摂津本山・岡本・魚崎・六甲アイランド・芦屋 で費用対効果No.1の個別指導塾を目指します。個別指導 × プロの少人数指導。だから、安心料金で高い学習効果!

岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド・芦屋 の個別指導塾

個別教育Myチャレンジ

どうぞ何でも気軽に 
  お電話ください  

(受付時間)月~土  14:00~21:30

    岡本校  tel  078-412-3855
    本山校  tel  078-413-8383
      魚崎校  tel  078-200-5914
  高校生教室 tel  078-200-5903

  RIC校  tel  078-854-3015
   芦屋校  tel  0797-78-8775

魚崎校 (対象:小学生・中学生・高校生の全科目)

個別教育Myチャレンジ魚崎校は、
魚崎・青木エリアの本気で成績アップにこだわる個別指導塾です。

個別指導と少人数指導(プロ講師)を組み合わせ、高い学習効果と、リーズナブルな授業料を両立しています。
魚崎・青木エリアで、費用対効果No.1の個別指導塾を目指します。

魚崎校 教室長 からのメッセージ

個別教育Myチャレンジ/魚崎校 教室長

魚崎校 教室長 川端 哲也

はじめまして。魚崎校の教室長の川端と申します。

個別教育Myチャレンジ魚崎校は、剱(つるぎ)交差点南西角(ウエルシア斜め向かい)にあります。

よくこんな生徒がいます。
「何かしなければならないけど、何をしてよいか分からない。そもそも何が分かっていて、何が分かっていないのかすら分からない。」

当塾は、生徒と先生の距離が近いのが大きな特徴で、お子さまと意思疎通を図りながら進めていきます。
何の指針もなく惰性で勉強したり、根性論ばかりでも、空回りします。正しい努力で正しく結果が出るという勉強本来の喜びや楽しさを追及していきます。

成績アップ、志望校合格に向けて一緒に頑張りましょう。

魚崎校 の所在地

〒658-0082
神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22

個別教育Myチャレンジ魚崎校 地図(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

剱(つるぎ)交差点の南西角。
交差点をはさみ、ウエルシア斜め前。
青木駅(徒歩5分少々)と 魚崎駅(徒歩10分少々)の間に位置します。

魚崎校に通う生徒さん

小学生:魚崎小学校、福池小学校 など

中学生:魚崎中学校、本山南中学校 など

お問合せ 個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド

勉強に関し、何でも気軽にご相談ください。

魚崎校 受付電話

078-200-5914

受付時間   14:00 ~ 21:30(日祝を除く)

個別教育Myチャレンジ 魚崎校
教室ブログ(最新記事)

2019年12月11日

期末テストが終わり、受験生を除いては2か月間テストがない状態になります。この時期は受験生はもちろんのこと、非受験生も非常に大事な時期になります。
小6生は、小学校の内容のモレをチェックして、来るべき中学に向け、少し準備をすると、4月以降にずいぶん貯金がある状態で臨むことができます。また中1生は、1学期・2学期の復習の絶好のタイミングです。中2生においては、少し早めに中3の準備に入り、中3内容を早めにやりきるスケジュールを組むことができます。要は新年度に向けてあらゆる準備ができる期間なんです。
よく成果は準備でほぼ決まると言われますが、テストがないぶん目標を自分で決めて準備しないとダメです。面談を終えた人の中には、冬期講習で、英検取得のために頑張るという人もいたり、中学生に向けて中学準備をするといった生徒もいています。またこれを機会に中学に入ってから今までの総復習をやると決めて計画を立てた生徒もいています。やはり目標が明確でないと頑張りきれない部分もありますので、今本人にとって何をすべきか、何が足りないのかといった疑問があればぜひ問い合わせてみてください。

以前の記事はこちら

⇒ 魚崎校 ブログ(全記事)

 

「この子は、もっと伸びるはず!」
と思われる 魚崎・青木エリアのお母さま、お父さまへ

個別指導×プロ講師! だから
高校受験に強い
学校のテストに強い 個別指導塾です。

学校のテストに強い個別指導塾

以下は、中学校のテスト結果です。(2019年度、一部抜粋)
正しいやり方で努力した子どもたちは、成果を出しています。

魚崎中学1年 1学期中間テスト

英語 100点満点!

成績アップ事例 魚崎校 魚崎中学1年

魚崎中学1年 2学期課題テスト

数学 94点  英語 96

成績アップした生徒の笑顔

本山南中学2年 1学期中間テスト

5計大幅アップで自己ベスト

成績アップ事例1810魚崎校 本庄中学2年

高校受験に強い個別指導塾

2019年春、高校受験をした生徒たちの笑顔です(一部抜粋)。それぞれの志望校に合格しました。

神戸高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

御影高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

葺合高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

県立芦屋高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

六甲アイランド高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

葺合高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

「この子は、やればできる子だ」とお父さまお母さまは、信じていらっしゃるはずです。「やればできる」のは、全くその通りだと思います。
ただし、同じやり方を続けても、結果は同じです。

お子さまは、どんな状況ですか?
  • 勉強しているのに、点数が伸びない
  • 苦手科目が、なかなか克服できない
  • 分からない問題は分からないままで、ほったらかし
  • 集団授業では質問ができず、内容を消化できていない 
  • 効率的な勉強のやり方が分からない
  • そもそも勉強時間が少ない
  • このままで志望校に合格できるのか心配
↑ 当てはまることが一つでもあれば、一度ご相談ください。
お役に立てることがあるかもしれません。

個別教育Myチャレンジ似顔絵

個別教育Myチャレンジは、
普通の子の成績を上げるのが得意
 な個別指導塾です。

学校のテストで平均点より少し上か、少し下ぐらいの普通のお子さまの成績を本気で上げようとすると、まずは勉強のやり方を見直す必要があります。
勉強が得意な子はやっている「間違い直しや復習のやり方」など成果を出すために実践してもらいたい勉強のコツを指導します。

お子さまの勉強のやり方を変え、分からないところを丁寧に説明し、できる問題を一つずつ増やして、勉強量も少しずつ増やします。
当たり前のことを地道にやり、お子さまの学力を引き上げます。

