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岡本校 ブログ(全記事)

2020年6月25日
岡本校

当塾では高校受験・大学受験共に、受験プログラムで7月から受験が終了するまで一貫して受験生をサポートします。生徒には各自のカリキュラムを用意し、目標に向かって勉強に取り組んでもらいます。
そして例年6月は受験プログラム開始に先立ち、受験生とその保護者様との個別面談を行っています。
この6月も多くの保護者様とお会いし、お話しすることが出来ました。今年はコロナ禍のため、中3生は例年に比べると、しっかりと受験モードに入ってる生徒が少なく、一方高3生は先がみえない状況に危機感を抱いている生徒が多い印象です。そのためこの面談では、それぞれに対し、受験へ向けての心構えや、夏以降の勉強の仕方などについて、しっかりお伝えできればと思っています。
一方、面談を通じて、生徒や保護者様からも、いろいろな想いを聞かせていただきます。お子さまへのご期待であったり、塾へのご期待であったり、志望校への想いであったり。当たり前の話ですが、やはりその全ての想いに応えるためにも、私どもは全力で頑張らなくてはいけないと、改めて強く思いました。
7月から9ヶ月間におよぶ受験プログラムがスタートします。「全員第一志望合格」を目指して、みなで走り抜けたいと思います。

2020年6月11日
岡本校

先日、令和2年度の公立高校のテスト結果が公表されました。

英語 平均54.2点(前年対比+0.3)
数学 平均52.3点(前年対比+0.6)
国語 平均48.5点(前年対比-8.9)
理科 平均55.1点(前年対比+11.7)
社会 平均53.4点(前年対比-9.4)
5科目 平均52.7点(前年対比-1.2)

5科目の合計でみると例年と変わりはありませんが、科目ごとにみてみると国語と社会と理科に大きな変化があります。国語に関して言えば、ここ数年の傾向である、大問1の情報の読み取りと活用をテーマにした出題の正答率が低く、また社会では文化を通して考える歴史の問題が難しかったようです。一方理科はこれで2年連続で大幅に平均点(平成30年度の理科の平均は36.1点)があがっています。

当塾ではこのような科目ごとの傾向や、設問ごとの正答率、出題頻度を踏まえて、毎年受験プログラムをバージョンアップしていきます。また今年は夏休みが大幅に短縮されるため、スケジュール管理も例年通りとはいきませんので、ここにも大幅に手を加えていきます。オンライン授業の立ち上げ同様に、変化する状況に合わせ、よりよいものを作り、生徒たちが安心して受験勉強できる環境を、今年もしっかりと提供したいと思います。
 

2020年5月26日

緊急事態宣言が解除され、6月から学校が再開されることとなりました。当塾においても万全の対策を講じたうえで、対面授業を再開していきます。
この2ヶ月間、オンラインを通じて授業を続けてきましたが、やはり対面で授業ができることはとても楽しみです。対面授業ができないことで知ることができた、対面授業のありがたさを噛みしめながら授業をしたいと思います。
学校においてはこの3ヶ月の遅れを取り戻すべく、短時間授業や7時間目の実施、夏休みの短縮を行い、カリキュラムを進めていくことになるようです。今後のスケジュールは当然、学校、生徒などすべての人にとって初めてのことだらけで、特に受験学年の生徒・保護者の方はいろいろな不安があることと思います。
当塾としても例年行っている受験生のバックアッププログラムを適宜変更していく必要がありますが、みなで知恵を出し合って最善のプログラムをつくり、皆さんに提供します!ですから生徒の皆さんは迷うことなく目標に向かって勉強を進めてください。一緒にがんばっていきましょう!

 

2020年5月13日

学校の休校期間は3ヶ月におよび、当塾も対面授業は中止。2月頃には想像だにしなかった事態となりました。
同じく当時は想像だにしていなかったオンラインによる授業が、今では私たちにとっても生徒たちにとっても当たり前のごとく行われています。そして413日のオンライン授業開始以降も改良を重ね、今では生徒の顔とノートを確認しながら授業を行うということを可能にし、午前中にはオンライン自習室も開催しています。

今回のコロナの問題は間違いなく、つらく苦しい出来事です。ただその中でも、生徒のみなさんの学びの機会を守るために何をしなければならないのかを考え、行動し、実現できたことは、当塾にとっては大きな成長の機会であったように思います。
そしてこのことは生徒のみなさんにも言えることだと思います。今の状況下で漫然と過ごすのではなく、今何ができるのか、何をすべきなのか、を考えて行動することが大切だと思います。勉強が苦手な生徒はこれまでの学習範囲をしっかりと復習するまたとない機会ですし、得意な生徒は先取りをすすめライバルとの差を広げるチャンスです。
この学校がない、外出できないという状況を、生徒たちにとって少しでも意味のある機会にするために引き続きサポートを続きていきたいと思います。
 

2020年3月25日

公立高校の合格発表が終わり、2020年度の受験結果が高校入試・大学入試共に出そろいました。嬉しい報告を聞けた反面、残念な結果もありました。一発勝負の受験で、しっかりと力を出し切ることの難しさを、改めて感じました。

当塾では、高校受験は通過点であり、高校に入ることが目的ではなく、入ってからしっかりと勉強して大学受験につなげることが大切だということを、ことあるごとに生徒達に伝えています。ですから受験を終えたばかりの中3生たちは、既に高校の授業の先取りを開始し、1学期中間テストに向かって塾で勉強を始めています。
高校は中学と違い、同程度の学力の生徒が集まってきます。ですから、成績上位になるか下位になるかは、本当に自身の頑張り次第です。
中3で受験を終えた生徒たちは、これから高校生です。1学期中間テストでよい結果を出して、彼らが高校生活のいいスタートをきれるようバックアップしていきたいと思います。
 

2020年3月10日

公立高校入試がいよいよ明後日となりました。
229日(土)と3月7日(土)には最終調整として受験プログラムの一環で直前スペシャルを行いました。これは試験当日の予行演習で、朝電車に乗って試験会場に向かい、試験本番と同じ時間に同じ科目の試験を受けるというものです。(今年の会場はRIC校でした)15分の小休憩や50分の昼休憩の過ごし方や、5科目目での疲労具合など試験当日のことを事前にイメージできることは、生徒たちにとっては安心材料になり、普段の実力を発揮する助けになると思います。
試験結果はほとんどの生徒が志望校に合格するために必要な目標点を超えてきていましたが、それに満足することなく、この2回の演習で見つけた各自の課題を、残りの期間で修正すべく最後の最後まで頑張っています。
8か月前、受験プログラムが始まった当初は、進行表を見てそのボリュームにおののいていた彼らですが、今では「〇〇をもう少しやりたいのだけど、どの問題を解くのがいいですか」等と言ってきます。自分にとって何が必要なのかを考え、行動できるようになりました。また、今年はコロナウィルスの脅威というイレギュラーなことが発生していますが、そのことにペースを乱されることもなく、しっかりとやるべきことをやっている彼らを見て、本当に成長したなとたくましく思います。
あとは本番当日、気負わず、油断せず、これまでの努力の証を答案用紙に残してくるだけです。笑顔で報告に来てくれると確信しています。頑張れMyチャレンジ生!

