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芦屋校 ブログ

2021年2月10日
芦屋 大桝校

現在、芦屋大桝校では大学受験の結果の報告が続々と届いています。

まず本日、2月10日は関学の全学部日程の合格発表日でしたが、当塾にも嬉しい報告がありました。
県立芦屋高校に通う彼は6月ごろに入塾してくれました。自分から積極的に学習を進め、塾でのカリキュラムも日付通り、もしくは少し前倒しで進められていました。秋ごろまで模試も右肩上がりに偏差値を伸び続けてきました。年末の特別講座で過去問を解いたときは合格最低点に足らず、 大丈夫かとひやひやしましたが、見事、志望校合格です!おめでとう!!

もう一人は同じく県立芦屋高校に通う3年生です。彼はMyチャレンジに高校1年生時から通ってくれています。この芦屋大桝校が開校して、間もなく入塾してくれました。元々英語が苦手で、2年生までは学校のテストはお世辞にも好成績というわけではありませんでしたし、志望校も神戸学院に行けたらOK、産近甲龍に行けたら大成功 という感じでした。
しかし、昨年の高2生対象進学セミナーを受け、その後の3者面談で急に「先生、関大か関学目指そうかな」と言い出しました。正直、私もびっくりしたのを覚えています。ただ、その時の彼の選択は絶対に間違いでなかったと思います。なぜなら、彼はその後きちんと行動に移したからです。授業が終わった後や授業前にも自習をして、受講科目以外の日本史や古文の勉強を始め、夜11時くらいまで自習に励みました。
そんな本人の努力が功を奏したのだと思います。夏ごろから一気に力をつけ、模試では6月に偏差値50くらいだったのが、9月には 苦手だった英語が進研模試の全国偏差値で63まで伸びました。受験勉強の過程で英語の長文読解がいつの間にか武器になっていたのです。全ては塾からの課題をコツコツと自分のものにしてきた本人の努力の結果です。
そんな彼は今日、近畿大学に合格しました。第一志望ではなく、併願校としてです。去年の今頃なら考えられなかった結果だと思います。
私たちにとって1年はあっという間ですが、高校生にとっては大きな1年です。この時期の高校生ってたった1年でこれだけ変わるんだなぁと改めて感じました。合格の報告を聞いて本当に嬉しかったです。
まだ、関学の発表が残っていますが、ひとまずおめでとう。(後日、関学の発表で、見事に合格でした。おめでとう!)

まだまだこれから合格発表のある大学があります。受験生の嬉しい報告をたくさん聞けるように願っています。

当塾は小中高一貫です。高校生になると受け入れが無かったり、映像授業だけになってしまったりなど、それまでのつながりが薄くなってしまうようなことはありません。だからこそ、一人ひとりの結果がとても気になりますし、責任も感じます。
「受験のゴールは大学受験」とことあるごとにお伝えしていますが、大学受験生一人ひとりには最善の受験をしてもらいたいと思っています。
受験勉強を始めるのに早すぎるということはありません。何をしようかなと思っている、どうしたらいいかなと 悩んでいる高校生の方はぜひ今考えていることを行動に移しましょう。

また、本日は私立高校入試がありました。
私立高校は公立の併願校として受験する生徒が多く、結果はある程度予想できます。もちろんいい点数を取って合格してもらいたいです。
今日も夕方5時ごろから、中3の生徒が続々と自習にやって来ました。今日私立高校入試が終わったところなので、ホッと一息つきたくなるのが人間の心理だと思います。それでも、今日塾に来て自習をした生徒は、何の根拠もないですが、いい結果で受験を終えるような気がしますし、受験当日の自分を支える自信をつけたと思います。
さぁ高校受験はここから本当にラストスパートです。講師陣一同、更にギアを上げて頑張っていきたいです。
 

2021年2月10日
芦屋 大原校

いよいよ本日は私立高校の入試本番当日です。

中学3年生は、夏からの受験プログラム、夏スペシャル・秋スペシャルで5科目の基礎を固め、冬スペシャルでは実践問題に取り組んできました。一人ひとりのレベルや志望校に合わせた進行表を用い、みんな毎日の課題に真剣に取り組んでくれています。冬スペシャルで公立高校第一志望の生徒も私立高校の過去問にも実際に取り組むことで、自分の弱点を把握し、実際の入試問題のレベルの高さを実感してくれたかと思います。
昨日、私立高校入試前日も多くの受験生が自習に励んでいました。頑張ってきた日々の努力を存分に発揮してきてください。

また公立高校の推薦入試を受ける生徒には、一般入試の対策に加え、推薦入試の筆記試験対策・面接試験対策を行っております。個別指導だからこそできる一人ひとりのレベルや志望校に合わせた指導をして、面接練習もしていきたいと思います。志望理由や自己PRなど、みんな初めはまだまだ不安なところが沢山ありましたが、しっかり考え、面接も練習も重ねることで日々上達していっています。

先日ある生徒が、「受験本番、どうしても緊張してしまいそうです。推薦入試の面接も緊張と不安で頭が真っ白になってしまいそうです。」と相談に来ました。
勿論受験に真剣に向き合って本気で頑張って来たので、頑張ってきたからこそ緊張してしまうことはあること思います。その緊張はなにもおかしいことではなくまともな反応だと思いますし、緊張は上手く扱うことができれば、本番にいつも以上の能力を発揮することができます。
一方で、不安に感じるのは、まだ自分の中で本番への準備が不十分であると感じるからだ、と私は考えます。

推薦入試まではあと一週間足らず、一般入試までは約1ヶ月前です。
もう時間がない、と慌てて全ての準備が中途半端になるのか、残された時間の中で今すべきことを一つ一つこなしてしっかり準備をするのか。後者の方が良い結果を得られることは言うまでもありません。
時間は平等に与えられています。入試本番当日に、安心して受験会場へ向かえるように、不安を打ち消すことができるくらい準備をしっかりして挑みましょう。

また非受験生は山手中が2/17~、精道中は2/24~学年末テストがあります。
生徒皆さん、1月から自習にきて、早くから学年末に向け準備をしてきています。テスト2週間前からは生徒個々に作成した学習計画をロードマップとして配布し、計画的に進めています。また今週よりテスト当日までテスト勉強会も開催します。
新学年に向けいいスタートダッシュが切れるよう一緒に頑張っていきましょう。
 

2021年1月26日
芦屋 大桝校

いよいよ芦屋大桝校の高校3年生の大学受験がスタートしました。特に来週は多くの私立大学を志望している生徒にとって第一志望の大学の入試があります。残り僅かな期間ですが、最後の最後まで詰め切っていい形で受験をし、ぜひ合格を勝ち取ってほしいと思います。

さて、現在Myチャレンジでは来年度に向けたカリキュラム作りをしています。今年の一番の目玉は中学校の英語です。新しいカリキュラムを作るのに来年度から新しくなる教科書を見ましたが、びっくりしました。
まず、一番に驚いたのは単語量です。これは事前に分かっていたことですが、現在の3年間で扱う単語数は1200語程度です。それが来年からの改定では2400語になります。倍になります。
さらに、これまで高校で習っていた現在完了進行形や仮定法などの文法が高校範囲から中3に移行になります。内容自体は大したものではありませんが、一番大変なのはその分の習うはずだった3年生の文法は2年生に移行します。当然、そうすると2年生で習うはずの文法は1年生に移行します。
心配なのは来年の中学2年生と3年生です。今年の間に来年の教科書で習うはずの範囲が終わればいいですが、コロナで授業時間が少なくなっていますので、 駆け足でさらっと終わるか、来年度に持ち越すかのどちらかです。考えただけでも恐ろしいです。

なので、当塾の目標は学年末テストまでに今年度分のカリキュラムを終える(特に英語は)。そして、残りの3月の期間を使って次の学年の先取りをすることを目標に今から取り組んでいます。生徒さんも大変そうですが、これを今やっておかないと1年後や2年後に苦労しますから。しっかりと先を見据えた準備をして、いい形で次の学年に進級してもらいたいです。
 

2021年1月25日
芦屋 大原校

今月初旬にありました山手中・潮見中の実力課題テストの結果が出揃いました。

ある生徒は入塾時60点台で少し苦手意識があった英語で、前回の期末テストでは87点まであがり、今回のテストでは97点を取ることができました。他の科目に関しましてもバランス良く5科目平均で80点以上とることができました。
課題テストなので単純に点数比較はできないのですがよく頑張ったと思います。

勉強は正しいやり方で努力を続けていれば成果は出ます。そして一科目でも良い点数をとると本人も自信になりますしやればできるんだ、と他の科目に対してもやる気がでる、と信じています。
「私もやればできるんだ」、そう思えるようになることが大事です。

中3生は私立入試まで3週間、公立入試まで2ヶ月を切りました。残りわずかになりましたが、最後まで悔いのないよう、笑顔で春を迎えれるよう、最後の最後まで頑張ってもらいたいです。

また、中1中2の生徒は高校受験は中3になってからの話だと思っているかもしれません。確かに、中3の1学期の定期テストから、内申点として直接受験に関係するようにはなります。が、本来受験への準備は中学1年生から始まっています。中1、2で勉強をしてこなくて中3から頑張ろうとしても、基礎の土台の部分ができていないため苦労することとなります。ある一人の生徒は、中1からマイチャレンジでしっかり勉強をしていればよかった、と悔しそうにつぶやいていました。また、受験プログラムの土曜講座で受験生が必死に勉強しているのを目の当たりにした現中2生は、来年の今頃は自分がこれ位勉強しているんだ、もう1年しかないんだ‥‥と言ってました。本当にそのとおりです。
時間はあっという間に過ぎます。しかし時間はみんな平等に与えられています。毎日ただ遊んで時間が過ぎていくか、夢目標を持ち今必死に努力をするか、与えられた時間をどう過ごすかでその先は変わってきます。自分が行きたい高校に通ってる姿を胸に抱き頑張っていってもらいたいです。

頑張りは必ず報われます。いつ何時も頑張りとやる気に満ち溢れた教室でいたいと思います。
 

2021年1月9日
芦屋 大桝校

2021年スタート

年が変わり2021年がスタートしました。今年はどんな年になるのかとワクワクしています。本年もどうぞよろしくお願い致します。

現在、芦屋大桝校では大学受験生が直前期を迎えています。毎日、過去問を解いて点数を出し、合格最低点と比べて何が出来ていないのかを洗い出しています。最後の最後の大詰めです。 しっかりと詰め切っていい受験をしてもらいたいです。

高校受験生も気になるところですが、この時期に毎年気になるのは中学2年生です。
もう残り僅かの期間で受験生になる彼らですが、この時間の過ごし方が3年生での受験に直結しています。理由は以下の通りです。

ご存知の方も多いとは思いますが、兵庫県の公立高校入試は2つの観点から合否が決まります。
① 内申点
② 当日の5科目のテスト÷2 この合計500点です。

②については当日までに力をつけていきますが、問題は①の内申点です。
内申点は通知表の点数で決まりますが、3年生の通知表は1,2年生の通知表とは違います。例えば1年生の2学期の通知表はその学期だけの評価です。しかし、3年生になると違います。3年生の2学期の評定は3年生の1学期から2学期の合算で出されます。ということは、3年生に なってからのテストは全て内申点に直接関係のあるテストになります。失敗できません。
そのため、2年生の3学期の過ごし方はとても重要です。よく3年生になったら頑張るという生徒がいますが、いきなりは頑張れません。短距離走の選手がスタート直後にトップスピードに乗れないのと同じです。3年生でトップスピードに乗ろうと思うと、今から助走を取らないと間に合いません。その観点から行くと、すごく大切な期間だということがお分かりいただけるかと思います。

「もう3年生やで」
2年生の生徒に最近よくこの言葉を使います。月並みな言葉ですがですが、何度も何度も言い聞かせて 少しずつ意識を変えていってもらいたいと思います。
 

2021年1月13日
芦屋 大原校

皆様、新年明けましておめでとうございます。いよいよ2021年がスタートしました。

年明けに早速、中学3年生は実力テストが、山手中学は中学1年生・2年生も課題テストがありました。
テストに向け、冬休みの間に学校からの宿題に加え、苦手単元の克服や復習のために出していた塾の宿題もみんなしっかりしてくれていました。まだ全ての科目は返却されていませんが、テスト結果はおおむね良好です。

その中で嬉しいことがありました。
中学3年生のある生徒は入塾時に英語が伸び悩んでいて50点台だったのですが、今回の実力テストでは70点台まで点数をあげることができました。他にも中学1年生のある生徒は英語で96点(50点満点のテストを100点換算)、数学では87点をとることができました。日々の頑張りがしっかり点数となり表れています。
2人の生徒に共通して言えることは、間違えた問題を単に丸つけをして終わりではなく、

①しっかりその問題に間違えた日付を記す
②解説をみて理解する(それでもわからない場合は講師に聞く)
③解きなおしを行う
④類題を解く

というサイクルを徹底してできていたところです。間違えた問題の解説を聞くとその場ではわかった気にはなりますが、1週間後に同じ問題が解けるのかというと解けないことが多いです。①~④のサイクルを徹底して行うことでその単元の本質をしっかり理解できているかの確認ができ、その問題を本当の意味で解けるようになります。点数が伸び悩んでいる生徒に関してはここの部分がしっかり徹底ができていないのです。
今年もこのサイクルをより徹底して行っていきたいと思います。

テスト後も気を緩めることなく、受験生は勿論ですが、非受験生も自習にきたり、来月にある学年末テストに頭を切り替え頑張っています。
現中学2年生は春には受験学年になります。いままでとは違い3年生の1学期の中間テストから内申点と直接関係するようになります。今まで勉強をしっかりやってこなかった生徒が3年生で急に頑張ろうとしても勉強をする習慣がついていないためできないです。ある日だけ10時間勉強したから成績が上がる、ということはありません。勉強は日々の積み重ねが大事ですので今の時点から勉強をする習慣をしっかり身に着け、中学3年生で順調なスタートダッシュが切れるよう今の時期から受験に気持ちを切り替え、来月の学年末テストに向けしっかり頑張っていきましょう。
受験生はいよいよ私立入試まで一ヶ月、公立入試まで二ヶ月です。しっかり本番で力を出せるように、頑張ってよかったと思えるよう、残り全力で頑張りましょう。

今年も大原校一丸で頑張ります。本年も宜しくお願い致します。
 

2020年12月25日
芦屋 大原校

12月も下旬となり、2020年も締めくくりをむかえています。

芦屋大原校の中学3年生たちはみんな、授業がない日も自習にきて勉強に励んでいます。受験まで残り少なくなり、受験日までに学力を最大限まで引き伸ばせるよう頑張りをみせてくれています。
受験生たちは、毎日それぞれの生徒の実力や志望校に合わせた進行表に沿って課題をこなしています。以前は勉強する習慣が身についていなかった生徒も、しっかり課題をこなしています。
来週月曜日には受験プログラムの一環である年末スペシャルがあります。実際に過去問に取り組んでもらい今の自分の実力を知り、志望校との差を実感してもらいます。また、その結果をもとに、生徒が苦手な単元を再確認し、受験日までにどう取り組んでいくかの再編をします。   日々の課題の中で苦手単元をみつけ克服し、ときには追加で課題を与えたりしています。
日々その課題をこなすだけでも最低5時間はかかります。一見厳しいように感じますが、いまの頑張りが成果につながりますし、志望校合格といった目標を達成することでこれから生きていく上での糧になると信じています。

非受験生も冬休みがおわると課題考査があります。課題を単なる冬休みの宿題のテストと考えず、自分が苦手な単元や今まで習ったことの復習ができる期間だと思い頑張っていきましょう。
あのとき頑張ってよかった、そう思える日を芦屋大原校みんなで迎えることができるよう私も共に頑張っていきます。

今年もありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様もお身体ご自愛の上、よい年をお過ごしください。
 

2020年12月25日
芦屋 大桝校

この記事を更新するのも2020年はこれが最後になります。
今年はとにかくコロナに振り回された一年でした。昨年度の高校入試は直前にコロナウイルスが流行しだし、果たして受験はどうなるかとひやひやさせられましたが、結果は見事、芦屋大桝校の皆さん全員志望校に合格しました。
その後は学校が休校になったり、非常事態宣言が出されたりと、私自身これまでの人生で経験したことのない出来事がたくさん起こりました。こんな世の中になるなんて思ってもいませんでしたし、阪神淡路大震災以来の社会の揺らぎを感じました。

その中で出来るようになったこともあります。初めての試みだったオンライン授業は大成功に終わりました。オンライン授業の立ち上げの準備、またその運営を通し、コロナが私たちを脅かすこともありましたが、逆に成長させてくれることもあるんだと実感しました。
来年もこんな状況が続くのだろうと思いますが、負けずに頑張りたいと思います。

さて現在、芦屋大桝校では受験に向けて最後の追い込みに突入しています。
大学受験生は毎日志望校の過去問を解き、その反省をして自分の弱点を補強するという工程に入っています。日によって点数の推移はありますが、段々と着実に志望校の合格ラインに近づいています。
多くの私立大学の受験まで残り1カ月、思い残すことがない受験をさせてあげたいと思います。

また、高校受験生は内申点が決まり、三者懇談が終わっておおむねの受験校が決まっています。今年は県立芦屋高校の定員が減り、東灘高校の定員が減りと、例年よりもさらに受験の流れが読みにくいです。
当日の点数次第の生徒も多くいますし、生徒の希望を考え少しチャレンジ気味の受験をする生徒もいます。どちらにしても最後まできちんとやり切ることが、この高校受験の先の大学受験での結果に少なからず影響しますので、とにかくそれぞれの目標点数を入試でクリアすることを目標に頑張ってもらいたいです。

最後に、この三者面談期間を通して受験生に向けてよく話していたことを今年の締めくくりにしたいと思います。

受験生はまず2通りの人間に分かれます。

1.受験前最後の追い込みの期間(大学受験なら今から1カ月、高校受験なら3カ月)を
① これ以上ないと胸を張れるほど頑張れた
② どこか気合が入らず、不完全燃焼で受験を終えた

2.また、この2通りの人はまた2通りに分かれます。
① 志望校に合格した
② 志望校に不合格だった

2の結果はどうあれ(もちろん大変重要なことですが)、それまでの期間がこれ以上ない程、頑張れたのかが重要だと思います。頑張らないといけないときに頑張れるやつと、へこたれるやつ、どちらがもっと長いその先の人生でいい結果を生む確率が高いか…
私自身の経験も周囲の尊敬できる人を見ても結果は明らかです。もちろん、私たちはそれぞれの生徒さんに対していい結果を出すために最善の努力をしないといけません。一方で結果が出るまでの過程において、これほどまでに頑張れたことはないという経験もしてもらいたい、そして人生において苦しい時に逃げ出さず、ぐっと踏ん張れるそんな体験をしてもらいたいです。
欲を言うなら、大人になって自分の歴史を振り返るときに「あぁあんな塾で頑張ったなぁ」なんて思い出してもらえる、そんな塾であれれば嬉しいものです。

それでは2021年もまた、さらに成長できるよう頑張っていきます。
皆様、どうぞ来年もよろしくお願い致します。
 

2020年12月10日
芦屋 大原校

12月に入り山手中学の期末テストが返却され、山手中・精道中・潮見中のテストが出揃いました。
全体的に結果はよかったです。前回のテストと比べ平均点は大きく変わっていないのにも関わらず20点以上点数があがった生徒が多数見受けられました。

その中で、英語で60点台だったのが90点近い点数を出すことができたさんの勉強に対する姿勢に感動をしました。授業に挑む前に宿題でわからなかった問題に付箋をはり、塾で質問をするリストを作っていて、授業でその解説をしていきました。

一番してはいけないことは、間違えた問題を解説をみて分かった気になり次の問題、単元に進んでいくことです。当塾では、
①分からない問題やつまずいている単元を解説
②本質を理解する
③類題をとく
④類題が解ければ演習問題・応用問題に取り組む
というサイクルで勉強をすすめます。
生徒にすれば時間がかかりしんどいことかもしれません。しかし、毎日しっかりこのサイクルを繰り返すことで習慣になり、苦にならなくなります。また解けることに達成感を感じより勉強に対し前向きに取り組んでいけます。
今回のテストでは、頑張りが結果に表れた生徒が多かったので、その生徒たちはテスト後も自習に来たり、より前向きに頑張ってくれています。

また、ここ数日、保護者様・生徒さんと三者面談を行っております。
非受験生には次のテストの目標や、目標から逆算をしどう進めていくか確認をしています。また受験生に関しては、保護者の方と生徒さんと志望校を決め、入試本番までの意気込みを共に確認しています。

時間は限られています。同じ1時間でもやり方次第で身のある1時間になったり、だらだらと勉強する1時間になったりもします。受験生は受験プログラムである冬スペシャルが始まっています。しっかり集中し、学力を最大まで引き上げ入試本番に挑めるよう共に頑張りましょう。
 