成績アップにこだわる個別指導を
 冬期講習(特別ご招待料金) 
でお試しください。

冬期講習 個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド・芦屋

この冬、成績アップのきっかけを作ります。

 好評受付中
 【特別ご招待】冬の6回コース 

小学生4千円、中学生5千円、高校生6千円
※税込価格。別途、教材費1500円のみ。
※無料体験(1回コース)もございます。


対象
小学生(小4~6)・中学生・高校生

受講科目
科目を自由にお選びください。1科目でも複数科目でも結構です。

受講期間
各科目、個別指導60分×3回と、プロの少人数指導60分×3回の 計6回の授業。
授業日程は、12/9~1/7 で個別調整。

申込み締切
12/27(金) までにお申し込みの方が対象。
※各学年、定員になり次第、締め切らせていただきます。

お問合せ 個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド

勉強に関し、何でも気軽にご相談ください。

魚崎校 受付電話

078-200-5914

受付時間   14:00 ~ 21:30(日祝を除く)

生徒さん保護者様のコメント集

/個別教育Myチャレンジ魚崎校 
(魚崎・青木エリアの個別指導塾)

魚崎中学から御影高校に合格

テスト結果で伸びている実感が得られると、
勉強が苦にならなくなりました。

 

魚崎中学から御影高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

入った頃は、成績から見ても実力から見ても、御影高校には及びませんでした。
でも、勉強をしてテストで結果が出ると、嬉しいという感覚が身について伸びていることが実感できたので、勉強が苦にならなくなりました。
最初、御影高校を志望していた頃は遠く感じていました。けれど、この塾で勉強してきた積み重ねがあって、御影高校に合格することができました。
本当にありがとうございました。

(保護者様コメント)

通い始めた頃は、弱い点を補うことができればという思いでした。
そのうちに勉強をするコツを得たのか、自分で勉強をする習慣が身についてきました。
御影高校を志望校に選んだ時には、少し高い目標だったかもしれません。しかし、その目標に向かって、途中で志望校を変えることなく、自分の力を信じて、頑張ってきました。そんなふうに息子が取り組んでこれたのも、先生方が息子の適性を見極め、息子に合った指導をしてくださったおかげだと、感謝いたしております。ありがとうございました。

魚崎中学から葺合高校に合格

分からない所を分かるまで教えてもらい、
成績が上がり、合格することができました。

 

魚崎中学から葺合高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

この塾では、分からない所をとことん分かるまで教えていただいたので、自分でも信じられないぐらいに成績が上がり、合格することができました。
これからは、苦手教科の予習・復習をしっかりとして、勉強する習慣を忘れずに頑張っていきたいです。

(保護者様コメント)

Myチャレンジに通うようになってから、自分で勉強管理をし、自主的に勉強するくせがつき、地道な努力で、無事希望する高校に合格することができました。
マイペースな我が子は、進行表通りになかなか進めなかったことも多かったですが、先生方の適切なアドバイスと、熱心に教えていただいたおかげで、ここまで来れました。
本当にありがとうございました。

本山南中学から県立芦屋高校に合格

Myチャレンジの先生方は話やすく、
理解できるまでとことん説明して下さり、
娘も信頼していました。

本山南中学から県立芦屋高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

自習の時や休み時間に先生方と話ししたり、「調子はどう?」などと明るく声掛けをしてくださり、楽しく勉強ができました。

(保護者様コメント)

3年生になっても受験生という自覚がなかなか芽生えない中で、受験当日までの志望校にそったカリキュラムを作っていただき、指導していただいたおかげで、合格することができました。
Myチャレンジの先生方は話しやすく、娘が理解できるまでトコトン説明して下さり、娘も信頼していました。この信頼感こそが合格の決め手になったと思います。

本山南中学から御影高校に合格

進行表に従って学習を進めていくことで、
勉強をする習慣が身につけられました。

本山南中学から御影高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

中学2年生から塾に通い始めて、苦手な教科を中心に教えてもらい、少しずつ苦手意識がなくなっていったと思います。
夏休みや受験の直前には進行表をもらい、それをもとに自分のペースで学習を進めていくことができ、勉強する習慣を身につけられたと思います。
授業中や自習をしているときでも、分からない所があれば、いつも優しく教えていただきました。
これからも勉強する習慣を大切にして、次の目標に向けて頑張っていきたいと思います。

(保護者様コメント)

中学2年生で、受験に向け苦手な強化を克服したいと、家から一番近い塾を選んで通い始めました。
受験勉強のスケジュールを教科ごとに立ててもらい、それをこなしていって勉強の仕方も身についたように思います。
自習時間でも質問に答えていただき、休み時間には友達や先生と楽しくおしゃべりして、とても充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。

本庄中学から夢野台高校に合格

難しい問題はさけて解こうとしなかったが、
教えてもらって理解できると、
投げ出さずに解く姿勢が身につきました。

本庄中学から夢野台高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

僕は、難しい問題をよく避けていました。解けない問題は、解こうとも思いませんでした。
しかし、先生方に分かりやすく教えてもらい、すぐ理解ができました。そこから類題なども自分の力で解くことができ、難題にもチャレンジするようになり、正解率も増えてきたので嬉しかったです。
そして、見事、志望校にも合格でき、先生方には本当に感謝しています。

(保護者様コメント)

分からない問題が出てくると、すぐに解けないと言ってあきらめていたけれど、Myチャレンジに行くようになって、先生にも積極的に自分から聞けるようになったみたいですし、難しい問題も投げ出さず解こうとする姿勢は、進歩したなと感じます。
最後まで粘り強く考えることを教えていただいた先生方に、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今までにないほど勉強した!


【本山南中学→仁川高校合格】
進行表を使いモチベーションが上がり、今までにないほど勉強しました。
特に苦手の英語は効果が感じられ、ますますやる気が出たように思います

本山南中学から仁川高校に合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

僕は、Myチャレンジに行くまで、英語が全然できませんでした。当時、中間テストや期末テストで平均点も取れていませんでした。塾に行っても、すぐには結果が出ませんでした。
これで本当の伸びるのかと思うこともありましたが、先生の言うとおりに勉強すると、いつの間にか結果がついてきました。
他の教科(授業を受けていない教科)も自習室を使うと家でやるときの何倍も集中できて、とても力がつきました。分からない所があっても、先生に聞くと、僕が理解するまでしっかり教えてくれました。分かることが増えると、どんどん勉強が楽しくなっていきました。
この塾を選んで本当に良かったと思います。

(保護者様コメント)