2020年2月24日

本山中学校では学年末テストが明日から始まります。1年間の締めくくりのテストなので塾生にはしっかり結果を出してもらいたいと思います。

岡本校での定期テストまでの大まかなスケジュールは次の通りです。
①テスト2週間前までにテスト範囲の学習を終え、テスト勉強に入る。
②テスト勉強は用意されたロードマップ(何をどの順番で進めるかを記したもの)をもとに進める。
③テスト1週間前からは勉強会を開催し、平日は5時から2時間、土曜は2時から4時間、塾でテスト勉強をする。なお、勉強会までに学校のワークを終わらせておき、勉強会ではワークの間違えた問題の解き直しや、予想問題演習を行う。

テストでよい結果を出せる生徒というのはこのスケジュールをしっかり守れている子が多いです。逆に、テスト1週間前になってもワークが終わっていなかったり、テスト勉強も気が向くままにあれこれやっていたり、間違えた問題をそのままにしていたりしていれば、やはり良い結果は望めません。おうちの方から見て「うちの子は机に向かっている時間は長いし、一生懸命やっているようだけどなかなか結果がでない」と思われるとき、このようなことがあてはまっていないでしょうか。

「成績アップ=やる気×やり方×勉強量」です。正しい勉強の仕方を教えることも私たちの大事な仕事です。生徒たちの努力がしっかりと成果に繋がるように指導していきたいと思います。

2020年2月10日

本日は私立高校の入試日です。
7月にスタートした受験プログラムも約8ヶ月が経過し、いよいよ集大成の時期になりました。生徒達には努力の証をしっかりと答案に残してきて欲しいものです。
この8ヶ月間は本当にあっというまなのですが、生徒たちはしっかりと成長してくれるなぁ、と毎年思います。成績の伸び方は生徒それぞれですが、勉強への取り組み方や向き合い方は、どの生徒も当初に比べれば格段によくなります。目標に向かって自分の意志で頑張る経験が、彼らを人間として一回り大きくさせてくれるのでしょう。
当塾では多くの生徒が高校生になっても継続して通塾してくれます。そしてその生徒たちの多くが校内上位で頑張っています。これは受験プログラムで身につけた、「勉強への取り組み方」と「高校受験は通過点であり、高校に入ってからが本当の勝負という意識」によるものだと思います。
今年度の受験生たちにもまずはしっかりと高校受験を乗り切ってもらって、少し気は早いですが、その次に向かってまた一緒に頑張っていけたらいいなと思います。

2020年1月25日

先週の土日にセンター試験が実施されました。
岡本校の生徒達もそれぞれの結果を受け、出願先の決定に向けいろいろな話し合いをしています。本人の気持ちや合格の可能性、ご家庭の事情などいろいろな要素が絡み合って、簡単に結論がでない部分もありますが、どの大学に行き何を学ぶかは人生において大きなインパクトがあります。よく考え、後悔のない決断をする必要があります。

秋ごろまではよく「早く大学受験終わらないかな。もう勉強したくない。」と口にしていた生徒がいます。その生徒が先日帰り際に、「生まれて初めて、もっと勉強したいと思っている。」と言ってきました。きっと、彼自身が感じている日々の成長や手応えと、それでもまだある志望校とのギャップがそう言わせたのだろうと思います。
その生徒はこれまでの面談では手堅い国公立大学を受け、受験を終わらせる方針でした。しかしここにきて、やはり妥協はしたくない、当初の志望校を受けたいと言ってきました。2次試験でどれくらいの点数をとればいいのか、そのために死に物狂いで残りの期間頑張れるのか、ご家庭の理解が得られるのかをひとつひとつ確認した結果、志望校にチャレンジすることになりました。半年くらい前までの彼とは別人のような意志や意欲を感じました。
受験に携わる仕事をしているものとして、このように生徒の成長に立ち会えることができるのは本当にうれしいことです。と同時に、自分自身の気持ちとしっかりと向き合って出した彼の結論を、私たちもしっかり支えていきたいと思います。

2020年1月10日

年が明けて、高校3年生はセンター試験までいよいよあと1週間、中学3年生は私立入試や公立高校の推薦入試まで残り1ヶ月となりました。
この時期は高校生、中学生ともに過去問を解くことが多いため、結果が合格ラインを越えているかどうかは生徒達にはとても気になるところだと思います。しかし結果が良かろうが悪かろうが、やることは同じで、間違えた問題をしっかりと解き直す、覚え直すだけです。
とはいえ、思うような点数が取れなけれなくて、焦ったり、弱気になったりする生徒もいます。そういう生徒には合格するには何点をとる必要があるのか、そのためには各科目あと何点とらなければならなかったのか、どの問題ができていればその点数に届いたのかを一緒に考えます。そんな風に細かく見ていくと、遠くに感じたゴールが意外と近くに感じられるものです。そしてテスト結果をふまえ、生徒に配布している進行表から、さらに問題を取捨選択をしたり、ポイントとなる単元を先に行うように変更したりします。
最後の最後まで、生徒それぞれにとって何が必要なのかを見極めて、彼らが「これをやり切れば大丈夫」と安心して勉強に取り組めるようにしてあげたいと思います。

2019年12月25日

2019年も残り1週間となり、今年度の受験戦線も終盤に差し掛かってきました。
高3生の受験生の多くが、11月までの公募推薦で第一志望に合格し、めでたく塾を卒業してくれました。残り高3生は国立大学を目指しており、およそ3週間後に控えたセンター試験に向け、最後の追い込みに入っています。学校が終わったらその足で塾にきて、塾が閉まるまで頑張ってくれています。
中3生は志望校がかたまり、12月からスタートしている冬のプログラムを日々頑張っています。内申点を伸ばせた生徒が多く、よい弾みとなっているようです。これまで塾で自習をしていなかった生徒も塾で頑張るようになったり、質問を積極的にできなかった生徒がどんどん質問してくれるようになったりと、よい変化をしている生徒が増えていることは嬉しい限りです。
ちなみに本日、公立高校受験予定者で31年度の社会過去問を一斉に解いてみました(過去問を解くのはこれが初めてになります)。社会が嫌いな生徒達も、あれ、意外と点数とれている!という反応で、日々の勉強の成果をまずまず実感できたのではないでしょうか。
センター試験を皮切りに、3月まで大学や高校の受験が続きます。結果が出た後に私たちが生徒たちにしてあげられることは何もありません。だからこそ、考えられる精一杯のことをしてあげ、送り出してあげたいと思います。

2019年12月9日

第一希望の大学に見事公募推薦で合格した生徒および保護者様より、喜びの声が届きましたので紹介したいと思います。この生徒は岡本校が開校した当初、中学2年生のときから通ってくれていた生徒でした。高校受験・大学受験ともに第一希望をつかみ取りました。Myチャレンジで培った「なせば成る」精神で大学でも頑張ってください。

大学受験に合格した生徒のコメント

(生徒コメント)

家で勉強できない分、マイチャレに行くと集中して勉強できました。いつでも分からない問題とかをすぐ答えて解説していただけるので苦手がどんどん減りました。N先生は、数学・英語・生物・化学など、どの科目においてもわかりやすく解説していただいて、図や絵などもとても上手で分かりやすくて、自分でも図など使ってまとめるのが好きになって理解するのが早くなりました。その他にも高校スペシャルでお世話になった先生方も、分かるまでゆっくり教えてくださり、本当に嬉しかったです。合格したのもマイチャレの先生方のおかげだと思っています。中学から高校にかけて本当にお世話になりました。 

*高校スペシャル:高3生向けの受験プログラムのことです。


(保護者様コメント)

高校生になって部活と勉強の両立を目標に過ごしてきましたが思うように進まないことも増え、1年生の秋から再度お世話になりました。マイペースな娘にいつも暖かい言葉をかけて下さり、時に足りないところを指摘してもらいながら、学習を続けるうちに自信がついてきたのだと思います。部活引退後に受験スイッチがなかなか入らない時も、相談に乗って下さり、私たちの良き伴走者となって下さいました。スタッフの先生方も質問にていねいに答えて下さり、とても信頼しておりました。公募推薦合格できたのも、娘に合った指導をして下さったお陰だと感謝しております。ありがとうございました。

2019年11月25日

期末テストが来週に迫ってきました。岡本校ではテスト1週間前から平日は17:0019:10、土曜日は14:4019:10をテスト対策として、勉強会を開催し、学校ワークの質問対応や問題演習、過去問演習を行っています。
本日(1123日)はテスト直前の土曜日ということで14:4019:10の勉強会を行いました。 主な流れは最初の1時間は過去問演習を行い、次の1時間で間違えた問題の解説および解き直し、以降は各々が自身の重点科目を勉強し、分からないところをどんどん質問してもらう、というものです。
3年生にとっては内申点がかかった大事なテストのため、副教科の質問もたくさん出てきました。音楽の質問にはピアノを習っていた講師が答えてくれたり、技術の質問には工学部の講師が答えてくれたりと、講師陣が奮闘してくれていました。 あっという間の5時間弱で(生徒たちは長いと感じたかもしれませんが)、勉強会終了後も残って、塾が閉まるまで勉強していた生徒も相当数いました。
目的意識をしっかり持って頑張る3年生。それを見て来年の今頃を想像し、意識を一段高める2年生。先輩たちに混ざって、長時間の勉強会を頑張る1年生。それぞれにとって、いい影響を与え合う勉強会であったなら嬉しい限りです。