2020年12月10日
芦屋 大桝校

ただいまMyチャレンジ大桝校では保護者の方々との面談期間中です。
お子様の普段の授業のご様子やこれからの課題や展望を話しています。

その中で特に中1~2の保護者の方がビックリされるのが、ここ近年の公立高校のレベルアップです。
当教室ですと、県立芦屋高校が近いですので、保護者の方々や生徒さんは「志望校どこ?」と聞くと「県芦」と答える方が多いです。ただ、最近の県芦の合格ラインの内申点は、通知表で4が半分以上は必要です。もちろんそれに足りなければ、当日点で取り返せばよいのですが、やはり全体の半分を占める内申点は大きな点数です。
それを達成するためには3年生から頑張るという気持ちでは難しいです。1年生から一定の点数をずっと取り続ける、そのラインの点数を取るのが当たり前という状態にしておかないといけません。なので、よく生徒には次の学期に通知表で何の科目を4にしたいかというのを聞きます。それを達成するためにはどんな勉強を普段からしないといけないのか、授業態度はどんな態度が望ましいのか、提出物のクオリティはどうしないといけないのか考えてもらいます。それを続けていかないと、このあたりの公立高校への進学が難しいのが現状です。
通塾科目で結果を出すのが一番ですが、受験までのトータルサポートをしています。
生徒のキャラクターに合った進路指導も必要です。生徒それぞれの興味関心、将来の希望や 適性なども見極めながら高校を提案していきます。

私自身、公立中学で3年生の担任を何度か経験しています。
一人一人の進路にそこまで時間を割くのは一人の担任の先生の限られた時間では難しいのも理解しています。そんな中、また違った視点で進路指導させて頂けるのも塾の役割だと思っていますし、楽しい仕事の一つです。
高校受験は人生の中の一つの通過点でしかないことは事実ですが、大きな通過点であることもまた事実です。一人一人が本当に自分の将来に向けて充実した高校生活が送れるよう、丁寧な面談を心がけています。

また、期末テストが返ってきています。 今回は嬉しい報告がありました。
中学生の頃から通ってくれている六甲アイランド高校1年生の生徒が、数学で70点を取ることが出来ました。彼女は中学の時から数学が苦手で、高校受験では最後の最後まで苦労しました。今日、その生徒が私のところに答案を持って来てくれて「先生、数学で70点取れた!」と教えてくれました。私も嬉しくて両手を挙げて一緒に喜びました。
中学の時でも70点はなかなか取れなかった子なので、嬉しかったです。今回は問題の選定をしっかりとして、取れるところをきちんととる、覚えることを絞って覚えるという目標を共有していたのが、要因になったかと思います。ただ、数Ⅰは良かったのですが、数Aはまだまだですので、また次の学年末に向けて頑張っていきたいです。
 

2020年11月25日
芦屋 大原校

先週末に山手中・潮見中の期末テストがあり、精道中は今日より期末テストが始まりました。

早速山手中・潮見中に関してはテストが返却され始め、その中で嬉しい点がいくつかございます。

山手中のAさんBさんは、中学1年生でお友達同士で期末テスト数週間前にご入塾頂いた生徒さんです。数学が苦手ということで、復習と学校より少し早い単元を同時進行で進めてきました。また、入塾前の学校でのテストでは計算でケアレスミスが目立ちましたので、塾では計算のケアレスミスを無くし、その上で文章題に取り組もうと目標を定め取り組んできました。芦屋大原校の定期テスト勉強会にも積極的に参加をしてくれ、勉強会の終盤にはかなり完成に近づいていました。
数学の結果が返却され、Aさんは80点を超え、Bさんは塾前の定期テストから20点以上アップすることができました。今回の定期テストは入塾後から限られた日数の中ふたりともよく頑張りました。
ただし、今回は副教科や他教科に関しては少し準備不足でしたので、早速つぎのテストに向け全教科でバランスよく高得点がとれるようふたりと話をし、計画を立てています。

潮見中のCさんは、中学3年生で内申点が決まる最後のチャンスでしたので、今回主要5科目は勿論、副教科にも力をいれてバランスよく計画をたて勉強会に励んできました。
その頑張りが点数に現れました。通塾科目の英語は95点、副教科でも高得点をとることができました。また最近返却された模試に関しましても満点に近い点数を獲得し、完成に近づいてきています。受験まで残り数ヶ月しかありません。英語を含め他教科に関しても追い込みをしていきます。

精道中は今日から期末テストです。毎日みんなテスト対策勉強会に参加してくれています。
テスト勉強会では、ひとりひとりの生徒のレベルや目標に合ったロードマップ(定期テストの勉強の進め方を具体的に指示したもの)をオーダーメイドで作成しています。みんなしっかりロードマップに沿って進めてくれています。頑張りは必ず報われます。いままでの頑張りが点数に結果として表れるよう期末テスト本番、しっかり実力を発揮してください。

中3生は、期末テストがおわるとすぐに受験プログラムの冬スペシャルが始まります。
高校受験はあくまで通過点です。その先の大学受験で志望校に合格することが、受験という意味ではゴールです。
期末テスト後から、中3生と三者面談をしていきます。高校で何を学びたいか、どこの大学にいきたいか、自分のキャラクターにあっているか、大学受験を見据え志望高校を選定していきます。
まずは目の前の高校受験でしっかり自分がいきたい高校に合格することが大事です。残り数ヶ月、芦屋大原校みんなで合格を勝ち取りにいきましょう。
 

2020年11月25日
芦屋 大桝校

公立中学校の期末テストがやってきました。
当教室には芦屋市と神戸市東灘区から生徒が通っています。そこで各生徒のテスト日程に合わせ、14日には潮見中・山手中の生徒、21日には精道中・本庄中の生徒を対象にテスト勉強会を開催いたしました。具体的には、各学校のテスト範囲に合わせたロードマップ(学習計画表)に沿った復習や過去問の実施を行いました。みなさん教科を問わず集中して取り組み、分からない点は積極的に質問をしてくれ、あっという間の4時間でした。中には4時間みっちり勉強した後も残って自習をする生徒もいて、塾という環境を最大限生かしてくれていたと思います。
ある1年生の生徒はこれまでの授業ではなかなか英語の単語や文法、特に代名詞が覚えられず、ワークの問題を解いても、正答率が低いままでした。「とにかくこのページの問題はできるようになろう」と繰り返し伝えてきました。するとテスト一週間前にまたそのページを解かせると、文法の問題はほとんどできていて、単語も高い正答率した。
彼らのこの頑張りがきっと実を結ぶことと感じています。

また、高校生も各学校によって差はありますが、期末テストまでおおむね2週間前という時期に来ています。科目も多く、中学生にも増して幅広いテスト範囲が課される高校の定期考査では先手の用意が必要です。高校の生徒も今の時期からテストに向け受講する教科のテスト範囲の復習に入っています。

テストまでの限られた時間と授業を有意義なものにしていけるよう、これからも生徒と二人三脚で頑張ってまいります。
 

2020年11月10日
芦屋 大原校

精道中・山手中は10/30に、潮見中は11/2に実力テストがありました。

今回のテスト結果をみて、

①問題を解く
②間違えた問題を解説をみて理解をする(解説をみてもわからない場合は先生に質問する)
③しっかりその問題の解き直しをする
④そして類題の演習をする

このサイクルを守り毎日コツコツ勉強している生徒は伸びる、ことを改めて実感します。

夏に入塾したAくんですが、入塾時は英語・数学共に平均点に点が届かない生徒でした。しかし、毎日①~④のサイクルを守り、間違えた問題にはしっかりマークを記し、解き直しをして正解した問題には赤ペンではなく青ペンで丸をし、しっかりテスト前にまた前に間違えた問題の復習がしっかりしてくれていました。
その毎日のコツコツ頑張ってきた努力が、2学期中間テストや今回の実力テストにしっかり結果としてあらわれてくれました。

中学3年生にとって、内申点を上げる機会は今月下旬の期末テストが最後です。山手中・潮見中は11月18日~20日に、精道中は11月25日~27日の期末テストに向け、副教科含め、計画をたてて進めていきましょう。

期末テストが終わると、受験生は受験プログラムの冬スペシャルが始まります。毎日やるべき課題を提示し、土曜日のチェックテストでやりこみができているかの確認をします。
課題をやるだけで終わりではありません。上記①~④のサイクルをしっかり守り、単元の本質から理解することで、初見の問題も解けるようになります。

芦屋大原校は今年開校ですので、今年の受験生が一期目の受験生です。みんなで志望校合格を勝ちとれるよう校舎一丸でがんばっていきましょう。
 

2020年11月10日
芦屋 大桝校

大学受験、公募推薦に向けて

あと1~2週間もすると各大学の公募推薦が始まります。本格的な受験シーズンの始まりです。

芦屋大桝校の高3生たちも毎日、志望校の過去問での問題演習を繰り返しています。
最初は60点ほどだった点数が、2週間ほどの演習期間を経ると70点とか80点くらいを取れるようになってきます。問題に慣れるということもありますが、それぞれの大学の過去問に合わせて、具体的な対策打つ効果が出てくるというのが 理由です。
例えば近畿大学を受けるのであれば、適語補充の選択問題や並べ替え問題に時間を割かないといけませんし、龍谷大学を受けるのであれば文章読解に重きを置かなければなりません。そんなことを日々生徒と話しながら作戦を練っています。
毎年、この過去問演習に入り段々と点数が上がっていくこの期間が実は一番楽しい期間でもあります。

公募推薦まで残りわずかです。この試験の結果如何でその後の受験スケジュールも変わります。生徒達には 自分の力をふんだんに出せるような準備をさせ、試験当日は「えいやっ!」と思い切り頑張ってもらいたいです。

ただいま夜の11時です。生徒はまだ勉強しています。明日の学校もありますので、そろそろ帰そうと思います。
 

2020年10月28日
芦屋 大桝校

「高校生 中間テスト結果速報」

当塾は、大学受験だけでなく、高校生の定期テスト対策にも力を入れています。
芦屋大桝校から一番近い県立芦屋高校に通う生徒の主な結果です。みんな頑張りました!

県立芦屋高校 2年 A君(英数通塾)
英語 コミュ英、英表ともに90点越え
数学 数Ⅱ71(平均30点) 数B88点

県立芦屋高校 2年 B君(英語通塾)
コミュ英87点(前回より30点以上アップ)

県立芦屋高校 2年 Cさん(英語通塾)
英語 コミュ英、英表ともに75点以上
コミュ英は入塾前より30点以上アップ

県立芦屋高校 1年 Dさん(英数通塾)
英語 コミュ英、英表ともに80点越え
数学 数A89点

大学受験には、一般入試だけでなく、指定校推薦もあります。指定校推薦を狙うのなら、毎回の定期テストが勝負です。また、定期テストに向け勉強すること、そして一定以上の結果を残すことで、自力もついていきます。なので、高校生の定期テスト対策にも力を入れています。
 

2020年10月24日
芦屋 大原校

山手中学でも2学期中間テストの結果が出揃いました。多くの生徒が成績が上がってきています。

その中で特に嬉しいことがひとつありました。
ある生徒Aさんは、これまでも頑張っていましたが、なかなか英語と数学は平均点に届くことがありませんでしたが、今回初めて英語と数学両方で平均点を越えることができました。
塾では、Aさんには間違えた問題の復習を繰り返し行い、自力で解けるレベルまでもち込むように指導を心がけていました。今回は、平均点を越えることができ本人も嬉しそうでした。「やればできるんだ」 と実感してくれたと思います。
さらに嬉しいことに、「点数が上がり嬉しい」だけで終わらず、今月末にある実力テスト、来月の期末テストに意識を切り替え、学習姿勢も更に良くなりました。

また中3生の受験プログラムである秋スペシャルでは、各生徒の現時点の学力や志望校に合わせた進行表に沿って、各自、日曜日から金曜日まで課題を計画的に進めています。そして、土曜日の講座で課題のやりこみや学習定着率を確認するためのチェックテストを実施し、分からない問題の解説や解き直しをしています。
その土曜講座で先週、理科の大テストがあり、半数の生徒が高得点をとることができました。ばらつきはありますが全体的に毎週テストの点数が上がってきています。多くの生徒はしっかり課題をやりこみ、学習定着率が高まってきていると感じます。一方、中には中間テストが終わり、少し気の抜けてしまった生徒もいます。
一人ひとりの生徒と目標を再確認し、大原校の全員、一歩ずつ日々前進していきたいと思います。
 

2020年10月24日
芦屋 大桝校

大学受験の公募推薦入試が迫ってきました。
公募推薦を受ける高校3年生たちは、それぞれの受験校の過去問に取り組んでいます。過去問を採点すると、はっきりとそれぞれの生徒の課題が見えてきます。

近畿大学の公募推薦を受けるある生徒の事例を紹介します。その生徒は、夏に実施した近大の公募の過去問は5割前後でしたが、それ以降に着実に力をつけ、現在は英国ともに7割ぐらいまで取れるようになっています。このペースで伸びれば合格に近づけるという状況です。
ある日に行った英語の過去問の採点後に今回の反省点を聞いてみると、「長文を先に終わらせてから、文法問題にとりかかろうとしたけど、長文で予想以上に時間がかかってペースが乱れてしまった」と話していました。長文は基本的に問題を解くのに時間がかかるため、先にそれを片付けてしまうというやり方はセオリーの一つではありますが、それで時間配分やペースが乱れてしまうと元も子もありません。またその生徒は長文の点数は安定しており、むしろ語句の並べ替えや文法で点を落としているように見えました。そのため、今度やるときは1度、並べ替えや文法問題を時間を決めて先に解き、それから長文に取り掛かってはどうかと提案してみました。そうすると数日後に行った別の過去問では、これまでの最高点の80点をマークし本人も手ごたえを感じているようです。

これまでは受験に向けてどれだけの時間勉強するかというインプットの期間でしたが、本番が近づいてくると、今までの成果をどうやったらできるだけ発揮できるかというアウトプットの訓練が必要になってきます。それを行うのが過去問です。そのためには日々の過去問にも本番と同じような心構えで向き合う必要があります。
残り限られた時間を最後まで有意義なものとしていけるよう、生徒とともに考えていきたいと思います。
 

2020年10月10日
芦屋 大桝校

各公立中学校の中間テストが終わり、一部の中学校を除き結果が出ました。テスト結果を見て例年と違った傾向がありましたので報告します。

それは、1年生の平均点が例年と比べて低い、学校が多いということです。学年平均が30点台や40点台の学校があります。
今年はコロナの影響で4月から例年通りの授業が出来ず、学校の先生方も対応に苦慮されているのだろうと思います。例年よりも授業スピードが速くなり、それについていけない生徒が多いのではないかというのが私の見解です。

そんな中ですが、当塾の生徒たちは頑張っていくれています。以下に紹介します。

Aくん(本庄中1年生)
彼は小学校から中学校に進級するタイミングで入塾してくれました。結果としては英語は連続で80点越え(平均点は今回の中間が45点ほどだそうです)でした。
要因は学校休校中に、塾ではオンライン授業で先取り学習が出来たことと、塾のテキストのやり直しがきちんとできたことだと思います。当塾では、復習Dayの授業の中で、間違った問題の復習をします。特に英語は覚え直しが大切な科目です。彼は、やり直しを徹底できたことが、英語の点数がきちんととれた要因だと思います。
ちなみに小学校の頃に同じくらいの成績だった友達が40点くらいだったとのことですので、やはり学習習慣は大切だなと改めて感じます。

Bさん(精道中2年生)
彼女は8月の終わりごろに入塾してきてくれました。段々と数学が分からなくなり、元々80点くらいだった点数が60~70点くらいに落ち込み始めたとのことでした。
授業をしてみると基礎力はあるので、当塾では、色々なパターンの応用問題を解きまくるということでした。結果は87点の高得点!
やはり数学は(少なくとも大学受験までは)解法パターンの理解と暗記、演習量だと思います。

Cさん(精道中3年生)
3年生になって苦しんでいましたが、今回の結果は念願の5計400点越えでした。
点数アップの要因は単純に根性だと思います。今回のテストに向けての彼女の表情は少しこれまでと違っていましたし、自習に来る量も違いました。毎年、3年生は苦しみます。特にこの時期はしんどくなってくる時期です。やはり最後にものを言うのは、テクニック論ではなくて気合とか根性とかそんな気持ちの部分です。残り半年、この気合を保ったまま受験まで過ごしてほしいと思います。

また、先日嬉しい報告がありました。今年度初の受験合格者が出ました。
中高一貫校に通う彼は高校1年生から通塾してくれていました。授業のフォローと英検対策などを塾ではやりましたが、今回、関西大学に推薦入試での合格を決めました。
志望校合格おめでとう!
彼の合格の勢いに乗って今年度の受験も乗り越えていきます。
 

2020年10月10日
芦屋 大原校

10月1日、2日に精道中・潮見中の中間テスト、山手中は10月8日、9日に中間テストがありました。

精道中・潮見中は、中間テストが返ってきました。生徒みんなテスト勉強会にも積極的に参加し、結果も良かったです。多くの生徒が一学期の期末テストの点数を越えることができました。

中学3年生のNさんは、伸び悩んでいた英語のテストが終わった日、すぐに教室にきて「先生、今回テスト上手くできました!」と伝えにきてくれました。その後も、すぐに意識を切り替えて、7月からスタートしている中3生の受験プログラムの課題に取り組んでいました。
Nさんは、間違った問題で解説を見て分かった気になってしまい、次の単元に進んでしまう癖が入塾時からあり、その都度、
「解説を見て終わりではなく、自分でもう一度解き直しをして自力で解けるようになることが大事」
と勉強のやり方について話をしてきました。
癖はなかなか抜けないものですが、素直に話を聞いてくれ実行をしてくれていました。
その成果を本人も実感したことで、正しいやり方で勉強をすれば必ず成果がでることを実感してくれたと思います。

Sくんは、英語と数学は前回より点数が伸びましたが、理科と社会では点数が伸びませんでした。塾での受講科目である英語・数学が伸びるのは素直に嬉しいのですが、5科目の総合力勝負なので、理科と社会も大事です。
理科や社会などの暗記科目は本来であれば、やれば点数が取れる科目です。点数がとれない場合、単にやっていないのか、勉強やり方が分かっていないか、どちらかです。今回のSくんは、英語と数学に重心を傾けすぎ、理科や社会に十分な勉強時間が割けなかったのだと思います。テスト前の詰め込みだけではなく、日々の積み重ねが大事です。テストが終わったばかりですが、バランスよく前もって勉強していくようにSくんには話をしています。

山手中は来週テストが返ってきます。テストは返ってきたら終わり、ではありません。特に英語と数学は一つひとつの単元につながりが強く、前の単元でつまずきがあると次の単元でもつまずいてしまいます。今回のテストで自分の間違えた箇所、単元をしっかり見直し、克服をしていきましょう。
芦屋大原校の生徒たちは、テストが返ってきたらしっかり解き直しをし、その後は切り替えて、受験生は受験に向けて自習に来るなど頑張りを見せてくれています。
努力は必ず報われる。そう信じてこれからも頑張っていきましょう。
 

2020年9月26日
芦屋 大原校

芦屋大原校では、中学3年生の受験プログラムである土曜講座の第5回目がありました。
日曜日から金曜日の間に生徒に進行表に沿った課題をこなしてもらい、各科目のテストを土曜日に行います。各生徒の現時点での学力に合わせたテストなので、その割合は変わりますが、事前課題からの問題と初見の問題の組み合わせでテストを構成しています。
そうすることで、

課題からの出題の問題が間違えている場合、
・課題のやりこみができていない
・解きなおしがしっかりできていない

初見の問題で間違えている場合、
・その単元の本質が理解できていない
・自分で解き切る力が身についていない

ことを確認することができます。

生徒のみんなはしっかり課題のやりこみができていたので、事前課題からの出題はしっかり解けている生徒が多かったのですが、初見の問題は苦戦している様子でした。そこで、しっかりその単元の本質が身につくように、課題の解きなおしをより徹底し、自分で問題を解き切る力を身につけてもらうよう指導しています。

この前の第5回目の大テストでは嬉しいこともありました。
英語が苦手なSさんでしたが、毎日自習にきて課題もしっかりこなすことで、今回の大テストで大幅に点数アップを実現することができました。受験プログラムが始まり、本人は頑張ってはいたのですが、結果がなかなか点数に現れず悔しい思いをしていました。今回の結果で「やればできるんだ」と努力することの喜びを実感してくれたと思います。
私も大変うれしかったです。

精道中、潮見中は中間テストまで1週間を切りました。中間テストに向けた勉強会も始まっています。どう勉強すればいいかを記したロードマップを用い、生徒全員が勉強会に参加し頑張ってくれています。受験生だけではなく、すべての生徒さん、前回の期末テストより点数アップできるよう最後の追い込み頑張っていきましょう。
 

2020年9月25日
芦屋 大桝校

高校生の模試の考え方

どこの学校でも進研模試や全統模試(河合模試)を実施して受験します。
みんな模試が返ってきたら志望校の判定を見て一喜一憂しています。ただ、志望校判定だけを見て他の箇所を上手く使えていないと感じることもありますので、今日はそんな模試について取り上げたいと思います。

