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岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド・芦屋 の個別指導塾

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芦屋校 (対象:小学生・中学生・高校生の全科目)

個別教育Myチャレンジ芦屋校は、
芦屋の本気で成績アップにこだわる個別指導塾です。

個別指導と少人数指導(プロ講師)を組み合わせ、高い学習効果と、リーズナブルな授業料を両立しています。

芦屋で、費用対効果No.1の個別指導塾を目指します。

芦屋校 教室長からのメッセージ

芦屋校 教室長の写真

芦屋校 教室長
中村 真

個別教育Myチャレンジ芦屋校は、2018年3月に開校いたしました。
当塾は、2008年の創業以来、神戸市東灘区で教室を展開(2018年3月現在4教室)しておりましたが、初めて芦屋の地での開校です。

私たちは、創業以来「生徒の成績アップ」に、ずっとこだわってきました。

正しい勉強のやり方を伝え、分からないところを個別指導で分かるように説明し、つまづきポイントを解消し、できる問題を一つずつ増やしていきます。そして、勉強に対して前向きになれるよう話をしていき、勉強量も少し増やしてもらいます。

まずは「勉強を頑張れる」ようになってもらいます。正しいやり方で努力を続けていけば、必ず成果は出ます。

「これまでできなかった問題ができるようになった」とか「学校のテストで点数アップした」とか、そんな成功体験を生徒たちに積んでもらいたいと思います。そういう教室を作っていきます。

芦屋の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

芦屋校 の所在地

〒659-0066
芦屋市大桝町6丁目5堀萬ビル301

個別教育Myチャレンジ芦屋校 地図(芦屋市大桝町6丁目5堀萬ビル301)

阪神芦屋駅から徒歩4分、JR芦屋駅から徒歩9分。堀萬昭堂さんのビル3F。

芦屋校に通塾する生徒さん

小学生:精道小学校、宮川小学校、潮見小学校、打出浜小学校、山手小学校、浜風小学校 など

中学生:精道中学校、潮見中学校、山手中学校、本庄中学校、私立中学各校 など

高校生:神戸高校、御影高校、県立芦屋高校、六甲アイランド高校、他私立高校各校 など

お問合せ 個別指導塾/岡本・摂津本山・魚崎・六甲アイランド・芦屋

勉強に関し、何でも気軽にご相談ください。

芦屋校 受付電話

0797-78-8775

受付時間   14:00 ~ 21:30(日祝を除く)

個別教育Myチャレンジ 芦屋校
教室ブログ(最新記事)

2019年11月9日

高校生の公募推薦が近づいています(もうすでに受験を終えた生徒もいます)。
公募推薦は一般に向けて、万が一の時に入学する大学を確保する意味で重要な試験です。ここで合格するかしないかはその後の受験戦略において大きく影響します。例えば、関西学院大学を志望している生徒の多くは公募推薦で産近甲龍のどこかを受験することが多いです。

最近では近畿大学の人気はすさまじいです。昨年度の文系学部の倍率は15~20倍でした。中には20倍を超えている学科もありました。ですので、昨年も当塾から第一志望が関学の生徒が公募推薦で近大に臨みましたが、不合格となってしまった生徒もいました。
もしこの記事を読んでくださっている皆さんだったらどうするでしょうか。不合格になった後、再起不能になるまで落ち込み勉強をやめてしまうでしょうか。それとももう一度、発奮し勉強をさらに熱をもって続けるでしょうか。
昨年、当塾から関関同立に合格した多くの生徒は後者でした。近大の公募推薦の難化は受験前から予想されていましたので、面談では何度も伝え、万が一の場合も割り切ってすぐに前を向くことを約束していましたし、保護者様にもお伝えしてました。そんな連携の甲斐もあってか一般では多くの生徒が公募推薦でだめだった近大や第一志望の関関同立に合格しています。本当の受験の勝負は国公立は1月のセンターと2月の2次、私大は2月の一般ですから、そこまでのプランを組んでいきます。
ただ、受験生本人や保護者様は当事者ですのでどうしても目の前のことに精一杯になりがちです。当然だと思います。なので、我々が受験生のパイロット(水先案内人)となって安心して受験を迎えられるようにしていきます。

いよいよ大学受験最初のヤマを迎えています。この記事を書いているのは午後11時、まだ塾に残って勉強している受験生がいます。まだまだ付き合いたいところですが体調管理もあるので、そろそろ帰そうと思います。
 

以前の記事はこちら

⇒ 芦屋校 ブログ(全記事)

 

「この子は、もっと伸びるはず!」
と思われる 芦屋のお母さま、お父さまへ

個別指導×プロ講師! だから
高校受験・大学受験に強い
学校のテストに強い 個別指導塾です。

学校のテストに強い個別指導塾

以下は、学校のテスト結果です。(2019年度、一部抜粋)
正しいやり方で努力した子どもたちは、成果を出しています。

精道中学1年1学期 中間テスト

英語 100点 満点!

成績アップした生徒の笑顔

本庄中学2年1学期 期末テスト

5計平均 90点超(素晴らしい)

成績アップした生徒の笑顔

県立芦屋高校1年1学期 期末考査

総合順位 学年3位!

成績アップ事例 県立芦屋高校1年

高校受験に強い個別指導塾

2019年春、高校受験をした生徒たちの笑顔です(一部抜粋)。それぞれの志望校に合格しました。

神戸高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

御影高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

葺合高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

県立芦屋高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

六甲アイランド高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

御影高校 合格

高校受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

大学受験に強い個別指導塾

以下は、2019年に大学受験をした生徒たちの笑顔です(一部抜粋)。

関西学院大学(県芦高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

甲南大学(県芦高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

関西学院大学(県芦高校)

大学受験で合格したときの生徒と講師の笑顔

個別教育Myチャレンジは
高校受験を通過点
大学受験を目標とし
成績アップに本気でこだわる
小中高一貫指導の個別指導塾です

「この子は、やればできる子だ」とお父さまお母さまは、信じていらっしゃるはずです。「やればできる」のは、全くその通りだと思います。
ただし、同じやり方を続けても、結果は同じです。

お子さまは、どんな状況ですか?
  • 勉強しているのに、点数が伸びない
  • 苦手科目が、なかなか克服できない
  • 分からない問題は分からないままで、ほったらかし
  • 集団授業では質問ができず、内容を消化できていない 
  • 効率的な勉強のやり方が分からない
  • そもそも勉強時間が少ない
  • このままで志望校に合格できるのか心配
↑ 当てはまることが一つでもあれば、一度ご相談ください。
お役に立てることがあるかもしれません。

個別教育Myチャレンジ似顔絵

個別教育Myチャレンジは、
普通の子の成績を上げるのが得意
 な個別指導塾です。

学校のテストで平均点より少し上か、少し下ぐらいの普通のお子さまの成績を本気で上げようとすると、まずは勉強のやり方を見直す必要があります。
勉強が得意な子はやっている「間違い直しや復習のやり方」など成果を出すために実践してもらいたい勉強のコツを指導します。

お子さまの勉強のやり方を変え、分からないところを丁寧に説明し、できる問題を一つずつ増やして、勉強量も少しずつ増やします。
当たり前のことを地道にやり、お子さまの学力を引き上げます。

成績アップにこだわる個別指導を
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対象
小学生(小4~6)・中学生・高校生

受講科目
科目を自由にお選びください。1科目でも複数科目でも結構です。

受講期間
各科目、個別指導60分×3回と、プロの少人数指導60分×3回の 計6回の授業。
授業日程は、12/9~1/7 で個別調整。

申込み締切
12/27(金) までにお申し込みの方が対象。
※各学年、定員になり次第、締め切らせていただきます。

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2019年11月9日

高校生の公募推薦が近づいています(もうすでに受験を終えた生徒もいます)。
公募推薦は一般に向けて、万が一の時に入学する大学を確保する意味で重要な試験です。ここで合格するかしないかはその後の受験戦略において大きく影響します。例えば、関西学院大学を志望している生徒の多くは公募推薦で産近甲龍のどこかを受験することが多いです。

