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本山校 ブログ(全記事)

2020年6月25日
本山校

今年はコロナウイルスによる休校の影響で、各学校の行事予定が大幅に変更されています。たとえば、例年であれば今ちょうどこの時期に実施されているはずの1学期の期末テストが、今年度は7月の第2週、あるいは中学校によっては第3週におこなわれます。
当塾では、定期テスト前の2週間を「テスト対策期間」と位置づけ、テストに向けた授業を行っているのですが、期末テストが早く実施される中学校の生徒の皆さんは、今週からテスト対策授業がスタートします。
私自身としては、いよいよ“コロナとの戦い”が始まるぞという気持ちで(不謹慎かもしれませんが)少しワクワクしています。というのも、
「コロナで学校が休みになり、一時はどうなることかと思ったけれど、塾に通っておいてよかった。良い点数が取れた。」
そう言ってもらえてこその学習塾だと思うからです。
また、コロナの休校期間中、塾生の皆さんに参加してもらっていたオンライン授業に価値があったことをあらわしたいとも思っています。

今、当塾では、中学3年生の生徒たちと保護者の皆さんにお時間を頂き、高校受験に向けた三者面談を実施しております。例年にくらべると今年は、生徒の皆さんも保護者の方々も、受験に不安を感じている方が多いように見受けられます。
「一時はどうなることかと思ったけれど、塾に通っておいてよかった。志望校に合格できた。」
来年の春には受験生の皆さんにそう言ってもらって、“コロナとの戦い”に勝利宣言をしたいと思っています。

2020年6月10日
本山校

緊急事態宣言の解除をうけ、当塾でも6月より対面授業が再開しました。
生徒の皆さんの元気な様子を無事に見ることができて大変うれしく思っています。オンラインでの授業も今までにない新しい試みでしたのでやり甲斐がありましたが、やはり対面での授業のほうが私個人的には楽しいですね。生徒たちもきっと対面授業の再開を嬉しく感じてくれているだとうと、彼らの反応を楽しみにしていたのですが、意外とリアクションが薄かったのでなんだか肩透かしをくらったような気分になりました。
また一方で、対面授業は再開しましたがまだ単純に喜んでばかりはいられる状況には至っていないのも事実です。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウイルスがなくなった訳ではありませんから警戒は続けていかなくてはなりません。ですので当教室では、3密を避けるための人数制限やマスクの着用など十分に対策を取りながら授業をしております。
そういう意味では、まだ完全に通常どおりの授業に戻ったわけではないので、ご不便をお掛けしている点もあるかと存じます。特に、これまで来ていた授業時間や曜日の変更に協力してくださった生徒の皆さん・保護者の皆様には、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

2020年5月27日

当塾では学校の休校期間中、オンラインによる自習教室を午前中に開催しています。

これは、午前中に勉強する時間を設けることで、学校がないことで崩れがちな勉強の習慣と正しい生活リズムを維持する手助けをしたいという思いから始めた取り組みです。
全学年対象で行っている自習教室なのですが、なかでも受験学年はコロナの休校期間中にきちっとした勉強ができるかどうかで学力に必ず差がでてきますので、特に彼らへの対応がこの講座の肝になるだろうというのが当初の私の考えでした。
そして実際に、中3の皆さんは積極的に参加して勉強してくれています。

一方で、このオンライン自習教室を始めてみてあらためて感じたのは、中2以下の生徒たちの意欲的な姿勢です。
自由参加であるにもかかわらず、毎日、欠かさずに来てくれる生徒たちに午前中から会えるので、私も気持ちよく1日を始められています。特に新中学1年生の参加率が高さには驚いています。入学式もままならず休校からスタートした中学校生活に、受験生たち以上に不安を感じている生徒もいたのではないかと思っています。
それから、小学5年生のある男子生徒はいつも一番早くに自習教室に来て勉強してくれています。開始時間の15分も早く来たこともありました。「学校の宿題も、塾の宿題も終わってしまってもう勉強することがない」と言うので、「じゃあ、今日の自習はここまでにして思う存分に遊んでください」と伝えました。彼には今月のMVPをあげたいと思います。
 

2020年5月14日

4月13日から始めてきたオンライン授業ですが、開始から約1か月が経ちました。
生徒および保護者の皆様のご理解やご協力のおかげで、当初は手探りで、それもかなりの急ピッチで立ち上げた授業システムですが、きちっとしたものを提供できるようになったと自負しております。5月に入ってからは従来通りの授業数をすべての皆様にお届けできておりますし、質の面でも生徒の皆さんからは「オンライン授業も楽しい」「分かりやすい」と言ってもらえたり、保護者の方々からもお褒めの言葉や感謝のお声を頂戴し、本当に有難く、嬉しく思っております。

それでも・・・、それでも、正直な本音を言えば、皆さんと教室で授業がしたいです。
こんな時こそ我々の出番だ!日本の学力を下支えしているのは私たち塾業界だ!
そんな(勝手な)使命感のもと、日々、これまで以上に熱く燃えておりますが、それでも生徒がいない教室でパソコンに向かって授業するのは、やはりいささか寂しくもあります。
教室長は「自らの元気と明るさとパワーを注いで、生徒たちをヤル気にさせる」のが仕事だと思っておりますが、同時に私自身も生徒の皆さんから元気とパワーをもらっているんだとあらためて思う今日この頃です。
コロナの休校、早く終わって欲しいですね。 また教室で皆さんと一緒に勉強のできる日が1日も早く来ることを願っています。
 

2020年3月25日

先週の木曜日には公立高校の一般入試の合格発表がありました。完璧とは言えませんが、とても良い結果を残せたと思っています。
私自身、やるべきことをやって受験生たちを送り出せたと思っていますし、彼ら自身もやるべきことをやって受験に臨んでくれたので、良い1年を過ごせてもらえたと感じています。
当塾のなかで、ここ本山校だけは小中学生向けの授業のみを行っているので、新しく高校生になる彼らには他の教室に移籍して勉強を続けてもらうことになっています。私の気持ちとしては、本当は、大学受験の結果を見届けるまで全員の勉強を見ていたいところなのですが、ここはぐっと堪えて、他教室で働く仲間たちにあとは任せたいと思います。

さて、一方で現中3生以外の生徒たちはすでに新学年の勉強をスタートさせています。新しいテキストで、新しい内容を学び始めるこの時期は、自然と新しい気持ちで勉強に取り組むことができます。私たち講師陣にとっては、生徒たちに今まで以上の前向きな姿勢で勉強を頑張ってもらえるチャンスです。
ここで波に乗って、よい新学期・よい新学年・よい受験学年を過ごしてもらえるよう、全力で後押ししていきたいと思います。

2020年3月11日

いよいよ、明日が高校入試の本番の日となりました。毎年のことながら緊張でドキドキ・ソワソワしています。私でさえそうなのですから、当の生徒たちはもっと緊張していることでしょう。
一方で、今年は新型コロナウィルスの影響が懸念され、一時はどうなることかと思いましたが、思ったほどの混乱もなく無事に受験を迎えることができて安堵もしています。また、今年の中3生には、小学校の頃から通ってくれている生徒や、お兄さん・お姉さんの高校受験もみさせてもらった生徒が例年以上に多く、個人的にはプレッシャーの大きい年でもありました。とはい言え、やるべき事をしっかりとやって、一人ひとりを送り出せたと思っていますので、あとは吉報を待つのみです。
みんな、がんばって!

2020年2月26日

年度の終わりが近いこの時期は、例年、新入塾生の多い時期なのですが、今年も新しい仲間がぞくぞくと増えてています。そんな中、先日、入塾したAさんの話です。
Aさんは、今まで当教室に通っていたどの生徒よりも、入塾当初から自習に来ています。たいていの生徒は塾に慣れるまでは周りの様子を伺っていて、慣れてきた頃になってから自習に来るようになるのですが、Aさんは本入塾の前に体験授業に通ってくれていたときから「自習に来てもいいですか?」と積極的に来ていました。入塾したのが学年末テストが近い時期だったので、それもあって積極的に自習に来ていたのもあると思うのですが、それにしてもAさんの熱心な姿勢は嬉しい限りです。
Aさんは、今までは勉強があまり好きではなくて、どちらかと言えば「勉強は手を抜いてきた」タイプの生徒だったようです。以前、当塾とは別の塾に通っていたこともあったようですが、Aさんのお母さま曰く「本人にヤル気がなく、通わせても無駄なのでやめさせました」という具合でした。
それが、当塾に通い始めるのを契機に「このままではダメだ。変わらなくては」と考えるに至り、今の頑張って勉強するAさんになったようです。また、Aさんの熱心な姿勢は周りにいる同学年の生徒たちにも伝わっていて、Aさんに刺激を受けて自習の頻度と時間が増えた生徒もおり、これもまた嬉しい限りです。
とは言え、Aさんもまだ中学生ですから、きっとどこかで勉強に対するモチベーションが下がってしまう時期も来るでしょう。その時は私たち講師陣の出番です。Aさんが他の生徒にヤル気を与えてくれたように、今度は私たちが気持ちを盛り立ててあげることができるでしょう。 一生懸命に頑張る生徒を一生懸命に応援する塾でありたいと思う今日この頃です。