今回は私学文系(関関同立や産近甲龍)を目指す場合を例にお話ししていきます。正直に言って学校のマーク模試や記述模試の結果だけでは合格可能性は測れない部分があります。

理由はいくつかあります。
まず一つ目に問題形式の違いです。もちろん同じ「英語」を読むわけですが、文法の4択問題が含まれたり語句整序の問題が含まれたりと色々な問題形式を各私大がとっているのに比べると、共通テストは文書形式の違いはありますがとにかく長文読解が主になります。また、試験時間も違いますからなかなか並列に評価しにくいです。ただ、単純に英語が読めているか、読めていないかの判断材料にはなります。
二つ目が受験者層です。例えば進研模試などは各高校で実施されることが多く、現役の生徒の受験者が多いです。一方で、全統模試は大手予備校の河合塾が実施していますから浪人生も多く受験しています。浪人生は現役生よりも1年間長く受験勉強をしています。その観点から行くと同じ偏差値50でも進研模試と全統模試では価値が違います。また、偏差値を確認するのも「全国偏差値」を見るのか「学内偏差値」を見るのかという観点があります。例えば関関同立を目指している御影高校の生徒なら学内偏差値を見た方がいいです。なぜなら、そのレベルの生徒が実際の受験でもライバルになる層だからです。一方であまり進学に力を入れている同級生が少ない学校の場合は、全国偏差値を見る方が参考になります。この偏差値の観点は国公立大志望の生徒にも当てはまります。もし、もう少し精度の高い結果が知りたいということであれば「関関同立模試」や今年から始まった「近大模試」など自分の志望校の名前の付いた模試を受けてみるのも一つの手です。
三つ目が時期の問題です。例えば7月に受けた模試は9月に返ってきます。生徒たちは7月の結果を見て落ち込んだり喜んだりしています。ただ模試を受けてから2カ月経っています。その間、猛勉強を積んでいればそこから伸びているでしょうし、逆に怠けていれば他の生徒に抜かれていることもあります。もちろん落ち込む気持ちは分かりますが、見るべきは志望校判定よりも各大問の正答率の欄です。例えば全国平均が15点の大問を10点しか取れていなければ、その単元は相対的に見て自分の苦手な単元で克服すべきです。その時の模試をもう一度解いてみて、正解出来ればこの2カ月の間の伸び幅ですし、出来なければもう一度勉強し直さなければなりません。それを各科目でやっていけばこんなに丁寧な 「弱点発見シート」はないのではないでしょうか。
最後に四つ目ですが、一番信用できる物差しは何かということです。みんな1点、2点の勝負をしています。そんな勝負をしている時、一番の参考材料は志望校の過去問です。12月に受けた共通テストに模したマーク模試と1月の中旬にきちんと時間を計って解いた過去問、どちらの方が精度の高いデータでしょうか。答えは明らかだと思います。一番信用できるのは模試ではなく、きちんと時間を計って解いた過去問です。これまで私が接してきて関関同立に合格してきた生徒の中には本番の1~2週間前に合格最低点を超えていくといったケースがざらにあります。12月の最終の模試の結果を1月の初めに見て諦めていたらこの結果はあり得ません。そういう意味では長い受験勉強の間、時には厳しい結果を突き付けられることもあるでしょうが最後まで諦めずに続けることが大事なのではないかとも思えます。

ここでは書ききれない生徒それぞれのケースがあります。今回は私大文系についてお話ししましたが国公立志望の生徒の場合はまた見方が違います。また、学年によっても取扱いが変わります。
以前、ある高2の女の子が半泣きになりながら「先生、明日模試があるから寝られへん(寝ずに勉強しないといけない)」と相談に来たことがあります。話を聞くと、模試で点数が悪いとかっこ悪いのでいい点とるために一夜漬けするということでした。私の結論は「そんなことしなくていいから早く寝なさい」でした。(実際には1時間くらいその子と話しましたが)模試は所詮模試です。定期試験でもないし入試でもありません。まして2年生ならなおさらです。「今の実力を測る」という気持ちで受けて、その後出来なかった問題を解き直せばいいです。 ただ、生徒からすると大事なものに感じます。私たちからすると些細なことですが、生徒は大まじめに悩んでいます。

模試だけに限らず、アドバイスできれば解決する問題が多々あります。文理の選択や授業の選び方、志望大学の受験科目、特にカリキュラムが多岐にわたっている最近の高校では難しい面もあろうかと思います。勉強だけでなく、そんな悩みにも対応しています。
ただそんな悩みが解決してスッキリして帰っていく生徒の顔を見ると嬉しく思います。

受験生はそろそろ過去問レベルの問題に取り組み始め、今年の大学受験もそろそろ熱い季節になってきました。生徒の志望校合格に向けて最善の指導をしたいです。
 

2020年9月16日
芦屋 大桝校

今日は一つ嬉しかったことがありました。
ある中1の生徒の授業をしていた時のことです。その生徒の通っている学校の中間テストの範囲は文字式ですので、文字式の文章題を復習していました。すると、問題に食塩水の問題が出てきていました。私が「食塩の重さってどうやって出すんだった?」と尋ねると「食塩水の重さ×パーセント」とぱっと答えてくれました。思わず「おっ!食塩水の重さの計算式がすっと出てくるなんて嬉しい」と声を上げてしまいました。

これだけ見るとなんだそんな簡単なことか、と思われそうですが、彼女とはこんなバックグラウンドがあります。
彼女は小学生5年生の3月終わりから通ってくれています。最初出会ったときは分数の計算が出来ずに、泣きそうな顔で計算問題に取り組んでいました。一緒に何度も何度も同じ問題を繰り返して解いてきました。そうして分数は去年の夏休み明けにようやく克服してきたなと感じたことを覚えています。
次に課題になったのは割合です。分数の計算が出来ない彼女は小5の割合の単元はまるでなかったかのように過ごしていました。なので、1からのスタートでした。ひたすらに「□の△%は □×△/100」という計算式を何度も何度も繰り返し伝えてきました。単純な割合の計算から、代金の問題、人数の増減の問題と少しずつレベルアップしていきました。最後の関門が食塩水でした。水の中に塩が混ざっているというイメージが出来なかったので、絵をかいたりして教えてみたりしましたがなかなか理解できず、食塩水の重さを出す式だけを覚えてもらいました。それも食塩水の問題が出てくるたびに教え直して繰り返し覚え直して・・・この繰り返しです。

小学生の時にしつこく何度もそれをしてきたのは、この中1の文字式と方程式があるからです。割合の計算が出来ずにつまずく生徒を何人も見てきました。このままだと彼女もそうなるという見通しが ありました。中1で彼女が中学校の数学を嫌いにならないようにする、というのが私の彼女に対する授業での目標でもあったのです。
そんな長い間の積み重ねがこの5秒程のやり取りの中に詰まっていました。彼女の返答を聞いて少しホッとしたのと、やっぱり繰り返して粘り強くやることに嘘はないなと改めて感じることが出来ました。
授業中ですが、そんな感傷に私が浸っていると「道のり、速さ、時間」の問題でしっかりと間違っていましたのでズッコケそうになりました。テストまでにまだまだやることはたくさんありそうです。

当塾では現在各中学校のテスト2週間前ですが、ほとんどの生徒は学校のテスト範囲を終えテキストの2周目、多い生徒は3周目に入っています。テスト前の土曜日にはテスト対策勉強会(無料)も 開催しています。テストできちんと結果が出せるように様々な手を尽くします。その中で、みんなにこんな「出来た」や「覚えられた」という経験を一つでも多くしてもらえるよう講師陣一同、授業に取り組んでいます。
 

2020年9月10日
芦屋 大原校

中学3年生の受験プログラム、秋スペシャルの3回目が先週土曜日にありました。
秋スペシャルでは、1週間単位の課題を与え、土曜日に入試問題を意識した大テストを各回1科目、他の4科目 に関しては小テストを実施しています。

先日の秋スペシャルでとても嬉しいことがありました。
8月に入塾したある生徒さんですが、入塾時は数学が苦手だったのですが、夏スペシャルと秋スペシャルの中で力をつけ、秋スペ3回目の数学の大テストで91点をとることができました。Myチャレンジ全校の中3生100名以上がテストを受けた中でトップ5に入ることができました。(このテストは、各生徒のその時点の実力に応じ難易度調整をしているので、下克上が可能なテストです。個別指導の中で、適度な競争意識が持てるよう工夫しています。)
大テストの後、成績上位者のランキングを貼り出しているのですが、それを見て本人もとても嬉しそうでした。私も嬉しく思いました。
『勉強は正しいやりかたで、真面目に努力をすれば必ず報われる』ということを実感してもらえた日でした。毎日課題をこなし、間違えた問題の解き直しをしっかりし、自分で解ききる力が身についてきたのだと思います。よく頑張りました。

受験プログラムに参加している他の生徒にも、毎日課題、勉強をする習慣をつけることはもちろんですが、当塾が大事にしている「復習や間違えた問題の解き直し」をしっかりこなし、次に類似パターンがでてきたときにしっかり自力で解けるよう、一緒に頑張っていきましょう。

精道中、潮見中に関しては10月1~2日、山手中は10月8~9日に中間テストがあります。今月後半には、どのようにテスト対策をしていくのかを具体的に示したロードマップを用い、毎日定期テストに向けた勉強会があります。普段の通常授業では、学校の進行より早い先取りをしていますので、テスト範囲の内容を復習をする時間はたっぷりあると思います。
日頃の頑張りや結果がしっかり点数に結び付けられるように、きっちり復習、間違えた問題の解きなおしをして、万全の体制で当日を迎えれるよう頑張っていきましょう。
 

2020年9月11日
芦屋 大桝校

2学期がスタートし、9月末から10月の頭にはもう2学期の中間考査が待っています。
当塾ではテストに万全の状態で臨んでもらうため、各学校に合わせた「学習ロードマップ」を作成・実施しています。それぞれの学校のテスト範囲に合わせて学習単元を絞り、より効率的にテスト前の総復習を行えるよう作成しております。
その第一のステップとして学校のワークのテスト範囲部分をテスト1週間前までに終わらせるというものがあります。学校指定のワークやプリントの問題は例年中間考査で多く出題される部分です。生徒たちには1週間前から慌ててするのではなく、1週間前にはすでに一通り終えている状態で、苦手単元に重点を置き2周目を行うよう指導しております。

このように学校の考査の傾向への対策を行って成績を伸ばした生徒を1名紹介します。
中学2年生のAさんは、これまでの英語のテストは10~20点といった成績で平均点にもなかなか届かないような状況でした。彼女の学校の過去のテストを見直すと、学校で使用する単語帳に掲載されている例文の穴埋めや、時制の変更による書き換えなどの出題が多くありました。そのため、まずは範囲内の本文の口頭訳(当塾では英語授業で教科書の内容を音読してから和訳するという指導を行っています)を繰り返し行い、内容を理解できてるのか確認し、特に掲載されている新しい単語や不規則動詞は、スペリングと意味を覚えるまで何度も書くように指導しました。
すると休み明けの課題考査では62点と平均点を大きく超える成績になりました。

中間考査に向けた準備期間はすでに始まっています。早め早めの勉強を心がけることで必ず成果が出ます。次の中間考査でもAさんのような躍進をする生徒が一人でも増えるよう、我々も生徒とともに精進していきます。
 

2020年8月25日
芦屋 大桝校

今年度は各学校がコロナの影響で例年と違う日程でテストを実施しています。

ある中学校では実力テストの平均点が40点代前半だったり、神戸市には全学年で数学の平均点が30点台といった学校もあったようです。
確かに実力テストは範囲が広くなりますし、問題も今まで学校では扱ったことがないような問題が出ますので、平均点は通常の定期テストに 比べると下がる傾向にあります。その中で、どうすれば点数を取れるのかということを考えなければなりません。ある学校の数学のテストは「入試問題を意識させたい」という学校の先生のテーマのもと、1問3点や4点の問題ばかりでした。内容も全て全国の都道府県も過去の入試問題からの出題でした。普段の定期テストに比べて難易度は数段上がります。
本番の入試も同じですが、このような試験を受ける際は「取れるところを確実に取り切る」という意識が必要です。例えば、1つの大問に4つ小問があったとすれば、(1)(2)は絶対に取る、(3)は取れれば取る、(4)は一度他の大問も解いてみて時間が 余りそうなら解く、こんな具合に問題を選別します。(もちろん生徒の目標点数にもよりますが) これから当塾でも模試等を実施していく中で、生徒に定期テストとは違う、入試問題の解き方に慣れていってもらいたいと思います。試験に慣れればそんなに難しいものでもありませんので、例年、ここから実力を上げていく生徒が多いです。9月6日には模試も実施します、これから更に頑張りましょう。

実力テストで課題の見えた部分もありましたが、この夏の成果として確認できたのは英語でした。ある中学校では生徒10名の内、7名が(平均点が50点くらいです)75点以上を取ることが出来ました。英語は点数が取れるようになるまで時間がかかる科目です。その中でこの夏、これまで以上に多量の英語に触れてきた成果が出たのではないかと勝手に思っています。

受験やテストでの結果は、やはり最後はどの科目も問題を解く量がものをいいます。しっかりとした 量に裏付けされた勉強を受験までしてもらいたいと思います。そのためには自習にもどんどん来てもらって、塾をうまく使ってほしいなと思います。
 

2020年8月25日
芦屋 大原校

みなさま初めまして。芦屋大原校の稲葉です。

当塾では、1学期期末テスト後、中学3年生は、夏スペシャル(受験対策プログラム)を実施しておりました。夏スペシャルでは、各生徒の現時点の学力に応じた進行表を用意し、毎日の学習計画を組み、毎週土曜日に小テストを実施しました。課題をこなすだけではなく、しっかり理解できているか、上滑りをしていないか確認をしてきました。8月10日と15日には、6時間ずつ実力テストに向けての対策もしました。
まだまだ課題はありますが、夏スペシャルを通して、毎日一定時間の勉強をする習慣がついてきました。学習習慣がなかった生徒にとっては大変なことですが、大原校の生徒さんは授業日以外にも自習にきて遅くまで勉強をし、日を追うごとに頑張りを見せてくれています。

その夏スペシャルが終わり、一段落つく間もなく先日8月22日より秋スペシャルが始まりました。秋スペシャルでは、英語、数学に関しては先取りで中3全範囲を習得し、理科と社会は夏スペシャルで勉強してきたことの復習・演習をします。
秋スペシャル第1回目の前に生徒一人ひとりとしっかり話をし、いいスタートが切れたと思います。秋スペシャルは、学校もある中で進めるため負担は増えますが、大原校の皆さんならしっかりやり遂げてくれると信じています。
やった分だけ、学力は伸びます。志望校に近づきます。2学期末で志望校(受験校)も決まるので、頑張りどころです。私たちも生徒一人ひとりを、しっかり支えていきます。

頑張ること、努力はとても大切です。人生において「何かを成し遂げる」ためには努力し続けることが必要です。
実力テストや定期テストで結果をだし、志望校に合格することを目標に、この期間を通して、努力をし続けることの大切さ、目標を成し遂げたときに感じる喜びを、生徒みんなに味わってもらいたいと思います。『努力は必ず報われる』を胸に、生徒一人ひとりと向き合い、生徒ともに日々努力をし続けていきたいと思います。

山手中、潮見中の既に終えましたが、精道中は今週金曜日に実力テストがあります。この夏、Myチャレンジで頑張ってきた成果を存分に出してください!
 

2020年8月10日
芦屋 大桝校

みなさん、はじめまして。7月より大桝校に赴任した山田と申します。教室長の中村とともに、成績アップを目指して生徒と向き合ってまいりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。
さて、長い梅雨がようやく終わり、夏らしい暑さがやってきました。そんな中でも受験を控えた中学・高校3年生は毎日塾に来て、勉強に励んでいます。
中学3年生は全5教科の、高校3年生は受験で使う全科目について、それぞれを毎日決められた予定に沿って勉強する「受験プログラム」に入っています。生徒たちは各科目の受験までのスケジュールを示した進行表に、追いつけ追い越せと努力しています。限られた時間を有効に使い一緒に頑張っていきましょう。
頑張っているのは受験生だけではありません。夏休みの間も暑い中多くの生徒が授業に通ってくれています。最近入塾したある小学生の生徒は、これまで小数の割り算に苦手意識がありましたが、授業で繰り返し問題を解いていくうちに計算のやり方に慣れ、正解がみるみる増えていきました。最後には「算数が楽しくなってきた」とまで言ってくれ、とてもうれしかったです。
理解でき、問題が解けるからこそ勉強は面白くなっていき、自信につながっていきます。今後もすべての生徒の自信につながるよう、生徒と向き合ってまいります。
 

2020年7月25日
芦屋 大桝校

1学期テスト結果報告

1学期の期末テストが返却されています。その中でも嬉しかった事例をご紹介させていただきます。

① 中学3年生 Aさん
彼女は今回のテストで、とうとう5計で学年1位になりました。これまでたゆまぬ努力を積み重ねてきた結果です。本当におめでとう!!
結果はもちろんですが、もっと嬉しくなるのは、それまでの過程を知っているからです。「学年1位」という言葉の響きだけ見るとすごく勉強の得意な 生徒とイメージが出来ます。彼女はめちゃくちゃ努力をしていますが、私が授業をしている限りは天才タイプではないです。出来ることを着実に一つ一つ積み上げていくタイプです。
彼女の勉強はとてもシンプルです。
問題を解く→解説を読む→授業中なら質問する→理解してやり直す→出来るまでやる
これの繰り返しを全科目でやっています。そのクオリティが圧倒的に高いし、自分に厳しい(自分が分からないところをごまかさない)です。分かっていても、それが出来ない生徒がほとんどです。だから彼女が抜きんでるのだと思います。そんな努力を人が見ていないところで重ねているのを知っているので、今回の結果は 本当に嬉しかったです。次も頑張りましょう!

② 中学2年生 Bさん
彼女は、これまでの何回かのテストがあまりいい結果が出ませんでした。テストの答案を見てみると、それぞれの問題で8割とか9割は正解まで来れているのに最後の最後で簡単な間違い(bとdを間違えて書いていたり、単位を書き忘れていたなど・・・)をしていました。
もう一度本人とも話して、基本に立ち返って学校のワーク、 塾のロードマップを徹底的にやろうと決めて今回のテストに臨みました。
結果は5計で中学校に入学してから一番の点数でした。彼女もテスト3週間前くらいから自習に来てくれて、コツコツ夜遅くまで頑張っていました。結果を聞いたときは教室にいる他の生徒がびっくりするくらい大きな声で喜んでしまいました。 彼女にとっても自信をつけるいい機会になったと思います。次も頑張りましょう!