最近では近畿大学の人気はすさまじいです。昨年度の文系学部の倍率は15~20倍でした。中には20倍を超えている学科もありました。ですので、昨年も当塾から第一志望が関学の生徒が公募推薦で近大に臨みましたが、不合格となってしまった生徒もいました。
もしこの記事を読んでくださっている皆さんだったらどうするでしょうか。不合格になった後、再起不能になるまで落ち込み勉強をやめてしまうでしょうか。それとももう一度、発奮し勉強をさらに熱をもって続けるでしょうか。
昨年、当塾から関関同立に合格した多くの生徒は後者でした。近大の公募推薦の難化は受験前から予想されていましたので、面談では何度も伝え、万が一の場合も割り切ってすぐに前を向くことを約束していましたし、保護者様にもお伝えしてました。そんな連携の甲斐もあってか一般では多くの生徒が公募推薦でだめだった近大や第一志望の関関同立に合格しています。本当の受験の勝負は国公立は1月のセンターと2月の2次、私大は2月の一般ですから、そこまでのプランを組んでいきます。
ただ、受験生本人や保護者様は当事者ですのでどうしても目の前のことに精一杯になりがちです。当然だと思います。なので、我々が受験生のパイロット(水先案内人)となって安心して受験を迎えられるようにしていきます。

いよいよ大学受験最初のヤマを迎えています。この記事を書いているのは午後11時、まだ塾に残って勉強している受験生がいます。まだまだ付き合いたいところですが体調管理もあるので、そろそろ帰そうと思います。
 

2019年10月25日

「数学のケアレスミスをなくすためには」

芦屋市の中学校の定期テストも返却され、塾の授業でやり直しも終えた頃だと思います。
数学のやり直しをする中で、計算のケアレスミスは本当に痛いですよね。もしケアレスミスがなければ20点は上がっていたという生徒も精道中にいました。
例えば入試で小問が5問ある大問(配点:3点×5)で(1)から計算ミスをすれば、(1)の結果を使う(2)以降の問題が全て間違いになる可能性があり、3点ではなく3×5=15点失うことになります。15点を他の科目で挽回するのは決して簡単なことではありません。配点が2点の漢字問題であれば、8問分にあたります。

では、どのようにすればケアレスミスをなくすことができるのか。
もちろん技術的なことも大切ですが、一番大切なのは日頃から計算に取り組む姿勢です。日頃から「ケアレスミス」を「な~んだ、わかってるのに。」と軽く受け流していませんか。厳しい言い方ですが私は授業で「ケアレスミス」という言葉を使ったことはありません。「ミス」ではなく「間違い」なのです。お医者さんが手術で「またケアレスミスしちゃった、ごめん」とは言いませんよね。「人の命がかかっているから、当たり前だ」と思われる方もいるでしょう。でもみなさんだって自分の決めた志望校の合否を左右する、人生において大事なテストのはずです。だからこそ「丁寧な字」で「途中式を省かない」で真剣に取り組まないといけません。授業の始めと終わりに「よろしくお願いします」「ありがとうございます。」と芦屋校では言います。これも真剣に取り組む姿勢への一環です。

それができたら次は技術面です。精道中・山手中・潮見中・本庄中の生徒の解き方を見てみると、計算ミスは人それぞれクセを持っていることがわかります。
「左辺から右辺へ移行したときの符号間違い」
「整数⇒分数への計算で分母と分子を逆にしてしまう」
「3-(2a-4b)のカッコをはずすときの符号ミス」…。
自分のよくするミスのパターンが分かったら、その点を常に意識して計算しましょう。もちろん授業でも私たちは、その点を注視しています。生徒一人一人のクセを授業内で改善できるのは私たち個別指導塾の強みです。ここで大切なのは自分のクセを直すのには時間がかかるということ。寝る前にスマホを見るなど日常生活でのクセも直すのは大変ですよね。でもここを乗り切れば点数が上がり、必ず数学が楽しくなります。
私たちも結果が出るまで全力でサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう。
 

2019年10月10日

「中間テスト結果速報」
芦屋市の中学校は、ちょうど2学期中間テスト終えたところ。高校生はこれからです。が、神戸市の中学は先週テストを終え、結果が出ました。

英語 大幅アップで80点超え

成績アップした生徒の笑顔

夏休み前に入塾した本庄中学1年生です。1学期末のテストから大幅アップで80点を超えました。
彼女の課題は勉強のやり方の部分が大きかったので、 夏休みの間に、教科書のLesson1から1学期に終えたところまで、以下の3ステップがきちんとできるか確認をして進めていきました。

① 発音ができるか
② 発音した英語が訳せるか
③ 正しく書けるか

彼女は土曜日も自習に来てコツコツと勉強をしたり、単語テストをすると覚えられるまで何回も書いてきたりと、他の子よりプラスαの努力が出来ていました。正しい努力が報われて、私も嬉しいですし本人も嬉しかったようです。
今回、英語は順調に伸びていますが、数学は入塾時よりはアップしたものの、まだ上を目指せる結果でしたので、期末で今度は数学も、とお互いに気合を入れ直しています!

国語 90点超え

成績アップした生徒の笑顔

本庄中学2年生の彼女は、いつも悪い点数ではなかったのですが、殻を破れずにいた生徒です。
今回のテストを迎えるにあたって行ったことは、課題テストの分析からでした。改めてきちんと振り返りをすると出てきた課題は、漢字や言葉の問題だったり、文法知識のような覚えたらテストでは点数になりそうなところでの失点が多いということ。一方で、答え方のミスや記述問題が出来ないところはありましたが、国語の苦手な生徒に多い読解問題が出来ないタイプではない、ということを再確認しました。そこで、本人と話し合い、とにかくテスト範囲の漢字や古典の知識問題は絶対に落とさないことを目標にしました。授業では毎回漢字を宿題にして次の授業でテストをしました。書く練習だけではなく、意味が分からない言葉や熟語がないかも確認しました。
毎回の授業を本当に一生懸命に受講してくれました。本当に真面目にコツコツ頑張れる生徒なので、結果を出してほしいと思っていました。今回のこの結果は本人やご家族も嬉しかったでしょうが、私にとっても嬉しいものとなりました。また次の期末にもしっかりと準備をして臨みたいです。

ここで紹介した生徒だけが頑張っているのではありません。それぞれがそれぞれの目標に向かって成果を出しています。30点台から60点台に点数が上がった生徒もいますし、毎回5教科平均が90点を超えている生徒もいます。個別指導塾ですので、いろんな目標や課題を持つ生徒が通塾しています。一人一人の課題や目標に沿った授業をして一人一人に成果を出していける塾でありたいと思います。
 

2019年9月25日

神戸の中学校は来週から、芦屋の中学校は再来週から、多くの高校が3週間後に中間テストを控えています。この中間テストは、各校とも体育大会の練習で授業があまり進んでおらず比較的易しいと思われがちなのですが、範囲が狭いためいつもよりニッチな問題が出題されて意外と平均点が低いということがまま起こりますので、慎重に準備を進めていきたいです。

今回のテストで芦屋校が重点的に取り組もうと思っていることが2つありますので、ご紹介します。

① 学校のワークを1週間前に終わらせる。
基本的にほとんどの生徒は学校の先取りで塾の授業はテスト範囲よりも先をいっています。なので、進められるところはどんどん進めて早めに学校ワークを終わらせます。そうすることで、ワークのわからない問題をきちんと質問して理解することが出来ますし、テスト前に模擬試験などに集中して取り組むことが出来ます。定期テストは特に学校のワークに準じた問題が出題されますから、テスト前日に学校ワークの1周目をやっていたり解き直しをしている段階で負けです。