やる気を引き出して下さったMyチャレンジに大変感謝しております。
それまでの勉強は与えられたことを仕方なくやっている状態でしたが、細かい進行表を使いモチベーションを上げていただくことで、毎日自習に通い、今まで見たことのないほど勉強していました。特に苦手な英語は、この継続の効果が感じられ、ますますやる気が出たように思います。
熱心で楽しい先生や、励ましあえる仲間にも恵まれ、Myチャレンジで本当に良かったです。本当にありがとうございました。

自習室で毎日勉強し御影高校に合格(魚崎中学)

部活引退後は、毎日のように自習室で勉強しました。
合格はコツコツ努力した結果です。

毎日自習室で勉強し御影高校に合格した方のコメント

(生徒さんコメント)

塾で何度もテストをしたことで、自分の弱点を知り、克服をすることができたので良かった。
また、自分に合った勉強法を見つけ取り組むことで、ムリなく勉強することができたので良かった。

(保護者様コメント)

「努力は必ず報われる」という言葉通り、毎日コツコツと勉強し、努力した結果、合格することができました。
部活動を引退してからは、毎日のように自習室を使わせていただき、分からない所はすぐに聞ける環境も合格につながった要因だと思います。
ありがとうございました。

本山南中学から県立芦屋高校に合格

今まで勉強することが大嫌いでしたが、
Myチャレンジに通ってからは、
「勉強しよう!」と思うようになりました。

県立芦屋高校に合格した方のコメント

(生徒さんコメント)

今まで勉強することが大嫌いな私でしたが、Myチャレンジに通うようになってからは、自分から「勉強しよう!」と思うようになりました。それも、先生方が、第一志望合格というゴールをしっかりと示して下さったからです。
私が第一志望の学校に合格することができたのは、先生方の分かりやすい授業や支えがあってこそだと思います。
高校でもしっかりと勉強に精進します。今まで本当にありがとうございました。

(保護者様コメント)

このたび娘が無事に受験を終えることができました。県立芦屋高校にやっと合格することができ、本人も家族もとても喜んでいます。
これもひとえに、Myチャレンジの先生方の優しい指導のおかげだと思います。信頼できる先生方のいる、勉強のできる場所が、Myチャレンジにはあったのだと思います。
本当にありがとうございました。

第1志望の高校に推薦で合格
(魚崎中学から六甲アイランド高校)

覚えるまでやる。
間違いがあったら印を残し後でやり直す。
少しずつの積み重ねが、志望校合格につながりました。

第1志望の高校に推薦で合格した生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

私は、第1志望の高校に推薦で合格することができました。
授業で、覚えるまでやる。間違いがあったら印を入れる。土曜に理科と社会を自分のペースで完璧にしていく。
などの、少しずつの積み重ねが、合格につながったんだと思います。
2時からの自習室も活用しながら、勉強できました。
ありがとうございました。高校生からもよろしくお願いします。

(保護者様コメント)

うちの娘はマイペースで周りのお友達よりも塾に行くのが遅かったのですが、初めて通ったこちらの塾がとても合っていたようで、第一志望の公立高校に合格することができました。
休み時間にする先生との会話も一つの楽しみだったと思います。勉強はもちろん、色々な面だ成長させていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

個別教育Myチャレンジ 魚崎校
教室ブログ

2019年12月11日

期末テストが終わり、受験生を除いては2か月間テストがない状態になります。この時期は受験生はもちろんのこと、非受験生も非常に大事な時期になります。
小6生は、小学校の内容のモレをチェックして、来るべき中学に向け、少し準備をすると、4月以降にずいぶん貯金がある状態で臨むことができます。また中1生は、1学期・2学期の復習の絶好のタイミングです。中2生においては、少し早めに中3の準備に入り、中3内容を早めにやりきるスケジュールを組むことができます。要は新年度に向けてあらゆる準備ができる期間なんです。
よく成果は準備でほぼ決まると言われますが、テストがないぶん目標を自分で決めて準備しないとダメです。面談を終えた人の中には、冬期講習で、英検取得のために頑張るという人もいたり、中学生に向けて中学準備をするといった生徒もいています。またこれを機会に中学に入ってから今までの総復習をやると決めて計画を立てた生徒もいています。やはり目標が明確でないと頑張りきれない部分もありますので、今本人にとって何をすべきか、何が足りないのかといった疑問があればぜひ問い合わせてみてください。
 

2019年11月25日

先週、英検2次試験の発表がありました。おかげで魚崎校では、英検準2級・3級受験者全員1次試験、2次試験とも合格を果たすことができました。

英検の問題

最初に「準2級受けます!とか3級受験します!」って生徒から聞いた時は、これもいい経験だし、今回ダメでも次回以降の糧となる、という気軽な気持ちで頑張れと言っていました。でも実際1次試験を全員が合格すると、せっかくなので、今回全員2次試験である面接も合格させたいという気持ちに変わっていました。毎日のように自習に来て、毎日のように面接練習をしました。
指導をしながら気づいたのですが、中学生は本当に吸収力が半端ないということです。この聞き取りは難しいだろうから分からなくてもいいや、とか、このスピーキングは表現する単語が簡単なものに置き換えられないのでいいやと妥協しながら教える側はやっていたのに、生徒たちは必至に表現を手に入れ、口に出していきました。
準2級の中学生合格者は2%もいないと言われており、そもそもできなくて当たり前なことに挑戦しているのです。だからできないだろうから、とかの変な甘やかしも、変な助けも必要ないのです。とにかく合格したければ、必死になってわからないところを聞いて、そして覚えていく。口に出して喋ってみる。これを繰り返すしかないのですが、人からやらされているものでもないので、みんな楽しそうに頑張り、みるみる吸収していきました。
やっぱり中学生は無限なんです。できないことは何もないんです。できないということは、できることを考えないだけなんです。自分がやりたいと思ってことを、とことん気の済むまでやりつくせば、自ずと道は見えてきます。中学生である今は本当に何でも吸収できるタイミングなんです。今から何でもできるんです。今やっていることが、自分の好きなことであり続けれるように頑張っていきましょう。

