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RIC校 ブログ(全記事)

2020年6月25日

「受験というマラソンを完走せよ」

夏休みの短縮が決まり、今年の夏休みは去年までと違い受験生が勉強できる時間が少なくなりますね。
その中でもやるべきことを効率良く受験勉強していく為に高3生と中3生は、7月から入試日まで受験プログラムがスタートします。
勉強する気はあっても何をやればよいか分からないという場合もありますよね、受験プログラムは全ての受験科目を生徒にあったカリキュラムで毎日の進行を進めていきます。
やる気はあっても非効率な努力をしてしてしまってはもったいないです。限られた時間の中でベストな努力で最大の効果を発揮するのが理想です。

もちろん本人が本気でやろうとしなければ意味はありません。受験勉強を代わってあげることはできないですし、最後は応援することしかできません。実際に受験勉強というマラソンを走るのは生徒自身です。
本人が走りたくないのに無理やり背中を押して走ってもケガするだけです。完走もできないでしょう。
まずはどこに向かって走るのか、自分のゴールをじっくりと考えることも必要ですし、自分の道を自分でちゃんと走ろうとすることが大事です。
特に高3生は進路の話をよくします。でも立ち止まり過ぎるのも良くのないので、この時期になればとにかく走り出した方が良いです。走ってる途中でゴールが見つかる場合もあります。大事なことは自分で決めた受験勉強というマラソンコースをちゃんと完走することです。それが次の成長に必ず繋がります。
途中で息切れをしても足を動かし続ける、諦めそうになっても走り続ける、しっかりと前を見据える、後ろを振り向かない、受験を通じて君たちは大きく成長するはず。

私たちも講師一丸となって最後まで全力で走り続けれるように最高の環境と最高のサポートで共に全力で走ります!
 

2020年6月10日

「時間は平等だから」

教室での授業が再開しました。オンライン授業で会っていたとはいえ、最初は直接会うのは久しぶりなわけで、私自身生徒に会う度に「おー!久しぶり」とテンションが上がってしまっていたのですが、生徒はなんだか淡々といつものように「こんにちは」となんだか嬉しいような寂しいような感じでした。
引き続きマスクや席を離して授業をしたり、毎時消毒をしたりと予防を心掛けながら授業に全力を注いでいます。

夏休みも短縮が決まって、本来夏休みに時間をかけて勉強できていた時間も少なくなってきます。そこで大事なのが本来の勉強を取り戻しつつ、時間を上手に使っていくことです。どんなに勉強ができる子もできない子も1日24時間は平等です。
クラスに一人くらいはみんなと同じように部活もして、同じように遊んで、同じようにマンガも読んだりしているのに、テストの点数は全然違うといった子がいるかもしれません。できる子と言うのは、その中でどれだけ効率良く勉強をして自分のものにしていけるかが大事だと知っています。
みんなが覚えるのを苦労する理科や社会も中学3年間の内容をまとめてみると、案外これだけ?となります。覚える科目はちゃんとやるべき全体を見渡して今の自分が何を理解して何が足らなくて何をすべきかを明確にして、ダラダラと長い時間をかけてやるより必要なところだけを繰り返し勉強する方が効率的です。

当塾では、効率よく勉強するためのやり方を普段から授業で伝えていますし、受験生はもうすぐ受験プログラムも始まります。毎日のやるべきことを明確にして必要な勉強を効率よく実践していきましょう!
いつも勉強をご飯に例えて言っていますが、朝ご飯、昼ご飯、夜ご飯を1日まとめて一気に食べれないですよね。脳も同じです。ちゃんと消化できる量を分けて勉強していくから毎日続けていけます。休校期間が明けて、これからは与えられた時間の中でどれだけ時間を管理していけるかが勝負です。
一緒に頑張っていきましょう!
 