2019年11月9日

先日、公募入試を受験した生徒から合格の報告があり、岡本校で今年度の大学受験合格第1号となりました。この生徒は岡本校が開校した時(当時中学2年生)から通ってくれていた生徒なので、無事第一志望の大学に合格してもらうことができて、感慨ひとしおです。
高校3年生の夏休みまで部活をがんばっていて、本格的なスタートがなかなかきれず、少しやきもきしたこともありましたが、志望校を決め、受験科目を絞り込んでからは、我々が用意した日々のカリキュラムに頑張って取り組んでくれました。個別指導だからこそできる、生徒個々の状況に応じたカリキュラム組み。そしてそれを信じて頑張る生徒。また、授業後も生徒の質問がなくなるまで対応してくれた講師陣。みんなが努力した結果だと思います。(当然本人の頑張りが圧倒的に大きいですが)
今シーズンの受験戦線は始まったばかりです。引き続き良い報告をしてもらえるよう、講師一同頑張っていきたいと思います。

2019年10月25日

11月が近づき、いよいよ大学の公募推薦入試の季節になってきました。
岡本校からも受験予定者がおり、最後の調整をしています。春先に過去問を解いた際は、目標がはるか先にあるように思えていましたが、今では本番でしっかりと実力を出しきれれば十分手が届くところまできたと思います。
当初は勉強しなければという意識と行動が、なかなかうまく一致しないところもありましたが、生徒との面談を通して目標や課題、スケジュールを明確にしていく中で、徐々に受験生になっていきました。そして受験生たちの想いに応えようと授業後も、生徒たちが納得するまで質問対応してくれる講師陣。「先生たちには感謝しかない」といってくれた生徒と「なんとか公募で決めさせてあげたい」と言ってくれる講師。目標に向け良い関係でがんばってくれています。
公募推薦までは残りわずかですが、最後までしっかりと支えていきたい思います。

2019年9月25日

9月にはいり中学3年生の受験プログラムは秋のプログラムが始まりました。これは9月から11月末まで間、週ごとに英数理からテーマとなる単元を決め、その範囲を1週間かけて徹底的に演習し、土曜日にテストを行うものです。テーマは兵庫県の公立高校の入試に頻出の単元から選びますので、生徒達にはこの機会に重要単元をしっかりと認識しマスターしていって欲しいものです。また夏のプログラムと同様に、難易度別に3コースに分かれており、志望校および現時点での当人の実力を加味してコース分けしていきます。
岡本校の生徒で、夏の時点で英理国数社ともに一番難易度が低い基礎コースの生徒がいます。とても真面目な生徒で、アドバイスなどもしっかりと聞き、一生懸命頑張っています。この生徒が先日受けた英語のテストで高得点を取ってくれました。彼は文法問題中心の基礎コースを受けたのですが、日ごろの頑張りやテスト結果を受けて、ひとつ上のコースに変更するか聞いてみました。ちなみに一つ上のコースは、入試本番を意識した構成で、長文読解が中心のテストです。ひとつ上のコースに変更したら、事前課題も大変になるし、おそらくテストも難しくて全然点数とれなくなるかもしれないことも併せて伝えました。彼は是非そうして欲しい、といってくれました。
生徒達の成績を上げるためには、彼らができることだけをさせても仕方ありませんし、全く分からないことをさせても仕方ありません。彼らが精いっぱい頑張ったときに手が届くことを常にこちらが用意し、挑戦させることで成績があがるのだと思います。そしてそういった取り組みができるのが個別指導の良いところです。
生徒ひとりひとりと向き合い、最適なことをさせてあげたいと思います。

2019年9月10日

夏休みが終わり、高3受験生は夏に受けた各模試の結果が、中3生は実力テストの結果が返ってきました。
高3生に関しては、各生徒に良い結果が出ている科目があり、手ごたえを感じているのではないでしょうか。
中3生もこの夏の成果を実感できる結果がありました。一方で、この夏の頑張りが気持ちよくは点数に反映されない生徒もいました。中には、こんなに勉強したのは初めてだ、という生徒もおり、少しがっかりしているかもしれません。
ただここで挫けたり諦めたらだめです。なぜなら、努力に対して成果は遅れて出てくるからです。理解することと定着することの違いにより、成果が出るまでに時差が生じるのです。ですから、努力してもなかなか成果がでない、そんな状況でも「頑張っても無駄だ」「自分には才能がない」なんて思わずに、努力を続けよう。頑張っているのに成果がでない期間は確かに苦しいと思います。ただ勉強は、一定期間努力したことがまとめて成果にでてくるものです。努力には即効性はないかもしれないですが、必ず結果として現れます。成功する未来を信じ、努力を続けていきましょう。

2019年8月24日

7月1日にスタートした夏のプログラムも残すところあとわずかとなりました。受験生は各自の進行表に沿って勉強を進めてきたわけですが、どれだけ力をつけてくれたかのか。いまから8月末の実力テストや模試の結果が楽しみです。
どれだけ力をつけてくれたのか、と書きましたが、生徒たちと接し、指導していると、吸収力や学力の伸びというのは本当にそれぞれだなあ、とつくづく思います。現時点で学力が高いからといって、気持ちよく伸びていくというわけでもありません。それでは目を見張るような吸収力や伸びを見せてくれるのはどのような生徒かというと、目標がしっかりしている生徒だと私は思います。
岡本校の中3生で、ある難関高校に入りたいといって中2の2学期末ごろ入塾した生徒がいます。その生徒は事情があってそれまでほとんど中学校にはいけていなかったので、文字通りいちからのスタートでした。それから約9ヶ月。当初の目標に向かっていまも頑張ってくれていますが、その成長ぶりはめざましく、学校の定期テストでもかなりの高得点をとるようになってくれました。
目標がしっかりしていれば、それに向かって多少しんどくても、がんばれるものです。そして乗り越えてがんばったという自信が、さらに次の一歩を踏み出させてくれるのだと思います。生徒たちの頑張りを引き出すためにも、生徒一人一人にしっかりと目標を見つけてもらえるよう、働きかけていきたいと思います。

2019年8月10日

暑い日が続きますが、受験生たちは毎日がんばって塾に来て勉強しています。
中3の夏のプログラムが半分ほど終わったのを受けて、計算問題と1次関数のダイアグラムの問題を抜き打ちで小テストしてみました。夏のプログラムでは科目ごとにレベルに応じて3コースあるのですが、計算問題はすべのコースで、1次関数は中・上級コースの生徒には正解してもらいたいところです。
テスト結果は、順当に正解した生徒もいれば、そうでない生徒もいた訳ですが、今回の小テストは習熟度を確認することともうひとつ目的がありました。それは、間違った問題をしっかりと質問し、解き直しのアクションを自発的に起こすかどうかを確認することです。
結果ですが、期待した行動をとってくれた生徒は半分強ほどでした。常日頃から、特に受験生たちには間違えた問題の解き直しの大切さは伝えてきたつもりでしたが、まだまだ十分には浸透させきれていないのだなと、私自身が反省する結果となりました。
生徒達はこの暑い中、重い荷物を抱え、毎日がんばって塾にきてくれています。そんな彼らには「がんばった分だけ成績があがった」という体験をしてもらいたいと心から思います。そのためにも生徒一人一人に、粘り強く指導をしなければ、と改めて思う出来事となりました。

2019年7月26日

入塾してから1年ほど経過した生徒がいます。入塾当初、授業中に集中できないことがよくあったり、宿題をやれていなかったりと、上手く軌道に乗れたとは言い難い生徒でした。その都度、本人や保護者の方といろいろと話し合ってきました。
そんな生徒がここ最近、授業への取り組み方が良くなってきていたので、それとなく話を振ってみたところ、1学期のテスト結果に手ごたえを感じていて、次はもっと、という想いで頑張っているようでした。数学がとにかく苦手で、入塾時は平均点よりだいぶ低い点数でしたが、本当に徐々にですが平均点との差を詰めてきて、1学期の期末でついに平均点を捉えていました。当然、人それぞれ目標とすることがあり、目標に対する過程があります。この生徒も当然平均点をとることが最終目標ではないでしょうが、その過程の中では平均点がひとつの目標であり、それをクリアしたことは自信となり、また次への原動力となったのでしょう。
このように、塾に通ってくれているすべての生徒に大きな自信を持ってもらうべく、小さな成功体験をたくさん積み重ねてあげられるよう、彼らと一緒にがんばっていきたいと思います。