2019年11月12日

中3生が進路の絞り込みのタイミングとなってきました。先日ある中3生と面談していたところ、本人からずばり聞かれました。「私このままで志望校に行けるでしょうか?」と。
その生徒は、ちょうど一年前に入塾してきたのですが、当時は英語がまったくと言っていいほどダメでした。でもその英語をひたすら頑張ってきました。ほぼ何もないに等しいところからでしたが、やらなければならない課題を次々にクリアしていきました。まさに愚直という言葉がぴったりで、ただひたすらやらないといけないことを一生懸命にやっていました。極論言えば、こちらがもういいよと止めるまでやり続けました。今ではまったく一からだった英語も、実力テストなどでは、平均を余裕で超えるようになってきました。
でも、その生徒が望んでいる志望校は高い目標です。当然今のままでは厳しい戦いとなります。冒頭の質問に対し、「まだ大丈夫と言えるところまではきてないけど、このまま弛まず頑張ろう」と返答しました。誤魔化しでも安心させるためのものでもなく、個人的には、根拠はないですけど、チャレンジできると思っています。
その生徒を見ていると思い出す言葉があります。それは、「一生懸命やっていると、必ず周りから助けがある」です。授業のない日も毎日自習に来て、ずっと頑張っています。ちょくちょく、ちゃんと分かってすすめているかチェックします。講師たちも通りがかる度に質問に答えたり、次に何をしたら良いのかアドバイスしています。気づくと、周囲には理解者と協力者と応援してくれる人ばかりです。本人は、藁をもすがる思いでやっているので、なんとかしてあげたいと周囲も感化されています。
それほど強い思いを持って取り組んでいる人は、やはり最後には笑うもんです。だから大きな目標ではありますが、志望校への挑戦も頑張ってくれるんじゃないかと思っています。
そういう意味で、今何をしていいのか分からない人は、とにかく目の前の課題に一生懸命取り組めばいいと思います。そこにズレがあれば修正してくれます。何をやればいいのか教えてくれます。一生懸命にやると、自分を信じることができ、周りを信じることもできます。周囲に振り回されずに、周囲を振り回すぐらいのほうが何をしていても楽しいもんです。非受験生は、ちょうど期末テストという分かりやすい目標が、目の前に迫っています。目の前のことにとにかく没頭していきましょう。
 

2019年10月25日

英検の第二回一次試験の結果がでました。今回魚崎校では、中学生が3級と準2級を受験したのですが、幸い全員合格しました。
準2級の実際の問題を少し載せておきますが、中学2年生でこの文章が普通に理解でき問題を解くことができる生徒は、今後英語で困ることはないと思います。

英検の問題

もちろん今の学年のカリキュラムでは習っていない文法や、教科書にはでてこない単語もたくさんあります。でも彼ら、彼女らにはそんなことは関係ないんです。この英文で書かれた文章を読んで理解したいのです。分からない単語がでてきたら調べて覚える、訳せないところがあったら先生に聞く。たったそれだけなんです。そうしないと自分がその取りたいグレードへの合格点に達しないからです。
そんな、知らないことを知る、分からないところを分かるようになるというシンプルなことが学力をつけるということなんです。それを中学2年生までに自分の武器にできるなら、今後なんでもできると思います。だから冒頭で述べた、合格した生徒たちは今後英語で困らない。そして、まだまだどんどん伸びていくということです。
これは英語に限った話ではなく、やっぱり自分ができることを精一杯頑張って、そして結果をだしていき、自分はやればできるんだという自信や誇りを身につけることが勉強だと思います。とにかく今自信のない教科は、目標を定めて、先生と一緒にそのスケジュールややり方を相談して、まずは結果を一つでもいいのでだしていきましょう。そうすれば、いつの間にか苦手な教科も好きな教科へと変わるかもしれません。
 

2019年10月10日

各中学校の中間テストが返ってきました。良かった人、悪かった人、色々います。
今日、生徒と話していて「頑張ったのになぜ点数が上がらないんですか?」と率直な悩みを聞きました。魚崎中学校は、これまでと比べ問題が難しく平均点も低かったので、頑張ったのに点数が伸びないという現象がありました。日々授業をしていると、前回の授業の定着度合い、宿題の分からない問題の質問の場所、本人の取り組む姿勢等で、一人一人の生徒の学力の推移が手に取るように分かります。大事なことは、このまま頑張っていれば大丈夫な人は、自分を信じて頑張り続けることなんです。点数に一喜一憂することなく、自分は基礎学力がついてきているのか、単元の理解度はどれぐらいかと、冷静に見て頑張ることが大事だと思います。自分は頑張っても結果がでないと、そこで諦めたら今までの積み上げが崩れていき、もったいないことになります。
「努力と結果が一致する」とよく言われていますが、一言追加するなら「正しい努力と結果は一致する」のです。正しく努力ができていない生徒はMyチャレンジでは指摘されます。それを素直に聞き入れ、また頑張ればいいんです。毎年何人もの生徒と対峙していると、間違いない真理があります。それは、とにかく目の前にある自分の課題を懸命に取り組む生徒は結果がでています。取り組んだら離さず、石にかじりついてでもやり遂げるという思いで、また次回に向けて頑張っていきましょう。
 

2019年9月25日

早いもので夏休みが明けたと思ったら、もう中間テストのタイミングです。
当塾では復習Dayという授業があり、テスト対策はもちろんテスト範囲の中でのモレをチェックしたり、勉強スケジュールのチェック、それに本人のやる気などを把握しております。そして今週土曜日は中1から中3までテスト対策勉強会をやります。通常授業で受講している教科はもちろん、5教科をチェックしていきます。
ただ単に勉強するのではなく、計画的に目的を持ってテスト勉強ができるようにレールをひきます。あとはそのレールを進むのは本人の頑張りです。そのように自分の頑張りと結果を一致するようにレールをひくのも学習塾の仕事だと思っています。
あと一週間テスト勉強頑張りましょう。
 

2019年9月10日

先日各中学校では夏の課題実力テストがありました。
そのテストで、小学校5年の時から来ている現在中1の一人の生徒が、良い成績を取ってくれました。
入塾当時は、英語は全くやったことがなく、算数には苦手意識がありました。宿題が嫌いな生徒だったのですが、中学に入ると一生懸命に宿題をやり、それでも分からない所は全て教えてもらいに来る生徒です。とにかく塾の授業だけは一生懸命に聞き、宿題はとにかくギリギリになってもやりきるという約束だけは果たしてくれていました。

英語・数学ともに高得点をとった生徒の笑顔(魚崎校)

そして今回のテストで、英語は96点、数学は94点と受講科目両方とも90点以上を超えてくれました。中学に入ってからの範囲の理解度は完璧です。この2年間よく頑張りました。この2年頑張ることができたので、あと2年頑張れば受験です。
苦手な科目も、とにかくがむしゃらにやれば得意科目になるんです。大好きな科目に変わるんです。そんな楽しくなる勉強を今後も頑張ってほしいと思っています。
 