2020年2月10日

今日、2月10日(月)は私立高校の入試日でした。今年度の中3生達は勉強熱心なので、彼らに頼まれる形で前日の日曜日も教室を開けていたのですが、多くの生徒が自習に来てくれギリギリまで一生懸命に勉強していました。必ずや合格を勝ち取ってくれることだと思います。
また、それに先駆けて、先週には高校合格者の第一号が誕生しました。 その生徒さんは、他県にある高校(いわゆる一般的な普通科の高校ではなく、かなり専門的な勉強ができる学校)を受験しておりました。私自身、その高校の存在こそ知っていたものの、実際に受験する生徒さんを受け持つのは初めての経験でしたが、見事に合格してくれたのでひと安心しております。
今日、兵庫県下の私立高校を受験したその他の生徒たちにも、早く合格に喜ぶ顔を見せて欲しいと願っております。

2020年1月27日

先週末、関西の各私立中学校では入学試験が実施されました。本山校からは1名が受験し、結果、見事に志望校合格を勝ち取ってくれました。
その生徒さんは、今年の夏までは私立中学受験は考えていらっしゃらず直前になって中学受験を決断されたため、塾としても約2カ月程度の急仕上げでなんとか形だけは整えて送り出したのですが、しっかりと(複数回ある試験日のうちの最初の日程で)合格してくれました。
これから、中学3年の受験生たちが続いていくわけですが、先陣を切ってくれた生徒がよい弾みをつけてくれたと思っています。私立高校受験までのこり約2週間、公立高校入試までも2カ月を切りました。それぞれの生徒が自分の目標に向けて頑張ってくれています。こちらもベストを尽くし、自信をもって送り出したいと思っています。  

2019年12月11日

12月に入り当塾では中学3年生対象の冬のプログラムが始まりました。
以前にもこのコーナーでご紹介しましたが、当塾では、7月から翌3月までの期間で一貫した形で中3生の高校受験対策授業を行っており、その最終段階にあたる冬のプログラムが12月1日よりスタートしています。(詳しくは2019年7月11日と9月12日の記事をご覧ください)もうこの時期になると中学3年生は目標を見定めていますから、ヤル気という部分ではこちらが何を言わなくても率先して勉強をしてくれます。
そうなってくると今度は「中学1、2年生にどうやって受験に目を向けてもらうか」が気になってきます。12月は毎年、各中学校で進路指導の面談が行われ受験校を決定していく月です。そういう意味では、中2生にとって「どの高校が受けられるか」が決まるまで残すところちょうどあと1年、中1生にはあと2年という節目のタイミングになります。彼らにどうやって1日でも早く受験を意識してもらうか。期末試験が終わったばかりのこの時期、彼らの副教科の点数から来年の内申点を想像せずにはいれません。具体的なイメージを持ってもらい、かつ受験に向けて一歩踏み出してもらえるように、あの手この手で訴えていきたいと思いう今日この頃です。

2019年11月12日

2学期も半ばを過ぎたましたが、毎年、中学校進学を見据えて2学期から英語を始める小学6年生の生徒さんが多くいらっしゃいます。小学校でも英語の授業はありますが、「読む・書く」の技能については練習していませんので、まずはアルファベットを覚えたり、ローマ字を読めるようになるところからスタートする場合がほとんどです。
そのような生徒さんには、最初はやはり少し努力が必要です。個別指導ですので各自が出来るペースから始めていくのですが、せっかく小学生のうちから塾で英語を習って頂くわけですから、その先行投資に見合うものを身につけてもらい、中学校に入ったら英語では高得点が取れるようになってもらわねばなりません。かと言って、プレッシャーをかけ過ぎて英語が嫌いになってしまっては元も子もありませんから、様子を見ながら気を遣いながら勉強を進めていきます。
しかし、そんな心配をよそに、生徒たちが予想外に楽しんでくれているのが単語テストです。当教室では(小学生に限らず全学年の英語の授業で)必ずなにかしらの小テストを実施していますので、毎回の授業でそれに向けて英単語や英文を書けるように覚えてくる宿題が出ます。これを生徒たちが楽しんでくれているのです。全問正解して喜んだり、1問だけ間違えて悔しがったり、私のところにノートを持ってきて「先生、見て。このページからここまで全部、テストの練習したところだよ」と自慢したりしてくれます。
やはり、新しい事を学んだり、覚えたり、出来るようになることは、子供たちにとって楽しい行為なんだと実感させられます。英語に限らず、小学生に限らず、新しい事を学ぶ楽しさをもっと伝えていきたいと思う次第です。

2019年10月26日

先日、中学3年生の保護者様と面談をした時の話です。具体的な内容は伏せますが、その方は私に「うちの子は〇〇なところがあり、今まではこういうふうに接してきました。これまで、こんな事やあんな事があって、(生徒さん)本人はどうやら△△なように考えているところがあるので、だからこそ高校受験では本気で頑張るということをして欲しいし、なんとか志望校に合格させて『自分もやればできる』という自信をつけさせてあげたい」ということをおっしゃられました。
まさに「勉強を通じて『成せばなる』自信を持ってもらう」という当塾の理念と同じものです。これは当塾の理念ですから私自身も常日頃から考えていることですが、あらためて保護者様からご自身のお子様に対する熱く強く重く深い願いを直接お聞きして、何かとても熱いものにガツンと打たれたような感じがしました。
私自身、自分では生徒ひとり一人に対して情熱をもって接しているつもりではありますが、当たり前ですが、保護者の方々の情熱には及ぶべくもないんだなと。そしてまた、そんなお子様たちをお預かりしているんだと、身の引き締まる想いでした。当塾を選んで大切なお子様を託して下さった方々の期待に応えるよう、ただひたすら全力で生徒たちと向き合っていきたいと思います。

2019年10月16日

先日、各中学校で行われた中間テストの結果が返ってきています。
合計の点数が上がった、あるいは点数の上がった教科がある生徒が多く、たくさんのいい笑顔を見せてもらえました。しかし、なかには残念ながら納得のいく点に届かなかった生徒がいたのも事実です。
Aさんは苦手だった英語の点数がドーンと上がって70点を取りました。テストが返ってきたときには「先生、見て!見て!英語、すごいでしょ?」と本当に嬉しそうに弾んだ声で答案を見せてくれました。Aさんが普段から真面目にキチっと宿題をやっている事と、早目に学校のワーク(副教材)をやり終えていてプラスアルファーの勉強をする時間を沢山とれた事が今回の点数が良かった要因だと思うと、私が伝えると、「次も頑張っていい点数を取る」とキリっとした表情で言っていました。
一方、Bくんは数学で同じ70点を取りましたが、納得がいかない様子で憮然としていました。ちなみに、この70点は平均点よりも20点近く高いにもかかわらず、です。話を聞いてみると、点数を競い合っている友人に好きな数学で負けたのが悔しかったらしいです。また「ここが苦手だから出たら嫌だなぁ」と思っていた箇所がテストに出て、案の定、解けなかったのを後悔しているとのこと。「苦手だから出ないで欲しい」と願うのではなく、「よし出てこい」と思えるくらいまでバッチリ解けるように練習してテストに臨んでいれば結果が違ったと思うと、私が伝えると、彼もまた「次こそ頑張っていい点数を取る」と言っていました。
テストの点数は、準備状況や得手・不得手、小さなミスやそれこそ運にも左右されてどうしても上下するものです。(もちろん、毎回のテストで毎回いい点が取れるように全力で指導はしていますが...)ですので、良い結果も、納得のいかない結果も、どちらも次のテストでの良い結果につなげていく原動力にしていくことが大事です。時には一緒に喜び、時には厳しい言葉も掛けながら、そんなサポートをしていきたいと思っています。

2019年9月12日

9月に入り新学期の始まりとともに、中学3年生対象の秋のプログラムが始まりました。
当塾では、7月から翌3月までの期間で一貫した形での受験対策授業を行っているのですが、そのなかで9~11月に実施しているプログラムが始まりました。こちらは、定期テスト前などを除いたほぼ毎週の土曜日に行われる講習で、英数理の3教科を中心に各週ごとにテーマとなる単元を決めて、そこに絞って徹底的に勉強をしていくものです。
例えば、先週の数学のテーマは「ダイヤグラム」、一次関数の応用問題でした。ご存知の方も多いかもしれませんが、学校では2年生の秋に学習する一次関数の応用問題は、毎年必ず兵庫県の公立高校に出題される最重要単元の1つです。(知らなかった方、特に中学2年生の皆さんは必ず憶えておいてください。)そのような最重要単元に絞って徹底的に勉強し、しっかりマスターすることで入試本番での得点アップを目指していきます。
また、こういった入試によくでる重要単元は、2学期に学校で行われる実力テストでも出題される可能性が高いですから、内申点アップという意味でも、この時期にマスターしておくことは大きな価値があります。
ちなみに、この講座は「最重要単元をマスターする」ことが目的なので、その単元の理解度を測るテストで合格基準点に達するまで授業が終わらない仕組みになっています。先週の土曜日、たまたま遊びに来てくれた当塾の卒業生がいたのですが、講習の様子を見て「あー、帰れないやつだ!懐かしい~。かわいそ~」とニコニコしながら帰って行きました。