2019年7月10日

先日5年生の生徒(4年生のときから通ってくれています)が、中学受験をしたいと、相談にきました。小学校の同級生が受験することに触発されたようです。どこを受けたいのか聞いてみたところ、なかなかの難関校の名前が出てきました。
その生徒に対しては、本気で目指すのであれば、相当量の勉強をする覚悟が必要だということと、それでも受かるかどうかは分からない、ということを話し、そのうえでもう一度よく考えてごらんと伝えました。それから3日後、次の授業の日にまた私のところへきて、「やっぱり受験をしてみたい。たとえ受からなくても、勉強したことは無駄にならない。地元の中学校へ入学することになったとしても、受験勉強で得たもの活かして、高校受験を頑張ればいい」と話してくれました。正直、小学校5年生の生徒からここまでの発言を聞かされるとは思ってもいなかったので驚きました。と同時に、意志と希望に満ちている瞳を見て、頼もしくも感じました。
「なせばなる」子ども達の可能性を信じ、心を込めて指導し、この挑戦がその生徒にとって大きな財産となるように、そして1年半後に最高の結果を得られるように、一緒に頑張っていきたいと思います。
 

2019年6月27日

7月からの受験プログラムに向け、6月は中3生および高3生たちとの3者面談をずっとしており、つい先日全生徒との面談が完了しました。
当塾では高校受験・大学受験共に、受験プログラムで7月から受験が終了するまで生徒たちを徹底的にフォローします。

3生に対しては、生徒各自のプログラムを作成していきます。 高3生には、それぞれ志望校はあります。しかし、多くの場合、現時点では志望校との間には大きなギャップがあるものです。高い目標を掲げ、それに向けてがむしゃらに頑張る、そして頑張らせる。確かに大切なことです。しかし、私たちとしては、志望校変更の可能性、変更するならどこなのか、その際に受験科目の過不足で、労力にロスや受験校に制約がでないか、などを考えておく必要があります。そしてそれらを踏まえたうえで、何をいつまでにやらなければならないか、というプログラムをそれぞれに用意します。
そして7月からは生徒それぞれに自分専用の机を用意し、質問対応のための時間、進捗チェックのための時間を毎日確保し、受験生が頑張れる環境を用意します。

一方中3生は、面談時点で受験に向けて臨戦態勢になっている生徒は少数です。多くの生徒はやらなければいけないのは分かっているけど、まだそこまでではない、といった具合です。そういった生徒には、この9ヶ月間にわたる受験勉強が、彼ら自身にとって前向きなものとして受け止めてもらえるよう、色々な話をします。高校受験は、ゴールではなく通過点であり、将来の夢があればその夢に向かう、大学進学を望むのであればその目標に向けた第一歩です。(たとえ現時点で明確な目標がないとしても、将来における選択肢を減らさないために、高校受験に向け最善を尽くすのです)ですから生徒達には、なりたい自分になるために、誰のためでもなく自分の為に頑張るんだと、そのように受験勉強を捉えて欲しいと思います。

受験勉強は生徒たちを、学力的にも精神的にも成長させてくれます。受験を終えたときに、一回りも二回りも成長し、夢や目標に一歩近づいた生徒たちの姿を楽しみに、しっかりとこの9ヶ月間指導していきたいと思います。
 

2019年6月10日

1学期の数学は各学年ともに計算問題がメインになっています。3年生でしたら展開・因数分解のあとに平方根の計算、2年生なら式の計算から連立方程式の計算へ、1年生は正の数・負の数の四則計算から文字式の計算、といった内容です。
計算問題は数学の基礎の部分ですから、確実に習得させたいと思いながら指導しています。授業中にノートをチェックしていると、計算問題の答えは正解している、しかし途中式を見てみると、かなり非効率的なやり方になっている、という状況に出くわすことがよくあります。確かに正解はしていますが、正しいやり方ではないので、ミスをする確率は高いですし、何より時間がかかります。

以下、よくある生徒とのやり取りです。
「この問題、正解しているけどやり方がいけてないわ。」
「そうなんですか。けど、このやり方のほうがやりやすいんです。」
多くの場合、生徒は自分のやり方が自分に合っていると、そして、正解しているからいいじゃないか、と主張します。
「もう一回説明するから、言われたやり方で解いてごらん。」
「はい。・・・・・・・、こっちのやり方のほうがめちゃくちゃ楽です。」
生徒は今までの非効率的なやり方で費やした労力に少しげんなりしつつも、正しいやり方を習得できたことを喜んでくれます。
ひとりひとりのノートをしっかり確認して授業を行うからこそできる指導だと思います。

計算が速く正確にできるようになれば、得意意識も芽生え、数学を好きになるきっかけにもなるでしょう。この1学期に多くの生徒にそのきっかけを作ってあげたいと思います。
 

2019年5月24日

中間テストが終わり、6月からは受験生との3者面談が行われます。
この面談では、生徒本人に「受験勉強の意義」を考えてもらうようにしたいと思います。

たくさん勉強して志望校に受かること。当然これは受験勉強の意義です。
ただ、高校受験はあくまで通過点です。高校入学後も勉強は頑張らなければいけません。そしてその先には大学受験という更に過酷な競争がまっています。
ですから私たちとしては、これから始まる受験プログラムで、単に志望校に受かるための知識だけではなく、高校生活でも通用する正しい勉強との向き合い方や、大学受験時に糧となるであろう、100%やり切ったという経験を、手に入れて欲しいと思っています。
この時期の中学3年生に、高校生活や大学受験、さらには就職の話をすると、苦笑いをされることが多いです。ですが、私たちの責任として、高校受験は単に進学する高校を決めるだけではなく、少なからずその先の人生も選択することになることをしっかりと伝え、生徒たちに本気になって受験勉強の意義について考えてもらい、その先のゴールまで見据えてもらったうえで、目の前のことに全力で取り組んで欲しいと思います。
 

2019年5月11日

新年度が始まってはや1ヶ月。岡本校も小・中・高校生ともに新しい顔ぶれが増えました。
あたらしく入ってきてくれた生徒たちは、勉強の仕方が良くないことが多いです。「間違い直しをしない」「問題を注意深く読まない」「ノートの使い方が悪い」などです。これらのことは、スタート時点で徹底して修正し、正しい勉強の仕方を身につけることが大切です。勉強習慣は紙粘土と同じで、いびつな形で固まってからでは、綺麗な形に直しにくいからです。
新しく入塾してくれた小学生(入塾時の面談では、学校の算数のテストは毎回60~70点くらいとのことでした)が、先日の算数のテストで100点をとれたと、嬉しそうに教えてくれました。この生徒も当初は、間違い直しが不十分であったり、ケアレスミスが多かったのですが、我々のアドバイスを素直に受け入れ頑張ってくれていました。このような小さな成功体験の積み重ねが、いつか「なせば成る」という自信に繋がるはずです。
Myチャレンジを選んでくれた生徒達すべてに、正しい努力は報われる、なせば成るという自信をつけてあげたいものです。
 

2019年4月26日

今週末からGWが始まりますね。そしてGW中には平成から令和へと元号が変わりますね。否応なしに時代の移り変わりを感じてしまいます。
Myチャレンジでは毎年2月頃から新年度に向け、教材やカリキュラムの改定作業を行います。この1年間でよかったところは残し、改善の余地があるところは見直していきます。そして、より良い教材・より成果の出るカリキュラムや授業の進め方で新年度を迎えます。
時代が移る中で、教育現場でも常にいろいろな変化が起こっています。学習指導要領の改訂しかり大学入試制度改革しかりです。
いまあることに固執することなく、求められていることをしっかりと見極め、常に改善を行い、ベストなものを生徒に提供できるように努めていきたいと思います。