2019年8月26日

夏休みも終わりました。有意義な夏休みを送られた方も、少し後悔している方もいてると思います。有意義な夏休みを過ごせたと思っている方は、間違いなくいい夏休みを過ごしたのだと思います。日ごろの勉強でもそうですけど、今日は頑張ったなぁ、自分で自分をほめてあげたいなぁと思える日を過ごした時は、必ず自分のものになっています。中学生は課題実力テストがあります。まだできることはありますので、最後までやりきり達成感を味わってこの夏を締めくくりましょう。
当塾の中3生は9月に入るとすぐに秋の受験スペシャルが始まります。この夏休みは背伸びしてギリギリ届くところまで頑張ったと思います。それをこの秋は落とし込む期間です。夏までに蒔いた種がようやく実となり、刈り取るタイミングです。重要な単元に絞り、反復継続してひたすら取り組むのでじっくり取り組めます。この秋も頑張っていきましょう。
 

2019年8月10日

夏休みも折り返し地点にやってきました。
中学3年生は一日8時間の勉強を掲げ、5教科毎日自分がやるべき課題が与えられていますが、当初はなんとかついていこうと歯を食いしばって頑張っていた生徒も、ようやく普通に8時間がこなせるようになってきました。当初は自分では8時間は無理だと言っていた生徒も、朝から頑張って夕方には8時間を終えています。起きている時間の大半は勉強に割いている計算になります。
これだけやったのならあとは自分のものにしないと損です。夏休みの後半戦はやった分だけ自分のものにする。これをテーマに頑張っていってほしいです。これだけやっているのだから、学力を目いっぱい伸ばさないと絶対に損なのです。この生徒は上滑りをしていないか、きちんと定着しているか、やらせるだけではだめなんです。きっちりとその落とし込みまでするのが塾の責任だと思っています。
辛いことですが、時として、頑張っている生徒に、その頑張りじゃダメといわないといけないシーンもあります。それはやはり、頑張った生徒は成果を上げる、自分はやればできるんだという自信を身につけてほしいからです。
猛暑ですが、暑さに負けないぐらい熱く指導していきたいと思います。
 

2019年7月25日

いよいよ夏休みに突入しました。みなさん色んな思いや目標を掲げ夏休みに突入したと思います。
よく言われる話ですが、お金を貯めたいと頑張る人で、実際に貯まる人、貯まらない人がいます。とにかくできるだけ貯めようと頑張る人は、お金が貯まらないと言われます。反対にいついつまでにいくら貯めると目標設定する人ほど貯まると言われます。
勉強も同じだと思います。この夏は頑張ります、とよく生徒のみなさんはよく言います。実際にいい夏を過ごしたなぁと感じる生徒ほど、より具体的な目標、課題を持っています。「英単語をたくさん覚える」ではなく、「お盆までに教科書の習ったところの新出単語を覚え、盆明けからは単語集の何ページまで覚える」とか、数学ならば「この単元とこの単元だけは最低2周繰り返して復習して自分のものにする」などです。今からでも遅くはありません。とにかく箇条書きでもいいので、自分が達成したい目標を一度ノートに書きだしてみましょう。そして毎日机に向かった始めにその目標を見返すのです。よく集中が持ちませんという生徒もいています。だいたいは、自分には集中力がないのではなく集中すべきポイント、課題を頭に描くことなく勉強をしているから身が入らず、達成感も得ることができないんです。
この夏の目標を今一度ほんの少しの時間を使って考えてみて実りある夏を過ごしましょう。
 

2019年7月10日

中学2年生は現在、学校でも塾でも連立方程式の文章問題に取り組んでいる方の多いでしょう。中学1年生なら文字式や方程式の文章問題。嫌いな人も多いです。小学生なら分数の文章問題、割合、比例の文章問題と文章問題にアレルギーを起こす生徒が非常に多いです。
よく保護者様と面談をしていて、「うちの子は国語力がないので、算数の文章題も苦手なんです」という声が聞かれます。確かに難しい数学や理科の問題には国語力が備わっていないと、問題の意図が把握できないものも少なからずありますが、ほとんどは想像力の問題であることが多いです。
例えば「62の何倍でしょう?」という質問なら、誰もが九九の2の段を思い出し、瞬時に3倍と答えがでるでしょう。では「1/31/2の何倍ですか?(問題)」と小学生・中学生に聞くと、一瞬ひるむ生徒も多いはずです。数学ができる子は、1/22倍が1で、その3等分の一つぶんだから、2×1/3(式)で2/3倍(答)と計算します。これを数学が苦手な生徒ほど問題から立式しようと試みます。できる人は頭の中で先ほどの想像を働かせます。数学にはひらめきが必要だと言う人も多いのですが、ひらめきなんて鍛えれるものではありません。でも、想像力と論理思考は磨くことができます。2学期からはそう言った思考が問われる単元が各学年でてきます。
魚崎校としても毎回説明に図解を示し、例えばこんな図なり表が思い描けますよと、想像力の指導をこの夏は強化していくように講師たちと共有しております。この夏に数学を得意科目の一つに加えましょう。
 

2019年6月25日

中学3年生との面談が全て終了しました。このタイミングでは志望校の共有とこれから始まる受験プログラムの説明を全ての中3生にしております。
塾としても何としても頑張ってほしいとついつい力が入ります。冷静になってなぜ頑張ってほしいかと考えると、やっぱり成長してほしいからです。少しでも良い高校に行くのはもちろんなんですが、やはりいい人生を送ってほしい、あとあと振り返った時にこんな塾があったなぁとか、あの塾でこういうことを学んだなぁっと思い返せる時間を過ごしてほしいからです。
人はみなより良い人生を送るために頑張ります。そのためには自分が大きく成長しないといけないんです。受験生にとっては、その目的のためには勉強が一番手っ取り早いと思っています。受験勉強を通じて、あの時頑張ったから今がある、あの時のしんどさに比べれば自分にはできるという誇りであったり自信を身につけてほしいがためにみなさんに頑張ってもらっています。受験期間を通じてどれだけ大きくなってくれるか今から楽しみにしています。
 