② 目標設定をハッキリとする。
毎回のテストで目標は生徒と話しながら口頭では共有していますが、今回は目標設定シートというものを用意しています。そのシートを使って目標点数、そしてその点数を取るために自分がするべき勉強を意識してもらいたいと考えています。
例えば数学で90点を目指す生徒は、当たり前ですが、学校ワークの各単元の最後にある応用問題も完璧にしないといけません。塾の教材の1番難しいワークにも手をつけることになります。1週間前くらいからは模擬試験に取り組むでしょう。
一方、平均点から少し上くらいを目指すのであれば、学校ワークの最後の応用問題は一旦置いておくのも作戦です。基本問題をきちんと全部出来るようにして、易しめで頻出の応用問題にだけ手を出し、あとは土曜日に開催しているテスト対策勉強会〔無料で受講できます。〕において模擬試験を解き、残りの期間で最後の追い込みといった流れで勉強するのが効率的です。60点を目指す生徒がワークの最難関の問題を解こうとして分からない問題に10分も20分も時間をかけるのは学校の定期テストにおいてはムダですから。 こうして文字にすると当たり前のように見えますが、この取り組みが特に中学生は自分で出来ません。方針の精度を高めるためにも今回目標設定とやるべき勉強の絞り込みにこだわりたいです。

以上2点に本気でこだわって指導したいと考えています。

2学期は各学年の正念場です。入試で頻出の単元や、次の学年に繋がる単元のオンパレードです。今だけでなく将来へ繋がるテストですので、生徒たちが学習内容をきちんと消化してテストに臨めるよう、張り切って乗り越えていきたいです。

打って変わって高校生の話題ですが、先日当教室に通う高校3年生が、公募推薦を受ける大学の数学の過去問を解きました。結果はなんと100点満点中90点!採点しながらドキドキしました。夏休みのプログラムにも参加し、現在も毎日誰よりも遅くまで残って受験勉強をしています。夏休み当初は数Ⅰの基本問題もままならない様子だったのに、今では立派に 過去問を解いています。面談では夏休み中毎日13時間勉強しているということでしたから、本当にすごいと思います。
結果はまだ分かりませんが、彼のこの大学受験の経験は今後の人生に大きなインパクトを残すのだろうと思います。「なせば成る」という自信をもって卒業してもらえるように志望校合格を目指して、受験までの残り期間をサポートしていきたいです。
 

2019年9月10日

秋とは思えぬ酷暑の中、芦屋市の学校で2学期がスタートし、さっそく課題考査の結果が返ってきています。全体としてはまずまずといったところでしたが、個々の結果を見てみると「この子はもっと取れたな~」とか 「この子の結果は実力から言うと上出来!」など一概には評価できません。もう1カ月後に迫っている中間考査に向けて課題を残している生徒もいますので毎回の授業に全力投球で臨みたいです。
さて、今回の記事では課題考査で得られたいくつかの成績アップ事例をご紹介したいと思います。

A君(精道中学2年生)
夏休みに入ってからの入塾で特に数学に課題を抱えてMyチャレンジに来てくれました。授業をしてみると確かに計算に不安定さがあり、2年生の1単元目、多項式の計算やその後の連立方程式でも使う等式変形が出来ませんでした。本来であれば、連立方程式の計算から利用に向けて夏休みで進みたいところでしたが、ここはじっくり課題を一つ一つ解決したいと思い2年生の範囲をイチからやり直しました。
結果、今回の課題考査は60点でした。本人や保護者様曰く、 中学校入学以来初めての60点越えだそうでとても嬉しそうな顔を見せてくれました。

Bさん(精道中学1年生)
入塾は1学期期末考査後で、中間考査からの成績ダウンを受けMyチャレンジに来てくれました。英語で通塾してくれていますが、結果から言うと1学期期末から今回25点アップしています。
Bさんに打った手立てとしては、基本単語で書けないものが多かったですので、とにかく語彙をきちんと身につけさせるということでした。毎回の授業終了時に宿題とともに次回の授業で行う単語テストの範囲を指定し、毎回の授業の最初に単語テストをします。このサイクルは多くの生徒に課していますが、特にBさんは毎回きちんと準備をしてくれて前向きに取り組んでくれました。彼女はこの課題以外のことに関してもいつも素直に取り組んでくれるのでその姿勢も今回の結果につながっていると感じています。
次回の中間考査では文法内容も難しくなりますので、語彙に加えて文法の基礎固めもしようね、と課題共有をしています。

Cさん(本庄中学3年生)
受験プログラムで勉強漬けの一夏を過ごした中3の生徒です。
夏前の課題としては数学・理科の実力考査で点数が取れないということでした。彼女に対して他の生徒と違うカリキュラムを提示したということはないのですが、 結果はいつも学年平均前後の点数だったのが、今回は学年平均よりプラス20点でした。
成績アップの要因としては、まずカリキュラム選びです。最初は上のランクのカリキュラムを進めようとしていましたが、思案の上ランクを一つ下げました。本人は少しショックを受けたようですが、しっかりと基礎固めからということで始めました。その悔しさもあり、毎日の授業では質問もよくしてくれ、分からないこと を一つ一つ解決していきました。
夏休み後半の課題考査に向けた模擬試験では苦手な1次関数の応用問題が出来たり、今の実力ではまだまだと思っていた図形問題が出来たりと成長が見られていました。また、テスト前日は夜11時まで分からない問題を質問して出来るようになるまで粘っこく勉強していました。(もちろんご家庭には許可を得ています)
なので手ごたえを感じていましたが、今回きちんと結果が出てホッとしています。ただ、志望校の合格ラインに向けてはまだまだですのでこの秋を通じて更なるレベルアップを図っています。

当然ながら、抱えているつまずきポイントは、生徒それぞれ異なります。生徒によっては小学校の範囲だったりしますので、それぞれの生徒のつまずきを 解決するために日々、悪戦苦闘しています。でもやっぱり生徒がいい点を取って結果を報告してくれる時に共有できる喜びは他には代えられません。
中間考査に向けてまた一人一人の生徒と一緒になって成績アップを目指して頑張っていきたいです。
 

2019年8月24日

あと残すところ一週間で高校生、そして数日で小中学生の夏休みが終わりを迎えます。
塾講師をしていると、夏休みは夏期講習やプログラムががあり一年の中で最も忙しい季節の一つです。夏休みが終わるとお昼の授業がなくなり、少し寂しかったりもします。なので時に、フっと気が緩みそうになるのですが、その度に「いかんいかん」と気持ちを引き締め直します。 私たちでもそんな気持ちになる季節ですので、生徒たちにとってもそうなんだろうと思います。特に受験生は夏の間はほぼ毎日塾に来て、それぞれの課題に追われる生活を送っていましたので、その生活からお昼の時間帯だけでも解放?されるとどうしても気が抜けてしまいます。
しかし、実は残り1カ月半もすると中間テスト、2カ月もすると大学の公募推薦も始まります。この9月、10月をどうやって気を緩めずに乗り切れるかが受験にとっては正念場ですので、今まで以上に生徒はもちろんのこと、ご家庭ともコミュニケーションを取りながら日々の授業を進めていきたいです。

さて、現在芦屋校の中学生たちは、課題考査に向けて各校の過去問を解いていっています。その過去問を解いている様子を見ているとその生徒の勉強の状況がよく分かるなと感じたので紹介します。