2020年5月25日

「あたり前なんてない」

ようやく緊急事態宣言が解除されましたね。少しずつ以前の日常がまた戻ってくるように願っています。学校も再開の動きに入っていますが、総体や甲子園がなくなるというのは辛いですね。私も学生時代はテニスに明け暮れていましたし、最後まで頑張ったから大阪総体で3位までいったりインターハイに出たりと、大切な思い出がたくさんあります。やりたくてもできない子のことを考えると胸が痛いですし、部活動のキラキラしたあの時間がとても大事だったんだなと改めて気付かされました。

学校の授業も、夏休みが恐らく縮小され、学校の授業スピードも特に受験生は上がると思います。この休校期間もきちんと勉強習慣を作り、毎日オンライン自習室に参加していた子は、後で必ず効果が出ます。1か月続けれたということは1年続けられるということです。最後まで持続して、あの期間があったから合格できたと言えるような時間を引き続き作っていきたいと思います。
コロナによる環境のせいにせず、自分で勉強できる環境を作り出し、自分からやろうと心がける気持ちが養われたということは、今年の受験生は強くしてなっているのかもしれません。

この期間で今まであたり前に感じていたこと、気づかなかったことにも気付けたのではないかなと思います。毎日学校で友達と一緒にいた時間の大切さ、学校が始まったら前以上に友達との時間や休み時間も大切にできると思います。部活動で夢中になれる時間の大切さ、しんどい時があっても前以上に頑張ろうと思えるはずです。一人で勉強することの難しさ、学校で先生が一生懸命に教えてくれるからできるようになったり、一緒に勉強を頑張る仲間がいるから自分も頑張れるということを感じたのではないでしょうか。
本当は、あたり前のことなんて何一つなくて、あたり前のことは必ず誰かがやってくれています。そこに気付いて感謝できる人は色々なことを大事にし、豊な人生になっていくはずです。

勉強に関しても、もっと成長して欲しい、悔いのない受験をして欲しい、という想いで本気で子ども達に向き合っています。人が真剣に伝えようとしていることをちゃんと気付くことができる子は、勉強もどんどんできるようになっていくものです。
あたり前のことなんてない。ちゃんと感謝できる人になって欲しいと思います。
 

2020年5月9日

「時間は二度と戻らない」

GWが明けて緊急事態宣言が延長されました。先の見えない状況がまだ続きますが、与えられた環境の中で自分ができる事を一つひとつやっていきたいと思います。

教室で対面授業をしたいという気持ちもありますが、オンライン授業も生徒と触れ合える貴重な時間です。ほぼ1学期間がまるまる休みになるという異例の事態ですが、今だからできることもあるはずです。後になって、あの時はコロナのせいで勉強できなかったとは言わせたくありません。環境のせいにせず、言い訳せず、できることをちゃんとやっている子が次の受験を勝ち抜いていくんだろうと思います。
新中学1年生で1年生の数学を終えてしまった生徒もいますし、この期間に苦手科目を克服するためにとことん復習をしている生徒もいます。学校に行けない分、生活リズムがルーズになってしまうので、代わりにオンライン授業を毎日でもしたいと言ってくれる生徒もいます。
午前中に実施するオンライン自習室も、勉強だけなく生活リズムを整えるのに役立っていると思います。

今の環境をプラスに捉えて、ステイホームの今、自分を成長させるために与えられた時間だと考えれば、家でも色々なことにチャレンジできます。
流れていく時間を環境のせいにして過ごすだけか、毎日やることを決めて時間を大切に過ごしていくか、どちらが充実した人生になるか言わなくても分かりますよね。時間というものは二度と戻らない本当に大切なものです。
今のこの状況は時間をしっかりと管理できるようになるための試練かもしれません。タイムマネジメントができない大人もたくさんいます。
今という時間を大切にできるように今の状況があると思いながら、共に成長し今を乗り越えていきましょう。
 