2019年6月10日

魚崎中学校の1年生はテストのタイミングが遅かったので本日よりテスト返却がなされていました。概ね当初の想像よりもみんな高い得点だったので一安心ですが、本日授業をしていて気になるところがありました。
魚崎校ではテストの返却のタイミングでテストの間違い直しとその分析をするのですが、分からなかった問題は先生に聞き自分でも一生懸命考えます。しかし、ミスした問題の間違い直しは、みんなすぐに終わります。ミスした問題なのでミスしないように解けばそれで確かに正解にはなるのですが、果たしてそれが間違い直しでしょうか?
間違い直しをするということは、自分がその同じ問題がでたら次に正解することではありません。全く同じ問題がでる確率は低いでしょう。大事なことは、なんで自分はそこでつまづいて間違えたのかを掴むことが間違い直しです。そのために当塾ではノートの書き方、途中式の書き方を徹底的に指導しています。
例えば簡単な計算問題なら単にもう一度解きなおすのではなく、自分で書いた途中式を見て、自分はどこの段階でどういうふうに間違える癖があるのかを掴むことが非常に重要であり、間違い直しなんです。物事には原因があり結果があります。「計算ミスした」で終わってしまってたら、ずっと同じ確率で計算間違いする生徒になります。
1年生の時ほど、その悪い癖を断ち切り、正しい勉強のやり方を身につけることが大事です。理解したから終わりではなく、そこからいかに得点に結びつけるかが、より高得点を目指す考え方なのです。だから日々、宿題も含め、ノートにきちんと途中式も書きなさいと言われているのです。ミスしない人は、ミスしない勉強方法をちゃんとやっています。
 

2019年5月27日

一部の中学校では、中間テストがすでに返ってきました。
今日テストが返却された中学2年生が自習に来ていました。テスト前はみんな勉強頑張るので、ほとんどの生徒が自習に来ますが、テスト直後に来るっていうのはなかなかありません。でも、こんな時こそ周囲と差を広げることができるチャンスです。
その生徒に「最近よく頑張ってるけど、なんで?」と尋ねたら「テストの点数がだいぶ上がったので嬉しい」そうです。その生徒は前回のテストよりも5計で80点以上も上がったので嬉しくてたまらないそうです。土曜日の理社講座をずっと頑張っていて、なんとか苦手意識がなくなってくれればと思っていましたが、今では一番理科が好きだそうです。
当たり前と言えば当たり前ですが、やっぱり点数があがればみんな嬉しいんです。頑張れるんです。好きになればその時点で、苦手なものはすでに苦手ではなくなってるんです。勉強を好きになってもらえるような環境をつくりたいと改めて思いました。
 

2019年5月10日

GWが明け、野外活動や修学旅行といった行事のシーズンですが、一番のメインはやはり中間テストでしょう。特に1年生は初めての定期テストなので頑張ってほしいです。今はテスト対策をしておりますが、同時に6月にある英検の対策もやっています。
その英検を勉強をしている1年生は、中間テストの過去問を解いてもらってもおおむね9割以上正解しています。英検4級でも中学1年範囲は全てやらないとダメですし、3級ともなればもっともっとやらないとダメです。「学校でまだ習ってないから」という言い訳もできません。そういうフィールドで磨いている生徒はやはり習得率が高いです。
自分はできないかもとか、これは自分にはまだ早いという自分基準のハードルを取り払うことがいかに大事かを物語っています。まずはやってみる。とにかくやってみる。そのあとで自分にできるできないを考えてみるという発想のほうがうまくいくかもしれませんね。
 

2019年4月25日

先日桜の開花宣言がでたと思ったら、もうGWですね。
今週から魚崎校の生徒にGWの宿題を配布していってます。各生徒が一日1時間、おおよそ全10時間かかるボリュームを考え、生徒の受講科目・進捗度合い・理解度に応じたものを個別にカスタマイズして渡していっています。それをGW明けの最初の授業で回収ボックスに提出していただいて、すべてチェックします。

GW中の宿題(魚崎校)

昨年も実施しましたが、やはり生徒によってたった10日間でも大きな差がつきます。たかだか10日間、たかだか10時間、たかだか4,50ページほどの宿題です。でも、これだけでも本当に大きな差が生じます。
宿題という言葉のイメージはあまりいいものではないと思います。人によっては苦しいもののように感じるかもしれません。ただ、いずれにしてもやらないといけないものです。それならば、自分事ととらえ、宿題を利用して全学年の復習と今学期の先取りをきっちりとやってほしいです。宿題を振り回すか、宿題に振り回されるか。これがさきほど言った大きな差となっていきます。ぜひ宿題を利用して有意義あるGWを過ごしましょう。
皆さん、よい休暇を。
 

2019年4月11日

いよいよ新年度の始まりです。先日まで小学生だった生徒たちも、本日は中学の制服で授業を受けに来ました。
毎年このタイミングは、みなさん適度な良い緊張感を持たれていると思います。心機一転新学年から頑張ろうと心に決めている生徒もいれば、今年度こそ苦手科目を克服するぞと目標を立てている生徒もいています。この緊張感をどこまで自分で持続できるかが本年度の方向を決めます。
各科目のカリキュラムを見ても、中学生も高校生も、一学期に大事な単元を持ってきています。これは緊張を持って集中して取り組んでくれているタイミングに、大事な単元を習熟してほしいという願いの現れだと思います。この緊張感、今抱いている目標、想い。これらをまずは夏休みまで思い続けましょう。家の机の隣の壁に貼ってもいいです。自分の手帳に忍び込ませていてもいいと思います。
日々、この初心を思い返し、つまづいた時迷った時に、この新たな気持ちを思い返しながら今年度も頑張っていきましょう。
 

2019年3月25日

いよいよ新年度です。
特に新中学生になる生徒は期待と不安が入り混じっているみたいです。勉強面においては、何はともあれスタートダッシュを決めることが中学生活を楽しくする秘訣だと思います。
中学生活に慣れるまで、遅い生徒でも2か月です。早ければ1か月もしないうちに慣れてきます。
毎年新入生を見ていると、やはり最初の一か月の歩幅がその後の一年を決めるように思います。大きく踏み出す生徒は、より大きな一年になっていきます。大事な大事な4月が始まります。今から踏み出す一歩がその後の歩幅を決めます。
とにかく最初の大きなテストに向かって、まずは力を出し切って大きく前進できるよう、頑張ってみましょう。
 