いい状態の生徒
・授業では難しい問題からして、各大問ごとに答え合わせをする。
・その都度、分からない問題は講師の先生に質問して解決する。
・計算問題や単語などの自分一人で進められる問題については授業後に一人でする。
・時間を意識しながら、本番よりも少し早いペースで解くという負荷をかけながら取り組む
・1年分だけでなく何年分も解き、テストに慣れる

よくない状態の生徒
・どんな問題でもとりあえず大問1から進める
・時間は意識せず、自分のペースで進める
・わからない問題や間違えた問題はそのまま放置している
・渡された問題を受動的に(何も考えずに)している

ただ、過去問を解くだけでもこれだけの差があります。もちろん全員同じように指導しています。何が違うのか?要は「1点でも多くとりたい」という気持ちがどれだけあるかが、この取り組みへの姿勢の差を生み出してるんだろうと思います。この差は思った以上に大きいです。しかもどんどん広がっていきます。
一人でも多く、いい状態で勉強が進められるよう講師陣一丸となって生徒にエネルギーを与えていきたいです。
 

2019年8月10日

夏休みも折り返し地点にやってきました。あと少しの夏で何をすることができるかということを考えたときに思いだした印象的な出来事について、この夏の振り返りの意味も込めて記事にしたいと思います。

先日、ある中3の生徒と話しているときです。いつもは9時から勉強をスタートしているのにその日は 11時から勉強がスタートされていました。そこでこんな会話をしました。

「今日は9時から勉強出来てないけどどうしたん?なんかあった?」
「病院に行っていて、出来ませんでした」
「じゃあ待合室で何してたん?」
「テレビ見てました・・・」

この会話を見てどう感じたでしょうか。ちなみにこの生徒は遅刻・宿題忘れは全くなしで、課題もいつもきっちり終わらせる、とてもまじめな生徒です。
厳しいでしょうか、そこまで生活に立ち入らなくていいでしょうか。もちろん、私も意地悪でこの生徒にそんな質問をしたわけではもちろんありません。ただ、その生徒は夏休みが始まるとき、本来であれば志望校のことを考えH・S・Bとあるレベル別の進行表の中で(レベル別に上からH→S→Bです)Hをしなくてはならなかったのですが、直前の実力考査の点数を見て、Sで基礎固めをしてからと思案の上、Sの進行表をしている生徒です。夏の初めの目標は「Sを少しでも早く終わらせてHの進行に向かう」 というのが目標でした。
本当にその目標を達成しようと思うと生活の無駄を排除しないと、達成できない分量だと思います。それを考えると、上記のような病院の待合室であってもテレビを見ていた時間ということは無駄な時間を過ごしていたということになります。しかし、その生徒に「サボってやろう」とか「これくらいでいいやろ」という思いはなかったと思います。 原因は単純に受験生としての生活に慣れが生じていたんだと思います。慣れが生じるとその日のすべきスケジュールを終えればそれで終わりで、それ以上のことをしようとしなくなります。そんな時期にこの生徒だけでなくみんな差し掛かっているんだなぁと感じた 出来事でした。
そしてまだ修正の利く時期に気づくことができてよかったとも同時に思いました。これも毎日、生徒とコミュニケーションが取れる受験プログラムならではです。
その生徒とはその後の面談で目標の再確認をして、もう一度ギアを入れ直し毎日遅くまで自習を続けています。

この生徒だけでなく、受験生また受験生でなくても少しだらける時期だと思いますので、夏が終わるその前に、それぞれの生徒の夏休み当初の目標を再確認しながら、志望校合格や2学期の目標達成までへの道筋を改めて示していきたいと思います。
 

2019年7月25日

「夏休みスタート」

いよいよ夏休みが始まりました。特に受験生にとっては大切な勝負のかかった夏休みになります。
当塾では、受験生には受験プログラムとというプログラムが用意されています。高校3年生は7月1日から、中学3年生は夏休みに入ってからは、毎日塾に来てそれぞれの志望校合格に向けた進行表をどんどん進めます。分からないところがあれば私たち講師陣にすぐに質問ができます。また、進行表を進めるにあたり私たちと毎日コミュニケーションを取って行きます。うまく進んでいなければ、もう一度一日ごとの分量を見直したり、上手な時間の使い方を一緒に考えたりしています。
課題の分量は志望校合格に向けたものですから少なくはありません。生徒それぞれがギリギリ達成できるかどうかという分量です。はじめのうちは大変そうにしていた生徒達ですが、プログラムが始まって3週間ほどが経ち、毎日の勉強時間や課題の分量にも慣れてきているように感じます。中には、朝の6時から起きて勉強しています、と言う強者もいます。
毎日、面談を重ねているとそのような変容を感じられたり、家庭へ負担をかけまいとする気持ちも聞けます。15歳や18歳の生徒たちがそんなことまで考えているんだなと感心することもあります。そのようなコミュニケーションを重ねることで、勉強だけではなく受験に向けて不安を感じる生徒の心のケアまで出来るのが、このプログラムの強みだと思います。

一方で、もちろん受験生は大切ですが受験学年ではない生徒のことも並行して考えています。特に中1・2生はこの夏休みはとても大事です。各科目のメインとなる単元が2学期にそれぞれの学年で控えています。その単元をうまく乗り越えるには1学期の学習内容の定着が大切です。1年生の数学であれば、文字式の計算が出来なければ、そのあとの方程式は上手くいきません。2年生の数学も連立方程式の計算が覚束なければ、その文章題は難しくなります。
当塾では、1学期に課題を残した生徒は、まずお盆休みまでに1学期の積み残しを復習し、課題の克服が出来たら2学期の先取りをします。その後、お盆休み明けからは課題考査対策に入ります。2学期がいいスタートが切れるように、きちんとそれぞれの生徒に目標や課題をこちらが見定めながら進めていきます。個別指導塾の強みを生かして、一人一人がステップアップできる夏にしたいです。

我々も決して楽な夏ではありませんが、生徒と一緒に乗り切っていきたいと思います。
 

2019年7月10日

芦屋校に通ってくれる中学生の期末テスト結果が出揃いました。以下は好成績を残した中学2年生たちの喜びの一枚です。

中学2年1学期 期末テスト

5計平均 90点超 (素晴らしい)

成績アップせいた生徒の笑顔

中学2年1学期 期末テスト

数学 大幅アップで 80点超

成績アップした生徒の笑顔

中学2年1学期 期末テスト

数学 90点超(やったー!)

成績アップした生徒の笑顔

成績を伸ばした生徒たちは、テスト対策勉強会にもたくさんの生徒が積極的に参加してくれ、真面目にコツコツとした努力を重ねていました。特に印象に残ったのは、ある中学2年生の生徒です。
授業で見ると、数学は計算の方法は理解できているし、ちょっと難しい応用問題もこちらが説明をしてからやり直すと自力で解けるようになります。でも前回のテストでは30点台でした。テストでも塾の授業でも、間違いの原因は計算ミスであることが分かっていたので、途中式の書き方を徹底しました。どうやったらミスをしない書き方になるか、どのくらいの大きさの文字を書けばよいのか、指数を消した後の書き方は・・・などと細かく見させてもらいました。また、その間もずっと「絶対点数上がるから」と励まし続けてきました。
よく頑張って、結果は大幅アップ。数学は80点超えを果たすことができました。5科目合計も大きく伸びました。結果を教えてくれた時のとても嬉しそうな顔を見ると、私もとても嬉しかったです。

これから夏休みに入っていきます。いい結果を残せた生徒もいる一方、課題を残している生徒もいます。夏休みはもう一度、基礎基本からの復習ができるチャンスです。みんなで2学期に大きくジャンプできるよう、力をつけてもらいたいと思います。

 