2019年8月10日

塾の先生という仕事をしいていると、生徒たちに最高にキラキラした笑顔を見せてもらえることがよくあります。
それは生徒たちが「できた!」「わかった!」というときに見せてくれる笑顔です。
先日は、数学のなかなか難しいところを学習している中学3年生の生徒が、その単元の理解度を測る小テストで満点を取ったときに 「先生、見て見て!やったよ!!」 と素敵な笑顔をみせてくれました。今日も、単位変換が必要な速さの問題に手間取っていた小学6年生の生徒が、問題の根幹をちゃんと理解して解き方もマスターして全問正解したときに見せてくれて、「家に帰ったらお母さんに教えてあげる」 と言って軽やかな足取りで帰っていきました。
どちらも出来なかったことが出来るようになった喜びが心からあふれ出た笑顔です。それは、私にとっても本当に嬉しい瞬間です。こんなキラキラの笑顔を全ての生徒に(できれば毎回の授業で)させてあげたいと思っています。

2019年7月27日

今週からどちらの小中学校でも夏休みが始まりました。
夏休みに限らずですが、長期の休みは学校の進度を気にすることなく復習や先取りの勉強をすることが出来る機会です。ですので、今回は受験学年以外の各学年の「夏休みにこれだけはやっておきたい事」を紹介したいと思います。

まずは小学生から。
4年生は割り算の復習です。割り算の計算のベースには掛け算があるのですが、ここをしっかり復習することで割り算と掛け算の両方の計算力を強化しましょう。5年生は割合の予習です。1学期に習った少数の計算ができていることが大前提ですが、余裕のある人は小学校の算数における最難関の単元「割合」を先取りで勉強することで、2学期だけでなく中学校に入ってからの勉強もスムーズに進められる土台を作ります。6年生は最終学年ですので、「これだけは」と題してもやっておきたいことは沢山あります。3つに絞ったとしても、①分数の計算の復習 ②速さの先取り ③5年生の復習(とくに割合と図形)、といったところでしょうか。

ここからは中学生です。
1年生は正負の計算と文字式の計算を復習し、方程式の先取りまで手を伸ばしたいですね。1年生で習う計算は中学数学の基礎となる大事なものです。ここを疎かにするとこの先ずっと尾を引きますのでまずは計算を固めます。それが出来て、方程式の文章題まで先取りが進められるとなお良いですね。
2年生の課題は英語です。1年生からbe動詞と一般動詞という2つの文法体系を習ってきましたが、現在形・過去形・進行形・未来形とその全ての時制を習い終えたのが2年生の1学期です。ここが曖昧なままだと2学期以降にぐっと難しくなる2年生の英文法に対応できませんから、これまでに習った文法事項を徹底的に復習するのが2年生の課題です。

毎年、長いようで短いと感じる夏休み。受験生たちにとっては勝負の夏ですが、受験学年ではない生徒たちにとってもやがてくる受験に向けて種をまく大事な時期です。
生徒たち全員が秋以降の学校生活を充実して過ごせるように、全員がやるべきことをしっかりとやる夏にしたいと思っています。

2019年7月11日

7月に入り中学3年生の受験プログラム(7月から来年の入試本番まで続く講習)がスタートしました。
これから8月末までの期間(夏スペシャルの間)は、5教科の勉強を教科ごとの計画表に沿って進めていってもらうのですが、その計画表には毎日のやるべき課題が日付とともに記されており(7月1日はこれをやって、2日はこれをやって、3日は...という具合に)、生徒たちは文字通り「日々の勉強に追われている」状態です。日々の勉強を計画通りのペースでしっかりやれている生徒もいれば、精一杯なんとかこなせている生徒、多少の遅れはあるものの必死で食らいついている生徒もいます。
ある生徒のお母さんからは、「先生、うちの子が毎朝6時から早起きをして勉強するようになりました」という報告のお電話を頂いたりもしました。
それぞれの状況こそ違いますが、全員が6月までとは違う気合いを持って受験に向かってくれており、大変嬉しく思っています。私自身も、彼らの気合いに負けない気合いで指導していかなくてはと身の締まる想いです。
受験生にとって勝負の夏を乗り切ることで、全員がひとまわり逞しく成長してくれるのを確信しています。

2019年7月1日

ノートをきれいに書く。勉強をするうえで大切なことの一つだと思います。きれいなノートを書く人が必ずしも勉強ができるとは限りませんが、成績の良い人は大抵の場合、きれいで見やすいノートを書いています。詳しい因果関係は分かりませんが、きれいで見やすいノートを書こうとするうちに、物事を整理して考える力がついていくのではないかと思ったりしています。
当塾に来てくれている小学生のなかに、ノートをきれいに書くことが苦手な生徒がいます。以前はノートの線や行の幅を完全に無視した書き方をしていましたが、最近になってきれいに書くことを意識してくれるようになりました。
その子が変わったきっかけは分数のかけ算・わり算の計算でした。それまで幾度となく「ノートをきれいに書こう」と指導しその大切さも伝えていましたが、本人はそのことに全く興味がない様子で、言われた直後はきれいに書いても、またすぐに元に戻ってしまうような状況でした。ところが、分数のかけ算・わり算をするにあたって「ノートを2行使って、あいだにある線を分数の線にすると計算がしやすい」ということにようやく納得してくれたようで、それ以来、少しずつノートをきれいに書くようになってくれました。きっと、今まではノートをきれいに書くことに興味も必然性も見出せていなかったのが、必然性を感じてもらえたからだと思います。
私にとってこの出来事は、人にものを伝える難しさを改めて実感する機会になりました。同時に、ひとり一人が独自の感受性を持っている生徒たちと向き合っていくヒントをもらった気もします。これからも生徒たちに教え、教えられながら、彼らの成績アップに努めていこうと思います。
 

2019年6月12日

例年6月になりますと当塾では、中学3年生の生徒たちと保護者の皆さんにお時間を頂き、三者面談を実施します。
その主な目的は、受験プログラム(当塾では7月から3月までの間、一貫した形での受験対策授業を行うことで入試をサポートしています)について説明することと、高校入試に際しての心構えを説くことにあります。なかでも、どんな心構えで勉強に向かってもらうかは結果を左右する大きなポイントになるので特に大切にしているところです。いくら周りにいる私たち講師や保護者様が応援しようとも、実際に勉強するのは生徒たち本人ですから。
現時点で半数の方との三者面談が終了したところですが、すでに生徒たちの勉強に取り組む姿勢に変化が見られます。例えば、今までの倍以上の量の宿題を自発的にやると言い出してくれた生徒や、友達同士で競うように自習に来てくれるようになった生徒もいます。他の生徒たちもこれからどんどん変わっていってくれることでしょう。
彼ら彼女らの熱意に負けることのないよう、こちらも全力で彼らに向き合っていこうと思っています。
 

2019年5月28日

先週、各中学では中間テストが実施され、まだテスト結果も出揃っていないような状況ですが、もうすぐそこに期末テストが迫ってきています。当校には本山南中学・本庄中学・本山中学の生徒たちが通ってくれていますが、どの中学校も6月26日から3日間の日程で期末テストが組まれています。あと約1カ月後になるわけですが、当塾では定期テスト前の2週間をテスト対策期間と位置づけて対策授業を行っていますので、通常の授業が行えるのは残りあと2週間しかありません。中学3年生にいたってはどの学校も期末テスト前のこの時期に修学旅行がありますので、残された時間はさらに少ないです。
その一方で、中間テストでは授業の進み具合が遅くテスト範囲の狭い教科が散見されましたが、そういった教科はおそらく学校も授業スピードを上げて来るでしょう。
ですので、私たち講師陣は相当な切迫感と危機意識をもって授業を行っています。文字通り、一分一秒も無駄に出来ない思いです。テストが終わったばかりの生徒たちには可哀想ですが、期末テストに向けて気持ちを切り替えて勉強してもらうしかありません。ひと息つかせてあげたい気持ちはありますが、ここは心を鬼にしてビシビシいこうと思っています。
 