2020年4月25日

「オンライン授業で」

緊急事態宣言が神戸にも影響し、当塾も対面での授業をストップせざるを得なくなりましたが、オンライン授業に切り替えて実施しています。

最初は接続の問題や不慣れなところもありましたが、いつの間にか授業時間になったら生徒がインターネットから入ってきて「こんにちは!」と挨拶をしてくれるようになり生徒達も慣れてきたようです。一方的に動画を配信するわけではないので、普段の授業に近いかたちで授業ができていると思います。しっかりとノートをチェックしたり、解説の時は板書画面を共有し、先取り学習ができています。オンラインで生徒達とつながるというのはなんとも不思議な感覚ですが、やってみると面白いものです。
新中1年生の数学で、この休校期間でほぼ1学期のカリキュラムを終え、2学期のカリキュラムに入っている子もいます。それぞれの勉強の目標をしっかりと設定して今の環境に飲み込まれないよう、今できることをやっていきたいと思います。

どんな環境でも最後は自分との闘いです。特に受験生の子たちは不安だと思いますが、逆にとても成長できる時でもあります。自分を見つめて、自分に打ち勝てる自分になっていけるようにオンライン授業を通じても伝えていきたいと思います。
 

2020年4月10日

「新学年スタート!環境に負けるな!」

4月から新学年がスタートしました!桜の季節、いつもなら新しい出会いと成長を祝福したいところですが、昨今コロナの影響で新学年開始が遅れている状況です。
学校もない塾もないこの状況は大変ですがこの至難を乗り越えていきたいと思います。

Myチャレンジでは、オンライン授業を4月13日からスタートします。
学校では、前年度3学期の授業内容が途中で終わり、5月6日まで授業がなくなりました。3学期後半と1学期の前半のカリキュラムが学校でできないとなると、今年度の受験生にとっては大打撃です。学校が再開し抜けていた授業を取り戻そうとすると、かなり詰め込んだ授業にな
ることでしょう。
来週からのオンライン授業では、新学年の進行を進め、学校が始まってからも落ち着いて問題に取り組めるようにしていきたいと思います。

教室が空いていたときは、毎日早くから自習に来てくれている生徒もいましたし、受験生達も早めに受験モードに入っていました。その熱を絶やさないように、来週、受験生からオンライン授業をスタートさせます。
オリンピックは1年延期になりましたが、受験はおそらく延期にならないですよね。もう1年受験生やってくれとはさすがに言えません。だからこんな情勢でも、自分としっかり向き合って、自分の志望校に向けて勉強していかなければいけません。
先日の新中3生対象のセミナーでも「高校受験は一生に一度」という想いを伝えました。全員に東大を目指せとは思わないし、学力もそれぞれ違います。ただ、一生懸命に悔いのない受験勉強ができれば、どんな進路でも後悔なく胸を張って歩いていけるということを知ってもらいたいと思います。どんな状況でも、他人のせいにせず、環境のせいにせず、自分の人生を自分で歩いていけるようになってもらいたいと思います。
「勉強ごときに負けるな」という想いでずっとこの仕事に携わらせてもらっています。今をちゃんと受け入れて、そして新しい学年を楽しんでいって欲しいと思います。
 

2020年3月25日

19日に公立高校一般入試の合格発表がありました。
RIC校から一般入試を受けた生徒たちは、見事、全員志望校合格。おめでとうございます。

先週の土曜日に行った直前スペシャル(受験当日と同じ時間割で予想問題を解きます)で、合格ラインを超えていたので、順当な結果です。が、中には、内申点が足りず、本番で逆転をかけるギリギリの勝負になる子もいましたが、見事に勝ってくれました。報告に来てくれたときは、とても嬉しかったです。

これで、RIC校からの高校受験は、既に公立推薦や私立で合格していた生徒さんを含め、全員志望校合格です。皆さん、よくやりました。成長しました。おめでとうございます。