2019年3月11日

先ほど一人の高校生が大学入試の報告に来ました。見事に関西大学に合格を果たしました。本当にお疲れ様とねぎらいました。
彼は中学1年からMyチャレンジで勉強しており、私自身も幾度となく授業をした生徒です。彼はとりわけ理解力が高いとか、計算能力が高いわけでもありませんでした。ただ、この6年間彼自身ブレなかったことが一つだけあります。それは愚直に真面目にコツコツ取り組むといった姿勢です。

ご存知の方も多いかとは思いますが、大学入試の後期受験はかなりシビアな状況となります。もし万が一ダメなら行く大学がなく浪人生活もちらつきます。それに加え、前期入試よりも一般的には倍率もはるかに高くなってきます。彼も今年受験した大学は、すべり止めと考えていた大学も、そのほかもことごとく見事にダメで後がない状況でした。
そして今回は50人中の12人だけが合格です。上から13番目では全く意味がないんです。本当によく12番内に入ってくれたと、ただただその安堵の思いでいっぱいです。

その彼に聞きました。受験はしんどかったかと。
日ごろ感情をあまりださない彼は一言「めちゃくちゃしんどかったです。」涙を流していました。そして「でも、めちゃくちゃ嬉しいです」と笑ってました。
今までで味わったことがないぐらい、誰にも言えないぐらいしんどかったんだと思います。紆余曲折いろいろありましたが、最後に笑えて本当に良かったです。

受験は最後に笑ったもん勝ちです。全てが順風満帆でいくとも限りません。ただそれでも最後に笑った人は強い人だと思います。そのために日々コツコツと頑張りましょう。
 

2019年2月25日

3月からの新学年が始まる前は、いろいろなことにチャレンジできる期間です。
そこでおすすめするのが、何か一つ具体的な勉強目標を持つことです。漫然としていては、あっという間に新学期が始まります。英語で言えば、今まで習った教科書の本文をつまることなくスラスラ読めて、訳すことができるようになるでもいいですし、数学なら一次方程式、文字式、連立方程式の文章問題ができるように特訓するなどです。何か物事を成し遂げることができる人は必ず「具体的」な目標を持っています。
Myチャレンジでは春期講習の受付を開始しました。この機会に現学年の復習をしてみてはいかがでしょうか?
 

2019年2月12日

中学生は私立入試が終わりました。高校生も私立大学は半分以上が終了してきております。今年はどんな結果になるのでしょうか?

一部大学合格が決定している生徒がいておりますが、毎年思います。合格する生徒とダメになる生徒の差は本当に一つしかありません。「頑張ったか頑張り切れなかったか」だけです。
よく一般的には学力が高い生徒ほど合格率が高いと思われがちですが、学力が高い生徒はより偏差値の高い志望校を目指します。合格までの障害や差はみんな同じなんです。
当たり前のことですが、当事者たちは、やはり隣の芝は青く見えるみたいです。よく合格した生徒に対し、その友達とかが、〇〇君は頭がいいからなぁとか、やっぱりできる人は違うなぁとか言っているのを耳にします。そんなことはありません。みんな自分の身の丈より少し背伸びした志望校を目指しています。それを合格するのは、やはり頑張った以外何もありません。受験を控える生徒の皆さんは、この大事な真理を忘れないでください。
受験は頑張った人ほど報われるんです。そう考えると、受験自体楽しいものにするためには、やはり頑張ることを楽しめるような人になるのが一番ということです。
 

2019年1月28日

高校生はセンター試験が終了しました。
悲喜こもごもいろいろな思いがあるでしょうが、多くの受験生にとっては、いよいよ本番の時を迎えます。何はともあれ頑張ってほしいものです。

また時期的に高校2年生、中学2年生に対して受験セミナーを実施するタイミングになってきました。
セミナーの準備をしていて、ふと思ったのですが、今は受験生のみならず全生徒にお伝えしたいこと、話したいことはたくさんあるなぁということです。その理由はずばり、みなさんご存知、戦後最大の「入試改革」が行われるからです。大事なことは、その制度の中身そのものを知るというより、なぜ今改革がなされるか、その改革に伴って世の中の流れはどう変わっていくのかということが今後皆さんが生きていく上で大事だからです。
例えば英語の勉強などその典型で、今やスマホを使って瞬時に単語の意味が分かったり、翻訳までされます。英語だけでなく、難しい数学の微分積分の問題も数値を入力するだけで答えがでたり、歴史の文献も検索ワードで調べたら、さまざまな資料を閲覧することだって可能です。
少し前に2020年になくなる仕事ということが話題にあがりました。高速道路の料金徴収もETCの普及により完全無人化になる日も遠くないと思いますし、日本が誇るべく金型技術の仕事も3Dプリンターの出現で淘汰されつつあります。われわれの業界や、教職という世界を見ても、単に知識の伝達しかできなければ、今後生き残れないでしょう。今の小学生は、そのほとんどが、将来今は存在していない職業に就くと言われている時代です。
そういった世の中の胎動を感じ、これからの世界に通用する学力を身につける必要があるのです。だから先進国にしては遅すぎますが、今の高校一年生より若い人たちに入試制度改革が始まるんです。
そのためには、多角的にそして的を得て物事をとらえるための国語力、様々な情報を論理だてて処理する数学力、グローバルな世の中を掴むための英語力。それらがすべての基礎になると改めて感じています。
勉強とは知識をつけるのではなく、生きる力を養うのです。今改めてそんなことを感じています。
 

2019年1月10日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

皆さんも今年の抱負を立てたことと思います。受験生の皆さんなら、志望校合格はまず目指すことだと思いますし、勉強面以外でもいろいろと計画を立ててることと思います。
もちろん抱負なり目標というのは自分にとって目指したいものであり、手に入れたいものだと思います。山あり谷ありでいうところの山の部分です。
でも、毎年年末に思うんですけど、その年、ひいいては人生というのは、やっぱりプラスマイナスゼロだなぁって感じます。
山に上りたければ谷を下る必要もあるんです。しんどい経験をすればそのぶん楽しい満足のいく経験ができるんです。抱負を掲げてそれに向けて邁進する以上は、その谷を受け入れる覚悟を持つということです。
今年も一年頑張って頑張って、納得のいく大切なものを手に入れていきましょう。