2019年4月10日

新年度が始まりました。
新しい学年が始まるにあたり、みな新たな気持ちで勉強に臨もうと考えていると思います。

ひとりひとりに勉強における立ち位置(順位)があって、当然みなが現状より上を目指して頑張る訳ですが、それは心機一転、新たな気持ちで臨んだからといって、それだけで簡単に成績があがるものではありません。

成績アップ=やる気×やり方×努力
私たちはこのように考えています。

「新学年が始まって心機一転がんばる」という決意は「やる気」にあたります。ただ「やる気」があっても、今までと同じ勉強の仕方や同じ努力(勉強量)では結果はあまり変わらないのです。
逆に言えばこの3つの要素が揃えば、成績は必ずあがるでしょう。
特別なことをする必要はありません。「やり方」は間違えた問題は必ず解き直し、分からない問題は納得するまで質問する。「努力」は時間管理をしっかりして勉強時間を確保する。気が向いたときにだけ勉強をするのではなく、自分で決めた量をコツコツと毎日する。このことを徹底できれば成績はきっとあがるでしょう。
簡単なことですが、難しいことでもあります。なので塾を上手に活用してほしいと思います。
分からない問題を一人で抱えても仕方ありません。塾の先生に質問しましょう。家でダラダラしてしまうのであれば塾に来て自習しましょう。

「やる気」「やり方」「努力」を見直し、成績をアップさせよう!

2019年3月23日

19日に公立高校、21日に国公立大学の受験結果が発表され、大学受験、高校受験ともに今年も良い報告をたくさん聞くことができました。
試験当日の様子や発表の際の心境を、嬉しそうに話してくれるのをみると、本当に自分のこと以上に嬉しいですし、何より志望校合格という責任を果たせたことにほっとします。

一方で今年は残念な結果になってしまった生徒もいました。
もっと勉強に向き合わすには、どうすれば良かったか。もっと信頼してもらうには、どうすれば良かったか。自問自答が頭から離れません。
受験なので当然合否の結果が生じます。ですから、合格に越したことはありませんが、大切なことは、残念な結果がでたあとに、生徒本人に「やりきったから納得だ」「この経験を糧に次に進む」と思わせれるかどうかなのだ、と思います。
私自身が、果たしてそう思わせるだけの指導ができたかを反省しつつ、来期に向かいたいと思います。

最後に、受験を終えた中3生、高3生のみなさん。
受験勉強お疲れ様でした。みなこの1年で学力はもとより勉強する姿勢など、とても大きな成長を見せてくれました。それぞれ次のステージに進みますが、Myチャレンジで身につけたことは、きっとみなの助けになると思います。そしてそこでも努力を続けてください。そうすればこの先、もっともっと大きな可能性をつかむことができると思います。みなの今後の活躍を楽しみにしています。

2019年3月9日

いよいよ公立高校入試が明後日に迫ってきました。

当塾では最終調整として2日(土)と9日(土)に直前スペシャルを行いました。これは試験本番と同じ時間に同じ科目の試験を受けるもので、もっと言えば朝の電車移動なども含めて疑似体験をするものです。(岡本校の生徒はRIC校に移動して受験しました。)例えば、休憩時間の過ごし方や、5科目目の英語はかなり疲れた状態で長文を読まなければならないことなど、試験当日のことを事前にイメージできることは、生徒たちにとってはひとつの安心材料になり、普段の実力を発揮する助けになると思います。
試験を終えて、岡本校に戻ってきてから採点、直しをしたのですが、ほとんどの生徒が志望校に合格するために必要な目標点を超えてきていました。そして以前なら点数に一喜一憂しておしまいの生徒も多かったのですが、粛々と間違えた問題を解き直したり、質問したりする姿を見て、とても頼もしかったです。

受験プログラムが始まった当初は、日々の進行表の内容を見て「こんなにたくさんできる訳ない」「無理!」なんて言っていた生徒も、最近では「〇〇をもう少しやりたいので何かプリントください」と言ってきます。言われたことをするだけではなく、自分にとって何が必要なのかを考え、行動できるようになりました。この8ヶ月間、彼らは受験勉強を通じ、本当に成長したと思います。

あとは本番当日、気負わず、油断せず、これまでの努力の証を答案用紙に残してくるだけです。
頑張れMyチャレンジ生!

2019年2月23日

先日、学年末試験が終わり、今年度もあとわずかだなと、思う今日この頃です。(国立大学受験の高3生と公立高校受験の中3生はまさにラストスパートの最中ですが)
この時期になるとやはり、今年1年間を振り返ることが多くなります。
対生徒、対保護者、対講師、それぞれで上手くいったことや、改善の余地があることなど いろいろなことが頭をよぎります。
物事は原因(要因)と結果から成り立っています。例えば成績があがった生徒にはそうなった要因が、そうでない生徒にはそれなりの原因があります。
結果ばかりに目がいきがちですが、良い悪いにかかわらず、その原因・要因をしっかりと見極め、伸ばすところは 伸ばし、改善すべきところは改善し、来年度に活かしていき、より良い教室を実現していきたいと思います。

2019年2月8日

いよいよ明日29日は私立高校の入試です。

71日に中学3年生の受験プログラムがスタートし約8ヶ月、本当にあっというまでした。(生徒達には長かったかもしれませんが)
そして、その短い間にも生徒たちは大きな成長を見せてくれました。学力面で言えば、当然成績の伸び方はそれぞれです。対して、勉強への取り組み方、向き合い方は、どの生徒も当初に比べれば本当によくなったなと思います。

受験ですから当然結果が何より大切ですし、我々の使命もそこにあります。
しかし一方で、目標に向け自分の意志で頑張る経験、そしてその経験を通じて人間として一回り大きくなること。これもまた大切なことだと思います。
高校受験は生徒たちにとっては一大イベントですが、人生においてはひとつの通過点に過ぎません。この8ヶ月間で培ったものは、単に高校受験だけでなく、その先の高校生活や大学受験でもきっと役に立ちます。いつか彼らが振り返ったとき、この8ヶ月間が有意義なもので、その時に繋がっていると思ってもらえたら嬉しい限りです。

今日も中3生は自習に来ています。しっかりと送り出してあげたいと思います。

2019年1月24日

先日センター試験がありました。岡本校からは1名が受験し、結果、自己ベストの点数をとってくれました。これで本命の国立大学の受験に向け、よい弾みがついたのではないでしょうか。塾としても残り1ヶ月、しっかりとバックアップして送り出してあげたいと思います。
3生は私立高校受験までのこり2週間ほどです。過去問の結果に、手ごたえを感じている生徒もいれば、もうひと頑張りしなければ、と少し焦ったり不安になっている生徒もいます。
ですが、いずれにせよ、やるべきことは決まっています。油断することなく、焦ることなく、これまでやってきたことに自信をもって、受験当日まで頑張って欲しいと思います。

2019年1月9日

年が明けていよいよ受験シーズン本番となり、高3生はセンター試験まであと10日あまり、中3生は私立高校や公立推薦入試まで約1ヶ月となってきました。
7月にスタートした受験プログラム。人によって成果がでるタイミングはそれぞれですが、正しい努力は必ず報われます。中3生は先日行われた実力テストで、これまでにない高得点をとってくれた生徒がたくさんいました。7月以降、毎日コツコツと積み重ねてきたことが実を結んだのだと思います。少し照れ臭そうに喜ぶ顔を見て、私も本当に嬉しく思いました。
「これまでやってきたこと」そして「これからやること」に自信をもって最後まで走り抜けて欲しいと思います。

2018年12月22日

12月に入ってから続いていた三者面談もようやくひと段落ついた今日この頃です。
面談の中では、「うちの子はどうすればもっとやる気がでるのでしょうか」という質問をよくされます。部活を一生懸命やってクタクタ、友達と遊びたい、携帯をずっと触っている、どの生徒にも多かれ少なかれ当てはまることだと思います。ただそんな中でもやる子はやるものです。その様な生徒たちに共通している点があるとすれば、勉強に対して「前向きな姿勢」であること、だと思います。
生徒たちをそういった姿勢に導くことも、私たちの使命のひとつです。まったく灯がともっていない生徒には動き出すよう働きかけ、少し灯がともっている生徒には、消えないように扇ぎ続けます。目標の明確化や競争意識の喚起だったり、危機意識の芽生えだったり、生徒たちが動き出すきっかけは様々です。
きっかけが様々である以上、私たちにできることは生徒一人ひとりにしっかりと向き合って、最適なフォローをすること以外にありません。生徒たちの可能性を信じて、粘り強く指導していきたいと思います。