​当塾の高校受験プログラムは、毎年7月1日からスタートし、8カ月間にわたり中学3年生たちは受験勉強に取り組みます。
夏休みと冬休みは、5科目の進行表で「毎日、(通常授業をとっていない科目も含め)5科目、どの教材の何ページをやるのか」を学習計画を組み、毎日塾に来て勉強しました。2学期の土曜日は、毎週テーマ(兵庫県の公立高校入試における重要単元)を決め、事前課題をやった上でテストを受けました。3学期に入ってからも、5科目の進行表で受験日までの学習計画を組み、黙々と勉強しました。
最後に、公立高校一般入試を受ける生徒たちは、直前スペシャルと題し、2月29日と3月7日の土曜日、Myチャレンジ他教室の生徒も、ここRIC校に集まり、当日と同じ時間に同じ試験(予想問題)を受けました。5科目の試験を終えた後、解説授業を受けました(分からないところの質問、やり直し、復習をします)。
年末頃までは合格ラインには程遠い生徒もいましたが、その子たちも努力してきたものが最終盤に現れ、ついに3月7日の直前スペシャルでは全員合格ラインを超えていました。

受験生なので当たり前ですが、質的にも量的にもこれまでにないレベルで勉強しました。
最初は嫌々やっていた子もいたと思いますが、最後には立派な受験生になってくれました。本人たちは、最後は、それほど苦も無く、普通に当たり前にやっていたと思います。
やはり、受験はいいです。子供たちが成長します。

皆さん、おめでとうございます。
 

2020年3月10日

「胸を張って」
コロナウイルスの影響で学校が休みになったりとバタバタとしていますが、受験生は入試があるので通塾しています。中3生は土曜日に朝から入試本番と同じ時間帯で模擬テストを実施しましたが、全員ピリピリとした良い緊張感で頑張っていました。本番と同じように最後まで一問一問を振り返りながら全力を出し切って欲しいと思います。
テスト当日はなるべく早く教室に入る方が良いです。ギリギリに教室に行くと見知らぬ他の受験生達に一斉に見られて、余計な緊張をしますし、落ち着きがなくなってしまいます。更に一時間目は国語のテストなので文章内容が頭に入ってこないということにもなりかねません。もちろん勉強だけでなく体調も含めて「実力」です。早く寝て、早く起きて頭をスッキリ、万全の状態にして本番に臨みましょう。そして当日は今まで積み重ねてきた学力を思う存分に発揮して楽しんで欲しいと思います。
当塾の受験に向けたプログラムは勉強量も多く、時間もかかります。ちゃんとカリキュラムについていけば、振り返った時に階段をここまで登ってきたのかと実感できます。だから、ここまでやってきた勉強はウソではありません。自信を持ってテストにぶつかってきて欲しいと思います。以前も書きましたが、全力を出し切った結果に後悔はありません。胸を張って次の高校生活を送って欲しいと思います。
高校生になると本当に色々な中学校から自分と同じレベルの友達が集まってきます。義務教育と違ってまたひとつ自分の視野も広まります。次は大学受験を意識していかなければいけないですが、進路に迷ったり、自分を見失ったりすることもあると思います。そんな時に、別々の高校に行った同じ中学校の友達と、近況を聞いたり、相談したり、お互いの高校の状況を聞いたりするのもひとつの成長の指針となります。
RIC校では推薦入試で合格した中3生は既に高校授業内容にも入っています。中学校では成績が良かったのに高校に行くと全然勉強しなくなったりするのは、高校受験がゴールだと思ってしまっているからです。学歴はやはり大学です。高校生活で偏差値は上にも下にもいくらでも変わります。4月からも今まで登ってきた階段を降りることのないように、更に成長していく姿を共に過ごしていくのを楽しみにしています。