2019年5月11日

ゴールデンウィークも明け、中学校によっては中間テストが近づいてきました。今年度最初の定期テストですので、生徒のみなさんには良い点を取って良いスタートを切って欲しいと思っています。特に、新中学1年生のみなさんにとっては初めてのテストですから、万全な準備(テスト勉強)をして最高のスタートが切れるようにしっかりとサポートしなくてはと思っています。もちろん、他の学年のみなさんにも頑張ってもらうつもりです。
いくつかの学年の教科では、中学校の授業の進度の関係でテスト範囲が極端に狭くなり、半分は実力テストのような内容になろだろうことが予測されます。点数の取りにくいテストになりそうで要注意です。
それから、気になるのは、この春から新しく当塾に来てくれるようになった生徒たちです。今までとは違う心構えと勉強量で、テストに臨んでもらわなくてはなりません。
やるべき事を挙げればキリはないですが、生徒みんなが1学期を気持ち良く滑り出していければと思っています。
 

2019年4月26日

新学期が始まって1ヶ月が過ぎようとしています。
今学期から新しく当塾に来てくれるようになった生徒たちも、まずは当塾の勉強ペースに慣れてきた様子で、これからもっと頑張ってもらわなくてはと思っています。また、4月から中学生になった1年生達も順調に滑り出してくれました。あとは最初の定期テストで良い点を取って、良いスタートを切れればというところです。小学生の皆さん、特に6年生の生徒たちは、次学年を見据えた勉強がしっかりできていると自負しています。
一方で、受験学年となった中学3年生のなかには思うように勉強が出来なくて戸惑っている生徒が見受けられます。「勉強を頑張りたい気持ちはあるけど、理想のイメージほどは頑張れていない」 「受験を考えると気持ちばかり焦ってしまって、何から手を着けていいのか分からない」 そんな相談を生徒たち本人や保護者の方々から頂いています。
変な話ですが、今の私のモチベーションを駆り立ててくれているのは他ならぬ彼らです。頑張ろうと思い悩む生徒の姿は、可愛くて仕方がないというか、何とかして手助けになってあげたいと思わせるものがあります。ちょっとしたアドバイスで変われる生徒もいれば、すぐには解決できない課題を抱えている子もいますが、とにかく全員の力になって後押ししていきたいと強く思っています。

2019年4月11日

先日の土曜日、新しく中学三年になった生徒たちとその保護者の皆さまにお集まり頂き、公立高校受験に向けたセミナーを開催いたしました。内容としては、兵庫県の公立受験の特徴や概要、当塾の受験対策のスケジュール等を説明し、あわせて、受験に向けて必要な心構えや、私自身の受験に対する想いなども話させてもらいました。 また、「今の時点の学力と通知表の成績であればどこの高校に進むことになるのか」というシミュレーションを全員に試してもらい、来る高校受験と現状の立ち位置をよりリアルに体感して頂きました。
おかげさまで、セミナーは盛況に終わり保護者の皆さまにもご好評の声を頂いたのですが、特にこのシミュレーションには生徒たちの心に届いたようで、みんな真剣な表情でやってくれておりました。
それからまだ1週間程度ではありますが、多くの生徒の勉強へ向かう姿勢に変化が見られるようになったので、セミナーを開催して良かったと思っております。
そんな生徒たちの変化を見て、やはり中学3年生にもなれば一人ひとりが意思を持っていますから、他人に何を言われるよりも、生徒本人が「自分の現状や、自分を取り巻く環境を知る。気付く。」ことのほうがヤル気や行動につながるんだと改めて実感した次第です。

2019年3月25日

3月のこの時期は個別懇談などで保護者の皆さまと接する機会が多いのですが、4月から中3生になる生徒の保護者の方が 「この1年は受験生になるので大変だ」 という主旨のことをおっしゃっていたのが心に引っかかっています。また、生徒たちもよく「3年生は勉強を頑張る」ということを口にします。
しかし、高校受験は3年生の1年間だけで争うレースではありません。中学校1年生からの3年間(あるいはもっと前からの期間)を通して戦う長丁場のレースです。当然、入試問題も3年間で学んだことの中から出題されます。
が、やはり「受験生 = 3年生」という意識を持っている方が多いように思います。
ですが、実際には、受験というレースの中に居るからといって中学2年生を受験生と呼ぶことこそありませんが、本当は中学生はみんな受験生なのです。

この意識の違いは日々の勉強や、その積み重ね結果である受験の合否に大きく影響してきます。
1年生から受験に対する自覚を、生徒たちも保護者の方々も持つ。そうは言っても、頭では分かっていても、意識を変えて行動に移していくのはなかなか難しいものです。
しかし、そこをなんとか変わってもらえれば、そんな働き替えを続けていけば、毎年の受験結果をより良いものにしていけるのではないかと、公立高校入試の発表を終えて思う今日この頃です。

2019年3月11日

先日、教室である中学3年生の生徒とこんな会話をしました。
「先生、今日は何番の席で授業ですか?」
「3番です。」
「英語の授業からですよね?」
「そうなんですけど、今日は国語をします。」
「え??」
「国語の〇〇の単元があんまりよく分かってないですよね? だから、今日はそれをやります。」
「やったーーー!!」

その生徒は、普段は数学と英語を取って通塾しているのですが、国語のその単元は入試に必ず出てくるところなので授業を変更してみると、このような反応をしてくれました。
私自身、喜んでいる生徒をみて、個別指導塾の講師冥利に尽きる思いでとても嬉しかったです。平静を装ってはいましたが、内心は私のほうが「やったーーー!!」でした。
そして、その生徒は授業の終わった帰り際に、 「先生、あの単元はもう大丈夫。入試に出ても完璧だよ!」 と、目をキラキラさせて帰って行きました。

生徒が喜んで受けて、目を輝かせて帰っていく。そんな授業を全ての生徒たちに毎回やってあげれたら。夢のような理想かもしれんせんが、日々頑張っていきたいと思っています。

2019年2月27日

2月も残すところあと少しになり、公立高校入試を控えた受験生たちは最後の仕上げに取り組んでいます。
中学1、2年生は学年末試験も終わり、次の学年の勉強が始まっています。小学生も1月中に当該学年の勉強を一通り終え、2月は総復習をして、3月からは次学年の勉強に入っていく予定です。また、先取りよりも復習に力を注ぎたい生徒たちには、新しい勉強が始まる4月までの時間を使ってしっかり復習していくつもりです。
いずれにせよ、小学生~中学2年までの生徒にとって、この3月は次の学年へ向けた大切な準備期間だと言えるでしょう。特に、4月から新たに中学生になる小学6年生の皆さんには、ここでアドバンテージをつくって良い形でスタートを切ってほしいと思っています。
この3月、あるいは春休みのあいだに次の学年へ向けてしっかりとした準備や復習をしたいとお考えの方は、是非一度、当塾までご相談ください。

2019年2月12日

2月9日に私立高校入試が終わり、1ヶ月後には公立高校入試がありますが、その前に今月の20日過ぎにはどこの中学校でも学年末試験が行われます。1年間の総まとめのテストですから、指導する我々も力が入りますが、生徒たちには気合いを入れて頑張って欲しいと思っています。
特に、中学2年生の生徒たちには、副教科の点数を意識して今までのテストとは違う気持ちで臨むように指導しています。ご存知のように兵庫県の公立高校入試は内申点の比重が大変高いのが特徴です。なかでも副教科の内申点は主要5教科の2倍近い配点になっています。
それを考えると3年時の期末テストでは副教科でしっかりとした点を取るのが重要になってくるのですが、そのためには主要5教科の勉強が早目に終わっていて、テストの直近には勉強時間を副教科に使える余裕がある、そんな勉強のスケジューリングが必要になります。
とは言っても、「よし3年になったから今までは勉強方法を変えて副教科に力をいれるぞ」と簡単にいくわけはありません。ですから、2年生の生徒たちには、3年生になったときの期末テストを見据え、“主要5教科を可能な限り早めに終わらせ、副教科に力を入れる練習をする”ように指導しています。ここで3年時の予行練習をしておけば、その反省を活かして3年1学期の期末テストに対処できるはずです。逆に言えば、ここで何も対策をせず今まで通りのテスト勉強をしてしまうと、3年1学期の期末テストにはぶっつけ本番で臨むことになってしまいます。そういう意味では、2年生にとっては最後の練習の機会であるのが今回の期末テストです。
1年と1ヶ月後に迫った彼らの受験に備えて、今からしっかりと支えていきたいと思っています。

2019年1月28日

高校受験がいよいよ佳境をむかえ当教室の中学3年生達も皆、必死になって最後の追い込みに取り組んでいます。
そんな彼らの様子を見て、非受験学年の生徒たちにも何かを感じ取ってもらえないかと日々考えています。