2018年12月10日

先日、岡本校として今年度一人目の受験合格者がでました。公募推薦での大学受験で、第1希望であったため、めでたく塾は卒業となりました。
高校2年の秋ごろ、入塾した際から掲げていた第1志望への合格であったため、私もとても嬉しかったです。当初は模試の結果はことごとくE判定でしたが、本人の地道な努力の結果、少しずつ成績が上がっていき 受験直前にはB判定までいき、見事合格となりました。本当によく頑張りました。

大学受験・高校受験ともに、受験する生徒たちは当然初めての経験です。
ですから目標までの道程(何をいつまでにどのくらいすればよいか)が分からないものです。また、試験が近づいてきたら必要以上に不安になったりもします。
私どもの役割は単に知識を教えるにとどまらず、そういったところをしっかりフォローすることにもあります。
今年度の受験は始まったばかりです。これから受験をむかえる高3生・中3生を最後まで全力で支え、みんなでよい結果をつかみ取りたいと思います。

2018年11月24日

中学生は期末テストを来週にひかえ、連日多くの生徒が自習にきています。
中学3年生はすでに受験モードに突入しているため、だいぶピリッとしています。そしてその雰囲気が中学1・2年生にも伝わることで、教室全体としてほどよい緊張感が漂っているように思います。
期末テストが終われば中学3年生はいよいよ受験プログラムの仕上げである冬スぺシャルがスタートします。受験前日まで、進行表に沿って相当量の勉強をすることで、一歩ずつ志望校に近づいていきます。多くの生徒が夏スぺシャル以降の実力テストや模擬試験で着実に成績を上げてきているので、この冬のプログラムにも、迷うことなく全力で取り組んでほしいと思います。
また、中学2年生にはこの冬の先輩の勉強する姿勢をよく見てもらうことで、来年の自分や受験のイメージを持ってもらい、少しでも早く、良い受験勉強のスタートを切るきっかけにしていきたいと思います。

2018年11月13日

中学3年生はいよいよ志望校を決める時期が近づいてきました。
模擬試験の結果がかえってくるなどで、志望校に対する現時点での立ち位置がみえてきて、そわそわ落ち着かない時期かもしれません。しかし、志望校に対して良いポジションの生徒も厳しいポジションの生徒も「やるべきことをやる」のみです。
そして今「やるべきこと」の最優先は、期末テストに向け万全の準備をして臨むことです。3月の入試まではまだ4ヶ月ありますが、内申点をあげるチャンスは今度の期末テストがラストとなります。副教科も含め、しっかりと準備しましょう。
期末テストが終わったら、121日からは受験プログラムの最後を飾る冬スぺシャルが始まります。ここでも受験当日まで毎日「やるべきこと」をしっかり提示させてもらいます。
不安や慢心などに負けず「やるべきこと」をやりきって、皆で残り4ヶ月を戦い抜き、良い結果を勝ち取りましょう。

2018年10月27日

気が付けば10月も終わりに近づき、授業は11月下旬の期末テストを意識したものになってきています。特に受験生にとっては大切な期末テストになります。
受験生たちと話をしていると当然ですが、みな口をそろえて「がんばる!」といいます。
それでは何をどうがんばるの?と聞くと「えっ、とにかく全部をがんばるんでしょ。」といった顔します。全部をまんべんなくがんばらせること。当然これがベストです。
一方で現実的な考え方をすれば、限られた時間の中で最大の成果をあげさせることも必要です。
志望校に対する内申点のギャップ。これを埋めるためにどのくらい内申点を上げなければならないか。そして、どの科目がその生徒にとってあがる可能性が高いのか。もしくは下がってしまう危険がるのか。
そこまでを見極めたうえで、ただただ頑張れ!というのではなく、生徒一人一人に目標を持たせ メリハリのあるテスト勉強をさせてあげたいな思います。

2018年10月10日

先週末に各中学校で中間テストが終わりました。
9月初旬の課題実力テストと今回の中間テストと、感覚的にはお盆休み明けからずっとテスト対策をしていた気がします。2学期期末テストは11月末のため次回テストまでは約2ヶ月弱ほどあります。ようやく一息つける、と言いたいところですが、この期間にやっておきたいことは山ほどあります。

そのうちのひとつが「正しい勉強の仕方」の定着です。
当塾では「正しい勉強の仕方」として「全問正解の手順」を定めています。簡単に言えば、問題を解き、丸つけをして、間違った問題を解き直ししてくることを徹底する、というものです。
このとても当たり前の勉強の仕方ですが、成績が振るわない生徒ほど、この手順を守れていないものです。その都度、指導はしますが、頭では分かっていても、なかなか実践できないようです。
私達も生徒もテストが近づくとどうしても、テスト範囲の内容をいかにできるようにするかに集中してしまうので、次のテストまで若干余裕があるこの期間で、しっかりと取り組んでいこうと思います。
正しい勉強の仕方を身につけることで、自分で進んでいける喜びや楽しさを生徒達には知ってもらいたいと思います。

2018年9月25日

早いもので9月も終わりに近づき、中間テストまで約2週間となりました。
受験生を中心に普段から自習生はよく来るのですが、今日は普段自習にはこない生徒がきて、もくもくと勉強をしていました。「どうした?」と聞くと「友達と今度のテスト勝負することになったから頑張る」とのことでした。私自身も学生の頃は、誰かと競争することで勉強意欲を掻き立てていたな、とふと懐かしくなりました。
そして、その生徒は自分で決めた目標に向け、自習4時間、授業2時間受け帰っていきました。

やらされる勉強をする生徒と、自分の意志で目標に向かって勉強をする生徒。
どちらが成果がでるかはいうまでもありません。
明確な目標があれば、そしてそれが自分で決めたものであればなおさら、子供たちはがんばれるものです。
その目標を見つけるきっかけを、そっと彼らのそばに置いてあげることも私たちの大事な仕事なのだ、と改めて気づかされた出来事でした。

2018年9月11日

9月に入り、受験プログラムは秋スぺがスタートしました。
秋スぺは、科目ごと重要単元にまとを絞った事前課題が出され、1週間かけてそれを各自演習し、土曜日に同テーマのテストを受けるという内容です。

第1回は数学で、公立高校入試の頻出単元である1次関数/ダイヤグラムの攻略がテーマでした。夏スぺの成果を測るべく、また秋スぺのテストは点数を集計し順位が出されることもあり、少なからず緊張感のある中でのテストとなりました。
結果は、1位をとって自信を深めた生徒、1位をとった友達をみて触発された生徒、不甲斐ない点数をとって悔しくて思わず涙がこぼれた生徒などいろいろです。
当塾は個別指導塾ですので、普段は自分の成績を周りの生徒と比べる機会はあまりないので良い刺激になったのではと思います。

順位としてでてくる「結果」にこだわること。そして結果とは、その「過程」で決まるという当たり前のこと。この2つのことを秋スぺを通じ、生徒たちにはしっかりと理解してもらい、勉強への取組み方に活かしてもらいたいと思います。

2018年8月27日

夏休みも残すところあと1週間となりました。高校3年生、中学3年生の受験生にとっては、今まで体験したことのない量の勉強をした夏となったのではないでしょうか。

中学3年生は、2学期早々に実力テストがありますので、現在はその対策のため模試や過去問などの実戦形式の勉強が中心となっています。
模試の結果をみると、「そんなに点数とれるようになったんだ!」と思わずこちらが驚いてしまうような点数をとってくれる生徒もいます。しっかり頑張った分だけ点数が伸びる。改めて生徒たちの伸びしろの大きさを実感するとともに、であればこそ、生徒たちに正しい勉強の仕方、向き合い方を教え、その伸びしろをしっかりと活かしてあげる役割を担っている我々の責任の大きさを、改めて感じました。

生徒たちの可能性を信じ、2学期も一緒に頑張っていきたいと思います。

2018年8月10日

中学3年生の受験プログラムである夏スペシャルが始まって1月以上が経過しました。
なんとか日々の進行を守れている生徒、頑張ってはいるものの遅れ遅れになっている生徒いろいろです。