2019年6月29日

先日の話ですが、当塾に中学生のころから通ってくれている、今は県立芦屋高校1年生の男子が、素晴らしい結果を残してくれました。

県立芦屋高校1年生 中間考査 総合3位

夏休み期間は、これまでの復習と、2学期の先取りをしていきます。彼は高校受験の時にグンと伸びましたが、高校に入り一段の伸びています。高校入学後のテストも好成績でしたが、中間テストで更にステップアップ。どんどん成長します。
「高校受験は通過点、受験のゴールは大学受験。」彼は分かっていて、コツコツ努力しています。努力が原因となって当然の結果が出ているのだと思います。これからも楽しみです。

話は変わって、先週の水曜日から3日間、芦屋の中学校では1学期末のテストが行われました。現在、芦屋の中学校では続々と答案用紙が返却されています。前回に比べて上がった生徒もいれば、残念ながらそうでなかった生徒もいます。
もちろん、いい結果を報告されれば嬉しいですが、それより気になるのはよくない結果を聞いた時です。思うのは、その結果に至った原因です。結果には必ず原因があります。その原因は一体何なのか。勉強時間は足りていたのか、塾で渡しているテスト対策ロードマップはやり切れていたのか、過去問のやり方はどうだったか、生徒に問いながら自分も反省することが多いです。
次のテストは夏休み明けの課題テスト。期末テストで満足いく結果が出ていない生徒には、特に頑張ってもらいたいと思います(私たちも一緒に頑張ります)。夏休みには、これまでの復習と2学期の先取りをします。そして夏休み後半は、課題テスト対策です。余裕をもって課題テスト対策が出来るよう、一回一回の授業を全力投球でしていきたいと思います。
 

2019年6月10日

6月に入り、各中学校では修学旅行やトライやるウィークなどの学校行事が終了し、いよいよ期末テストに向けての動きが始まっています。特に芦屋市の中学校はテストまで残り10日を切ったところです。
Myチャレンジ芦屋校では、それぞれの中学校の進度に合わせて英語・数学のロードマップというものを作成して配布しています。それぞれの目標点数に応じて、ロードマップに基づき、課題をどんどん進めていきます。自分の目標に合わせて問題を解いていくので、何をすればよいかと悩むことはなくなります。また、間違えた問題は全問正解するまで何度でもやります。それをきちんと、学校のワークや塾の教材でこなしていけば、学校のテストで平均点を下回るようなことはなくなりますし、普通は70~80点は取れるようになります。毎回、このロードマップをきちんとやり切った生徒はある程度の成果を残しています。
ただ、大変なのは、やってみて間違えた問題を解説を読んで理解して、一人でできるようになるまで何度でもやり直す。そのプロセスを一人でやりきるということです。特に中学生はまだまだ精神的に自律することが難しいと思いますので、塾が勉強のサポートをします。 叱咤激励をするだけでなく、生徒の皆さんそれぞれのつまずきポイントを見つけそれを一つ一つ潰していきます。一人ひとりのつまずきポイントを解消し全員の成績を上げることが、難しいことですが、一番の理想です。
期末考査まで残りの期間を生徒とともに気合を入れて一生懸命乗り切っていきたいです。
 

2019年5月28日

中間テスト結果速報

はじめまして、5月より芦屋校の教室長に就任いたしました中村と申します。4月まではMyチャレンジRIC校で主に高校生担当として、大学受験指導もしてまいりました。その前は、公立中学校の英語教員で、3年生の担任も経験しています。そういった経験をもとに芦屋校でも、生徒の皆さんの成績アップならびに志望校合格に向け、教室長として精一杯務めさせていただきます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回より私がこのHP記事の作成も担当することになりました。タイトルにもありますように、芦屋市の各中学校や高校では中間テストがありました。その結果が続々と返ってきています。特に今回は入学や進級後の初めてのテストでしたので、生徒はもちろん我々講師陣もいいスタートが切れるようにと気合いが入っておりました。
特に中1の皆さんにとっては小学生の時とは違った雰囲気でのテストです。テスト前には、英語のリスニング対策もしました。その方針としては、いくつかのステップに分けて勉強会で指導しました。
ステップ1 範囲の英語が聞き取れるようになる
ステップ2 聞き取れた英語が出来るようになる
ステップ3 聞き取れて、発音できるようになった単語が書けるようになる
の3ステップです。
これは特別な勉強法ではなく、言語習得の自然なプロセスと同じ段階を踏んでいます。ただ、やってみると一人で出来るようになるまでには粘り強さが必要です。生徒一人一人について苦手な単語の聞き取りや発音をチェックしました。その甲斐あってか、多くの中学1年生の英語のテストは90点以上で、中には100点満点の生徒もいました。平均点も高かったのですが、やはり生徒がいい点を取って報告してくれると私たちも嬉しいです。これからもどんどん生徒の成績アップに向けて頑張っていきたい、そう思える中間テストになりました。
また、6月には期末テストがあります気を抜かずにまた次のテストに向けて一回一回の授業を大切にしていきたいと思います。
 

2019年5月11日

芦屋市の中学は、来週、中間テストがあります。精道中学と山手中学が来週の月火、潮見中学が来週の木金です。そこで、今日は14:40~19:10、原則全員参加のテスト対策勉強会をしていました。

中学1年生の英語は、学校の授業で教科書内容がほとんど進んでいないためか、例年1学期中間テストでは、挨拶や単語の聞き取りなどのリスニング問題が多く出題されます。その対策として、勉強会の中で中1を対象に、過去問を題材としリスニングテストも行いました。すると、教科書内容や単語の書き取りはできるのに、リスニングは弱いという生徒もいました。例えば、15(フィフティーン、アクセントは後ろ)と50(フィフティ、アクセントは前)の区別があやふやな生徒が数名いました。
間違えた問題については、もう一度、講師が発音し生徒にも発音させ、区別できるようにしていきます(リスニングの原則として、自分が発音できない単語は、聞き取ることができません)。そうして、一つ一つ聞き取れるようにしました。テスト前で生徒の集中力も高く、きちんと吸収してくれたと思います。

中学2年、3年の生徒も、皆さん集中して勉強していました。テスト勉強会後に続けて、19:20~21:30の理科社会の講座に参加した生徒は、14:40~21:30まで勉強しっぱなしでした。よく頑張りました。ただ、やってみると、大したことなかったのではないかと思います。

勉強は、そんなに難しいものではありません。
ステップ1.まずは勉強する。
ステップ2.分からない問題、間違えた問題は、(自分で調べたり塾で質問し)理解しなおし、暗記する。そして、やり直しをして、自力で解けるようにする。
ただ、これだけです。
勉強が得意な人はステップ2までちゃんとやっていて、勉強が苦手な人はやっていない(特にステップ2をおろそかにしている)だけです。
この2つのステップは、スポーツであれ仕事であれ、何事にも通じることではないかと思います。基本的には、やずやってみて、できなかったことを一つずつ、できるようにしていくだけです。これが正しい努力の仕方です。
塾に来てくれた子どもたちには、勉強を通じ、正しい努力の仕方を身に付け、点数を上げて自信を持ってもらいたいと思っています。

まずは、1学期中間テスト(ゴールデンウィークゆっくりし過ぎた心配な子も一部にいますが)楽しみにしています。
 

2019年4月24日

昨日、県立芦屋高校1年生の生徒から、嬉しい報告をもらいました。
高校入学後すぐにあったテストの結果です。学年上位5%。いいスタートを切りました。

彼は、中学3年生のときから当塾に来てくれて、高校受験にきちんと向き合い勉強をしていました。冬頃にはぐんと伸びて、模試でも結果が出ていていました。おそらく、ある程度余裕をもって合格したと思います。
彼が偉いのはそこからで、(もちろん受験勉強のようなペースではありませんが)コツコツと勉強を続けていたことです。その結果のスタートダッシュです。