中2生のなかには、既に志望校が胸中にあって勉強のギアを上げ始めた生徒もいますが、残念ながらまだ少数派で、半数以上の生徒たちは「受験を意識はできているが具体的な行動はとれていない」というのが現状です。
以前にもこの欄で書きましたが、受験ということを考えたとき、スタートが早ければ早いほど有利なことは間違いありません。一人でも多くの生徒に、一日でも早く受験生になってもらうのが私共の使命だと言えるでしょう。中学校1年生から、全員が高校受験を意識できている。そんな教室を作っていければ理想的だと思っています。
また、受験にはまだまだ時間のある小学生の生徒たちにも、さすがに高校受験を見据えて勉強するというのは難しいですが、何か目標を持って勉強をさせてあげれればと常に考えています。目標を持って行動ができれば、同じ勉強をするにしても達成感やが違ってくるでしょうし、その結果、おのずと勉強に向かう姿勢も前向きになるはずです。
学年を問わず、通っている生徒みんなが目標に向かて頑張っている。
そんな目標を持ちながら、私自身も生徒たちの勉強を後押ししていきたいと考えております。

2019年1月10日

明けましておめでとうございます。
生徒の皆さんはどのような気持ちで新しい年を迎えてますでしょうか。

「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。「一日の計画は朝に立てることが肝心であり、一年の計画は年の初め(元日)に立てることが肝心である」という意味です。
元旦こそ過ぎてしまいましたが、塾生の皆さんにはこの心構えで、今年を勉強の面でどのうような一年にするのかを考えて欲しいと思っています。
例えば、小学校6年生の皆さんは春から中学生になり、勉強の内容も難しくなっていきますから、それを踏まえての目標を立ててもらいたいですし、中学3年生の皆さんにも同様に、目の前の高校受験で合格を勝ち取るのが一番の目標ではありますが、その先の進学を見据えた目標を考えて欲しいです。
なかでも特に、今年が受験学年となる中学2年生の皆さんには、自分の行きたいと思う高校を自分の実力とを照らし、しっかりとした目標を立てなくてはいけないと思っています。
とは言え、自分自身でしっかりとした目標を立て実行していける人ばかりではないでしょうから、そこは大いに塾を頼って頂きたいと思います。私たち講師陣も万全のサポートをしていくつもりです。

それでは末筆になりましたが、本年もよろしくお願い致します。

2018年12月26日

2学期も終わり、いよいよ今年も残すところあとわずかになってきました。
受験生である中学3年生は12月から始まった冬の受験プログラムに追われながらも、懸命に勉強に打ち込んでくれています。
その他の学年の生徒たちも、冬期講習で2学期までの復習をしていたり、講習は取らなくてもご家庭でプラスアルファの勉強をしていたりと、この冬休みは例年にくらべても頑張っている生徒が多いなと頼もしく感じながらみております。
また、今月初めから行っていた保護者懇談も一段落し、今回もまた多くの有意義な話や、保護者様の想いをお聞きすることが出来ました。

そういった事に触れて、私自身、ますます頑張っていかなくてはと思っております。数ある塾の中から当校を選んで下さった生徒の皆さんと保護者の方々の期待にしっかりとお応えする塾であるべく、来年も全力でひとり一人と向き合っていくつもりです。
今年も1年間、ありがとうございました。 来年もまたよろしくお願い致します。

2018年12月14日

できない理由を考えるよりも、やれる方法を考える。
これは、私が生徒たちを指導していくなかで大切にしている言葉の1つです。

よく生徒とこんな会話をします。
「先生、今日の宿題なんですが、やったんですけど全部はできませんでした。」
「どうしたの?何かあったの?」
「日曜日に部活の試合があって、土曜日は練習で...
「そうか、そうか。でも、ちょっと考えてみてくれるかな。例えば、土曜日の練習の前とか、月曜日に早く起きてやるとか、なんとか頑張ったとしたらどこかに宿題を終わらせる時間はなかったかな?」
「あったかもしれません...

勉強においてもそうですが、この考え方は物事に取り組む姿勢として、将来、生徒のみなさんが社会に出て仕事をするようになってからも必要になってくるものだと思うので、機会があれば伝えていこうとしています。
中学3年生は、いよいよ受験勉強の佳境を迎え、残された時間の中でやるべき課題はいくらでもあります。そんな状況の下で、言い訳をすることなく自分を厳しく律して可能な限りの努力が出来るようになれば、それは受験の結果と同じぐらい大きな成果を得ることになるでしょう。
中学2年生のみなさんであれば、勉強の内容がどんどん難しくなっていく一方で、部活動では中心として周りを引っ張っていかなくてはならない。そんな状況の下でも勉強をおろそかにすることなく取り組んでいける。
当塾に通ってくれている一人ひとりが、そんな生徒に育ってくれることを願いつつこの考え方を伝えています。

2018年11月27日

この記事を書いている今はちょうど期末テストの直前、あるいは学校によってはテスト期間中です。
先日もこの欄で触れましたが、中学3年の生徒たちにとって2学期の期末テストは内申点を決める最後の大一番です。当塾の中3生も、例外なく目の色を変えて勉強しています。
他の学年の生徒たちもその雰囲気を感じているようで、「来年は大変そうだなぁ」と他人事のように言う中2生や、「今のうちから頑張っておこう」と頼もしさを見せてくれる中1生など、色々な声が聞こえてきます。各生徒の反応は様々でも生徒自身が何かを感じてくれているのは間違いないようで、私たち講師陣はこれチャンスとばかりに受験に向けての心構えや大変さなど、近い将来の自分の姿をなるべく具体的にイメージできるように語りかけています。

また、最近は新しく教室に加わった生徒さんも増えて来ています。
2学期の中間テスト以降に入塾してきてくれた生徒たちにとっては、今回の期末が入塾後初のテストということになります。1ヶ月そこそこで急激な点数アップは望めないかもしれませんが、少なくとも今までにない充実度合いでテスト対策を進めてもらうことを意識して指導しております。
その結果として、期末テスト本番に「この問題、塾で同じのやってたから出来た!」というのが1問でも多く作れればと思っております。

2018年11月13日

学園祭など2学期に集中する大きな学校行事も終わり、文化部の生徒も部活を引退し、中学3年生たちの受験勉強はいよいよ本番を迎えつつあります。
中学3年の生徒たちが受験モードに突入したこの時期、毎年考えるのは現中学2年生たちのことです。

どんな生徒でも3年生も終盤に差し掛かり、受験本番が近づいてくれば必死に勉強するようになるでしょう。しかし、塾からの能動的な働きかけによって必死になり始める時期を少しでも早めたいと毎年のように考えます。
今の2年生たちを、どうすれば1日でも早く受験を意識して本気の勉強ができるように変えれるのか。生徒ひとり一人の顔を思い浮かべながら「あの子はこうしよう」「この子にはああしたい」と考えているだけで時間があっという間に過ぎていきます。
どの生徒にも課題があって、やらせてみたいことも沢山ありますが受験本番まで残された時間は限られています。

「もうあとたった1年5カ月で受験か。時間がないなぁ」
そんな想いを持てる生徒を増やしていきたいと思う今日この頃です。

2018年10月27日

皆さんご存知のように、公立高校入試は例年3月の第2週目に行われます。
ですので、「受験は3月」というイメージを持たれている方が多いと思いますが、実は高校入試に向けた最初の関門がやって来るのは12月の初旬になります。と言うのも、どの高校を受験するのかを決定する学校の面談がその時期に行われるからです。
当たり前ですが、志望校に合格するには志望校を受験しなくてはなりません。「志望校を受けれるか、受けれないか」 これが最初の関門になる訳です。
中学2年生以下の保護者の方は(特に中2生の保護者の方々には)このことを憶えておいて頂きたいと思います。
また、各中学校では12月の受験校決定前に期末テストと実力テストが実施されます。この結果いかんでは志望校が変わることもありうるので、当校の中3生たちも今まで以上に積極的に勉強に取り組んでいます。
そんな生徒たちをしっかりとした準備をさせてあげて送り出したいと思っています。

2018年10月11日

私事で恐縮ですが、先日、怪我をしましてアゴの関節を骨折し顔を4針縫いました。関節の骨が折れたので思うように口を開けることが出来ず、食べ物も噛めないので流動食中心の不便な生活をしております。
そんな中、治療に際して3軒の病院に行ったのですが、そこで出会った3人のお医者さんに気付かされることがありました。
1人目の先生はとても丁寧に説明をしてくれ、私の話も積極的に聞こうとしてくれ「心から患者の親身になって考えてくれる」と感じられる方した。2人目の先生は普通。「まぁ、こんなもんだろう」という可もなく不可もなくな印象でした。
そして、3人目の先生は最悪。怪我の状況について何の説明もしてくれなければ、私の話を聞くこともほとんどなく、こちらから頼まなければ骨折した部分を診ようともしなかった完全に「流れ作業で患者をみる」タイプのお医者さんでした。たしかに外科の先生にすれば、毎日、何人もの骨折してる人たちを診て、何人もの傷を縫うわけですから私の怪我ぐらい日常茶飯事でしょうが、怪我をした当の本人からすれば、少し大袈裟かもしれませんが「一生に一度あるかないかの一大事」です。もうちょっと親身になってくれてもいいのになぁ、と感じずにはいられませんでした。