2人に共通していることは 、
・テストまでの準備に入るのが早かった
・学校のワーク、塾のテキストは間違った問題が出来るまで2周、3周と繰り返す
・分からない問題はごまかさずに分からないとすぐに質問する
・諦めずに時間をたくさんかけて勉強する
です。
結果を出そうと思ったらやるべきことをきちんとやるだけです。
塾は分からないところを分かるようにする場所です。もちろん塾の授業だけで高得点を叩き出せればいうことないのですが、やはり最後は自分で勉強できるそんな姿勢が結果につながる、努力は裏切らないなと改めて思いました。
これからもこのことを胸に指導に当たっていきたいと思います。
 

2020年7月24日
芦屋 大原校

先週、芦屋市の公立中学校は1学期期末テストがありました。芦屋大原校にとっては、初めての定期テストです。そのテストが返却されてきました。
結果は、とても良かったです。

大幅アップで5計平均95点に迫る中学3年(勉強の才能が爆発しました)
大幅アップし平均点に近づいた中学3年(春から努力を続けてきた成果です)
算数が苦手だったけど中学最初のテストで数学90点を超えた中学1年(これからもっと伸びます)
などなど

今回の成功要因は、単純に勉強時間が増えたことだと思います。
テスト対策勉強として、原則全生徒、学校がテスト週間に入った後は平日17:00~21:30、土曜日14:40~19:10の間は、塾で勉強してもらいました。分からない問題は質問し、一通りの勉強を終えた科目はテスト形式の問題をやりました。
範囲が限定されたテストなので、ある意味、当然の結果かもしれません。
ひとまず芦屋大原校としても、いいスタートが切れました。

その中で気がかりな生徒が一人います。頑張っていたのに結果が出なかった生徒です。
勉強時間は確保できていましたが、やり方に問題があったように思います。私たちの指導不足でした。
正しいやり方で勉強をすれば、成果は出ます。
・自分が分からないところを明確にし、
・自力で解決できない問題は、塾で解説を受け、
・理解した上で、ちゃんと解きなおす。(ヒントや答えをチラ見したりもせず、本当に自力で解けるようにする)
このサイクルで点数は伸びます。とてもシンプルです。
今回悔しい思いをした生徒にも、次回は結果が出せるよう、しっかりとみていきます。勉強のやり方を伝え、分からないところを理解できるように助け、覚えるべきポイントを覚えてもらい、一つずつ解ける問題を増やしていきます。
 

2020年7月10日
芦屋 大桝校

チームワーク

現在、芦屋大桝校では神戸の中学校、芦屋の中学校ともにテスト前ですので毎日教室は満席状態です。
それぞれに課題を進めていっています。皆一点でも多くとれるように ワークのやり直し、塾からのロードマップを進めていってくれています。

そんな中で最近大事だなと思うのがチームワークです。
普段は生徒の様子を記すことが多いこの コーナーですが、今日は当教室の自慢の講師陣について紹介したいと思います。
Myチャレンジでは、小中学生は、私(教室長)もしくは副教室長の授業が各科目週に1回と、講師が担当する授業が週1回あります。私たち社員と講師のチームワークが生徒の成績アップには欠かせないものです。
どこの個別指導塾も熱心な講師陣だとは思いますが、 私は芦屋大桝校の講師陣はどこにも負けない自慢の講師陣だと自負しています。それはこんなことが日々あるからです。

ケース①
授業後のことです。ある講師が私のところに来て「相談があります」と言ってきました。相談の内容を聞くと以下のようなものでした。
講師A:「今日の授業でA君の宿題が全部〇だったのですが、彼の今の実力から言うと少し難しい問題も混ざっていたので、もう一度解き直しさせてみると何問か間違いがありました。もしかすると全部ではないにせよ答えを見ながら宿題をしているかもしれません。」
私:「なるほど、相談してくれてありがとうございます。彼には私からも話してみますね。また授業中もこれまでより気を付けて見ておきます。気づいてくれてありがとうございます。」 
このケースは、その時に気づいてくれたおかげでその生徒にタイムリーな指導が出来て、勉強のやり方を見直させるいい機会になりました。

ケース②
授業前にある講師が相談に来てくれました。
講師B:「担当している○○さんなのですが、文法の知識や熟語も頭の中にはきちんと入っているようなのですが、少し問題の出題形式がひねられると間違えてしまいます。どうしてでしょうか。」
私:「そうですね。彼女の場合は一つ一つは手寧に出来ているし、知識は頭に入ってるけど、学習内容の一般化が苦手みたいです。だから応用問題になると正答率が下がる傾向がありますね。どうしたらいいと思いますか?」
講師B:「やっぱりたくさんいろんな問題を解いてもらうことでしょうか。」
私:「それもいいですね。あとはこれまでやった問題のやり直しをして、その答え合わせの時に何でその答えになるのかを生徒に自分で説明させるのも一つの手立てです。」
講師B:「なるほど。やってみます。」

ケース③
高校生の授業を担当している講師が相談してくれました。
講師C:「C君は英語の授業をしている感触と模試の点数に少し開きがあるように思います。何が原因でしょうか。」
私:「英語の長文が読めないときはいくつか原因があると思います。単純に語彙や文法事項の知識の不足です。その長文を読む背景知識が足りない場合もあります。もしかしたら 文章は読めていても選択肢の消去法の段階でのミスもあるかもしれません。模試の解き直しを指示していますので、その観点から一緒に何が足りないのか分析してあげてください。」

と、このようなやり取りを毎日しています。
もちろん私が全て正解というわけではありませんので、講師とディスカッションを繰り返しながら、その生徒の足りないところ、困っているところを 探っていきます。
うちの講師の自慢できるところはみんな生徒のために一生懸命です。時には、授業後に生徒の勉強に付き合ってくれる講師もいます。自分が大学生だった 頃を思うと頭が下がる思いです。もっともっと彼らに活躍してもらえる、そんな教室にしたいと思っています。
 

2020年7月2日
芦屋 大原校

7月に入り、各学校の定期テストが近づいてきました。開校したての芦屋大原校にとっては、初めての定期テストです。気合が入ります。

テスト対策勉強として、原則として全生徒に、学校がテスト週間に入った後は平日17:00~21:30、土曜日14:40~19:10の間は、ずっと塾で勉強してもらおうと思います。分からない問題は質問をしてください。どの科目どの教材でもOKです。

【テスト週間に入る前】
できれば、学校ワークは、想定されるテスト範囲をテスト週間に入る前に終わらせておきたいです。
学校ワークを1周終えたなら、分からなかった問題は塾で質問し、間違った問題はもう一度解きなおします。

【テスト週間に入った後】
学校ワーク完了後、塾教材などで勉強します。「テスト対策ロードマップ(やるべきことリスト)」を配布するので、やり切ってください。
やるべきことは明確です。そして、やれば成果は出ます。

正しいやり方で勉強をすれば、成果は出ます。
・自分が分からないところを明確にし、
・自力で解決できない問題は、塾で解説を受け、
・理解した上で、自力で解きなおす。
当たり前ですが、このサイクルで成績アップしていきます。
とてもシンプルです。やった分だけ伸びます。

芦屋大原校の開校当初から来てくれた生徒さんです。結果で応えたいと思います。
私だけ気合が入っても仕方がないので、生徒の皆さんにも気合を入れてもらいたいと思います。
ちゃんとテスト勉強をして、成績アップを目指しましょう。
 

2020年6月25日
芦屋 大桝校

現在、芦屋校では中3、高3との受験に向けた志望校の確認や受験までの学習スケジュールの確認をする面談を行っています。
当たり前ですが、大事な人生におけるターニングポイントなので生徒の皆さんは悩んでいます。面談に来て、「志望校どうする?」 と聞くと「う~ん・・・」となってしまう生徒もいます。そんな時にアドバイスとしていつも話すことを今日は紹介したいと思います。

① 今の学力はあまり気にしない

今の段階ではあくまでも「志望校」です。少し乱暴な言い方ですが、目指すのは自由です。自分がこれから受験勉強を進めるにあたって 「あの高校に行きたい」「あの大学に行きたい」と心から思え、その目標に到達するために多少の無理は出来ると思えるなら、その目標にすれば いいです。
最終的に「受験校」を決定するのは受験の直前です。その時まで出来る限りの「ここまでやってダメなら仕方ない」と思える努力をして、 自分の力を高めましょう。

② 選択肢は幅広く

もし、自分が今の段階で「絶対に○○になる!!」と強い覚悟があれば各校の専門的なコースに進んでもいいとは思いますが、まだこれから 将来の目標が変わるかも、もしくは定まっていない場合は出来るだけ将来に向けて選択肢がたくさんある学校やコース選びをしましょう。
私の友人で高校の普通科に在籍中、急に美術に目覚め芸大へ進学し、今は舞台の大道具として働いているものがいたり、逆に看護師になるために 看護学部に進学したのですが、病院での実習で手術中の血が怖くて医療関係で働くことを諦めた人がいたりします。私自身も将来の夢は ころころと変わっていました。
学生時代の考えは変わることがあります。それは全然恥ずかしいことでもマイナスなことでもありません。自分の将来について考えているから変わるのです。ただ、その変化に対応できるような環境に身を置くことが大切だと思います。

③ 目標は高く設定

①にも通ずるところがあるのですが、最初の目標設定は高い方が絶対にいいです。高い目標は自分の力を高めます。
逆に現状維持や低い目標設定をすると「これくらいでいいか」と自分に甘えが出てしまいます。(そうならずに自分に厳しくできる人もいますが一般的にはこのケースが多いです)
自分を甘やかすと自分では現状維持のつもりでも実は下降しています。なぜなら周りは自分を高めるために努力しているからです。
特に受験は周りとの 競争です。周りが頑張っていて自分がそれなりにやっていたら負けます。 もう一つは高い目標に向かっているうちに実は自分が思っているより力がついたということがあるからです。
少し極端な例ですが、元々の偏差値55くらいの人が 東京大学を目指して大変な努力をしていたとします。共通テストを受けてみると東京大学への合格ラインは突破できていませんでした。でも、大阪大学への 合格ラインは突破していたということが起こります。これは例え話ですが、受験生の中ではよく起こります。


受験は多くの人が高校受験は一生に一回、大学受験なら一生に一~二回です。分からないことがたくさんあって当たり前です。それを一緒に解決していくのが 私たちです。親身になって寄り添う場面もありますし、時には感情に流されず客観的な意見をお伝えすることもあります。
せっかくMyチャレンジに通ってくれた生徒には最善の受験をしてほしいと日々思っています。生徒さん保護者様との面談をしながら更に気を引き締めています。
 

2020年6月9日

6月になり、だんだんと夏を感じさせる陽気になってきています。夏になると、受験や期末テストに向けて「頑張ろう」と思う受験生や中学・高校1~2年生が 多いのではないでしょうか。ただいま、当塾では「1学期テスト対策講座、受験勉強スタート講座」を開講しています。ご興味のおありの方はぜひお問い合わせください。

さて、受験勉強と一口に言ってもやり方は多岐にわたります。ただ、どのやり方を選んでもまずは量を増やすことが大切だと受験に携わって時間が経つほどに思います。
もちろん質も大切です。質の伴わない勉強や努力は徒労に終わってしまうことがあるからです。よく勉強や仕事の成果をこんな数式に表すことがあります。

量×質=成果

これは間違いないと思います。今まで見てきた受験生も目標達成をした生徒はこの公式に当てはまると思います。

では、質ってどうやって上げるんでしょうか?
私はまず膨大な量をこなすことだと考えています。たくさんの量をこなすことで自分のうまくいってない部分や苦手な部分がハッキリし、改善点が見つかるのだと思うのです。そして改善点をたくさん潰していくことで効率のいいやり方や自分に合った勉強方法が見つかるのだと思います。
なので、勉強の成果を上げたい人はまず「量」をこなしてください。そして、その中で自分オリジナルの「質の上げ方」を見つけていってください。

とは言っても自分で量も質も上げるのは難しいと思います。私たちMyチャレンジはそこを改善するお手伝いをします。特に受験生については夏から受験直前までプログラムを組んで 勉強を進めてもらいます。
具体的には中3生も高3生も受験まで全科目何月何日にどの参考書の何ページをするのかというのを進行表というスケジュールにしてお渡しします。これをすることで受験生は受験の本当に前日まで何をしたらよいかわからないという日がなくなります。これで「量」についてはサポートします。
また、長期休みの間は毎日その進行表を進めていく中で、分からないところが出てきたときにすぐに質問をしてもらったり、理解度確認テストを随時してもらいます。これを繰り返すことで「質」の部分も日々上げていくことができます。
世の中には色々な塾があります。芦屋市にはたくさんいい塾があると聞きますが、個別指導でここまで具体的に生徒の「量」と「質」を改善し、成果を求める塾はMyチャレンジしかないと自信を持っています。
昨年度も高校受験は志望校に全員合格、大学受験生も8割の生徒が志望校に合格しています。特に大学受験生は全教室で見ても関関同立、国公立に多数合格者を輩出しています。
今年も受験勉強スタートさせるときが来ました。
 

2020年5月25日

苦手科目の克服を目指して

ある生徒からこんな質問を受けました。
「先生、理科がどうしても苦手なんですがどうしたらいいですか。」

正直に言ってこれといった正解はありません。「人それぞれです。」が正解かもしれません。
ただ、間違いなく言えるのは「単純接触回数を増やす」ということです。単純接触回数というのは心理学でよく使われる言葉ですが、テレビCMなどはそれにあたります。ある商品のCMが流れていると、人は見る回数(その商品と接触する回数)が増えるのでスーパーでいろんな商品中から、思わずCMで見た商品を手に取ってしまうのです。
勉強も同じです。どうしても苦手なことや嫌なことからは目を背けて逃げてしまいがちですが、そこをぐっとこらえて毎日時間を決めてやる。最初の内はやりやすい単元 から手をつけるのでも構いません(理科なら生物分野などいいかもしれません)が、とにかく毎日触れる。その積み重ねがないと苦手科目の克服は難しいのではないでしょうか。

今年のある受験生の例を出します。
その子は英語は初めから模試での偏差値が60を超えていました。数学は夏休みに頑張って、9月ごろには50→58くらいまでは 上がりました。ただ、なかなか理科と社会が上がりませんでした。
授業では英数を取ってくれていたのでご家庭と相談して、思い切って得意の英語を理科に変えました。 そうすると、途端に偏差値は55くらいに上がり入試当日は78点(今年の兵庫県全体の理科平均は55点)の高得点。やっぱり逃げずに立ち向かうことが大事なんだと思います。
その子の立ち向かい方はシンプルです。
問題を解く → 分からない問題を質問する → 理解してもう一回解く → 出来るまでやめない
Myチャレンジで一番大事にしている勉強方法ですが、これを一問ずつやっていくだけです。最初はしんどいですが、慣れたらへっちゃらです。
難しいことこそ立ち向かっていきたいですし、そんな姿勢を生徒達には学んでほしいと思います。
 

2020年5月12日

非常事態宣言を受け、Myチャレンジでは対面授業を休止しています。生徒の皆さんと直に会えない日々はさみしさや物足りなさを感じています。
ただ、生徒の皆さんの学びを止めてはいけないと、非常事態宣言が出された翌週よりオンライン授業を開始しています。

オンライン授業を始めて、もう約1カ月が経とうとしています。
個別指導塾として他の塾、予備校よりもいい授業が提供できていると思います。これからもっとよくしていけるところもあるとは思いますが、これまでの対面式の授業にも劣らない授業ができています。
何となくオンラインってややこしそう、設定が難しそう、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。最初は少し戸惑う面もあるかと思いますが、現に塾生の皆さんはすっかり慣れています。さすが若者です。

また、当塾では生徒の学習習慣にも関わっていきたいと思い、毎朝10時30分からオンライン自習室(無料)を設けています。みんな画面の向こうにいる仲間に刺激をもらいながら、2時間集中して頑張っています。人間やっぱり弱いところがありますから、一人で家にいると計画を立てて 勉強を続けるのは難しいとは思います。が、オンライン自習室を使ってもらい、朝の2時間は勉強するという流れを作ってもらいたいと思います。

最後に、普段授業をしていて話していることをこの記事のまとめとさせて頂きます。
この度のことで、たくさんの人やモノそして当たり前の生活が失われました。そんな中で、少し気分が落ち込んでしまう生徒もいました。保護者の方からお子様の様子が心配 だとご相談いただいた方もいらっしゃいます。気持ちはすごく分かります。
でも、状況は変えられません。今の状況にどう立ち向かうのか、というのが今求められていることではないでしょうか。
実は、私は毎日楽しんで過ごしています。単純に新しいことにチャレンジできていることが面白いですし、GWもいつもはどこかに旅行に行って旅行疲れをしてしまうのですが、今回は大手を振ってゆっくり見たい映画やドラマが見れました。流行りのどうぶつの森の住人にもなることが出来ました。 zoomで家族や友人とも新しい形で会うことが出来ました。毎日、料理も楽しめました。テイクアウトでおいしいピザ屋さんを見つけることができました。家の観葉植物に元気がなかったのが、懸命な私の看病により元気に回復させることができました。 出来ないことより出来ることを考えた方が楽しいです。ぜひ、今のこの状況を「我慢している」のではなく「楽しい」状況に変えていってほしいなと思います。それが、これからの世の中で必要な力なんじゃないかなと思いますので。
大きく変化すると書いて大変です。確かに大変なこともありますが、年齢関係なく自分たちが大きく変化してる、よくなろうとしていると信じてその過程の大変さを乗り越えていきたいですね。
 

2020年3月25日

今年度の芦屋校の受験が全て終了しています。先日は公立高校入試、国公立大学入試の結果発表がありました。高校入試は志望校に全員合格(昨年に続き2年連続、全員合格)、大学入試も2名国公立大学に合格しました。
大学受験生の生徒は人生における受験は終わりですが、高校受験生はまだ大学受験を残しています。上手くいった人もそうでない人も「受験のゴールは大学受験」です。これからの過ごし方で3年後の結果がよくもなりますし悪くもなります。ぜひ、この春休みを準備期間としていいスタートが切れるようにしましょう。

高校受験と大学受験の合格記念写真(一部)です。

葺合高校 合格

合格写真

御影高校 合格

合格した時の写真

兵庫県立大学 合格

2020年3月10日

芦屋校の高校受験生へ

まずは7月からの9カ月間の受験プログラム、よく頑張りました。進行表に大きな遅れもなくきちんとやり切れました。毎日その日にするべきことをやり切って1日を終えるということは当たり前のようで当たり前ではありません。正直に言うと、恥ずかしながら私は家に帰ってから「あ、あれやってない」なんて思い出して冷や汗をかくことがよくあります。9カ月間もの長い間それをやり切ったのです。まずは自分をほめてあげてください。

思い起こすと紆余曲折がありましたね。
ケースはそれぞれ違うけれど、模試の判定がよくなかったり、定期テストの結果が思うように伸びなかったり、志望校をどうしようかと悩んだり、人生で初めて経験することがたくさん身に降りかかったことと思います。よく乗り越えましたね。
挙句の果てには最後の最後にコロナウイルスという謎のウイルスに平穏な生活や心を乱されてしまいました。ただ、そんな中でもいつもきちんと自分の やるべきことをやり、私が「大丈夫?」と声を掛けると「大丈夫」と笑顔で落ち着いて答えてくれました。強いな、たくましいなと尊敬しています。私がもし受験生だったらもっと焦っているだろうし、心が乱されていたと思います。
なので、きっと受験も大丈夫だろうと思っています。だってこれまで一生懸命やってきた、いろんなことを乗り越えたあなたたちの受ける入試です。こんなよくわからないウイルスなんかに、受験なんかに負けない人だと信じています。

当日は当たり前に受験校に行き、当たり前に合格してくるのだろうと信じています。笑顔で教室に報告しに来てくれるのを待っています。頑張れ!
 

2020年2月25日

先日あった、嬉しい出来事を紹介したいと思います。
小学5年生のある保護者様と電話でお話しさせて頂いてた時のことです。こんなやり取りがありました。

私「最近、○○君は、最初は苦手だった割合が何回も繰り返しているうちにちょっとずつなんですが出来るようになってきています。」
保護者様「やっぱりそうなんですか!」
私「何か変わったことがありましたか?」
保護者様「なんか、家で割合出来るかもって言ってて、次のテスト100点取れるかもって言ってたんです。そしたら本当に学校のテストで100点取って帰ってきたんです。」
私「そうなんですか!!凄いですね。」(小5の「割合」という単元は難しく、通常、平均点も低くなります。)
保護者様「そうなんです。今まで算数が苦手だったのに・・・本人とも塾通っててよかったねって言ってたんです。」

彼は正直なところ要領はあんまりいい方ではないですし、算数の新しい概念をすぐに取り入れることは苦手です。
でも「ウサギと亀」の亀と同じで、スピードは速くないけれどすごくコツコツ頑張れる子です。派手さはないけれど、分からない問題はきちんと質問が出来るし、 同じ問題でも嫌がらずに何回でもできます。(Myチャレンジでは間違えた問題は何度でも出来るまで時間をおいてやります。)
なので、授業をするたびに 着実に伸びてる、理解度が上がっている感覚が私の中にもありました。今回、お母さんからこのような話を聞けてとても嬉しかったのと、やっぱり正しい努力は 裏切らないなと思いました。生徒に私の方が学ばせてもらった瞬間です。

学校のテストで100点とった写真

小学5年「学校テストで100点満点!」

100点満点の喜びの写真です!

さて、2月11日(火)に新中3生セミナーを開催しました。内容は以下の通りでした。
① 高校進学の意味
② 受験のゴールは大学受験
③ 高校入試制度について
④ 受験シュミレーション
⑤ Myチャレンジの1年間

生徒・保護者で約60名の皆様が集まっての開催でしたので、教室はまさに熱気むんむんといった感じで大盛況でした。

セミナー後ですが、全員とはまだいえませんが「この子は火がついているな」と思える生徒が増えました。客観的な数値では測れませんが、間違いなく勉強に対する熱が変わっています。今までだったら質問してなかっただろうなと思う問題を質問するようになったり、学年末テストの結果を尋ねると出来たことは今までより喜び、出来なかったことはこれまでより悔しさを表すようになりました。
個別指導塾なので所属する学校や目標は違いますが、それぞれのいい空気が伝染していってるように感じます。この熱気を保ったまま勢いに乗って3年生を迎えたいものです。

また、大学受験の結果が新たに出ています。
先日のこのコーナーで紹介した生徒と別にもう1名、関学に合格しています。法学部と商学部のダブル合格となりました。
県立芦屋高校に通う彼は昨年の3月に他塾から 転塾してきてくれました。メリハリをつけるのが上手くて、総体まではきっちり部活動に励みその後は受験勉強にすぐにスイッチを切り替えて勉強をすることが出来ました。言葉で言うと当たり前で容易なことに感じますが、実際のところなかなか部活の引退からすぐに受験勉強に切り替えてロケットスタートとはいかないものです。
また、彼のもう1つ素晴らしい点は主体性が非常に高いことです。与えられるのを待つのではなく、今自分には何が必要か、どんな情報がいるのかというのを常に考えていたようですし、それを表現(きちんと質問)することもできます。塾から与えられるものだけをただやるのではなく、その意味を理解して納得してやる。言い換えれば塾の使い方が上手な生徒でした。偏差値で測れない「生きる力」が非常に優れています。この点はこれからの受験生にも伝えていき、共有したいです。

関西学院大学 合格(県立芦屋高校)

県立芦屋高校から関西学院大学に合格した写真

関西学院大学 合格(御影高校)

御影高校から関西学院大学に合格した写真

先日合格したU君とともに合格記念写真を掲載します。2人とも頑張れよ~!楽しめよ~!おめでとう~!