「高校受験は通過点で、ゴールは大学受験。」というのが現実で、大学受験を経験したことのある人なら分かりますが「大学受験は、高校受験よりも数倍大変」です。
せっかく入った第1志望の高校で気を抜きすぎて成績を落とす、というのは、よく聞く話です。それとは逆に、高校で伸びる人もいます。

高校生活は、何も大学受験のためにあるものではありません。色々あります。部活に打ち込み、友達たちとよく遊び、その上で(自分の未来を切り開く)大学受験を意識し勉強を続けていく。そんな充実した高校生活を送りたいものです。人のエネルギーは、使えば使うほど大きくなり、その人は成長します。

冒頭の生徒、県芦上位5%であれば、十分に関関同立クラス以上の大学に合格します。(ちなみに、例えば御影高校であれば、現役で関関同立クラス以上に合格するのは上位50%程度です。)
大学受験は大きいです。充実した高校生活を送るとともに、大学受験でも結果が出させるよう支えていきたいと思います。

当塾では、小学生から通いだし、高校受験を経て大学受験をする生徒さんもいます。そして私どもは個別指導塾です。生徒一人ひとり、ちゃんとみていきたいと思います。
子どもたちの成長が楽しみです。
 

2019年4月10日

多くの学校で入学式や始業式がありました。新しい年度の始まりです。
「心機一転、頑張ろう」と思っている子どもたちが、多いと思います。
やる気になっている今だから、知っておいてもらいたいことがあります。それは、

「やる気があるときは、誰でもやる。本当に成功する人は、やる気がないときにでもやる。」

ということです。
このことを本当に分かっている人、実践できている人は少ないと思います。
でも、本気でやろうと思えば、誰にでもできます。難しい話ではありません。

勉強で言うならば、「無理のない範囲で一定量の課題を決める。決まった時間に机につく。課題が終わるまで机から立たない。」ことを、今日実行する。そして、明日もやる。そして明後日も。気が向こうが向かまいが、一切の言い訳を許さず、とにかく決めた時間になれば机について勉強する。やる気が起きないときは「やる気があるときは、誰でもやる。本当に成功する人は、やる気がないときにでもやる。」と心で唱えて、机につく。そして、毎日の課題完了後、「今日も自分に勝った」と自分をほめる。
しばらくやっていれば、習慣になり、大した苦でもなくなります。実際、そんなたいそうな話ではありません。
楽勝でできるようになれば、少しずつ毎日の課題を増やしていきたいです。

地道な努力の習慣がある人と、やる気が高まったときだけ(例えばテスト前だけ)やる人とでは、1年後、大きな差がつきます。受験直前は誰でもやります。が、時すでに遅しで、おおかた決着はついています。
地道な努力は裏切りません。何も勉強に限った話ではありません。部活で地道な努力を継続する人も素晴らしいと思います。
ただ私どもは塾なので、勉強を通じて、努力の大切さを、子どもたちに教えてあげたいと思います。

さあ新年度スタート。まずは目の前のテスト、1学期中間テストで結果を出せるように、張り切って授業をしていきます。
今年度も、よろしくお願いいたします。
 

2019年3月21日

19日に公立高校一般入試の合格発表がありました。
芦屋校から一般入試を受けた生徒たちは、見事合格。おめでとうございます。先週の土曜日と、その前の土曜日に行った直前スペシャル(受験当日と同じ時間割で予想問題を解きます)で、合格ラインを超えていたので、順当な結果です。受かって当然と思っていましたが、報告に来てくれたときは、やはり、とても嬉しかったです。

これで、芦屋校からの高校受験は、既に推薦で合格していた生徒さんを含め、全員志望校合格です。皆さん、よくやりました。成長しました。おめでとうございます。

そして本日21日、国公立大学の中期・後期日程の合格発表がありました。当塾の受験生、今年度最後の一人の結果発表。

合格。

本当に良かったです。涙が出そうになるほど嬉しかったです。
彼の受験は、ハラハラドキドキでした。最後までくさらず、よく頑張ったと思います。
11月の公募推薦で2回、2月の私立入試、国公立大学の前期日程、これまで何度も悔しい思いをしてきました。周りの友達が合格し受験を終える中、つらかったと思います。
受験が終盤を迎えるにつれ集中力が高まり、国公立大学の前期日程は、過去問でも合格ラインを超えていました。今度こそはと思っていたのですが、それでも不合格。本人、きつかったと思います。私も責任を感じていました。
前期日程の結果発表後、すぐに立て直し、中期日程と後期日程の受験。そして、今日の合格発表。
彼は強い。悔しい思いもしてきましたが、つらい状況下でくさらず、頑張り続けられたことは、誇りに思っていいと思います。本当に良かった。おめでとうございます。

当塾の今春の受験は、これで終了。
やはり受験はいい。子どもたちを成長させてくれます。
 

2019年3月9日

公立高校一般入試3日前です。
直前スペシャルと題し、公立高校一般入試を受ける生徒たちは、今日と先週土曜日、MyチャレンジRIC校(六甲アイランド校)まで行き、当日と同じ時間に同じ試験(予想問題)を受けています。5科目の試験を終えた後、芦屋校に戻ってきて解説授業を受けます(分からないところの質問、やり直し、復習をします)。
先週も今日も、芦屋校の生徒は、内申点を加味した合格ラインを超えています。自信をもって、受験に臨んでください。

当塾の高校受験プログラムは、昨年6月30日にキックオフ、8カ月間にわたり中学3年生たちは頑張ってきました。
夏休みと冬休みは、5科目の進行表で「毎日、各科目(通常授業をとっていない科目も)、どの教材の何ページをやるのか」を学習計画を組み、毎日塾に来て勉強しました。2学期の土曜日は、毎週テーマ(兵庫県の公立高校入試における重要単元)を決め、事前課題をやった上でテストを受けました。3学期に入ってからも、5科目の進行表で受験日までの学習計画を組み、黙々と勉強しました。

受験生なので当たり前ですが、質的にも量的にもこれまでにないレベルで勉強しました。
最初は嫌々やっていた子もいたと思いますが、今は立派な受験生になってくれました。
今日も、朝9時からテストを受け、芦屋校に戻って来て夜の9時まで勉強していた生徒もいます。立派だと思います。でも本人は、それほど苦も無く、普通に当たり前にやっていたと思います。成長しました。
この流れの中で、3日後も普通にテストを受け、当たり前のように合格してください。
 

2019年2月23日

今週は、公立高校推薦入試の合格発表があり、嬉しい報告が相次ぎました。合格した皆さん、おめでとうございます。一般入試で合格する力をつけていた皆さんですが、推薦入試は合否が読みにくいところがあり、ドキドキしていました。良かったです。
私立大学の合格発表があった大学受験生も、公立高校推薦入試の合格発表があった高校受験生も、半数以上の生徒さんの進路が決まりました。
国公立大学で勝負する受験生、公立高校の一般入試に挑む受験生は、最後の追い込みです。残り2週間、気負うことなく粛々と、毎日の課題をやり切ってください。

一方、公立中学の1年生2年生は、今週、学年末テストがありました。
各学校がテスト週間に入ると、平日17時~21時30分と土曜14時40分~19時10分は、原則として塾で勉強しています。各自、まず学校ワークを終わらせ、完了すれば塾教材などで勉強します。分からないときは質問をしてもらいます。どの科目どの教材でもOKです。
毎日塾で4時間は勉強することになります。これまで長時間勉強に慣れていなかった生徒さんで、4時間と聞いて最初はビビっていても、慣れてくると普通に勉強しています。実は4時間の勉強など、慣れてしまえば何てことありません。
このテスト勉強会は、もちろん目の前のテストでいい点をとることが目的ですが、同時に学習体力もつけてもらいたいと思っています。一般的に、中学2年生までは、長時間勉強というと定期テスト前ぐらいだと思いますので、テスト週間を利用し学習体力をつけておくことは大事です。