2018年12月26日

本日昨年の卒業生が遊びに教室にやってきました。
中学生の時は英語が苦手で嫌いで仕方がなかった生徒です。その生徒が前回の英検で2級に合格したらしいです。信じられませんでしたので何度も確認しました。
中学生当時は英語なんて将来使わない。勉強する意味が分からなかったそうですが、高校1年生となった今は一番仲の良い友達がネイティブの生徒らしいのです。四六時中その友達と遊んでいるそうですが、英語がわからないと当然コミュニケーションも取れないそうです。かと言って英語の猛勉強をしたわけではなく、よく使われるフレーズのスペルや意味を聞いたり、自分でもこう聞きたい場合はどうしたらいいかを調べていったそうです。
ここに本来の勉強の本質があるんだなぁと感じました。やはり勉強とはやらされるべきものでもないし、ましては嫌々するものでもありません。自然発生的に自発的に取り組むべきものだと思います。勉強をすることによって、なりたい自分に近づくんです。そんなことをふと考えさせられました。

2018年12月11日

12月に入り、中学生も高校生も本格的に受験勉強に取り組んでいます。
今日は何人かの生徒に以前に受験した模試の結果を返却していきました。このままいけば大丈夫という順調な生徒がる傍ら、このままではうまいこといっても可能性は半々、もしくは分が悪いという生徒もいます。
志望校を落として受験すれば大丈夫でも、やはり自分の行きたい志望校は譲れません。具体的なアドバイスは当然させていただきますが、それでもどうなるか分からないです。
そういうときによく出てくる言葉として「人事を尽くして天命を待つ」です。「人事を尽くして天命を待つ」とは、「ベストを尽くしたあとは、心を静かにして運を天に任せる」という心境をたとえる言葉です。人事とは人ができること全てという意味が込められていると思います。
自分自身を落ち着かせるために、そのような心境であるべきだと言い聞かせたり、あるいは理想の生き方として心に刻んだりする人がいると思いますが、当事者にそんな天命を待つような余裕があるのでしょうか?
受験生に対しては「人事をつくしてもなお人事を尽くせ」の気分です。どちらにでも転ぶ可能性があるとき(合格可能性50%のとき)は、祈ってはダメなんです。お腹がいっぱいの人でも、あと一粒の米粒は食べることができます。それが食べれたら、もう一粒食べてみる。さらにもう一粒、一粒…。そうすると気づいたらおかわりをしています。これが人事のあとの人事です。
それぐらいの気概がある人は、やはり厳しい戦いになろうが勝利する傾向にあると思います。シビアな話ですが、どうしても自分が行きたい、進みたい道があるならそれぐらいの覚悟が必要かもしれませんね。
がんばれ受験生!

2018年11月27日

いよいよ受験生は受験校の決定のタイミングになってきました。
現在は中3生と日々面談をしておりますが、今までは行けたらいいなぁの「希望校」でしたが、これからは何が何でも合格しなければならない「志望校」になってきています。
そんな中、耳障りの良い話だけではなく、時にはシビアな話しもしなければならないのですが、最終はどこかに絞り込む必要があります。そういったシーンではよく「うちの子大丈夫でしょうか?」と聞かれます。そして、その返事には覚悟と決断が必要です。
よく思います。一つの決断をするということは、どこの高校にしようかを悩み決めるのではなく、自分が選んだ選択を何がなんでも突き進むっていう覚悟のことだと思います。決めることが大事ではなく、決めたことを信じて進むことなんです。
息継ぎなしであと数が月、共に頑張ってこの決断を大事にしたいなぁと改めて思っています。

2018年11月9日

いよいよ受験生も志望校を決めなければならない時期になってきました。
私共ではゴール到達講座という受験プログラムで受験までの約4か月を全て管理していきます。
具体的には、志望校に応じて毎日全教科やるべきところが決められています。そしてそのスケジュールと教材、進行を今現在策定しています。当然解いてもらう問題全てに目を通し、本番で〇点をとるならここまでやってもらいたい。一日の勉強量からすればこれだけのボリュームはこなしてほしい。兵庫県の傾向からすれば、この重要単元は何度も繰り返したい。などあらゆることを想定して進行表を作っています。
生徒本人からすれば志望校までのレールが引かれ、毎日進む歩幅まで示されている形になり、あとは自信を持って歩き進むだけです。ここから先は自分しかできないことです。前に向かって日々歩きだすのは自分にしかできないんです。塾や学校は自動エスカレーターではありませんので、勝手に前に進んでいくことはないんです。
自らの足で一歩づつ確実に進んでいきましょう。

2018年10月25日

本日高3生と面談をする機会がありました。大学受験は早ければ来月中旬から始まっていきます。
今年大学受験する生徒のうち数名は、以前中学部で教えていた生徒です。長い生徒になると小学生から教えていた生徒もいます。

その大学受験を控えた生徒と話していて一番感心したのは、やはり成長したなぁと感じるところです。当時あれだけ苦手だった英語が今では一番の得意分野になり、宿題もおろそかにしていた生徒が昼から夜まで塾でずっと勉強しています。そして今年は誰もがしっている有名大学を受験します。
そう考えると、やっぱり思うところがあります。みんなやればできるんです。もっと言えばやり続けることができれば、できるようになるんです。やはり一番の勝ち方は、継続なんだとしみじみ感じています。
皆さんがやり続けた先に何があるのか楽しみで仕方がないです。全員で一歩一歩進んでいきましょう。

「試しに授業を受けてみる」ことのメリットは、教室や授業の雰囲気が分かることです。成績アップにこだわる個別指導を、体験授業でお試しください。 2コースからお選びください。
① 無料体験(1回)
② 2週間体験(4回)

詳細はこちら

078-412-3855

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/岡本校の地図 岡本・摂津本山エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区岡本3丁目7-9ラヴィール岡本)

本山中・本山第二小の目の前。
山手幹線はさみ向かいのビル。

078-413-8383

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/本山校の地図 摂津本山・甲南山手エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区本山中町3丁目1-4)

2号線はさみヤナセ向かい。
小路交差点はさみダイエー斜め向かいすぐ。

078-200-5914

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/魚崎校の地図 魚崎・青木エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

つるぎ交差点の南西角。
交差点はさみウエルシア斜め前

078-200-5903

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/高校生専用!個別教室の地図 岡本・摂津本山・魚崎エリアの高校生専用の個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

魚崎校の3階

078-854-3015

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/RIC校の地図 六甲アイランドの個別指導塾です。(神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート)

神戸ファッションマートの正面玄関横。

0797-78-8775

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

阪神芦屋駅から徒歩4分、JR芦屋駅から徒歩9分。堀萬昭堂さんのビル3F。