得ます。そのため、過去にも冬の一般入試で関関同立に合格した生徒が、秋の時点では産近甲龍の推薦入試で涙をのんだということもありました。部活等で受験勉強のスタートが遅れた生徒などは、秋の時点では勉強がまだ完成していないということも多いです。逆に、現役の高3生はここからの2ヶ月でもまだまだ成長する可能性があるわけですが。

受験、それも初めての受験となると誰もが不安を覚えるもの。特に、過去問や模試の結果で十分合格点をキープできているのでなければなおさらでしょう。
高校教室では、そうした受験生に対して、学習面だけでなく、精神面でもバックアップしています。入試が数日続く場合、初日のできが悪いと精神的には翌日にもそれを引きずってしまいやすいです。1人でいると気持ちの吐き出し先もなく、抱え込んでしまいがちです。些細なことであっても、講師と気持ちを共有し、次の試験に向かう元気をもらいます。
高校教室の講師陣と生徒の関係を見ていると、それは、どれだけ有名講師であっても、PCのモニターの向こうにいる人間にはできないことだと感じました。

また、今回の受験にあたって、試験前に、生徒に何気ない気持ちで「このパターンが出題されるかもしれないから覚えておこう」と言っていたのですが、その問題が実際に出題され、その生徒が「先生にアドバイスをもらえていたからその問題を解くことができたよ」と報告してくれました(実際には同じ考え方ですが、少し形を変えての出題でした)。
講師冥利に尽きるというものです。

受験結果が気になる所ですが、今回の結果に関わらず、一般入試では上位校を目指すという生徒も多数います。また、国公立大志望の生徒はセンター試験に向けてここからが正念場です。
 

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