来週は学年末テストの結果が返ってきます。楽しみにしています。
 

2019年2月9日

今日2月9日は、関西学院大学(全学部日程)の合格発表でした。そして、関学を第1志望としていた生徒(県立芦屋高校3年生)が、見事、合格。おめでとうございます。

2019年、県立芦谷高校から関西学院大学に合格

彼は、努力の継続を知る人です。

当塾では、高校3年生は部活動引退後、毎日塾に来て勉強することになります。平日は17:00~21:30まで、土曜日や夏休み冬休みなど学校がない日は14:30~21:30まで毎日です。受験科目について「いつ、どの教材の、どこをやるのか」を決めた、生徒一人ひとりの進行表を渡し、それに基づき、受験勉強を進めていきます。
進行表では少々きつめのスケジュールを組んでいるのですが、彼は前倒しでやり切り、プラスアルファの教材にも取り組むことができました。過去問演習に入ってからも、例えば、日本史のここが弱いなと思えば、その時代の復習を黙々とやっていました。受験が始まってからも試験日は連続してあるのですが、入試を終えた後に塾に来て勉強し、残りの受験日のための勉強を最後までやっていました。
過去問の点数推移をみても合格ラインは超えていましたし、関学を4日程受験したので、まず合格できると信じていました。

なので、今回の合格は当然の結果です。
当然の結果ですが、やはり、嬉しかったです。おめでとうございます。
 

2019年1月25日

この土日にセンター試験がありました。そして今日、センターリサーチの結果(センターの自己採点にもとづき、予備校が、志望校の合格確率を出した結果)がそろいました。
Myチャレンジ全体でみると、国公立志望の生徒で予想を大きく下回る点数だった人はなく、概ね順当な結果でした。しかし、もともと実力に対し高い志望校を目指す生徒は、D判定E判定という結果をもらっています。

当塾の生徒に限らず、センター試験後の自己採点で落ち込み、センターリサーチの判定で落ち込み、ダブルパンチを食らった人が全国に何千人といます。
落ち込んでいても、いいことは何もありません。ここは冷静に結果を受け止め、次のアクションを起こさなければなりません。
第1志望に本当に行きたいのか?第1志望にこだわる場合、2次試験で何点取る必要があるのか?それとも、B判定以上が出る他の国公立大学でもOKなのか?自分の本当の気持ちと実力、家庭の事情も考え、後悔のない判断をしましょう。

ちなみに私自身、センター試験は苦い思い出です。本番に弱いのか大きくずっこけ、過去問でとっていた点数の10%ダウンの結果で、E判定をもらいました。
それでも志望校にこだわり突撃、本当に死に物狂いで勉強し、二次試験は絶好調。晴れて第1志望の大学に受かりました。志望校突撃は、高校の先生にも大反対されたので、合格は奇跡に近い確率だったと思います。
周りは奇跡だと思ったかもしれませんが、私にとっては必然の結果でした。それだけの努力をしました。

ただし、E判定からの受験は、無責任にお勧めできません。A判定B判定からの受験と、D判定E判定からの受験では、合格確率が全く違います。
E判定から受験してもいいのは、どうしても第1志望にこだわり、死に物狂いで勉強する覚悟があり、その勉強をやり切れば2次試験で逆転できる点数が取れる目算が立ち、かつ不合格だった時の行き場がある人に限られると思います。
この条件を満たさない場合、冷静に判断すべきだと思います。

A判定B判定でも落ちる人はいるし、D判定E判定から受かる人がいるのも事実。一方、その合格率は全く違うのも事実。
最後の1カ月は、一番伸びます。A判定でも油断した人は抜かれるし、E判定でも死に物狂いで勉強し逆転する人もいます。
自分の本当の気持ちと向き合い、実力と諸事情を考慮し、冷静に判断する。その後は、1日1日を大切に、淡々と目の前の課題に取り組むだけです。

奮い立て、受験生!
 

2019年1月12日

受験が目前に迫ってきました。

大学受験では、まず来週、センター試験があります。センター試験を終えると、すぐに私立大学の入試です。
高校3年生は今の時期、過去問演習が中心です。志望校の合格ラインを超える生徒が増えてきている中、まだラインを越えられない生徒もいます。

昨日今日と連続して志望校の合格ラインを越えている生徒も、先週までは点数が伸び切らず「受験まで間に合うかなあ」と弱音をはくこともありました。それでも粘り強く、目の前のやるべきことに集中していれば、力がついてくるものです。
過去問を解いて答え合わせをして、点数を出し、記録を残す。(合格ラインを越えられたかどうか、点数がとても気になりますが)点数を伸ばし安定させるための勉強は、ここからです。例えば英語であれば、
・長文は、設問に関係のない箇所も、全て訳せるようにする
・そのために、文構造が把握できない箇所は、塾で質問。覚えていなかった単語や表現を覚えなおす
・間違えた問題は、何を見落としていたのか確認し、理解し、覚えなおす
といったことを、粛々と進めていくことです。英語はきちんとやっていけば、どこかのタイミングでぐんと伸びます。毎年、爆発的に伸びる生徒がいます。
まだ合格ラインを越えられなくとも、信じてやり切るだけです。

高校受験を控えた中学3年生は、今日、最後の模試結果が出ました。
芦屋校では、ほとんどの生徒が偏差値を上げ、合格判定で良い結果を出しています。
今回結果が振るわなかった生徒も、公立高校一般入試まで2カ月あります。計画していること(各科目の進行表)をやり切れば必ず伸びるので、一緒に頑張っていきたいと思います。

高3生も中3生も。焦っても仕方がないし、気を緩めたら負けです。
各自やるべきことを明確にしているので、粛々と、淡々とやり切るだけです。
 

2018年12月25日

公立の小中学校は、今日が終業式でした。終業式というと通知表が渡される日です。
中には、その結果でお小遣いが増減するご家庭もあったりと、本人も保護者も、期待と不安が入り混じった気持ちで通知表を見られたのではないかと思います。 結果が良いときは「この調子で頑張ろう」ということになりますが、問題は結果が悪かったときです。

おそらく家族会議か何かで反省会が持たれて、毎日勉強1時間など具体的な計画を組んだり、本人に気合いを入れたりするのではないでしょうか。そして本人も「このままではまずいな、頑張ろう」と、その時は思います。
一番の問題は、実際の行動に結びつくのか、そして継続できるのかです。

中学3年生になると、1学期2学期の通知表から内申点が決まります。
兵庫県の公立高校入試は、受験当日のテストで250点、内申点で250点、計500点満点で評価され、合格・不合格が決まります。内申点次第で受験校(受験をして受かる可能性のある高校)が決まるのです。
なので、中学生にとって内申点(=通知表)は、切実な問題です。高校受験を考えると、どうしても3年生までに志望校で求められる水準の通知表をとれるようにしておきたいところです。

そして通知表は、定期テストの点数と、平常点(授業態度や提出物など)で決まります。
学校の定期テストの点数を上げることはもちろんですが、平常点も大事です。そして平常点は、勉強の得意不得意に関わらず、本人の心がけ努力次第で改善することができます。
今回の通知表が芳しくなかった人は、定期テストの点数を上げるための行動、平常点を上げるための行動、両方ともを意識してもらいたいです。
何より大事なのが、実際の具体的な行動と、その継続です。

「今日、楽な方を選ぶと、明日は、苦しくなる。」

これは直感的に分かると思います。
楽な方ばかりを選ぶ人は、将来、楽にはなりませんし、楽しくもなくなることが多いと思います。だから、将来楽をしよう、楽しくあろうと思えば、今日、楽でない方を、少し苦しい方を選ぶしかないんです。
このことを心にとめて、今日の通知表の反省を、実際の行動につなげ、継続してもらいたいと思います。