2020年2月26日

「一生懸命が大切」

公立高校推薦入試合格おめでとう!面接も模擬面接でピタリと当たりました。事前にしっかり練習ができて良かったです。そして後は公立高校一般入試に向けて全力疾走あるのみです。
入試の怖さは今まで積み重ねてきたことがたった一日のテストで合否が出されてしまうところにあります。もちろんそこで勝つ為に時間をかけて最善を尽くしますが、本番で惜しくもミスをしてしまったり、入試直前になってもっと勉強をしておけば良かったと後悔をする子もいました。そして結果に涙しながら言いに来てくれる子を前に胸が締め付けられる想いをいたこともあります。あの時、もっと言ってやれば良かった、叱ってやれば良かった、悔いのない受験をさせてやれば良かったと自責します。
たとえ結果にならなくても、そこで終わりじゃないし、胸を張って次のステージに歩いていける強さを育ててあげたいと思っています。「勉強なんかに負けないで欲しい」と!自分は最後まで全力でやり切ったぞ!という経験が悔いのない受験生活になりますし、自分の自信になるし当然後から必ず結果もついてきます。勉強は一朝一夕でできるものではなく真剣さとかけた時間がそのまま自分に返ってきます。時間をかけて一つひとつ積み重ねっていってやっとたどり着けるのは、他のことにも通じると思います。
毎日を一生懸命頑張ることが悔いのない受験生活(人生)をおくる秘訣です。

向洋中の学年末テストの結果も返ってきました。
すぐに点数に繋がらず悔しい想いをしている生徒もいますが、一つひとつ積み上げていくのが勉強です。あきらめずに一生懸命であれば必ず結果はついてきます。
授業以外でも塾に来る約束をしたある生徒は、3学期一回も休むことなく約束を守りました。そしてちゃんと結果が出ました。そして、テストが終わってからも勉強の習慣がついて今も勉強しに来てくれています。一生懸命にちゃんと続ける。これが大切だと思います。

2020年1月25日

「最後のセンター試験終了」
最後のセンター試験が終了し、大学入試センターから平均点(中間発表)が出ました。数学、国語、英語で全て前年度より平均点が下がっているのでなかなか難しく感じたのではないでしょうか。
数ⅠA6.43点下がっていますが、今後さらに出題傾向の変化や思考力を問う共通テストに向けてしっかりと準備していかなければいけません。
英語も、文法の選択肢が例年通りですが難しかったり、長文読解の内容が独特なものもありました。来年はリスニングが100点分あるのでしっかりと対策を練っていきたいと思います。
国語は、現代文の選択肢が難化していたり、漢文では漢詩の中で表現された周囲の景色について4つのイラストから正しいものを選択する問題が出たりしました。想像力を働かせたりするようなこれも共通テストを意識してのことだと思います。
日本史では、教科書には載っていない、ほとんどの受験生が初めて読むような歴史学者の著書が取り上げられたりしていました。自分が積み重ねてきた知識と情報を組み合わせて思考力を問うような問題はこれも共通テストを意識しているのでしょう。
国公立大を目指す生徒も難関私立大を目指す生徒も、しっかりと今の実力を確認できるのがセンター試験です。ここから追い上げて一般試験で合格を勝ち取る生徒もたくさんいます。まだまだ諦めずに最後の最後まで志望校に向けて全力を出し切りましょう。

そんな大学入試に向けて頑張る姿を追いかけて、高校入試も追い上げに入っています。 高校入試を頑張る中3生達もまずは私立入試に向けて、本番形式の問題を繰り返し練習していきます。インフルエンザが流行っていますが、どんなに勉強を積み重ねてきても試験当日で高熱を出してしまえば、本来の半分も力が出せません。体調面も含めてそれが「実力」です。しっかりと自己管理も含めて、来たる入試の日を全力で戦い抜けるように日々全力でサポートしていきます。

2019年12月11日

新中学3年生のみなさんへ

12月もあっという間に中旬となり、中学入試・センター試験で残り約1か月、私立高校・大学入試で本番まであと2カ月と迫ってきています。最後の追い込みへ向け過去問や類似校の演習に入っている生徒もおり、毎日夜遅くまで塾での居残り勉強を頑張っています。