そんな経験をしてふと考えたのは、生徒たちや保護者の方々に対する自分の姿勢はどうなんだろうということです。
例えば、中学3年生にとっての高校受験は、それこそ「一生に一度の一大事」です。また、私たちがお預かりしている生徒たちは、保護者の方々にとって「世界にたった一人の特別な存在」でありましょう。そんな生徒たちと接している自分は本当に彼ら一人ひとりのことを親身になって考えられているか、沢山の生徒の中の一人として扱ってしまってはいないか。日々の自分を顧みる良い機会を得たような気がします。
怪我の功名ではありませんが、せっかく痛い思いをして学んだこのことをしっかりと活かして、これからの指導にあたっていこうと思う今日この頃です。

2018年9月29日

9月も終わりに近づき涼しい日も増えてきて、街の装いにも秋の到来を感じております。
秋といえば、学校では体育祭や文化祭に校外学習など、2学期は他の学期に比べ多くの行事が催されます。学校によっては修学旅行に行くところもありますし、トライやるウィークの期間が設けられている学校もあるようです。
ですので、必然的にその準備や練習などに授業時間が割かれたり、あるいは授業自体が休止になることも多くなり、勉強のペースが乱れがちなのがこの2学期です。中弛みの2学期。そんな言葉を聞かれたことのある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、当然ですが勉強はしていかなくてはなりませんし、中学生には定期テストも待っています。 私たち塾としては、生徒のペースメイカーとなってしっかりと先頭していく役割を全うしていきたいと思っております。

2018年9月10日

夏休みも終わり、9月からまた新しい学期が始まりました。

2学期はどの学年でも勉強の山場と言えるような難しい単元を習うことになります。
小学5年生の算数ではおそらく小学校の算数でいちばん難しいであろう「割合」を勉強しますし、6年生にはこれもまた苦手な人が多い「速さ」が待っています。
中学生は、英語も数学もぐっとレベルの上がった内容を勉強していくことになるのですが、なかでも2年生は正念場を迎えます。 数学であれば1次関数と合同が、英語では不定詞と比較級・最上級が待ち構えています。特に英語は今までに習ってきた文法が簡単に思えるぐらい難易度がぐっと上がります。
この2学期を乗り越えられるかどうかが今後の勉強の理解度や成績を左右すると言っても過言ではないでしょう。

当塾は個別指導ですから生徒ひとりひとりによって目指す到達点は違いますが、全員が目標をクリアできるようにあの手この手を尽くしていくつもりです。
生徒たちには今まで以上に気合いを入れてもらい、私たち講師一同もそれ以上に気合を入れて指導していきたいと思っています。

2018年8月29日

「同じクラスの〇〇さんと私はテストが同じ点数で、私は通知表の成績が3なのに、〇〇さんは4なんです。ズルくないですか?」
提出物もちゃんと出している。授業態度も悪いつもりはない。小テストなどでも点を取っている。それでも、通知表の評価が異なる。

これまで同じような話を生徒たちから幾度となく聞いたことがあります。
学校の先生のえこ贔屓でしょうか。それとも何か違いがあるのでしょうか。

ところで、話は変わりますが、当教室では学校の夏休みの課題を学校の提出日の前に提出してもらいチェックしています。具体的には塾の夏休み(お盆休み)の期間中に「学校の課題を終わらせてくる」という宿題を出し、出来たもの塾に持ってきてもらって確認します。
その目的は、夏休み明けに各学校で行われる課題テストの対策です。夏休みの終わりギリギリまで学校の宿題が残っていては、それに追われてしまって課題テストに向けた対策が出来ないからです。ですので、毎年お盆の休み明けに生徒たちの学校の課題を確認するのですが、それをしていると課題に対する生徒の意識に明確な違いがあることが見えてきます。

まず1つ目の違いは期日に対する認識です。
提出日にビシッと全て持って来て見せてくれる生徒もいれば、ほぼ出来ていても一部がまだ終わってない生徒もいます。「やったんだけど持って来るのを忘れたので明日持ってきます」と言って一部を後日提出する生徒、中には半分程度しか出来てない子もいます。
また、課題の中身、完成度にも違いがあります。例えば、数学のワークであれば、〇付けが出来ていなかったり、途中式が書かれていなかったり。図画であれば、きれいに色が塗ってあったり、えんぴつ画で終わっていたり。原稿用紙2枚以上が条件の作文で、2枚目の5行程度を残して文が終わっている生徒もいれば、3枚、4枚と書いている生徒もいます。
というように、我々、提出を受ける側からすれば大きな違いがあるのですが、それでも生徒たちの意識の中では一様に「提出した」となっているのです。

そして、実はこの違いは事前にある程度の予測が付きます。
この子はビシっとやってくる、この子はやってはくる内容が薄いだろう、この子は遅れるだろうという事前予測が大抵の場合は当たります。

おそらく、学校の先生たちもそうなんだと思います。日々の生徒の様子から予測がついているでしょう。そして、こうしうた事の積み重ねが生徒に対する評価の違いにつながっているのではないでしょうか。

ご存知のように、兵庫県の公立高校入試は内申点の割合が半分を占めます。欲張りかもしれませんが、生徒たちにはそういう意識の部分も伝えていきたいと思っています。

ちなみに、この「学校の夏休みの課題を事前に提出する宿題」ですが、生徒には不評です。ときどき小声で文句を言っているのが聞こえてきますが、これからも必ず続けていくつもりです。

2018年8月10日

1ヶ月まえのこの欄で中学3年生の受験プログラムがスタートしたということを書かせて頂きました。
始まった直後は、スタートからいい調子に乗れている生徒もいれば、勉強のペースがなかなか掴めない生徒もおりましたが、あれから一ヶ月が経って、全員がしっかりと勉強できるようになり、顔つきも随分と受験生らしくなってきました。手前味噌ながら、勉強するのが当たり前という良い雰囲気の中、頑張ってくれていると思っています。

そうなって来ると、気になるのは中学1年生、2年生の生徒達のことです。
来年、あるいは再来年にこの生徒達を同じように良い雰囲気の中で、同じように頑張らせるにはどうしたら良いのか。欲を言えば、今年の生徒達以上に頑張らせたい。その為に、私たち講師陣は何をすればいいのか。
生徒達ひとり一人の顔を思い浮かべながら、いま出来ることのアイデアや今やるべき課題を考えていると想いが尽きません。

生徒達と共に、この夏を実りのあるものにしていきたいと思っております。

2018年7月27日

いよいよ夏休みがスタートしました。
前回のこのコーナーでは、受験生の夏期講習についてご紹介しましたが、今回は中3生以外の夏期講習について紹介したいと思います。

受験生の夏期講習は7月1日より一斉にスタートしていますが、非受験学年の夏期講習はぼちぼちと始まり出したという状況です。 と言うのも、まず中2生以下の夏期講習は任意参加の形を取っていますので全員でスタートするという類のものではないですし、スタートの時期も生徒さんやご家庭の都合に合わせて始まりますので、早い方は7月初旬から始まっていますが、8月に入ってからという方もいらっしゃいます。
それから、勉強する内容、つまり講習の中身も個別指導ですので生徒さん一人ひとり違ってきます。 数学の復習をする生徒さんもいれば、英語の先取りを進める生徒さんもいますし、普段はあまり勉強しない理科をこの機会にという方もいらっしゃいます。
いずれにしても、しっかりと相談・カウンセリングさせて頂いて内容を考え、生徒さん本人に合ったペースで結果につながるカリキュラムを一人ひとり決めています。

まだ若干の空きがございますので、興味を持たれた方はぜひ当塾までお問い合わせください。

2018年7月10日

7月1日より中学3年生の夏期講習が始まっています。
当塾における中3生向けの夏期講習は、3月の入試本番まで続く受験プログラムの一環という位置づけになっていますので、生徒達や私たち講師陣としては「夏期講習のスタート=9ヶ月に及ぶ受験プログラムのスタート」という感覚でおります。
生徒達はこれから9ヶ月のあいだ受験に向かって走り続けていくことになるのですが、7月のスタートと同時にがらっと変わって受験生の顔になった子もいれば、頑張り始めたけれど受験生と呼ぶにはもう少し必死さが欲しい子など、その表情は様々です。
とは言え、全員にエンジンがかかり、今まで以上の勉強をするようになってくれたのが見てとれるので、まずは上々のスタートだと自負しています。

「夏を制する者は、受験を制す」
この言葉を胸に全員が1日でも早く、中学3年生の顔から本物の受験生の顔に変われるよう、あの手この手を尽くしてサポートしていきたいと思います。