このように個別教育Myチャレンジ芦屋校は小4~高3の全学年を受け入れています。
高校受験が終わると、受け入れが無かったり先生が変わってしまう塾もありますが、Myチャレンジは 小中高一貫です。もちろんそれぞれの学年で学習内容は違いますが、「なせばなる」の言葉のもとそれぞれの生徒が自分の目標に向かって頑張れる、そんな場所です。
受け入れる我々はそれぞれの生徒の短期目標達成も大変嬉しいですが、もっと長い目で目標達成をして成功体験を味わってもらうことも考えています。具体的には大学受験があります。彼らがその成功体験やそれまでの過程を通して「なせばなる」と人生において正しい努力を続けられる自信をつける そんな瞬間に立ち会えることが一番嬉しいです。一つでも多くそんな場面に立ち会えるよう日々を過ごしていきたいです。

2020年2月10日

大学入試結果速報
昨日2月9日に関西学院大学の全学部日程の合格発表がありました。当塾から一人商学部に合格者が出ています。
野球部だった彼は夏の甲子園予選が終わった後の7月下旬に入塾してくれました。他の部活の子たちよりも少し出遅れたスタートではありましたが、当塾の受験プログラムに参加し、日々コツコツと勉強を重ねてきました。
10月の公募推薦では受験した近大が残念な結果に終わり、少しめげそうになったこともあったり、近大の一般入試前にはインフルエンザにかかり、ひやひやしたりもしました。しかし、終わりよければすべていい思い出です。全学部日程は学部個別日程よりもハードルが高くなる傾向がありますので、「もしかすると・・・」と心配していましたが、素晴らしい結果を残しました。
何よりも最後まで受験勉強をやり切ったことはこれからの人生に大きなインパクトを残したことと思います。これからの更なる活躍を祈っています。本当におめでとう!

また、本日は中3生の私立高校入試でした。いよいよ高校受験本番期に入ってきました。
当塾では1年間を通して受験生には特別プログラムを組んで毎日の勉強を管理し、進めていきます。
受験した感想を聞くと、「思ったより簡単だった」「思ったより緊張しなかった」という感想が返ってきました。それを聞いて「たいしたもんだな」と思いました。はじめに断っておくとこれは私の感覚値なので、完全な主観です。ただ、受験から帰ってきてポジティブな感想を述べる生徒の方がいい結果で終わってることが多いです。恐らく、想像の中での受験のハードルが高く設定されているのだと思います。何かに失敗するときは「楽観的な準備をし悲観的に対処」してしまいがちですが、彼らはその逆で「悲観的に準備をし、楽観的に対処」しているのだと思います。言い換えれば自分なりの人事を尽くしたということでしょうか。
受験後に中3生からそんな言葉が聞けたので、一般に向けても頼もしく感じました。受験当日にはスッキリと自分の力を出し切るだけと思える準備を残り少ない日々ですが一緒にしていきたいと思います。

2020年1月25日

「もう1月が終わるのか・・・」とこの記事を書きながら終えています。まさに「光陰矢のごとし」で新たな一年が始まったと思ったらもう1カ月がたちました。
さて、Myチャレンジ芦屋校では中2生対象の受験セミナーを2月11日に開催します。また、23日には高2生対象の受験セミナーも開催されます。中2生対象のセミナーにつきましては在籍生とその保護者様で満席になってしまいましたので、外部の方は受け付けておりません。ただ、高2セミナーの方はまだ若干の空席もあり ますので、ご興味のおありの方はぜひお問い合わせください。

この時期の一番の主役はやはり受験生です。高3生・中3生ともに自分の人生のターニングポイントのかかった大事な試験ですから一生懸命に勉強しています。一方で、 次の受験生のことも考えなければなりません。彼ら、彼女らの受験まで「もう1年しか」ないのです。
特に高2生は、自分の人生に大きなインパクトを与える受験です。当塾では「受験のゴ ールは大学受験、高校受験は通過点」ということをよことあるごとに伝えていますが、そのゴールに向けた一年なのです。年末の3者面談では各志望校別のグランドスケジュール(志望校合格までに何 をするのかというスケジュール)を確認し、それぞれに気合入れをしました。
すると高2生の多くに火が付き授業が終わってからも居残りで勉強したり、授業前早くに来て自習をするようにな ったり、一回一回の授業への準備の質が変わったりと変容が見えています。大学受験までにしなければいけないことは決まっています。それをどれだけ高い質で仕上げられるかの競技が大 学受験です。ならば、早く始めるのに越したことはないでしょう。冒頭でも申し上げた通り、「光陰矢の如し」で時はアッという間に過ぎ去っていきます。「何かしないといけないんだけどなぁ」 と悩んでいる人はまず行動あるのみです。まずは受験生へのスタートを切りましょう。何をすればよいのかわからない人は、ご相談ください。

2020年1月10日

1月になりました。
高3生はいよいよセンター試験直前期に突入していきます。毎年思いますが、この時期 に一番大切なのはメンタルだと思います。ここまで頑張ってきて、試験直前になり模試や過去問がうまくいかない。思っている点数が取れない、周囲の人から見れば「たかが模試、たかが過去問。大事なのは本番」と割り切れるのですが、当然ですが、本人はそうもいきません。本人にしかわからない不安感や焦燥感があります。
多くの生徒にとって初めての大学受験です。誰かに頼りたいし、話を聞いてもらいたいけど親や 家族に話すのは少し気が引けるそんな時に力になるのはやはり、身近な講師の声です。「自分の時はこうだったよ」「そんなこともあるよね」と話を聞いてもらうと不思議なもので気持ちは少し楽になります。私立受験の生徒も含め受験まであともう少しです。教室一丸となって高3生のサポートにあたりたいです。

さて、冬休みが終わり新学期がスタートしています。当塾では冬休みにそれぞれの課題解決をテーマに 復習や3学期の先取りを進めていきました。特に英語は1周目より2周目、2周目より3周目と出来が良くなっていきます。授業中に「出来るようになってるね」と声をかけると嬉しそうにしています。生徒によっては単語の覚え方、やり直しの仕方などの 指導をしている生徒もいますが、みんな少しずつ出来るようになった冬休みだったかなぁと思います。
3学期、更なる活躍をしてもらえるように 指導していきます。

2019年12月24日

受験生にとって大切なこと

年末を迎え、受験生にとってはラストスパートの時期に入っています。芦屋校では中3生・高3生が授業のない日も夕方から夜遅くまで、自習に励んでいます。もちろんこれは特別なことではありません。他の塾の受験生たちも夜遅くまで一生懸命頑張っていると思います。
一生懸命になると周りが見えなくなるのは人間誰しもあることです。
そこで今回は芦屋校でこの時期こころがけていることを基に「受験生にとって大切なこと」を2つ紹介します。

①「笑顔を忘れない」
そんな余裕はない!と言われそうですが、実はとても大切なことです。私の高校の同級生で東大理Ⅲ(医学部)に進学した友達は、楽しみながら勉強をしていました。
楽しみながら勉強するとどのような良いことがあるのか?
「楽しいこと」と「つらいこと」みなさんはどちらが長続きするか、わかりますよね。もちろん「楽しい」ほうに決まっています。楽しいと積極的に勉強する上、疲れるということもなくなってきます。
先日、中3生の数学の授業でいつにも増して笑顔で問題を解く生徒がいました。するといつもの授業の2倍の進度で進んだのです。数学を楽しく教え、実力をつけさすためにはかなりの講師スキルが求められます。私たち講師陣は、お互いの授業の良いところを共有することを心がけ、惰性で授業することはいっさいありません。
これからも勉強を「楽しい」と思える生徒をどんどん増やし、笑顔の絶えない教室にしていきます。

②「感謝」の気持ち
みなさんをここまで育ててくれた親に「ありがとう」と言って下さい。もし恥ずかしければ手紙でもよいです。受験生として成長したあなたなら、できることだと思います。
毎日おいしいご飯をつくってくれ、自分のために一生懸命働いてくれる親がいるからこそ、今のみなさんの勉強環境があります。
自分だけのために勉強して、自分が頑張ったから合格したという思いで大人になれば、どれだけ優秀であっても社会人として将来あなたを慕う人はゼロでしょう。
「みんなのおかげ」で自分が勉強できる。だからこそ「合格」という二文字を親や先生にプレゼントできるよう、頑張りましょう!もちろん、みなさんが落ち込んだりスランプだったときに励ますのは私たちの役目なので、全力でサポートします。

これからインフルエンザ等、体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。良いお年を!

2019年12月10日

公募推薦結果発表
芦屋校でも、今シーズン初めての受験が11月初旬から大學受験の公募推薦でスタートしました。1210日現在、おおむねの結果が返ってきています。以下は主な結果です。

国公立大学
山形大学(東灘高校)

私立大学
近畿大学(県立芦屋高校)
神戸学院大学(県立芦屋高校)
武庫川女子大学 看護 兵庫医療大学 看護(御影高校)
摂南大学(東灘高校)

今年の公募推薦も昨年に続きやはり難易度は高いままでした(昨年度よりの易化した大学もありましたが)。特に近畿大学や神戸学院大学では、合格した生徒によると一緒に受けた仲間内ではその子だけが受かっていたということでした。一般に向けてもやはり私立の難化を想定に入れた対策をしたいです。

また、この受験をステップに1月のセンター試験や2月の私立入試、国公立入試に向かう生徒もいる一方、公募推薦の結果を受けて卒業していった生徒もいます。毎年、 高校生を送りだすときには「楽しい大学生活を」と言って別れています。大学受験は人生のゴールではありませんので、生徒達には大学で自分の学びたいことを学び、 更に充実した本当の意味で楽しい大学生活を送ってもらいたいと思います。

さて、芦屋校では学期末定例の保護者面談が実施されています。特に中3生は進路決定に向けた大切な面談ですから我々としても緊張感があります。ただその面談で必ず伝えること は高校受験ももちろん大切ですが、「受験のゴールは高校受験ではない」ということです。
例えば六甲アイランド高校から関西学院大学に行った生徒と御影高校から関西学院大学に行った生徒がいたとします。私は生徒から聞く話だとどちらも学校生活の充実したいい高校だと思いますが、偏差値という見方では御影高校の方が世間の評価は高いです。しかし、将来就職をするとき、面接官が見るのは大学名と学部です。高校は全国的な超有名校ならいざ知らず、ほとんど評価や判断基準に含まれないといいます。なので、 高校受験で全力を尽くすのはとても大切なのですが、大事なのは入った後に努力をするかです。
以前、通塾してくれていた生徒でこんな生徒達がいました。

Aさん(葺合高校)
2年生3月の段階で、このままきちんと対策していけば一般で十分、関学やあわよくば同志社にも通るかもという実力の持ち主。模試の偏差値で言うと58~60。

Bさん(葺合高校)
2年生3月の段階で、英語は単語がままならず文法知識も1年生の内容がきちんと押さえられておらず不安定。古文も同様。本人の希望は関学だが、正直可能性としては五分五分もしくは分が悪いかな・・・という学力 。模試の偏差値で言うと50くらい 。

こんな二人の生徒がいました。結果から言うとこの二人の生徒が実は両方とも関学の指定校推薦を獲得して進学しています。当然ですがBさんがずるいわけではありません。彼女は一般入試に向けての学力はまだまだでしたが、学校の定期テストではコツコツと努力し成果を残していたのです。
よく使われるデータで高校入学後初めての中間考査での 順位を約90%の生徒が3年間取り続けるというデータがあります。もちろん挽回する生徒もいますが、それくらい高校に入るまでより入ってからの方が大切です。
大学入試というと 2月の一般試験による入学が思い起こされますが、3年間のコツコツとした努力を認めてくれるこんな入学の仕方もあります。ただ、その時になかなか3年間を見据えて一年生のころから過ごすのは難しいと思います。そこで当塾では高校1年生からきちんとカリキュラムを組んで、一般入試にも指定校推薦を 見据えた定期テスト対策にも対応しています。先日も中学から通ってくれている1年生が学年一位になりましたが、「高校入学がゴールではなく大学受験が受験のゴール」通塾してく れている中3生がきちんと自分のキャラクターにあった高校に進学し、大学受験でも成功してもらえるようしっかりと進路指導していきたいです。

2019年11月23日

「期末テストに全力で取り組む生徒たちが得たもの」

芦屋市内の中学校では期末テストが今週ありました。授業のない日も夕方から夜遅くまで、精道中・潮見中・山手中の生徒たちのほとんどが自習に励んでいました。
その中で、数学の苦手な生徒2人のテスト対策での頑張りを紹介します。

① 潮見中学2年 Aさん
彼女は数学がとても苦手です。今回の潮見中学の数学のテスト範囲は主に「1次関数の利用」「角度」でしたので、比較的取り組みやすい「角度」だけは誰にも負けないように日々猛練習をしました。テスト対策の最終日に彼女は「先生、なんか数学が楽しい人の気持ちがわかってきた気がする」と言ってくれました。
点数が上がる前に数学が楽しいと思えた経験は誰でも経験できるものではありません。「しんどいけど頑張る勉強」と「楽しいから頑張る勉強」では後者の方が高校入試さらには大学入試までという長いスパンで考えれば、伸びしろがあると思います。これからも楽しい授業への研究をマイチャレンジ講師陣はしていきます。

② 精道中学1年 Bくん
今回の数学のテスト範囲は「方程式の文章題」でしたが、彼は方程式の計算でつまずいていたため、テスト10日前から集中的に計算を練習しました。何度同じミスをしても粘り強く教え、彼も真面目に取り組みをしていくうちにテスト対策の最終日には計算でパーフェクト、さらに文章題も解けるようになりました。粘り強くやれば必ずできるようになることを経験した彼の顔には、それまでにはなかった自信がみなぎっています。
勉強はだれもが同じペースで習得できるわけではありませんし、他人より時間がかかることは決して恥ずかしいことではありません。大切なことは「できるようになる」ことです。ただ一人でできるようになるまでやることは大変ですので、精神的な面も含めて私たちは日々全力でサポートしています。

今週からは神戸市内の中学校でも期末テストが始まり、来週からは私立中学および高校・公立高校でも期末テストが始まります。スポーツ選手が上手くなるために夜遅くまで練習するのと同じで、勉強も成績を上げるためには「正しい」日々の努力が大切です。その「正しい勉強法」を私たちが教えながら、生徒とともに成長していきたいと考えています。

2019年11月9日

高校生の公募推薦が近づいています(もうすでに受験を終えた生徒もいます)。
公募推薦は一般に向けて、万が一の時に入学する大学を確保する意味で重要な試験です。ここで合格するかしないかはその後の受験戦略において大きく影響します。例えば、関西学院大学を志望している生徒の多くは公募推薦で産近甲龍のどこかを受験することが多いです。

最近では近畿大学の人気はすさまじいです。昨年度の文系学部の倍率は15~20倍でした。中には20倍を超えている学科もありました。ですので、昨年も当塾から第一志望が関学の生徒が公募推薦で近大に臨みましたが、不合格となってしまった生徒もいました。
もしこの記事を読んでくださっている皆さんだったらどうするでしょうか。不合格になった後、再起不能になるまで落ち込み勉強をやめてしまうでしょうか。それとももう一度、発奮し勉強をさらに熱をもって続けるでしょうか。
昨年、当塾から関関同立に合格した多くの生徒は後者でした。近大の公募推薦の難化は受験前から予想されていましたので、面談では何度も伝え、万が一の場合も割り切ってすぐに前を向くことを約束していましたし、保護者様にもお伝えしてました。そんな連携の甲斐もあってか一般では多くの生徒が公募推薦でだめだった近大や第一志望の関関同立に合格しています。本当の受験の勝負は国公立は1月のセンターと2月の2次、私大は2月の一般ですから、そこまでのプランを組んでいきます。
ただ、受験生本人や保護者様は当事者ですのでどうしても目の前のことに精一杯になりがちです。当然だと思います。なので、我々が受験生のパイロット(水先案内人)となって安心して受験を迎えられるようにしていきます。

いよいよ大学受験最初のヤマを迎えています。この記事を書いているのは午後11時、まだ塾に残って勉強している受験生がいます。まだまだ付き合いたいところですが体調管理もあるので、そろそろ帰そうと思います。

2019年10月25日

「数学のケアレスミスをなくすためには」

芦屋市の中学校の定期テストも返却され、塾の授業でやり直しも終えた頃だと思います。
数学のやり直しをする中で、計算のケアレスミスは本当に痛いですよね。もしケアレスミスがなければ20点は上がっていたという生徒も精道中にいました。
例えば入試で小問が5問ある大問(配点:3点×5)で(1)から計算ミスをすれば、(1)の結果を使う(2)以降の問題が全て間違いになる可能性があり、3点ではなく3×5=15点失うことになります。15点を他の科目で挽回するのは決して簡単なことではありません。配点が2点の漢字問題であれば、8問分にあたります。

では、どのようにすればケアレスミスをなくすことができるのか。
もちろん技術的なことも大切ですが、一番大切なのは日頃から計算に取り組む姿勢です。日頃から「ケアレスミス」を「な~んだ、わかってるのに。」と軽く受け流していませんか。厳しい言い方ですが私は授業で「ケアレスミス」という言葉を使ったことはありません。「ミス」ではなく「間違い」なのです。お医者さんが手術で「またケアレスミスしちゃった、ごめん」とは言いませんよね。「人の命がかかっているから、当たり前だ」と思われる方もいるでしょう。でもみなさんだって自分の決めた志望校の合否を左右する、人生において大事なテストのはずです。だからこそ「丁寧な字」で「途中式を省かない」で真剣に取り組まないといけません。授業の始めと終わりに「よろしくお願いします」「ありがとうございます。」と芦屋校では言います。これも真剣に取り組む姿勢への一環です。

それができたら次は技術面です。精道中・山手中・潮見中・本庄中の生徒の解き方を見てみると、計算ミスは人それぞれクセを持っていることがわかります。
「左辺から右辺へ移行したときの符号間違い」
「整数⇒分数への計算で分母と分子を逆にしてしまう」
「3-(2a-4b)のカッコをはずすときの符号ミス」…。
自分のよくするミスのパターンが分かったら、その点を常に意識して計算しましょう。もちろん授業でも私たちは、その点を注視しています。生徒一人一人のクセを授業内で改善できるのは私たち個別指導塾の強みです。ここで大切なのは自分のクセを直すのには時間がかかるということ。寝る前にスマホを見るなど日常生活でのクセも直すのは大変ですよね。でもここを乗り切れば点数が上がり、必ず数学が楽しくなります。
私たちも結果が出るまで全力でサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう。

2019年10月10日

「中間テスト結果速報」
芦屋市の中学校は、ちょうど2学期中間テスト終えたところ。高校生はこれからです。が、神戸市の中学は先週テストを終え、結果が出ました。

国語 90点超え

成績アップした生徒の笑顔

本庄中学2年生の彼女は、いつも悪い点数ではなかったのですが、殻を破れずにいた生徒です。
今回のテストを迎えるにあたって行ったことは、課題テストの分析からでした。改めてきちんと振り返りをすると出てきた課題は、漢字や言葉の問題だったり、文法知識のような覚えたらテストでは点数になりそうなところでの失点が多いということ。一方で、答え方のミスや記述問題が出来ないところはありましたが、国語の苦手な生徒に多い読解問題が出来ないタイプではない、ということを再確認しました。そこで、本人と話し合い、とにかくテスト範囲の漢字や古典の知識問題は絶対に落とさないことを目標にしました。授業では毎回漢字を宿題にして次の授業でテストをしました。書く練習だけではなく、意味が分からない言葉や熟語がないかも確認しました。
毎回の授業を本当に一生懸命に受講してくれました。本当に真面目にコツコツ頑張れる生徒なので、結果を出してほしいと思っていました。今回のこの結果は本人やご家族も嬉しかったでしょうが、私にとっても嬉しいものとなりました。また次の期末にもしっかりと準備をして臨みたいです。

ここで紹介した生徒だけが頑張っているのではありません。それぞれがそれぞれの目標に向かって成果を出しています。30点台から60点台に点数が上がった生徒もいますし、毎回5教科平均が90点を超えている生徒もいます。個別指導塾ですので、いろんな目標や課題を持つ生徒が通塾しています。一人一人の課題や目標に沿った授業をして一人一人に成果を出していける塾でありたいと思います。