この受験プログラムをスタートするにあたり、生徒にとにかく守るように伝えていることが2点あります。
1つ目は分からない問題は必ず質問すること、2つ目は間違った問題は必ず解き直しをすること、です。

間違えた問題こそが、自分自身の伸びしろなんだ、という意識を持ってもらうために、かなり口うるさく伝えた甲斐もあってか、毎日、彼らからの質問が山ほどとんできます。自分でできるところはサクサクすすめ、分からないところがあればリストアップしておき、ピンポイントで教えてもらう。彼らの勉強のリズムと習慣が日々良くなってきているのを感じます。

残り3週間の夏休み。しっかりと既習範囲を復習し、まずは9月の課題実力テストで、この夏の成果を実感してもらえるように、生徒たちと一緒にもうひと頑張りしたいと思います。

2018年7月25日

7月に入り中学3年生は受験プログラムの一環である夏スぺシャルがスタートしました。
夏休みが始まるまでは、学校や部活に追われ、なかなかスケジュール通りに進められない生徒もいましたが、夏休みが始まり、また部活も引退したりで、これまでの遅れを取り戻すべく必死に日々頑張っています。

そんな中、昨日一人の生徒が、塾が開いてから閉まるまでずっと勉強していました。話を聞くと午前中も自宅で勉強していたようなので、合計10時間ぐらいは勉強したようです。「これまでで一番勉強した」と言いながら、疲労困憊で帰っていきましたが、その顔には、これまでの自分の限界を突破したという達成感・高揚感がみてとれました。
たった1回だけ110時間したからといって、急激に成績があがる訳ではありません。しかし、「今までの自分を超えていく」経験はとても大切で、本人にとっても自信になることだと思います。

この夏、多くの生徒に「限界突破」の経験を積ませ、新たな視界を手に入れてもらいたいと思います。

2018年7月9日

「流暢(りゅうちょう)性の幻想」という言葉をご存知でしょうか。
これは、「すぐに思い出せることは、将来も容易に思い出せると誤解すること」また「難しいことを分かりやすく説明されると、理解できたと錯覚すること」です。
例えば、社会であればその時覚えたこと、数学であれば覚えた公式や解法を、その場ですぐに思い出せると、次の日やその次の日にも思い出せると錯覚してしまうことです。そして、要点をつかんだと思うと、もうそれ以上勉強をする必要がないと思ってしまうのです。

よく聞く話として、「授業では分かった。その時は問題も解けた。だけどテストで似たような問題が出題されたけど解けなかった」というものがあります。
理由は人それぞれで、いろいろあるでしょう。しかし、「流暢性の幻想」に照らせば、多くの方は心当たり出てくるのではないでしょうか。
分からない問題を説明してもらったときは理解できた。その場で解き直しもした。だけどテストまでその問題を復習しなかった。おそらくこのようなケースが多いのかなと思います。
人は覚えたことを忘れる、という事実を忘れてはいけません。

塾では間違った問題には日付を書くように指導しています。それはテスト前にどの問題を復習すればよいか分かるようにしているのです。
もうすぐ夏休みが始まります。そして夏休み明けには課題実直テストがあります。
当塾の生徒の皆さんは、課題実力テストに向け、この夏は、日付がついている問題を是非全部やり直してみてください。

2018年6月24日

6月に入ってから行っていた中生との者面談が一通り終わりました。

面談では大学進学を見通したうえで、志望校について保護者の方や生徒本人からの希望をお聞きしました。それ対し、現状でのギャップ、そしてそのギャップを埋めるために、この夏以降なにをやらなければいけないのかをお伝えしていきました。

そして、高校受験はある意味人生の岐路であり、入学した高校が進学する大学さらには就職につながっていくものであることを伝えました。話をすすめていくうちに生徒の眼差しに真剣味が増していくのが分かりました。
生徒の成績が上がるときというのは、やはり生徒本人が「本気」になったときです。そういう面では今回の面談は「本気」になるためのひとつのきっかけになったのではないかと思います。

7月に入ればいよいよ受験プログラムがスタートです。
半年間におよぶプログラムですが、全員で走り切りましょう!

2018年6月9日

6月に入り、中学3年生の生徒および保護者の方との三者面談がスタートしています。
この面談では、生徒本人に「なんのための高校受験なのか」を考えてもらうようにしています。

多くの生徒にはまだ当然のことながら将来のビジョンはありません。
だからこそ、大学進学や就職などの将来の選択肢を少しでも多く残すために、高校受験においては、最大限の努力をし、それぞれにとってベストな選択をする必要があるのだと思います。
この時期の中学3年生に、大学受験や就職の話をすると、苦笑いをされることが多いです。
ですが、私たちの責任として、高校受験は単に進学する高校を決めるだけではなく、少なからずその先の人生も選択することになることをしっかりと伝え、生徒たちに本気になって 受験勉強に向き合ってもらえるようにしたいと思います。

高校受験、そして将来の大学受験に向けて、生徒・保護者・塾とでしっかりとスクラムを 組めるような面談にしたいと思います。

2018年5月25日

本日5月25日は本山中学校の中間テストでした。今回は1日で5科目という日程です。生徒のみなさんはお疲れさまでした。
GW以降、ロードマップの活用やテスト対策勉強会などで準備してきましたが、果たして結果はどうなるでしょうか。

私たちの仕事は、当然のことながら生徒に「勉強を教える」ことです。そして、同じくらい大切なこととして「勉強のやり方を教える」ことが挙げられます。

テスト勉強で自習している生徒たちの中には「問題はたくさん解くけど、やり直しをしない」「机の上にいろいろな科目の教材を広げている」「テスト直前にまとめノートを作り出す」など、この勉強の仕方はまずいな、と思える子達がいました。やる気はあるけど、正しい勉強のやり方が身についていない例だと思います。

当然、授業の時間よりも、自分で勉強する時間のほうが長いわけですから、いかに中身のある自習をさせてあげられるか。
一人一人に、正しく成果のでる勉強のやり方をしっかりと伝え、理解させ、実践させることが大切だと改めて思いました。

本日も、そろそろ授業の時間です。
テストを終えた生徒たちが、笑顔で教室に入ってきてくれることを願っています。

2018年5月9日

GWが終わり、本山中学・本山南中学の1学期中間テストまでおよそ2週間となりました。新学年となって初めてのテストですから、生徒のみんなも私たちも、いいスタートを切りたい、いいスタートを切らせたいと思っています。
当塾では、定期テストに対しては「ロードマップ」を用いた取り組みを行っています。ロードマップとは、目標点や、各単元の難易度、テストへの出題傾向を踏まえ、何をどの順番にテスト勉強をすればよいかを示したものです。ロードマップを活用することにより生徒は「80点とるためにはいついつまでに○○まで、できるようになればいいんだな」と全体像を捉えることができ、かつ自主的に勉強を進められるようになります。
私たちもロードマップの作成にあたり、より効率的で精度の高いものを目指し、毎回改良を加えていくことで、生徒たちに、1ランク、2ランク上の点数を取ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。

2018年4月25日

新年度がスタートして2週間ほどが過ぎ、学校の授業も本格的にスタートしたようです。
岡本校では小学部から継続して通っている中1の生徒が10名ほどいます。この生徒たちは2月~3月頃から中学校での勉強の準備をしてきています。学校の勉強はどう?と聞くと、「完璧!!」「簡単だよ」など、みな笑顔で答えてくれます。
この勉強に対して自信を持っている状態を、この先もずっと維持できるように、しっかりと指導していきたいと考えています。まずは1ヶ月後の中間テスト。皆が笑顔で点数を報告できるように、万全の準備をして送り出したいと思います。

2018年4月5日

今日は、高校受験を終えた生徒さんからのもらったコメントを紹介します。

一人目は、本山中学から名古屋市立桜台高校に合格した生徒さんです。(愛知県に引っ越す生徒さんで、桜台高校は御影高校と同等レベルの学校です。)
毎日塾に自習にきて、分からないところは必ず質問して、納得するまで頑張っていました。最終的には抜群の安定感で受験に臨むことができました。

(生徒さんコメント)