2018年6月25日

当塾では、例年6月は中学3年生とその保護者様との個別面談を行っています。
受験へ向けての心構えや、夏以降の勉強の仕方などについて この6月も多くの保護者様とお会いし、お話しすることが出来ました。

毎年、この面談をしていて感じるのは、皆様のそれぞれが受験に対する熱意を持っておられるということです。
保護者様から塾へのご期待、お子様へのご期待、お子様の希望を実現させてあげたいという想い。生徒本人の前向きなヤル気、自分への期待、志望校への想い。
受験に対する真剣さがひしひしと伝わってきますので、その全ての期待に応え、全ての想いを実現したいと本当に強く思います。

これから、いよいよ受験に向けて勝負の夏が始まりますが、皆様の熱意に負けない、熱い熱い気持ちで受験生を引っ張っていきたいと思っています。

2018年6月11日

5月の末に中学校の中間テストが終わり、学校によっては6月の初めに実力テストが行われ、一息つく間もなく、今月末には期末テストがやってきます。
この期末テストは、公立高校進学を目指す中学3年生にとって、これまでのテストとは違う重さを持ったものになります。

ご存知の方も多いと思いますが、兵庫県の公立高校入試の特徴の一つは、その合否判定において内申点の占める割合が実に5割にのぼります。
その内申点のなかでも、いわゆる副教科とよばれる4教科の比重が大きいのも特徴になっています。この内申点は主に3年の1学期と2学期の成績を加味して考えられ、具体的には、
「 主要5教科の通知表の成績×4 + 副教科の通知表成績×7.5 」
という計算式で内申点は算出されるので、いかに副教科の成績が重要かが分かるでしょう。

中学生の皆さんの中には「5教科の勉強が手いっぱいで、副教科までは手が回らなかった」という経験のある方も多いと思います。
しかし、こと中学3年生においてはそれは許されないのです。

そんな中学3年生達に私たち講師陣が、まず勉強のペースを作って先導してあげることだと考えます。
入試結果に直結する期末テストですから、最大限のサポートで応援していきたいと思います。

2018年5月25日

早いもので5月も終わりに近づき、気が付けば夏の陽気がすぐそこに。
今週は、本山校に通う生徒さんのメイン中学の一つ本山南中学校の中間テスト1週間前でした。

我々講師陣は、物量的にも忙しくなりますし、普段以上に授業内容や宿題の内容に気を使いますし「良い点を取らせなくては」という思いもあるので精神的にもハードです。
当然ですが、中間テストがない(あるいいは時期が異なっている)他の中学の生徒さん達も通ってくれていますから、そちらにも均等に目を向けていなくてはなりません。
なかなか大変な1週間を過ごした訳ですが、それでもテスト週間は教えていて楽しいものです。

その理由は、まず、生徒達の本気度が通常時よりグググっと上がりますので教え甲斐があるからです。
やっぱり真剣に学ぼうとする生徒達の姿勢には、こちらも真剣に応えたくなります。

それから、1学期の中間テストは生徒達の成長や新しい気持ちが見て取れるテストなので楽しいのです。
3月まで1年生だった2年生、3月まで2年生だった受験生。
進級のタイミングを経て、みんなが少しずつ(生徒によっては大幅に)変わってきています。
「2年生になったから今まで以上にがんばる」「3年になったから本気で勉強する」そういう姿勢が見れるのがこの時期のテストで、生徒達の成長を見れるのは私たちにとって何よりの楽しみ・やり甲斐です。

実際にこの記事を書いているのは中間テストの3日前です。
明日は4時間のテスト対策勉強会です。生徒たちの「新しい学期のテストを、今まで以上の点数でスタートしたい」という思いに全力で応えたいと思っています。

2018年5月12日

5月の大型連休も明け、本山南中学では、いよいよ今学年最初の中間テストの2週間前となりました。特に新中学1年生にとっては初めての本格的なテストとなります。
そこで、今回は本山校における中学1年生のテスト対策について紹介したいと思います。

当塾では、全学年共通でテスト2週間前からをテスト対策期間と位置づけ、学校の先取りで進めていく通常授業をストップし、テスト対策を行っていきます。テストに向けて復習をしていくわけですが、形式としては「ここまでクリアできれば60点、その先ここまでクリアできれば70点、その先は・・・」というように、何をどこまでやれば何点ぐらい取れるかが分かる行程表のようなものを用意して、初めてのテスト勉強を大きな枠組みで捉え、目標に向かって勉強を進めれるようにしています。
もちろん、個別指導塾ですから、それぞれの生徒さんの力に合わせて目標点数を設定して行っています。

また、テスト勉強という習慣がまだ身に付いていない中学1年生の皆さんには、学校のテスト期間中(テスト前の1週間。部活がなくなり早く帰宅できます)は毎日、夕方から塾に来て頂き、最低2時間の対策講座(無料)に参加してもらっています。また、この講座は、希望者は2年生3年生も参加できます。
新中学1年生の皆さんは、テスト勉強といっても「何をどう勉強したら良いのか分からない」というのが実際のところだと思います。この講座を受けることでテスト勉強を具体的にイメージできるようにし、そのペースをいち早く掴んでもらい、今回の中間テストだけでなく1学期期末や2学期以降のテスト勉強にもしっかり取り組めるように指導していきます。

その他にも、これも全学年共通なのですが、テスト直前の土曜日に4時間のテスト対策勉強会を実施しており(無料)、ここで最終的なチェックをしていきます。
これらのテスト対策講座も4時間勉強会も5教科対応で行っていますので、普段、受講していない科目についても勉強してもらえますし、どんどん質問を受け付けています。

冒頭にも記しましたが、今回の中間テストは新中学1年生にとって初めての本格的なテストです。なんとか全員が実力を発揮しきって良い結果が出せるよう、しっかりとした対策をしていきたいと思っております。

2018年4月26日

新しい学年のスタートとともに本山校にも新しい生徒さん達が入ってきてくれました。
小学生から中学生まで年齢も違えば、一人ひとりの目標や課題こそ違いますが、もっと勉強が出来るようになりたいという思いを持って、当塾に期待して来てくれたことは同じだと思います。
もちろん、生徒さんだけでなく保護者の皆様も当塾に期待をして下さったからこそ、お子さんを預けて頂けているのだと思っています。
本当に嬉しい限りです。その期待に何としてでもお応えするべく、講師一丸となって全力で臨むつもりです。

また一方で、新しい生徒さん達が入って来たことは、私たち講師陣にとってだけでなく、以前から通ってくれている生徒さん達にとっても刺激になっています。
「一緒に頑張ろう」
「負けられないぞ」
言葉だけでなく、表情からもそんな意気込みが伝わってきます。
そういう生徒さん達の気持ちにも講師一丸となって全力で応えていきます。

生徒たち皆が一生懸命になれる環境の中で、全員をしかっりサポートしていきたいと思っています。

2018年4月10日

新学期がスタートし、皆さん新しい気持ちで学校生活や勉強に取り組んでいるのではないでしょうか。
特に中学校に入学したばかりの新1年生と、いよいよ受験学年になった新中3生の皆さんは胸に期するものがあるかと思います。

1年生の皆さんに心がけて欲しいのは、中学生になって最初の中間テストでスタートダッシュを決めることです。
中学校のテストは小学校のそれとは比べ物にならないくらい難しく、かつ通知表の成績と直結しているので重要です。最初のテストでいい点を取れれば、自然と「次もいい点が取りたい」「自分はやればできる」と思えるようになります。自分への期待度が上がり、その次のテストも頑張れる好循環が生まれるでしょう。

3年生の皆さんに心がけて欲しいのは、自分を変えること。「今までの自分とは勉強に向かう姿勢が違うんだ」という変化です。
具体的には、勉強時間を増やしてみるのがいいと思います。今まで1日30分勉強していた人は1時間に、1時間していた人は1時間半に、2時間していた人は2時間半に増してみて下さい。たった30分だけでも勉強時間を増やせば自分は変わったんだと実感できるはずです。
そうれば、受験生としての自覚が芽生え、どんどん前向きに勉強できるようになります。

当塾では、そんな皆さんを全力でサポートします。

2018年3月24日

神戸市立の小学校では3月22日に卒業式が行われました。
小学校を卒業された皆さん、おめでとうございます。

この時期は毎年、「中学校生活で良いスタートを切るには、この春休み中にどのような準備をしたらよいのか?」という質問を受けることが多いです。
今回はそれについてお答えしたいと思います。

まず数学ですが、最優先にすべきことは小学校内容の復習です。
特に、分数の計算、割合、速さです。分数の計算は中学生になって最初に学ぶ「正負の計算」と、割合と速さは1学期の後半から2学期の前半で学ぶ「方程式の文章題」と大きく関わってきますので、きちんと学び直しておきたい分野です。
この3つがちゃんと理解できているようであれば、中学生内容の先取りを進めていくのが良いと思います。