2019年9月25日

神戸の中学校は来週から、芦屋の中学校は再来週から、多くの高校が3週間後に中間テストを控えています。この中間テストは、各校とも体育大会の練習で授業があまり進んでおらず比較的易しいと思われがちなのですが、範囲が狭いためいつもよりニッチな問題が出題されて意外と平均点が低いということがまま起こりますので、慎重に準備を進めていきたいです。

今回のテストで芦屋校が重点的に取り組もうと思っていることが2つありますので、ご紹介します。

① 学校のワークを1週間前に終わらせる。
基本的にほとんどの生徒は学校の先取りで塾の授業はテスト範囲よりも先をいっています。なので、進められるところはどんどん進めて早めに学校ワークを終わらせます。そうすることで、ワークのわからない問題をきちんと質問して理解することが出来ますし、テスト前に模擬試験などに集中して取り組むことが出来ます。定期テストは特に学校のワークに準じた問題が出題されますから、テスト前日に学校ワークの1周目をやっていたり解き直しをしている段階で負けです。

② 目標設定をハッキリとする。
毎回のテストで目標は生徒と話しながら口頭では共有していますが、今回は目標設定シートというものを用意しています。そのシートを使って目標点数、そしてその点数を取るために自分がするべき勉強を意識してもらいたいと考えています。
例えば数学で90点を目指す生徒は、当たり前ですが、学校ワークの各単元の最後にある応用問題も完璧にしないといけません。塾の教材の1番難しいワークにも手をつけることになります。1週間前くらいからは模擬試験に取り組むでしょう。
一方、平均点から少し上くらいを目指すのであれば、学校ワークの最後の応用問題は一旦置いておくのも作戦です。基本問題をきちんと全部出来るようにして、易しめで頻出の応用問題にだけ手を出し、あとは土曜日に開催しているテスト対策勉強会〔無料で受講できます。〕において模擬試験を解き、残りの期間で最後の追い込みといった流れで勉強するのが効率的です。60点を目指す生徒がワークの最難関の問題を解こうとして分からない問題に10分も20分も時間をかけるのは学校の定期テストにおいてはムダですから。 こうして文字にすると当たり前のように見えますが、この取り組みが特に中学生は自分で出来ません。方針の精度を高めるためにも今回目標設定とやるべき勉強の絞り込みにこだわりたいです。

以上2点に本気でこだわって指導したいと考えています。

2学期は各学年の正念場です。入試で頻出の単元や、次の学年に繋がる単元のオンパレードです。今だけでなく将来へ繋がるテストですので、生徒たちが学習内容をきちんと消化してテストに臨めるよう、張り切って乗り越えていきたいです。

打って変わって高校生の話題ですが、先日当教室に通う高校3年生が、公募推薦を受ける大学の数学の過去問を解きました。結果はなんと100点満点中90点!採点しながらドキドキしました。夏休みのプログラムにも参加し、現在も毎日誰よりも遅くまで残って受験勉強をしています。夏休み当初は数Ⅰの基本問題もままならない様子だったのに、今では立派に 過去問を解いています。面談では夏休み中毎日13時間勉強しているということでしたから、本当にすごいと思います。
結果はまだ分かりませんが、彼のこの大学受験の経験は今後の人生に大きなインパクトを残すのだろうと思います。「なせば成る」という自信をもって卒業してもらえるように志望校合格を目指して、受験までの残り期間をサポートしていきたいです。

2019年9月10日

秋とは思えぬ酷暑の中、芦屋市の学校で2学期がスタートし、さっそく課題考査の結果が返ってきています。全体としてはまずまずといったところでしたが、個々の結果を見てみると「この子はもっと取れたな~」とか 「この子の結果は実力から言うと上出来!」など一概には評価できません。もう1カ月後に迫っている中間考査に向けて課題を残している生徒もいますので毎回の授業に全力投球で臨みたいです。
さて、今回の記事では課題考査で得られたいくつかの成績アップ事例をご紹介したいと思います。

A君(精道中学2年生)
夏休みに入ってからの入塾で特に数学に課題を抱えてMyチャレンジに来てくれました。授業をしてみると確かに計算に不安定さがあり、2年生の1単元目、多項式の計算やその後の連立方程式でも使う等式変形が出来ませんでした。本来であれば、連立方程式の計算から利用に向けて夏休みで進みたいところでしたが、ここはじっくり課題を一つ一つ解決したいと思い2年生の範囲をイチからやり直しました。
結果、今回の課題考査は60点でした。本人や保護者様曰く、 中学校入学以来初めての60点越えだそうでとても嬉しそうな顔を見せてくれました。

Bさん(精道中学1年生)
入塾は1学期期末考査後で、中間考査からの成績ダウンを受けMyチャレンジに来てくれました。英語で通塾してくれていますが、結果から言うと1学期期末から今回25点アップしています。
Bさんに打った手立てとしては、基本単語で書けないものが多かったですので、とにかく語彙をきちんと身につけさせるということでした。毎回の授業終了時に宿題とともに次回の授業で行う単語テストの範囲を指定し、毎回の授業の最初に単語テストをします。このサイクルは多くの生徒に課していますが、特にBさんは毎回きちんと準備をしてくれて前向きに取り組んでくれました。彼女はこの課題以外のことに関してもいつも素直に取り組んでくれるのでその姿勢も今回の結果につながっていると感じています。
次回の中間考査では文法内容も難しくなりますので、語彙に加えて文法の基礎固めもしようね、と課題共有をしています。

Cさん(本庄中学3年生)
受験プログラムで勉強漬けの一夏を過ごした中3の生徒です。
夏前の課題としては数学・理科の実力考査で点数が取れないということでした。彼女に対して他の生徒と違うカリキュラムを提示したということはないのですが、 結果はいつも学年平均前後の点数だったのが、今回は学年平均よりプラス20点でした。
成績アップの要因としては、まずカリキュラム選びです。最初は上のランクのカリキュラムを進めようとしていましたが、思案の上ランクを一つ下げました。本人は少しショックを受けたようですが、しっかりと基礎固めからということで始めました。その悔しさもあり、毎日の授業では質問もよくしてくれ、分からないこと を一つ一つ解決していきました。
夏休み後半の課題考査に向けた模擬試験では苦手な1次関数の応用問題が出来たり、今の実力ではまだまだと思っていた図形問題が出来たりと成長が見られていました。また、テスト前日は夜11時まで分からない問題を質問して出来るようになるまで粘っこく勉強していました。(もちろんご家庭には許可を得ています)
なので手ごたえを感じていましたが、今回きちんと結果が出てホッとしています。ただ、志望校の合格ラインに向けてはまだまだですのでこの秋を通じて更なるレベルアップを図っています。

当然ながら、抱えているつまずきポイントは、生徒それぞれ異なります。生徒によっては小学校の範囲だったりしますので、それぞれの生徒のつまずきを 解決するために日々、悪戦苦闘しています。でもやっぱり生徒がいい点を取って結果を報告してくれる時に共有できる喜びは他には代えられません。
中間考査に向けてまた一人一人の生徒と一緒になって成績アップを目指して頑張っていきたいです。

2019年8月24日

あと残すところ一週間で高校生、そして数日で小中学生の夏休みが終わりを迎えます。
塾講師をしていると、夏休みは夏期講習やプログラムががあり一年の中で最も忙しい季節の一つです。夏休みが終わるとお昼の授業がなくなり、少し寂しかったりもします。なので時に、フっと気が緩みそうになるのですが、その度に「いかんいかん」と気持ちを引き締め直します。 私たちでもそんな気持ちになる季節ですので、生徒たちにとってもそうなんだろうと思います。特に受験生は夏の間はほぼ毎日塾に来て、それぞれの課題に追われる生活を送っていましたので、その生活からお昼の時間帯だけでも解放?されるとどうしても気が抜けてしまいます。
しかし、実は残り1カ月半もすると中間テスト、2カ月もすると大学の公募推薦も始まります。この9月、10月をどうやって気を緩めずに乗り切れるかが受験にとっては正念場ですので、今まで以上に生徒はもちろんのこと、ご家庭ともコミュニケーションを取りながら日々の授業を進めていきたいです。

さて、現在芦屋校の中学生たちは、課題考査に向けて各校の過去問を解いていっています。その過去問を解いている様子を見ているとその生徒の勉強の状況がよく分かるなと感じたので紹介します。

いい状態の生徒
・授業では難しい問題からして、各大問ごとに答え合わせをする。
・その都度、分からない問題は講師の先生に質問して解決する。
・計算問題や単語などの自分一人で進められる問題については授業後に一人でする。
・時間を意識しながら、本番よりも少し早いペースで解くという負荷をかけながら取り組む
・1年分だけでなく何年分も解き、テストに慣れる

よくない状態の生徒
・どんな問題でもとりあえず大問1から進める
・時間は意識せず、自分のペースで進める
・わからない問題や間違えた問題はそのまま放置している
・渡された問題を受動的に(何も考えずに)している

ただ、過去問を解くだけでもこれだけの差があります。もちろん全員同じように指導しています。何が違うのか?要は「1点でも多くとりたい」という気持ちがどれだけあるかが、この取り組みへの姿勢の差を生み出してるんだろうと思います。この差は思った以上に大きいです。しかもどんどん広がっていきます。
一人でも多く、いい状態で勉強が進められるよう講師陣一丸となって生徒にエネルギーを与えていきたいです。

2019年8月10日

夏休みも折り返し地点にやってきました。あと少しの夏で何をすることができるかということを考えたときに思いだした印象的な出来事について、この夏の振り返りの意味も込めて記事にしたいと思います。

先日、ある中3の生徒と話しているときです。いつもは9時から勉強をスタートしているのにその日は 11時から勉強がスタートされていました。そこでこんな会話をしました。

「今日は9時から勉強出来てないけどどうしたん?なんかあった?」
「病院に行っていて、出来ませんでした」
「じゃあ待合室で何してたん?」
「テレビ見てました・・・」

この会話を見てどう感じたでしょうか。ちなみにこの生徒は遅刻・宿題忘れは全くなしで、課題もいつもきっちり終わらせる、とてもまじめな生徒です。
厳しいでしょうか、そこまで生活に立ち入らなくていいでしょうか。もちろん、私も意地悪でこの生徒にそんな質問をしたわけではもちろんありません。ただ、その生徒は夏休みが始まるとき、本来であれば志望校のことを考えH・S・Bとあるレベル別の進行表の中で(レベル別に上からH→S→Bです)Hをしなくてはならなかったのですが、直前の実力考査の点数を見て、Sで基礎固めをしてからと思案の上、Sの進行表をしている生徒です。夏の初めの目標は「Sを少しでも早く終わらせてHの進行に向かう」 というのが目標でした。
本当にその目標を達成しようと思うと生活の無駄を排除しないと、達成できない分量だと思います。それを考えると、上記のような病院の待合室であってもテレビを見ていた時間ということは無駄な時間を過ごしていたということになります。しかし、その生徒に「サボってやろう」とか「これくらいでいいやろ」という思いはなかったと思います。 原因は単純に受験生としての生活に慣れが生じていたんだと思います。慣れが生じるとその日のすべきスケジュールを終えればそれで終わりで、それ以上のことをしようとしなくなります。そんな時期にこの生徒だけでなくみんな差し掛かっているんだなぁと感じた 出来事でした。
そしてまだ修正の利く時期に気づくことができてよかったとも同時に思いました。これも毎日、生徒とコミュニケーションが取れる受験プログラムならではです。
その生徒とはその後の面談で目標の再確認をして、もう一度ギアを入れ直し毎日遅くまで自習を続けています。

この生徒だけでなく、受験生また受験生でなくても少しだらける時期だと思いますので、夏が終わるその前に、それぞれの生徒の夏休み当初の目標を再確認しながら、志望校合格や2学期の目標達成までへの道筋を改めて示していきたいと思います。

2019年7月25日

「夏休みスタート」

いよいよ夏休みが始まりました。特に受験生にとっては大切な勝負のかかった夏休みになります。
当塾では、受験生には受験プログラムとというプログラムが用意されています。高校3年生は7月1日から、中学3年生は夏休みに入ってからは、毎日塾に来てそれぞれの志望校合格に向けた進行表をどんどん進めます。分からないところがあれば私たち講師陣にすぐに質問ができます。また、進行表を進めるにあたり私たちと毎日コミュニケーションを取って行きます。うまく進んでいなければ、もう一度一日ごとの分量を見直したり、上手な時間の使い方を一緒に考えたりしています。
課題の分量は志望校合格に向けたものですから少なくはありません。生徒それぞれがギリギリ達成できるかどうかという分量です。はじめのうちは大変そうにしていた生徒達ですが、プログラムが始まって3週間ほどが経ち、毎日の勉強時間や課題の分量にも慣れてきているように感じます。中には、朝の6時から起きて勉強しています、と言う強者もいます。
毎日、面談を重ねているとそのような変容を感じられたり、家庭へ負担をかけまいとする気持ちも聞けます。15歳や18歳の生徒たちがそんなことまで考えているんだなと感心することもあります。そのようなコミュニケーションを重ねることで、勉強だけではなく受験に向けて不安を感じる生徒の心のケアまで出来るのが、このプログラムの強みだと思います。

一方で、もちろん受験生は大切ですが受験学年ではない生徒のことも並行して考えています。特に中1・2生はこの夏休みはとても大事です。各科目のメインとなる単元が2学期にそれぞれの学年で控えています。その単元をうまく乗り越えるには1学期の学習内容の定着が大切です。1年生の数学であれば、文字式の計算が出来なければ、そのあとの方程式は上手くいきません。2年生の数学も連立方程式の計算が覚束なければ、その文章題は難しくなります。
当塾では、1学期に課題を残した生徒は、まずお盆休みまでに1学期の積み残しを復習し、課題の克服が出来たら2学期の先取りをします。その後、お盆休み明けからは課題考査対策に入ります。2学期がいいスタートが切れるように、きちんとそれぞれの生徒に目標や課題をこちらが見定めながら進めていきます。個別指導塾の強みを生かして、一人一人がステップアップできる夏にしたいです。

我々も決して楽な夏ではありませんが、生徒と一緒に乗り切っていきたいと思います。

2019年7月10日

芦屋校に通ってくれる中学生の期末テスト結果が出揃いました。以下は好成績を残した中学2年生たちの喜びの一枚です。

中学2年1学期 期末テスト

5計平均 90点超 (素晴らしい)

成績アップせいた生徒の笑顔

中学2年1学期 期末テスト

数学 大幅アップで 80点超

成績アップした生徒の笑顔

中学2年1学期 期末テスト

数学 90点超(やったー!)

成績アップした生徒の笑顔

成績を伸ばした生徒たちは、テスト対策勉強会にもたくさんの生徒が積極的に参加してくれ、真面目にコツコツとした努力を重ねていました。特に印象に残ったのは、ある中学2年生の生徒です。
授業で見ると、数学は計算の方法は理解できているし、ちょっと難しい応用問題もこちらが説明をしてからやり直すと自力で解けるようになります。でも前回のテストでは30点台でした。テストでも塾の授業でも、間違いの原因は計算ミスであることが分かっていたので、途中式の書き方を徹底しました。どうやったらミスをしない書き方になるか、どのくらいの大きさの文字を書けばよいのか、指数を消した後の書き方は・・・などと細かく見させてもらいました。また、その間もずっと「絶対点数上がるから」と励まし続けてきました。
よく頑張って、結果は大幅アップ。数学は80点超えを果たすことができました。5科目合計も大きく伸びました。結果を教えてくれた時のとても嬉しそうな顔を見ると、私もとても嬉しかったです。

これから夏休みに入っていきます。いい結果を残せた生徒もいる一方、課題を残している生徒もいます。夏休みはもう一度、基礎基本からの復習ができるチャンスです。みんなで2学期に大きくジャンプできるよう、力をつけてもらいたいと思います。
 

2019年6月29日

先日の話ですが、当塾に中学生のころから通ってくれている、今は県立芦屋高校1年生の男子が、素晴らしい結果を残してくれました。

県立芦屋高校1年生 中間考査 総合3位

夏休み期間は、これまでの復習と、2学期の先取りをしていきます。彼は高校受験の時にグンと伸びましたが、高校に入り一段の伸びています。高校入学後のテストも好成績でしたが、中間テストで更にステップアップ。どんどん成長します。
「高校受験は通過点、受験のゴールは大学受験。」彼は分かっていて、コツコツ努力しています。努力が原因となって当然の結果が出ているのだと思います。これからも楽しみです。

話は変わって、先週の水曜日から3日間、芦屋の中学校では1学期末のテストが行われました。現在、芦屋の中学校では続々と答案用紙が返却されています。前回に比べて上がった生徒もいれば、残念ながらそうでなかった生徒もいます。
もちろん、いい結果を報告されれば嬉しいですが、それより気になるのはよくない結果を聞いた時です。思うのは、その結果に至った原因です。結果には必ず原因があります。その原因は一体何なのか。勉強時間は足りていたのか、塾で渡しているテスト対策ロードマップはやり切れていたのか、過去問のやり方はどうだったか、生徒に問いながら自分も反省することが多いです。
次のテストは夏休み明けの課題テスト。期末テストで満足いく結果が出ていない生徒には、特に頑張ってもらいたいと思います(私たちも一緒に頑張ります)。夏休みには、これまでの復習と2学期の先取りをします。そして夏休み後半は、課題テスト対策です。余裕をもって課題テスト対策が出来るよう、一回一回の授業を全力投球でしていきたいと思います。
 

2019年6月10日

6月に入り、各中学校では修学旅行やトライやるウィークなどの学校行事が終了し、いよいよ期末テストに向けての動きが始まっています。特に芦屋市の中学校はテストまで残り10日を切ったところです。
Myチャレンジ芦屋校では、それぞれの中学校の進度に合わせて英語・数学のロードマップというものを作成して配布しています。それぞれの目標点数に応じて、ロードマップに基づき、課題をどんどん進めていきます。自分の目標に合わせて問題を解いていくので、何をすればよいかと悩むことはなくなります。また、間違えた問題は全問正解するまで何度でもやります。それをきちんと、学校のワークや塾の教材でこなしていけば、学校のテストで平均点を下回るようなことはなくなりますし、普通は70~80点は取れるようになります。毎回、このロードマップをきちんとやり切った生徒はある程度の成果を残しています。
ただ、大変なのは、やってみて間違えた問題を解説を読んで理解して、一人でできるようになるまで何度でもやり直す。そのプロセスを一人でやりきるということです。特に中学生はまだまだ精神的に自律することが難しいと思いますので、塾が勉強のサポートをします。 叱咤激励をするだけでなく、生徒の皆さんそれぞれのつまずきポイントを見つけそれを一つ一つ潰していきます。一人ひとりのつまずきポイントを解消し全員の成績を上げることが、難しいことですが、一番の理想です。
期末考査まで残りの期間を生徒とともに気合を入れて一生懸命乗り切っていきたいです。
 

2019年5月28日

中間テスト結果速報

はじめまして、5月より芦屋校の教室長に就任いたしました中村と申します。4月まではMyチャレンジRIC校で主に高校生担当として、大学受験指導もしてまいりました。その前は、公立中学校の英語教員で、3年生の担任も経験しています。そういった経験をもとに芦屋校でも、生徒の皆さんの成績アップならびに志望校合格に向け、教室長として精一杯務めさせていただきます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回より私がこのHP記事の作成も担当することになりました。タイトルにもありますように、芦屋市の各中学校や高校では中間テストがありました。その結果が続々と返ってきています。特に今回は入学や進級後の初めてのテストでしたので、生徒はもちろん我々講師陣もいいスタートが切れるようにと気合いが入っておりました。
特に中1の皆さんにとっては小学生の時とは違った雰囲気でのテストです。テスト前には、英語のリスニング対策もしました。その方針としては、いくつかのステップに分けて勉強会で指導しました。
ステップ1 範囲の英語が聞き取れるようになる
ステップ2 聞き取れた英語が出来るようになる
ステップ3 聞き取れて、発音できるようになった単語が書けるようになる
の3ステップです。
これは特別な勉強法ではなく、言語習得の自然なプロセスと同じ段階を踏んでいます。ただ、やってみると一人で出来るようになるまでには粘り強さが必要です。生徒一人一人について苦手な単語の聞き取りや発音をチェックしました。その甲斐あってか、多くの中学1年生の英語のテストは90点以上で、中には100点満点の生徒もいました。平均点も高かったのですが、やはり生徒がいい点を取って報告してくれると私たちも嬉しいです。これからもどんどん生徒の成績アップに向けて頑張っていきたい、そう思える中間テストになりました。
また、6月には期末テストがあります気を抜かずにまた次のテストに向けて一回一回の授業を大切にしていきたいと思います。
 

2019年5月11日

芦屋市の中学は、来週、中間テストがあります。精道中学と山手中学が来週の月火、潮見中学が来週の木金です。そこで、今日は14:40~19:10、原則全員参加のテスト対策勉強会をしていました。