個別なのでわからない所を分からないままにせず、すぐに聞けて苦手を少しずつ無くすことができました。
コミュニケーションが苦手な私でも気軽に質問できました。

(保護者様コメント)

分からない所はすぐに質問することができて、本人も自信を持って入試に向かうことができたと思います。
また、子供の良い点を、面談やお電話で相談した時には話して頂きました。親の私自身も安心して先生方に任せることができました。ありがとうございました。

二人目は、本山中学から六甲アイランド高校に合格した生徒さんです。
中2の1学期に入塾以来、ぐんぐんと成績を伸ばしていきました。特に中3夏の受験プログラム以降の伸びは、目を見張るものがありました。正しい勉強の仕方が成績UPに直結していること改めて教えてくれました。

僕は1年生のころは勉強をさぼっており、学校での順位も約270人中の240位という状況でした。しかし、2年生になり、この塾には行ってからは、成績があがり、2年生最初の期末テストでは190位まで上がりました。それは自分が意識を変えたということもありますが、塾で勉強するようになったということが大きな理由だと思います。
3年の夏休みに入り、夏スぺシャルが始まってからは、毎日の課題をやっていくだけではなく、苦手な理科に力を注ぎ、結果1年生のとき通知表が「2」だった理科は「4」になりました。2学期後半からは英語の点数も伸ばすことができ、最後は学年で100位まで上がりました。
合格できたのも2年間塾で頑張ってきたからだと思います。今後もこの努力を続けていきたいです。
 

2018年3月19日

本日3月19日に公立高校一般入試の合格発表がありました。
岡本校では公立高校一般入試組は、全員第一志望に合格でした。本当にみなよく頑張ったと思います。
約半年間にわたる受験プログラムにしっかりと取り組み、学力の向上はもとより、勉強に向かう姿勢が日に日に良くなっていったことが、とても頼もしかったです。「分からないところは納得するまで質問する」「間違えた問題は必ず解き直す」という勉強習慣は、今後も大いに役立つことと思います。
高校合格はゴールであるとともにスタートでもあります。継続して通塾する生徒は、新たな目標に向け、4月からまた一緒に頑張りましょう。そうでない生徒も、もし分からないところがでてきたら、いつでも質問に来てください。
最後にもう一度。合格おめでとう!

2018年3月10日

学年末テストで好成績を残した生徒さんから、コメントをいただきました。

(生徒さんコメント)

Myチャレンジに行きはじめてから復習や予習がしっかりできるようになって、点数が上がったのかなと思いました。
分かりやすく質問に答えてくれたので、分からないところをなくすことができました!
今後もしっかり予習復習をして点数を伸ばしていきたいと思います。

(保護者様コメント)

数学を苦手科目から脱出させたくてMyチャレンジに入塾しました。
つまづきポイントを見極め、繰り返し反復演習するご指導の下で、少しずつ克服できたのだと思います。また、テスト前の無料対策も有り難いです。
今度は苦手科目から得意科目にすることが目標です。

2018年2月24日

本日2月24日(土)、高校受験プログラムの一環として直前スペシャルがRIC校で行われました。

これは試験開始時刻から受験科目の順番に至るまで(もっと言えば、朝起きてから電車に乗って移動することも含め)、入試本番と同じ手順を踏むことで、本番を疑似体験するものです。これにより、お昼ご飯を食べすぎたら眠くなることや、5科目目はかなり疲れた状態で英語の長文を読まなければならないこと等を体感することができます。

何事も「事前に知っている」ということは大きなアドバンテージになるものです。当然志望校に対する目標点の設定も行い、結果を受けて残り2週間の学習計画も調整していきます。
泣いても笑っても残り2週間。やれることは全てやって、生徒たちを送り出したいと思います。

2018年2月10日

本日は2月10日、私立高校の受験日です。今頃、受験生は試験の真っ最中です。

昨日もほぼすべての中3生が塾に来て、当塾の受験プログラムに沿って勉強をしていました。
普通は入試本番が近づくと、あれもしなければ、これもしなければ、と気ばかりが焦ると思いますが、当塾の生徒にその必要はありません。これは受験生にとってはとても心強いことではないでしょうか。
あとは今日のテストで、これまでやってきたことを信じてやりきるだけ!

がんばれMyチャレンジ生!

2018年1月26日

いよいよ受験シーズンとなりました。

中学3年生はラストスパートに入っており、勉強する姿勢も1年前に比べたら随分たくましくなったなぁ、と思いつつ指導しています。

当塾では受験プログラムで中3生をバックアップしています。
当塾の受験プログラムには大きな特徴があります。一つ目は受講していない科目も含め、英・数・理・国・社の5科目対応である点、二つ目は夏休みと冬休みだけ講習をするのではなく、7月1日に始動し受験前日まで約8ヶ月間切れ間なく続く点。そして「いつ何をすればよいのか」を、志望校別に日々の計画表に落とし込むことで、受験生がやるべきことに迷うことなく目標に向かって頑張れるようになっている点です。

4月から受験生となる皆さん、「受験に向けてやる気はあるけど、何をしたらいいのか分からない」もしそんな不安があるのなら、是非一度お問合せください。当塾の受験プログラムで一緒に頑張りましょう。

2017年12月25日

冬期講習が始まり、たくさんの生徒が新たに岡本校に通ってくれるようになりました。
今まで塾に通っていなかった生徒もいれば、他塾から移ってきた生徒もいます。そんな新しく通ってくれる生徒たちに共通して感じることは、初回の授業のとき、最初のうちは不安そうな表情だったのが、途中からどんどん明るくなっていくことです。
個別指導のよいところは、生徒さん一人ひとりのつまづきポイントを、理解できるまで解説できることです。今まで抱えていた「分からない」が「分かる」に変わったとき、自然と表情が明るくなっていくのだと思います。
この冬休み、「分からない」を「分かる」にどんどん変えていきましょう。

2017年12月15日

1年生の問題からやり直し、英語が分かるようになり、点数も大幅に伸びて、楽しくなった。
/本山中学2年生のコメント

本山中学2年生のコメント「英語の勉強のやり方が分かるようになり、点数が大幅に伸びて、楽しくなってきた。」

(生徒さんコメント)

1年の問題を一から教えてもらい、解けなかったところは、何回も繰り返しながらやっていき、2年生の問題もとても分かり易く教えてもらいました。

どのやり方が自分にあっているのかも分かりました。今はとても英語の授業が楽しいです。

(保護者様コメント)

努力が報われず、空回りしていた英語でしたが、適切な学習方法を教えていただき一ヶ月ほどですが成績アップ!今では英語が楽しいとのことで、先生方に感謝しています。

「分かる→楽しい」が成績アップにつながったと思います。今後も頑張って欲しいです。

2017年12月9日

2学期期末テストも終わり、今年も残すところあと2週間ほどになりました。
受験生は年が明ければ受験本番はすぐそこです。この冬、しっかりと勉強に向き合い努力すれば、必ず良い結果になると思います。一緒に頑張っていきましょう。
中学・高校の1・2年生は、次のテストは2ヶ月後の実力テストになります。学年が上がれば学習内容も当然難しくなります。ですから、この2ヶ月間でしっかりとこれまでの学習内容を
復習し、実力テストで良い結果を出し、自信を持って次学年へと進んでいきましょう。
Myチャレンジ岡本校は自習スペースを常時開放しています。集中できる環境で勉強し、分からないところはいつでも質問してください。

078-412-3855

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/岡本校の地図 岡本・摂津本山エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区岡本3丁目7-9ラヴィール岡本)

本山中・本山第二小の目の前。
山手幹線はさみ向かいのビル。

078-413-8383

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/本山校の地図 摂津本山・甲南山手エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区本山中町3丁目1-4)

2号線はさみヤナセ向かい。
小路交差点はさみダイエー斜め向かいすぐ。

078-200-5914

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/魚崎校の地図 魚崎・青木エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

つるぎ交差点の南西角。
交差点はさみウエルシア斜め前

078-200-5903

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/高校生専用!個別教室の地図 岡本・摂津本山・魚崎エリアの高校生専用の個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

魚崎校の3階

078-854-3015

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/RIC校の地図 六甲アイランドの個別指導塾です。(神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート)

神戸ファッションマートの正面玄関横。

0797-78-8775

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋大桝校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

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