次に英語です。
英語は当然ながら先取りをしていくのですが、重要なのは「英文法」という概念に触れ、それを知ることです。
英語にはbe動詞と一般動詞という大きく分けて2つの文法体系があります。この2つの文法体系は全く別のルールから成り立っている訳ですが、そのことをきちんと理解するのが中1英語の最大のテーマであり、そこを理解しているかどうかでその先の英語の理解度に大きな差が生まれます。
 Is he like baseball?
これは中学1年生がやってしまう典型的な間違いですが、どこかで見たことはありませんか?
こうなってしまわないよう、いち早く「英文法」という考え方に慣れることが大切だと考えています。

いかがでしょう、参考になりましたでしょうか。

2018年3月5日

先の公立高校推薦入試で、国際高校の合格を決めた生徒さんのコメントを紹介します。

祝!国際高校 合格

芦屋国際高校に合格。その笑顔

生徒さんコメント

僕は中学3年の4月から入塾しました。それまでは、「定期テストの3日前から勉強」ということ以外には全く勉強をしていませんでした。だから、入塾当初は公立高校は厳しいかもしれない成績でした。しかし、段々とMyチャレンジの「継続する勉強」を続けるにつれ、成績も少しずつ上がってきました。

そして、夏休み。英語を重点的に勉強していると、「英語の楽しさ・面白さ」に気付き、段々と学ぶことが楽しく、好きになりました。
そして、それまで45点だった英語で、9月に97点をとることができました。

そこから感じたことは、「ただ勉強する」のではなく、その「面白さ・楽しさ」に気づくことで成績や自信は劇的に上がるということです。なぜなら「勉強を楽しめる」からです。
それを気づかせてくれるサポートをしてくれるのが、この塾だと思います。また、英語だけでなく、数学、社会も丁寧に教えていただき、成績を上げることができました。

ただ、僕の進路決定は少し特殊でした。普通科の高校を目指して勉強していましたが、「もっと英語を学びたい」と思い、11月の下旬により難しい国際科の公立高校を第一志望に変更し、そこから猛勉強をし、合格することができました。短かい期間でも、本気で勉強すれば必ず結果は出ます。

最後になりますが、Myチャレンジでの1年間は勉強面だけでなく、とても多くの面で成長することができました。全ての先生方、本当にありがとうございました。

2018年2月25日

2月15日、兵庫県下では公立高校の推薦入試が行われ、翌週の20日に結果発表がありました。
推薦入試は一般入試とくらべると小論文や面接があり、筆記試験も高校ごとに独自のものになるため、別途、試験対策が必要になってきます。加えて、内申点や偏差値の数値からは合否の予測がしにくいこともあり、「結果がどう転ぶか蓋を開けてみるまで分からない」という怖さがあります。
日程的にも、例年、私立高校入試の直後に行われるため、受験者は私立高校受験の勉強もしながら同時に小論文などの推薦対策もしなくてはならず、なかなか難しい部分もあります。
そして、本年度の本山校では、5名の生徒が推薦枠で公立高校を受験しましたが、、、
5名全員が合格することが出来ました!

合格者の皆さん、本当におめでとうございます!
念願の志望校に一足早く受かった喜びは格別でしょう。
君たちの努力が実って、私も本当に嬉しいです。

公立高校入試本番まで残すところあと少し。
一般入試を受ける生徒達も全員が推薦組に続けるよう、最後まで気合いを入れて伴走していきます。

2018年2月11日

私立高校受験が終わり、いよいよ公立高校入試の本番が近付いてきました。
公立高校入試は、ご存知のように5科目で行われるのですが、当然のことながら数学の1点も社会の1点も同じ重みを持っています。
そういう意味では、入手直前期には、点数を上げるのに時間がかかる科目よりも、比較的上げやすい社会のような暗記科目に力を注ぐほうが入試本番の結果につながりやすく、効率的な面もあると言えるでしょう。
そんなこともあり、当塾の受験指導においては社会にも力を入れて取り組んでいるのですが、特にここ本山教室では、私自身が社会が好きなこともあって、普段から相当に力を入れてビシビシ厳しく指導しています。

そんななか、先日、とても嬉しい出来事がありました。
昨年度の中3生で現高校1年の卒業生が塾に遊びに来てくれました。高校生活の様子や勉強の様子を聞いていると、なんと「高校での社会の順位が学年で10番以内」だと言うのです。
大学受験を考えると、特に私立大学の文系学部を受験するのであればこれは大きなアドバンテージになります。社会科科目を勉強する基礎を中学時代に築いて高校に送り出して上げれたのかなと思うと(私の思い込みかもしれませんが)、とても誇らしい気持ちになりました。

高校受験まで残すところ1ヶ月になった時期には、社会の勉強の重要性がさらに大きくなってきます。今まで以上にに力を入れて、ビシビシ厳しく指導していこうと決意を新たに思うのでした。

2018年1月25日

今年の高校受験合格者第1号が誕生しました!

引越のため県外の私立を受験したので、他の生徒たちよりも一足早く受験を向かえたのですが、見事に合格してくれました。本当におめでとうございます。
その生徒さんは小学校6年生の2月から3年間、当塾に通って下さっていましたので、きちんと結果を出すことができて一安心しています。
それにしても、やはり合格の報告を受けるのは本当に嬉しいものです。そのために頑張っていると言っても過言ではないぐらいの喜びが有ります。
兵庫県ではこの先、2月には私立高校入試、3月には公立高校入試が控えていますが、他の生徒たちも合格者第2号・第3号と続いていけるように、全員の喜びの声を聞けるように最後まで全力で伴走していくつもりです。

2018年1月4日

「今年も気の抜けない一年です」

あけましておめでとうございます。
皆さんは新年をいかがお過ごしでしょうか。

私は各学年の生徒たちの今年の課題に臨み、身が引きしまる思いでおります。

中3生は、高校入試の本番直前。残りの時間で何をしてあげれるのか。
中2生は、いよいよ今年が受験学年。戦いはもうスタートしています。
中1生は、勉強の内容がぐっと難しくなる2年をどう迎え、どう乗り切るのか。
小6生は、4月から晴れて中学生。1学期中間で何点取ることができるのか。
小5生は、中学入学を見据えて復習に予習にとやることが盛り沢山の6年生に。
小4生は、算数。重点ポイントがぎっしり詰まった小5の算数が待っています。

どの学年をとってみても、今年もまた気の抜けない一年になりそうです。
生徒たち全員の成績アップを目指して全力で走っていくつもりですので、今年もよろしくお願いします。

2017年12月25日

「先んずれば人を制す」

これは何事も人より先に行えば有利な立場に立つことができるという意味ですが、受験勉強もまさにこの言葉の示す通りです。受験も差し迫ってきたこの時期、当校の生徒たちはもちろんですが、おそらく日本中の受験生が懸命になって勉強をしていることでしょう。

中学3年生は、人生初めての受験です。中学校3年間で習う膨大な範囲を総復習しつつ完成度を高めていくのが受験勉強だとすれば、それはまさに時間との戦いであり、人よりも早く始めた人が有利なのは火を見るより明らかです。

では、中学2年生の皆さんに質問です。 あなたの周りに目の色を変えて受験に向けて勉強している友達は何人いますか?1人?2人?あるいは0人?まだ受験勉強を始めている人が少ない今、フライングスタートで有利な立場に立ちませんか?

中学1年生の皆さんには、毎年、この時期の3年生が必ず口にするこの言葉を贈りたいと思います。「あぁ~、1年のときから本気で勉強しておけば良かったぁ」  

2017年12月12日

本山南中学に進学される小学6年の皆さまへ

2学期も終わりに近づき、小6の保護者の皆様におかれましては、中学校への進学が気になる頃です。そこで、当校に通う生徒さんが多い本山南中学校への入学準備ついて書いてみます。
本山南中学の特徴の一つとしてよく言われるのは、「定期テストが難しい」ということです。特に数学のテストは、近隣の中で最も難しい中学校の一つです。

その対策として今できることは、まず小学校で習った算数の復習です。
例えば、5年生で習った割合。難しい単元なので苦手だという人も多いのではないでしょうか。
先日、本山南中学で行われた1年生の2学期期末テストでは方程式の文章題が9問出題され、そのうち2問が割合を使って解く問題でした。(ちなみに、同じく小学5年生で習う平均を使って解く問題も1問出ています。)このように、中学校の数学は、小学校の内容が基礎になっています。ですから、この時期は中学校でも使うことになる小5・小6算数の重要単元で弱点がある場合、しっかり復習して基礎を固めておく必要があるのです。

12月もしくは1月までに小学校の内容をしっかり復習して、復習を終えた後で中学校内容の先取りをしていく。そんなペースで勉強を進めてもらいたいと思います。  

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