中学1年生の英語は、学校の授業で教科書内容がほとんど進んでいないためか、例年1学期中間テストでは、挨拶や単語の聞き取りなどのリスニング問題が多く出題されます。その対策として、勉強会の中で中1を対象に、過去問を題材としリスニングテストも行いました。すると、教科書内容や単語の書き取りはできるのに、リスニングは弱いという生徒もいました。例えば、15(フィフティーン、アクセントは後ろ)と50(フィフティ、アクセントは前)の区別があやふやな生徒が数名いました。
間違えた問題については、もう一度、講師が発音し生徒にも発音させ、区別できるようにしていきます(リスニングの原則として、自分が発音できない単語は、聞き取ることができません)。そうして、一つ一つ聞き取れるようにしました。テスト前で生徒の集中力も高く、きちんと吸収してくれたと思います。

中学2年、3年の生徒も、皆さん集中して勉強していました。テスト勉強会後に続けて、19:20~21:30の理科社会の講座に参加した生徒は、14:40~21:30まで勉強しっぱなしでした。よく頑張りました。ただ、やってみると、大したことなかったのではないかと思います。

勉強は、そんなに難しいものではありません。
ステップ1.まずは勉強する。
ステップ2.分からない問題、間違えた問題は、(自分で調べたり塾で質問し)理解しなおし、暗記する。そして、やり直しをして、自力で解けるようにする。
ただ、これだけです。
勉強が得意な人はステップ2までちゃんとやっていて、勉強が苦手な人はやっていない(特にステップ2をおろそかにしている)だけです。
この2つのステップは、スポーツであれ仕事であれ、何事にも通じることではないかと思います。基本的には、やずやってみて、できなかったことを一つずつ、できるようにしていくだけです。これが正しい努力の仕方です。
塾に来てくれた子どもたちには、勉強を通じ、正しい努力の仕方を身に付け、点数を上げて自信を持ってもらいたいと思っています。

まずは、1学期中間テスト(ゴールデンウィークゆっくりし過ぎた心配な子も一部にいますが)楽しみにしています。
 

2019年4月24日

昨日、県立芦屋高校1年生の生徒から、嬉しい報告をもらいました。
高校入学後すぐにあったテストの結果です。学年上位5%。いいスタートを切りました。

彼は、中学3年生のときから当塾に来てくれて、高校受験にきちんと向き合い勉強をしていました。冬頃にはぐんと伸びて、模試でも結果が出ていていました。おそらく、ある程度余裕をもって合格したと思います。
彼が偉いのはそこからで、(もちろん受験勉強のようなペースではありませんが)コツコツと勉強を続けていたことです。その結果のスタートダッシュです。

「高校受験は通過点で、ゴールは大学受験。」というのが現実で、大学受験を経験したことのある人なら分かりますが「大学受験は、高校受験よりも数倍大変」です。
せっかく入った第1志望の高校で気を抜きすぎて成績を落とす、というのは、よく聞く話です。それとは逆に、高校で伸びる人もいます。

高校生活は、何も大学受験のためにあるものではありません。色々あります。部活に打ち込み、友達たちとよく遊び、その上で(自分の未来を切り開く)大学受験を意識し勉強を続けていく。そんな充実した高校生活を送りたいものです。人のエネルギーは、使えば使うほど大きくなり、その人は成長します。

冒頭の生徒、県芦上位5%であれば、十分に関関同立クラス以上の大学に合格します。(ちなみに、例えば御影高校であれば、現役で関関同立クラス以上に合格するのは上位50%程度です。)
大学受験は大きいです。充実した高校生活を送るとともに、大学受験でも結果が出させるよう支えていきたいと思います。

当塾では、小学生から通いだし、高校受験を経て大学受験をする生徒さんもいます。そして私どもは個別指導塾です。生徒一人ひとり、ちゃんとみていきたいと思います。
子どもたちの成長が楽しみです。

2019年4月10日

多くの学校で入学式や始業式がありました。新しい年度の始まりです。
「心機一転、頑張ろう」と思っている子どもたちが、多いと思います。
やる気になっている今だから、知っておいてもらいたいことがあります。それは、

「やる気があるときは、誰でもやる。本当に成功する人は、やる気がないときにでもやる。」

ということです。
このことを本当に分かっている人、実践できている人は少ないと思います。
でも、本気でやろうと思えば、誰にでもできます。難しい話ではありません。

勉強で言うならば、「無理のない範囲で一定量の課題を決める。決まった時間に机につく。課題が終わるまで机から立たない。」ことを、今日実行する。そして、明日もやる。そして明後日も。気が向こうが向かまいが、一切の言い訳を許さず、とにかく決めた時間になれば机について勉強する。やる気が起きないときは「やる気があるときは、誰でもやる。本当に成功する人は、やる気がないときにでもやる。」と心で唱えて、机につく。そして、毎日の課題完了後、「今日も自分に勝った」と自分をほめる。
しばらくやっていれば、習慣になり、大した苦でもなくなります。実際、そんなたいそうな話ではありません。
楽勝でできるようになれば、少しずつ毎日の課題を増やしていきたいです。

地道な努力の習慣がある人と、やる気が高まったときだけ(例えばテスト前だけ)やる人とでは、1年後、大きな差がつきます。受験直前は誰でもやります。が、時すでに遅しで、おおかた決着はついています。
地道な努力は裏切りません。何も勉強に限った話ではありません。部活で地道な努力を継続する人も素晴らしいと思います。
ただ私どもは塾なので、勉強を通じて、努力の大切さを、子どもたちに教えてあげたいと思います。

さあ新年度スタート。まずは目の前のテスト、1学期中間テストで結果を出せるように、張り切って授業をしていきます。
今年度も、よろしくお願いいたします。

2019年3月21日

19日に公立高校一般入試の合格発表がありました。
芦屋校から一般入試を受けた生徒たちは、見事合格。おめでとうございます。先週の土曜日と、その前の土曜日に行った直前スペシャル(受験当日と同じ時間割で予想問題を解きます)で、合格ラインを超えていたので、順当な結果です。受かって当然と思っていましたが、報告に来てくれたときは、やはり、とても嬉しかったです。

これで、芦屋校からの高校受験は、既に推薦で合格していた生徒さんを含め、全員志望校合格です。皆さん、よくやりました。成長しました。おめでとうございます。

そして本日21日、国公立大学の中期・後期日程の合格発表がありました。当塾の受験生、今年度最後の一人の結果発表。

合格。

本当に良かったです。涙が出そうになるほど嬉しかったです。
彼の受験は、ハラハラドキドキでした。最後までくさらず、よく頑張ったと思います。
11月の公募推薦で2回、2月の私立入試、国公立大学の前期日程、これまで何度も悔しい思いをしてきました。周りの友達が合格し受験を終える中、つらかったと思います。
受験が終盤を迎えるにつれ集中力が高まり、国公立大学の前期日程は、過去問でも合格ラインを超えていました。今度こそはと思っていたのですが、それでも不合格。本人、きつかったと思います。私も責任を感じていました。
前期日程の結果発表後、すぐに立て直し、中期日程と後期日程の受験。そして、今日の合格発表。
彼は強い。悔しい思いもしてきましたが、つらい状況下でくさらず、頑張り続けられたことは、誇りに思っていいと思います。本当に良かった。おめでとうございます。

当塾の今春の受験は、これで終了。
やはり受験はいい。子どもたちを成長させてくれます。

2019年3月9日

公立高校一般入試3日前です。
直前スペシャルと題し、公立高校一般入試を受ける生徒たちは、今日と先週土曜日、MyチャレンジRIC校(六甲アイランド校)まで行き、当日と同じ時間に同じ試験(予想問題)を受けています。5科目の試験を終えた後、芦屋校に戻ってきて解説授業を受けます(分からないところの質問、やり直し、復習をします)。
先週も今日も、芦屋校の生徒は、内申点を加味した合格ラインを超えています。自信をもって、受験に臨んでください。

当塾の高校受験プログラムは、昨年6月30日にキックオフ、8カ月間にわたり中学3年生たちは頑張ってきました。
夏休みと冬休みは、5科目の進行表で「毎日、各科目(通常授業をとっていない科目も)、どの教材の何ページをやるのか」を学習計画を組み、毎日塾に来て勉強しました。2学期の土曜日は、毎週テーマ(兵庫県の公立高校入試における重要単元)を決め、事前課題をやった上でテストを受けました。3学期に入ってからも、5科目の進行表で受験日までの学習計画を組み、黙々と勉強しました。

受験生なので当たり前ですが、質的にも量的にもこれまでにないレベルで勉強しました。
最初は嫌々やっていた子もいたと思いますが、今は立派な受験生になってくれました。
今日も、朝9時からテストを受け、芦屋校に戻って来て夜の9時まで勉強していた生徒もいます。立派だと思います。でも本人は、それほど苦も無く、普通に当たり前にやっていたと思います。成長しました。
この流れの中で、3日後も普通にテストを受け、当たり前のように合格してください。

2019年2月23日

今週は、公立高校推薦入試の合格発表があり、嬉しい報告が相次ぎました。合格した皆さん、おめでとうございます。一般入試で合格する力をつけていた皆さんですが、推薦入試は合否が読みにくいところがあり、ドキドキしていました。良かったです。
私立大学の合格発表があった大学受験生も、公立高校推薦入試の合格発表があった高校受験生も、半数以上の生徒さんの進路が決まりました。
国公立大学で勝負する受験生、公立高校の一般入試に挑む受験生は、最後の追い込みです。残り2週間、気負うことなく粛々と、毎日の課題をやり切ってください。

一方、公立中学の1年生2年生は、今週、学年末テストがありました。
各学校がテスト週間に入ると、平日17時~21時30分と土曜14時40分~19時10分は、原則として塾で勉強しています。各自、まず学校ワークを終わらせ、完了すれば塾教材などで勉強します。分からないときは質問をしてもらいます。どの科目どの教材でもOKです。
毎日塾で4時間は勉強することになります。これまで長時間勉強に慣れていなかった生徒さんで、4時間と聞いて最初はビビっていても、慣れてくると普通に勉強しています。実は4時間の勉強など、慣れてしまえば何てことありません。
このテスト勉強会は、もちろん目の前のテストでいい点をとることが目的ですが、同時に学習体力もつけてもらいたいと思っています。一般的に、中学2年生までは、長時間勉強というと定期テスト前ぐらいだと思いますので、テスト週間を利用し学習体力をつけておくことは大事です。

来週は学年末テストの結果が返ってきます。楽しみにしています。

2019年2月9日

今日2月9日は、関西学院大学(全学部日程)の合格発表でした。そして、関学を第1志望としていた生徒(県立芦屋高校3年生)が、見事、合格。おめでとうございます。

2019年、県立芦谷高校から関西学院大学に合格

彼は、努力の継続を知る人です。

当塾では、高校3年生は部活動引退後、毎日塾に来て勉強することになります。平日は17:00~21:30まで、土曜日や夏休み冬休みなど学校がない日は14:30~21:30まで毎日です。受験科目について「いつ、どの教材の、どこをやるのか」を決めた、生徒一人ひとりの進行表を渡し、それに基づき、受験勉強を進めていきます。
進行表では少々きつめのスケジュールを組んでいるのですが、彼は前倒しでやり切り、プラスアルファの教材にも取り組むことができました。過去問演習に入ってからも、例えば、日本史のここが弱いなと思えば、その時代の復習を黙々とやっていました。受験が始まってからも試験日は連続してあるのですが、入試を終えた後に塾に来て勉強し、残りの受験日のための勉強を最後までやっていました。
過去問の点数推移をみても合格ラインは超えていましたし、関学を4日程受験したので、まず合格できると信じていました。

なので、今回の合格は当然の結果です。
当然の結果ですが、やはり、嬉しかったです。おめでとうございます。

2019年1月25日

この土日にセンター試験がありました。そして今日、センターリサーチの結果(センターの自己採点にもとづき、予備校が、志望校の合格確率を出した結果)がそろいました。
Myチャレンジ全体でみると、国公立志望の生徒で予想を大きく下回る点数だった人はなく、概ね順当な結果でした。しかし、もともと実力に対し高い志望校を目指す生徒は、D判定E判定という結果をもらっています。

当塾の生徒に限らず、センター試験後の自己採点で落ち込み、センターリサーチの判定で落ち込み、ダブルパンチを食らった人が全国に何千人といます。
落ち込んでいても、いいことは何もありません。ここは冷静に結果を受け止め、次のアクションを起こさなければなりません。
第1志望に本当に行きたいのか?第1志望にこだわる場合、2次試験で何点取る必要があるのか?それとも、B判定以上が出る他の国公立大学でもOKなのか?自分の本当の気持ちと実力、家庭の事情も考え、後悔のない判断をしましょう。

ちなみに私自身、センター試験は苦い思い出です。本番に弱いのか大きくずっこけ、過去問でとっていた点数の10%ダウンの結果で、E判定をもらいました。
それでも志望校にこだわり突撃、本当に死に物狂いで勉強し、二次試験は絶好調。晴れて第1志望の大学に受かりました。志望校突撃は、高校の先生にも大反対されたので、合格は奇跡に近い確率だったと思います。
周りは奇跡だと思ったかもしれませんが、私にとっては必然の結果でした。それだけの努力をしました。

ただし、E判定からの受験は、無責任にお勧めできません。A判定B判定からの受験と、D判定E判定からの受験では、合格確率が全く違います。
E判定から受験してもいいのは、どうしても第1志望にこだわり、死に物狂いで勉強する覚悟があり、その勉強をやり切れば2次試験で逆転できる点数が取れる目算が立ち、かつ不合格だった時の行き場がある人に限られると思います。
この条件を満たさない場合、冷静に判断すべきだと思います。

A判定B判定でも落ちる人はいるし、D判定E判定から受かる人がいるのも事実。一方、その合格率は全く違うのも事実。
最後の1カ月は、一番伸びます。A判定でも油断した人は抜かれるし、E判定でも死に物狂いで勉強し逆転する人もいます。
自分の本当の気持ちと向き合い、実力と諸事情を考慮し、冷静に判断する。その後は、1日1日を大切に、淡々と目の前の課題に取り組むだけです。

奮い立て、受験生!

2019年1月12日

受験が目前に迫ってきました。

大学受験では、まず来週、センター試験があります。センター試験を終えると、すぐに私立大学の入試です。
高校3年生は今の時期、過去問演習が中心です。志望校の合格ラインを超える生徒が増えてきている中、まだラインを越えられない生徒もいます。

昨日今日と連続して志望校の合格ラインを越えている生徒も、先週までは点数が伸び切らず「受験まで間に合うかなあ」と弱音をはくこともありました。それでも粘り強く、目の前のやるべきことに集中していれば、力がついてくるものです。
過去問を解いて答え合わせをして、点数を出し、記録を残す。(合格ラインを越えられたかどうか、点数がとても気になりますが)点数を伸ばし安定させるための勉強は、ここからです。例えば英語であれば、
・長文は、設問に関係のない箇所も、全て訳せるようにする
・そのために、文構造が把握できない箇所は、塾で質問。覚えていなかった単語や表現を覚えなおす
・間違えた問題は、何を見落としていたのか確認し、理解し、覚えなおす
といったことを、粛々と進めていくことです。英語はきちんとやっていけば、どこかのタイミングでぐんと伸びます。毎年、爆発的に伸びる生徒がいます。
まだ合格ラインを越えられなくとも、信じてやり切るだけです。

高校受験を控えた中学3年生は、今日、最後の模試結果が出ました。
芦屋校では、ほとんどの生徒が偏差値を上げ、合格判定で良い結果を出しています。
今回結果が振るわなかった生徒も、公立高校一般入試まで2カ月あります。計画していること(各科目の進行表)をやり切れば必ず伸びるので、一緒に頑張っていきたいと思います。

高3生も中3生も。焦っても仕方がないし、気を緩めたら負けです。
各自やるべきことを明確にしているので、粛々と、淡々とやり切るだけです。

2018年12月25日

公立の小中学校は、今日が終業式でした。終業式というと通知表が渡される日です。
中には、その結果でお小遣いが増減するご家庭もあったりと、本人も保護者も、期待と不安が入り混じった気持ちで通知表を見られたのではないかと思います。 結果が良いときは「この調子で頑張ろう」ということになりますが、問題は結果が悪かったときです。

おそらく家族会議か何かで反省会が持たれて、毎日勉強1時間など具体的な計画を組んだり、本人に気合いを入れたりするのではないでしょうか。そして本人も「このままではまずいな、頑張ろう」と、その時は思います。
一番の問題は、実際の行動に結びつくのか、そして継続できるのかです。

中学3年生になると、1学期2学期の通知表から内申点が決まります。
兵庫県の公立高校入試は、受験当日のテストで250点、内申点で250点、計500点満点で評価され、合格・不合格が決まります。内申点次第で受験校(受験をして受かる可能性のある高校)が決まるのです。
なので、中学生にとって内申点(=通知表)は、切実な問題です。高校受験を考えると、どうしても3年生までに志望校で求められる水準の通知表をとれるようにしておきたいところです。

そして通知表は、定期テストの点数と、平常点(授業態度や提出物など)で決まります。
学校の定期テストの点数を上げることはもちろんですが、平常点も大事です。そして平常点は、勉強の得意不得意に関わらず、本人の心がけ努力次第で改善することができます。
今回の通知表が芳しくなかった人は、定期テストの点数を上げるための行動、平常点を上げるための行動、両方ともを意識してもらいたいです。
何より大事なのが、実際の具体的な行動と、その継続です。

「今日、楽な方を選ぶと、明日は、苦しくなる。」

これは直感的に分かると思います。
楽な方ばかりを選ぶ人は、将来、楽にはなりませんし、楽しくもなくなることが多いと思います。だから、将来楽をしよう、楽しくあろうと思えば、今日、楽でない方を、少し苦しい方を選ぶしかないんです。
このことを心にとめて、今日の通知表の反省を、実際の行動につなげ、継続してもらいたいと思います。

幸い、芦屋校では、今日確認できた生徒たちの通知表は上がっていた子が多かったです。
が、中には予想より低かった子もいます。悔しいです。悔しさをバネに、その生徒たちとは一緒に頑張っていこうと思います。
楽しい明日を作るために、今は少し苦しい方を選んで、努力していきたいと思います。

2018年12月8日

中学3年生たちは、冬スペシャル(高校受験までのプログラム)が先週土曜日にスタートしました。これは、

■ 冬休み明けの実力テスト、2月9日の私立入試、3月12日の公立高校入試をターゲット日程とし、
■ 5科目の進行表で「毎日、各科目(通常授業をとっていない科目も)、どの教材の何ページをやるのか」を学習計画を明示。
■ 毎回の授業で進捗を確認し、定期的にチェックテストで定着度合いを評価する。
(芦屋校では、計画から遅れる生徒さんは、毎日17:00-21:30まで塾で勉強)

という高校受験特別プログラムです。(大学受験のプログラムは別にあります)

成果を出すためのポイントは2つで、
① 進行表に遅れることなく、とにかく毎日やり切ること
② 分からないところは、必ず塾で質問すること(そして理解し、やり直しをすること)
このことを徹底した受験生は、毎年大きく成績を伸ばします。

こんな風に書くと、スパルタ的な印象を持たれてしまうかもしれませんが、元気に明るく前向きに、進めていきたいと思います。

中3生の皆さんは、おおむね期末テストで好成績を残しました。
先週土曜日のキックオフから今日で1週間が経ちましたが、今のところ、全員、進行表をやり切っています。この調子で、全員でやり切るのが当たり前にしたいです。
ちゃんと毎日達成していると、習慣になってくるし、不思議なもので少し楽しくなってきます。明るくストイックな受験生になってもらいたいと思います。

頑張った分だけ、それは本人の財産になります。
結果はどうあれ、頑張った経験は財産になるものですが、
それでもやはり、結果が大事です。高校受験、皆に合格してもらいたいと思います。
そのために塾ができることを、やり切っていきます。

2018年11月24日

今シーズンの受験、芦屋校としては1人目の合格発表がありました。
公募推薦での大学入試で、結果、見事合格。おめでとうございます。本人が一番喜んでいると思いますが、私もとても嬉しかったです。
第1志望の大学ではないので、まだ通過点です。でも、1つ合格通知をもらったことで、思い切って本命の受験にチャレンジできます。
今回の受験、3カ月前には合格ラインに全く届いていませんでした。そこからメキメキ力をつけ、直近1、2週間でやった過去問では常に合格点数をクリアしていました。合格は順当な結果です。本人の努力の結果です。成長しました。まだ通過点なので、これかもっと成長していくと思います。

大学受験は、年明けのセンター試験、1月後半から2月にかけての私立大学入試、2月後半からの国公立大学入試と、これから続いていきます。
高校受験も、2学期期末テストを終えたこれからが、集中力と緊張感が高まるクライマックスです。​年末にかけての志望校確定、2月の私立高校入試と公立高校推薦入試、3月の公立高校一般入試へと続きます。