幸い、芦屋校では、今日確認できた生徒たちの通知表は上がっていた子が多かったです。
が、中には予想より低かった子もいます。悔しいです。悔しさをバネに、その生徒たちとは一緒に頑張っていこうと思います。
楽しい明日を作るために、今は少し苦しい方を選んで、努力していきたいと思います。

2018年12月8日

中学3年生たちは、冬スペシャル(高校受験までのプログラム)が先週土曜日にスタートしました。これは、

■ 冬休み明けの実力テスト、2月9日の私立入試、3月12日の公立高校入試をターゲット日程とし、
■ 5科目の進行表で「毎日、各科目(通常授業をとっていない科目も)、どの教材の何ページをやるのか」を学習計画を明示。
■ 毎回の授業で進捗を確認し、定期的にチェックテストで定着度合いを評価する。
(芦屋校では、計画から遅れる生徒さんは、毎日17:00-21:30まで塾で勉強)

という高校受験特別プログラムです。(大学受験のプログラムは別にあります)

成果を出すためのポイントは2つで、
① 進行表に遅れることなく、とにかく毎日やり切ること
② 分からないところは、必ず塾で質問すること(そして理解し、やり直しをすること)
このことを徹底した受験生は、毎年大きく成績を伸ばします。

こんな風に書くと、スパルタ的な印象を持たれてしまうかもしれませんが、元気に明るく前向きに、進めていきたいと思います。

中3生の皆さんは、おおむね期末テストで好成績を残しました。
先週土曜日のキックオフから今日で1週間が経ちましたが、今のところ、全員、進行表をやり切っています。この調子で、全員でやり切るのが当たり前にしたいです。
ちゃんと毎日達成していると、習慣になってくるし、不思議なもので少し楽しくなってきます。明るくストイックな受験生になってもらいたいと思います。

頑張った分だけ、それは本人の財産になります。
結果はどうあれ、頑張った経験は財産になるものですが、
それでもやはり、結果が大事です。高校受験、皆に合格してもらいたいと思います。
そのために塾ができることを、やり切っていきます。

2018年11月24日

今シーズンの受験、芦屋校としては1人目の合格発表がありました。
公募推薦での大学入試で、結果、見事合格。おめでとうございます。本人が一番喜んでいると思いますが、私もとても嬉しかったです。
第1志望の大学ではないので、まだ通過点です。でも、1つ合格通知をもらったことで、思い切って本命の受験にチャレンジできます。
今回の受験、3カ月前には合格ラインに全く届いていませんでした。そこからメキメキ力をつけ、直近1、2週間でやった過去問では常に合格点数をクリアしていました。合格は順当な結果です。本人の努力の結果です。成長しました。まだ通過点なので、これかもっと成長していくと思います。

大学受験は、年明けのセンター試験、1月後半から2月にかけての私立大学入試、2月後半からの国公立大学入試と、これから続いていきます。
高校受験も、2学期期末テストを終えたこれからが、集中力と緊張感が高まるクライマックスです。​年末にかけての志望校確定、2月の私立高校入試と公立高校推薦入試、3月の公立高校一般入試へと続きます。

私は、受験が好きです。​子どもたちが成長するからです。
勉強している本人は、そんなことを感じる余裕もないと思いますが、本気になって勉強すると(学力面だけではなく)子どもたちは成長します。

後で振り返ると、高校受験は大学受験への通過点だし、大学受験もその後の人生への通過点なのですが、「目の前の受験が、それまで生きてきた中での一番の大勝負」という受験生は多いと思います。
本気になって頑張って、努力し、その結果を自分で受け止める。そんなとき、人は成長します。

受験生たちには、まず本気になってもらわなければ成長はありません。高3生は大丈夫ですが、中3生はまだエンジンがかかっていない生徒たちがいます。
塾の役割として、受験生には本気になってもらえるよう、話をしていきます。

2018年11月9日

芦屋校での大学受験が、来週の公募推薦入試から始まります。
その受験生たちは、連日、過去問演習をしています。すでに合格点数に届いている生徒もいれば、まだ届いていない生徒もいます。

やるべきことはシンプルです。
・時間を計って過去問を解き、ペース配分に慣れる
・間違った問題を、理解し、覚えなおす
・英語の長文は、設問に関係のない箇所も、全て訳せるようにする
・弱い単元が見つかれば、そこを復習する
このサイクルを、丁寧かつ、できる限り高速で回していくだけです。

勉強していても、点数がなかなか伸びない時期もあります。が、正しい勉強のやり方を継続していけば、どこかで必ず伸びます。
大学受験の過去問では、勉強してすぐ点数が上がるほど甘くはありません。勉強した分だけ自力はついているのですが、1つや2つの積み上げでは足りず、50や100積み上げたところで、一気に点数が伸びるのです。
だから、正しい勉強のやり方をしているのであれば、それを信じて、その勉強サイクルを、丁寧かつ、できる限り高速で回していくだけです。

大学受験は、この公募推薦から始まり、1月19,20日のセンター試験、1月後半もしくは2月1日から始まる私立大学一般入試、2月25日からの国公立大学の前期日程と続いていきます。何度も試験を受ける中で、実力が発揮できる日もあれば、力がでない日もあります。
過去問演習をやって合格点に届かないと、焦る気持ちも出てきます。
が、やるべきことはシンプルです。正しい勉強サイクルを丁寧に高速で回していくだけです。
頑張れ!受験生。

2018年10月24日

芦屋市の公立中学の2学期中間テストの結果が出揃いました。バラつきはありますが、おおむね成績が上がってきている生徒が多かったと思います。
特に嬉しいことが一つありました。

その子(仮にAさん)は、決して勉強が得意なタイプではないのですが、最近少しずつ苦手科目の勉強も頑張れるようになっていました。テスト週間に入って塾でやった事前テストでは間違いも多かったのですが、そこから重点課題を絞り勉強しなおしました。
結果、苦手だった数学で、かなり点数を上げて平均点まで届きました。Aさんはとても嬉しそう、私もとても嬉しかったです。

更に嬉しかったのは、テスト結果が出た後、まだ伸びていない英語への学習姿勢も良くなったことです。
英語は積み重ねが重要な科目で、英語が苦手なAさんは普段の勉強では、以前の学習範囲の復習に時間を割いています。苦手科目で基礎基本の復習をしていくのは、絶対に必要なことではありますが、やっている本人あまり面白くはないと思います。
その基礎基本の復習をする中で、間違えた問題に対し理解し覚えなおしていく姿勢に、Aさんの主体性や粘り強さが見えるようになってきました。
数学の点数が伸びたことで自信がつき「英語も、ちゃんと勉強をしていけば成績アップできる」というイメージが持てたのであれば本当に嬉しいです。

勉強が得意な人も不得意な人もいますが、少なくとも、やれば必ず分かるようになっていくし、今よりもいい点数が取れるようになります。本人や保護者の方の予想以上に伸びることもあります。
それは塾がどうというのではなく、本人が本気で頑張った結果です。
勉強に限らず何事も同じです。本気になって粘り強く取り組めば、必ず成果は出ます。本気で頑張れるようになるためには「あの時は頑張ったな。結果もついてきたな。」という成功体験が必要です。

子どもたちには「努力は報われる」というシンプルで健全な価値観を持ってもらいたいと思います。塾にできるのは勉強を教えることですが、子どもたちに「努力が報われる」ことを知ってもらうための、何か少しのきっかけを作ることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

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交差点はさみウエルシア斜め前

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個別教育Myチャレンジ/芦屋校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

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