私は、受験が好きです。​子どもたちが成長するからです。
勉強している本人は、そんなことを感じる余裕もないと思いますが、本気になって勉強すると(学力面だけではなく)子どもたちは成長します。

後で振り返ると、高校受験は大学受験への通過点だし、大学受験もその後の人生への通過点なのですが、「目の前の受験が、それまで生きてきた中での一番の大勝負」という受験生は多いと思います。
本気になって頑張って、努力し、その結果を自分で受け止める。そんなとき、人は成長します。

受験生たちには、まず本気になってもらわなければ成長はありません。高3生は大丈夫ですが、中3生はまだエンジンがかかっていない生徒たちがいます。
塾の役割として、受験生には本気になってもらえるよう、話をしていきます。

2018年11月9日

芦屋校での大学受験が、来週の公募推薦入試から始まります。
その受験生たちは、連日、過去問演習をしています。すでに合格点数に届いている生徒もいれば、まだ届いていない生徒もいます。

やるべきことはシンプルです。
・時間を計って過去問を解き、ペース配分に慣れる
・間違った問題を、理解し、覚えなおす
・英語の長文は、設問に関係のない箇所も、全て訳せるようにする
・弱い単元が見つかれば、そこを復習する
このサイクルを、丁寧かつ、できる限り高速で回していくだけです。

勉強していても、点数がなかなか伸びない時期もあります。が、正しい勉強のやり方を継続していけば、どこかで必ず伸びます。
大学受験の過去問では、勉強してすぐ点数が上がるほど甘くはありません。勉強した分だけ自力はついているのですが、1つや2つの積み上げでは足りず、50や100積み上げたところで、一気に点数が伸びるのです。
だから、正しい勉強のやり方をしているのであれば、それを信じて、その勉強サイクルを、丁寧かつ、できる限り高速で回していくだけです。

大学受験は、この公募推薦から始まり、1月19,20日のセンター試験、1月後半もしくは2月1日から始まる私立大学一般入試、2月25日からの国公立大学の前期日程と続いていきます。何度も試験を受ける中で、実力が発揮できる日もあれば、力がでない日もあります。
過去問演習をやって合格点に届かないと、焦る気持ちも出てきます。
が、やるべきことはシンプルです。正しい勉強サイクルを丁寧に高速で回していくだけです。
頑張れ!受験生。

2018年10月24日

芦屋市の公立中学の2学期中間テストの結果が出揃いました。バラつきはありますが、おおむね成績が上がってきている生徒が多かったと思います。
特に嬉しいことが一つありました。

その子(仮にAさん)は、決して勉強が得意なタイプではないのですが、最近少しずつ苦手科目の勉強も頑張れるようになっていました。テスト週間に入って塾でやった事前テストでは間違いも多かったのですが、そこから重点課題を絞り勉強しなおしました。
結果、苦手だった数学で、かなり点数を上げて平均点まで届きました。Aさんはとても嬉しそう、私もとても嬉しかったです。

更に嬉しかったのは、テスト結果が出た後、まだ伸びていない英語への学習姿勢も良くなったことです。
英語は積み重ねが重要な科目で、英語が苦手なAさんは普段の勉強では、以前の学習範囲の復習に時間を割いています。苦手科目で基礎基本の復習をしていくのは、絶対に必要なことではありますが、やっている本人あまり面白くはないと思います。
その基礎基本の復習をする中で、間違えた問題に対し理解し覚えなおしていく姿勢に、Aさんの主体性や粘り強さが見えるようになってきました。
数学の点数が伸びたことで自信がつき「英語も、ちゃんと勉強をしていけば成績アップできる」というイメージが持てたのであれば本当に嬉しいです。

勉強が得意な人も不得意な人もいますが、少なくとも、やれば必ず分かるようになっていくし、今よりもいい点数が取れるようになります。本人や保護者の方の予想以上に伸びることもあります。
それは塾がどうというのではなく、本人が本気で頑張った結果です。
勉強に限らず何事も同じです。本気になって粘り強く取り組めば、必ず成果は出ます。本気で頑張れるようになるためには「あの時は頑張ったな。結果もついてきたな。」という成功体験が必要です。

子どもたちには「努力は報われる」というシンプルで健全な価値観を持ってもらいたいと思います。塾にできるのは勉強を教えることですが、子どもたちに「努力が報われる」ことを知ってもらうための、何か少しのきっかけを作ることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

2018年10月8日

来週、芦屋市の公立中学は2学期中間テスト。今日(月曜日の祝日)は、テスト対策勉強会をしました。
各学校がテスト週間に入ると、平日17時~21時30分と土曜14時40分~19時10分は、原則として塾で勉強しています。各自、まず学校ワークを終わらせ、完了すれば塾教材などで勉強します。分からないときは質問をしてもらいます。どの科目どの教材でもOKです。

その中で、全生徒共通で、過去問あるいは予想問題を使い、先週土曜日に数学、今日は英語のテストをしました。出来は生徒ごと様々で、高得点を取り、いつテストがあっても大丈夫という仕上がりの人もいれば、まだ基本問題でも点を落とす人もいます。

今日テスト結果が散々だった生徒さんこそ、テストを受けてもらって良かったと思います。危機感をもって、残り5日間勉強できるからです。
今日間違えた問題を解説し、やり直しをしました。各自、得点したい問題は異なりますが、それぞれで的を絞り重点的にやっていけば、もう2周、復習できます。きちんとやり切れば、事前テストよりは大幅にアップした点がとれます。

・自分が分からないところを明確にし、
・自力で解決できない問題は、塾で解説を受け、
・理解した上で、自力で解きなおす。
当たり前ですが、このサイクルで成績アップしていきます。
残り5日間、しっかり準備をして、テストに臨みましょう。

2018年9月24日

当塾の中学3年生2学期は、毎週土曜日、秋スペシャルという講座があります。
高校受験を考えたとき、各科目ごとに重要単元があります。例えば、数学であれば「一次関数のダイヤグラム」「関数グラフの応用問題」「方程式文章題」等々です。秋スペシャルは、このような重要単元を毎週1つずつ攻略していく講座です。

事前課題を1週間でやってきて、土曜日にテストを受け、その解説を受けてやり直しをして、更に再テストで合格すれば終了、不合格の場合は次のテストを受ける。といった具合に、とてもしつこい、意地でも重要単元を攻略しようという講座です。

先週土曜日のテーマは、理科の化学分野(酸化還元など)でした。
今回は、事前課題で分からないところが多々残っていたので、解説授業をして、事前課題のやり直しをした上で、テストを受けてもらいました。その後、更にテストの解説、やり直しをして、再テストを受けてもらいました。最後には、生徒全員、合格してくれました。
おそらく、この単元については、以前よりも皆さんレベルアップしています。

これぐらいしつこくやると、「分からない」を「分かる。できる。」にひっくり返っすことができます。
逆に言うと、しつこく粘り強く勉強する「やりきる力」があれば、必ず勉強ができるようになります(少なくとも今より点数が伸びます)。
もっと飛躍して言うと、「やりきる力」は(何をもって成功というかはさておき)大人になって成功する上で必要不可欠なもので、子ども時代に勉強する目的の一つは「やりきる力」を養うことだと思います。生徒の皆さんには、受験勉強を通じ「やりきる力」を身に付けてもらえることを願います。

とは言え、私どもは塾です。
皆さん、成績アップや志望校合格を目的にお越しいただいています。
まずは目の前のテスト、中間テストで結果を出してもらえるよう、しっかり指導していきたいと思います。

2018年9月10日

夏休み明けの実力テスト、課題テストの結果が返ってきています。
夏休みに頑張った結果がきっちり出ている生徒もいれば、伸び悩んでいる生徒もいます。

同じテキストを使って同じ問題をやっても、人それぞれ結果が違います。
それは、同じテキストからどれだけ吸収できたかの差です。

例えば、数学の問題集をやるとき、

Aさん
問題を解いて丸付けをして、間違ったところは赤で答えを写して、次のページに進む。

Bさん
問題を解いて丸付けをして、間違ったところは解説をよく読み、自分が分かっていなかったところを確認する。解説を読んで自力で分からないところは、塾で質問して、必ず理解する。そして、間違った問題には印をつけておき、やり直しをして必ず自力で解けるまでやる。

AさんとBさんの、1冊のテキストからの吸収力は段違いです。

間違えた問題・わからなかった問題ができるようになったときこそが、点数が上がる瞬間です。
だから、間違ったとき分からなかったときの勉強のやり方が大事です。解説を読みきちんと理解し覚えなおして、自力で分からないときは塾で質問し、自力で解けるまでやり直しをする。この勉強のステップが大事です。

生徒たちには、このことを繰り返し言っていますが、まだまだ実行できていない子も多いです。
この正しい勉強のやり方が身につかない限り、いくら勉強しても結果は出ません。ざるに水を入れているようなもので、1冊からの吸収力が弱いためです。
器(=正しい勉強のやり方)を作らない限り結果は出ません。逆に、正しいやり方が身につくと、やったことが点数に反映されるので、少し勉強も楽しくなってきます。これからも生徒さん達には繰り返し話していきます。

2018年8月28日

夏休みが終わり、2学期がスタートします。
多くの生徒や、私自身の子どもを見ていると、​胸を張って「充実した夏休みを過ごした」と言える子は多くないと思います。
夏休みは、自由に使える時間が多いので、人によって充実度は大きく変わります。時間管理の差です。

カギは、計画的行動です。それも人が決めた計画ではなく、自分で決めた計画です。

例えば、サッカーに夢中な男子で、猛暑の中ハードな練習が毎日続くという場合、はたから見ると大変そうですが、やっている本人はさして苦にならないということがあります。
「自分で決めたこと、習慣にしていることは苦にならない」ということです。

勉強も同じです。
「毎日、〇時~〇時と〇時~〇時は勉強する。部活もやって、その他の時間は、自分の好きなように使う。」と決めてしまう。そして、きちんと実行して、習慣にしてしまう。一度習慣になってしまえば、なんてことありません。

「自分で計画を決め、行動する」
「時間の使い方を意識して、自己管理する」
これは、勉強に限らず、とても大事な習慣です。一生の力になります。

何も決めずに何も計画せずにいると、どうしてもダラダラしてしまいます。
1回の夏休みを無駄遣いするだけならまだいいですが、人生の多くを無駄遣いしてしまう、なんてことにならないようにしてください。

大人になって「充実した毎日を送っているなあ」と言える人は、時間管理ができる人、時間の使い方が上手な人だと思います。

2018年8月11日

夏休みも折り返し地点に来ました。
受験生にとって夏休みは、学校の授業が止まり、自分に必要な勉強ができる貴重な時間です。

当塾では、高校3年生と中学3年生の受験生は、毎日塾に来て勉強しています。
高3生も中3生も、「毎日、各科目(通常授業を受講されていない科目も)、どの教材の何ページをやるのか」進行表の中で明示されています。これをやり切っていくためには、高校3年生は1日10時間、中学3年生は1日8時間が勉強時間の目安です。
大事なのは、2点です。
①進行表に遅れることなく、とにかく毎日やり切ること
②分からないところ、理解があいまいなところは、必ず質問すること(そして理解し、やり直しをすること)
このことを徹底した受験生は、毎年大きく成績を伸ばします。

受験生には、いかにして頑張れる環境を作りをしてあげられるかが、塾の役割だと考えています。
ただ単に科目の内容を教えるだけでは、結果を出すことはできません。受験生が頑張れる環境を用意し、頑張れるように一人ひとりと向き合い話をして、心を作り、勉強の姿勢を作り、学習計画を立て、その進捗を確認していく。受験生には、ときに厳しい話もします。

今の芦屋校は、頑張れている受験生(きっと大きな成果が出る生徒たち)も、まだ頑張れていない受験生もいます。
私たちは、受験生に対する塾の役割を全うしていきます。
だから、頑張れ、受験生たち。

2018年7月25日

本格的な夏休みに入りました。
みなさん、しっかりと「学習計画」を立ててから勉強していますか?

長期休暇中は、習いごとや部活動などもあって忙しいかもしれませんが、 一方で学校の授業がない分、自由な時間もあるはずです。そんなとき、ハッキリとした目標や計画が立てられていないと、 ついつい無駄に時間を過ごしがちです。

「いつまでに」「どんな内容を」「どれだけ」やるのか。
できるだけ具体的に、優先順位をつけた計画を立て実践する。 思い通りにいかなかったときには、きちんと軌道修正する。 とにかく、その計画を達成できるように本気で取り組む。
高校3年生、中学3年生の受験生たちはもちろん、受験学年ではない人たちにも、ぜひ実践してほしいと思います。

2018年7月10日

早いもので7月も中旬にさしかかり、1学期も残りわずか。
今週に入って、もう夏が来たかのような厳しい暑さが続いています。

さて、そんな中、当塾の中学3年生たちは、一足早く、受験生としての本格的な取り組みを始めました。

その名も「Myチャレンジ 中生受験プログラム」。
まずは6/30(土)に「キックオフミーティング」と題し、この夏の重要性と目的、そして具体的にやるべきことを全員で共有しました。

◆「5科目の夏スペシャル進行表」にしたがって、指示された期日までに、テキストの該当ページを終わらせていく。
◆毎回の授業で、その進捗状況をチェック。
また、理解できなかったところがあれば随時、塾で質問する。
◆毎週土曜日にチェックテストを受けて合格する。

各科目、具体的に何をどの順番でやっていくか記載されているので、「受験勉強って何をやればよいのかわからない」ということがありません。夏休みは、この進行表を追いかけていくことになります。

「この夏は18時間、勉強しよう」が合言葉。
妥協なく最後までやりきったとき、彼らは大きく成長しているでしょう。

Myチャレンジ芦屋校は、受験生たちの夏を全力で応援します!

2018年6月22日

精道中学校の1学期期末テストが無事に終了しました。

前回記事で書いた通り、芦屋校の塾生たちは直前一週間のチャレ勉+テスト対策授業で、毎日4時間以上、集中して勉強できました。
その中で、みなさんには開始前に必ず「To Doリスト」を書いてから勉強に取り組んでもらいました。
これは、やるべきこと・やり遂げたことをきちんと「見える化」するツールです。
思いつきで手当たり次第に勉強するのではなく、まずはその日にやらなければいけない学習内容(科目や教材名・ページ数)を具体的に挙げてから、テスト勉強を始める。そして、終わったものからチェックを入れて消していく。

定期テスト前というのは、普段より時間が経つのが早く感じられます。
ムダなく効率的にテスト勉強を進めることも、重要なテクニックの一つです。

2018年6月9日

6月も中盤に差しかかり、中学生は学期期末テストまで2週間を切りました。

当塾では予習型カリキュラムによって、学校より余裕をもって 試験範囲の単元解説を終わらせ、復習にあてる時間を十分に確保。その上で、個別に作成したロードマップに従って、 効率よく演習し、間違えた問題のやり直し(時には先生に質問)を繰り返す。
そうやって、芦屋校の生徒たちは日々テスト対策に励んでいます。

そして、みなさんに大好評の「チャレ勉(チャレンジ勉強会)」。
対策授業を含む1日4時間のテスト勉強を、今回は大幅に日数を増やして合計6日間、実施予定! 塾にはテレビやゲームなど、誘惑されるようなものがありません。ひたすら勉強に集中できる環境で、 一生懸命な仲間たちとともに、がんばっていただきます。

すべては、生徒たちの成績アップのために。 Myチャレンジは全力でサポートします。

2018年5月25日

「なせば成る」自信をつける

中間テストが返ってきた生徒たちから、うれしい報告をたくさんもらいました。

英語で90点代後半を取った子(もう少しで100点でした!)
数学の点数が前学年末テストの2倍以上に急上昇した子
5教科合計が70点以上も上がった子など・・・

「全ての子どもに『なせば成る』自信をつける」
彼ら彼女らの笑顔を見て、当塾の教育理念が1つ実を結んだことを感じ取りました。

これから成功体験を積み重ねていって、大きな自信につなげてほしいと思います。

2018年5月11日

いざ、中間テスト本番!

芦屋校に通うメイン中学校の1つ精道中学の1学期中間テストが、この2日間で終了しました。

連休明けからは毎日、授業内でのテスト対策とあわせて、「チャレンジ勉強会(通称:チャレ勉)」も実施。芦屋校の生徒たちみんなが、それぞれの目標に向かって、ひたむきに一生懸命がんばってきました。
特に中3生たちは、「今までの中で一番、勉強した!」と口を揃えて言うくらい、気合いを入れて取り組んでいました。さすが、受験生ですね。

もちろん、テストが返ってきたら、しっかりと復習してもらいます。
そして、息つく間もなく、次は1学期期末テストに向けて、動き出さなければなりません。

何事も、準備は早め早めに始めることが肝心です。

2018年4月25日

1学期中間テスト対策進行中!

今年度初めての定期テストが、連休明けに実施されます。
3月に新規開校したばかりの芦屋校の生徒たちも、それぞれの目標達成に向けて、一生懸命がんばっています。
Myチャレンジには、成績アップのための様々なコンテンツがあります。一部ですが、ここでその取り組みをご紹介したいと思います。

◆『正しい復習のやり方指導』
①テキストや問題集を解き、○つけをする(赤ペンで)
②わからなかったり、間違えたりした問題があれば、 問題番号の横にその日の日付を書く
③その問題の解説や教科書などを読んで内容を理解する
→自分だけで理解できないときは、塾の先生に質問する
④理解できたら、答えを見ずに再度 自力で解き直し、○つけをする(青ペンで)
ここまでできて初めて「解けなかった問題が解ける」ようになります。テスト前だけではなく、普段からこの流れを徹底させることが大切です。

◆自学プログラム『ロードマップ』
定期テスト範囲の重要単元をレベル分けし、目標点に合わせて演習内容を調整できるテスト勉強の道しるべ」です。難易度が易しく、かつ重要な(つまり必ず得点したい)単元から順にテキストのページを示してあるので、「何を」「どの順番で」勉強したら よいかが一目瞭然です。

当塾では、中学生の「成績アップ保証制度」を設けています。
定期テストで納得のいく成果につなげたい芦屋の皆さま。ぜひご相談ください!

2018年3月20日

昨日、兵庫県公立高校一般入試の合格発表がありました。合格した子どもたちは、喜びが爆発しています。
個別教育Myチャレンジ全体としては、まずまずの結果でした。が、残念ながら不合格になった生徒も数名おりました。全体として良い結果であっても、やはり志望校に進めなかった子どもたちのことが気になります。本当に悔しいです。

芦屋校は今月開校したばかりなので、今春受験した生徒はいません。来春が最初の受験となります。
今回は、志望校全員校合格の教室もありました。来春は、芦屋校も全員合格としたいと思います。開校初年度で、まだまだ少ない生徒さんです。その分、一人ひとりに使える時間、じっくり見られる時間もあります。
最初から来てくれた生徒さん、覚悟してください。全員第一志望合格となるよう、しっかり指導させていただきます。

2018年3月12日

個別教育Myチャレンジ芦屋校、本日より開校。授業をスタートしました。
生徒たちにとっても今日が当塾での初授業なので、少し緊張した面持ちで教室に入って来ましたが、授業が進むにつれ緊張がほぐれ、真剣に集中して取り組んでいました。

最初に来てくれた子どもたちです。是非とも結果で応えたいと思います。
正しい勉強のやり方を伝え、分からないところを個別指導で分かるように説明し、つまづきポイントを解消し、できる問題を一つずつ増やしていきます。そして、勉強に対して前向きになれるよう話をしていき、勉強量も少し増やしてもらいます。
まずは「勉強を頑張れる」ようになってもらいます。正しいやり方で努力を続けていけば、必ず成果は出ます。

「これまでできなかった問題ができるようになった」とか「学校のテストで点数アップした」とか、そんな成功体験を生徒たちに積んでもらいたいと思います。そういう教室を作っていきます。

今日から芦屋校スタートです。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

078-412-3855

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/岡本校の地図 岡本・摂津本山エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区岡本3丁目7-9ラヴィール岡本)

本山中・本山第二小の目の前。
山手幹線はさみ向かいのビル。

078-413-8383

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/本山校の地図 摂津本山・甲南山手エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区本山中町3丁目1-4)

2号線はさみヤナセ向かい。
小路交差点はさみダイエー斜め向かいすぐ。

078-200-5914

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/魚崎校の地図 魚崎・青木エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

つるぎ交差点の南西角。
交差点はさみウエルシア斜め前

078-200-5903

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/高校生専用!個別教室の地図 岡本・摂津本山・魚崎エリアの高校生専用の個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

魚崎校の3階

078-854-3015

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/RIC校の地図 六甲アイランドの個別指導塾です。(神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート)

神戸ファッションマートの正面玄関横。

0797-78-8775

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋大桝校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

阪神芦屋駅から徒歩4分、JR芦屋駅から徒歩9分。堀萬昭堂さんのビル3F。

0797-98-0519

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋大原校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

JR芦屋駅から徒歩5分。山手幹線と宮川線の交差点、北西角。芦屋大原ビル2F。