今回のテーマですが、現中学2年生のみなさんに伝えておきたい事があります。
兵庫県の公立高校入試では中学3年生の時の内申点(通知表の5段階の評定)が入試得点の半分を占めており、試験250点、内申250点の合計500点で合否が決まります。つまり、入試当日に高得点を取っても、内申点を足した合計点が合格ラインに達していなければ不合格となります。
そこで中2のこの時期に意識して欲しいのは、中3で内申点を取るための準備をして欲しいという事です。具体的に言うと3学期の期末試験で副教科もしっかり準備をして臨み、テストで良い結果を収めるという事です。
よく中2の生徒で「3年生になったら内申点が大事だから副教科も頑張る」と言う生徒がいます。しかし、これは少し間違っていて、大きく問題は2点あります。
1つ目は、これまでの試験で主教科の勉強ばかりに時間を割いて、副教科の勉強は直前で少ししかという生徒は、いざ3年時にやろうと思っても試験前の勉強スケジュールや副教科の勉強のやり方が分かっていないので頑張れないのです。3年生の内申点は2学期までで決まるため、1学期の期末試験を終えて今回はダメだったけど次頑張ろうではもう半分決まってしまっています。
2つ目は、副教科の先生は持ち上がりになる事が多く、3年生時にテストで頑張っても2年生までの授業での様子やテストの結果から「この子は大体この位」とイメージを持たれてしまう事が多いです。副教科はテストの回数も少ないため、先生の心象は非常に重要です。
そのため2年生の最後に頑張っておいて、この子は本気になったなと思わせる事が大切です。以上の理由から中学2年生の学年末試験はプレ3年生試験と位置づけ、しっかり準備をして
臨んで欲しいと思っています。今からできる事としては、
・試験2週間前からは副教科の勉強にも時間が割けるよう、主教科に関しては学校で習った
範囲のワークを進めておく(冬休みに2周目をしておくとなお〇)
・主科目の勉強は試験1週間前にはある態度終われる様な計画を立てる
・副教科の授業にも積極的に臨む
・副教科の勉強の仕方を先生や同級生、先輩に聞いておく
などがあります。
3年生時に内申点が足りず、志望校を変えなければいけなかった先輩が何人もいます。
そうならないように今からできる事をしてみませんか。

2019年11月26日

英検2次試験合格おめでとうございます。
1次試験を合格すると、気が緩んでなんとなく面接だけならいけるんじゃないかないかと安易に考えて落ちてきた子もたくさん見てきました。面接の流れや質問のパターンなどは決まっていますので、ちゃんと対策をすれば十分合格できます。今回も授業終わってから夜遅くまで特訓した甲斐があって不安な子達も無事に合格することができました。
大学入試改革での4技能英語外部検定の取り扱いは延期になりましたが、従来の英検が大学入試に活かせることは変わりありません。早いうちに英検を取っておいた方が学校での勉強も楽になると、小学生のうちから目指しておきたいというご要望も多いです。リスニングやスピーキングでも英語の音を理解するにはフォニックスが有効です。ご要望があれば英語に馴染みがない子もしっかりとフォローしていきます。

そして2学期の期末テストも近づいてきました。
部活もあるのに早くから塾に来て勉強を頑張っている向洋中の生徒達や、テスト1週間前になると必ず早くから勉強しに来てくれたりする子もいます。普段授業でしか塾に来ない子が自分から勉強しに来たりすると、本当に嬉しいです。こちらも質問対応もしやすいですし、集中して頑張る姿を見ていると、こちらも応援したくてメラメラと燃えてきます。期末テストは範囲をしっかりと復習して点数に繋がるようにしていきましょう。
土曜日の期末テスト勉強会もほぼ全員参加で頑張りました。定期テストは学校のワークから出ることも多いです。ワークのチェックや分からなかったところの質問対応も随時していきますので、家でなかなか捗らない時はとりあえずMyチャレンジ RIC校 に行けばなんか勉強する気になる。そんな雰囲気を常に作りながら、日々全力で向き合っていきたいと思います。

2019年10月25日

現高2生が来年から大学入試改革がいよいよ始まっていく中で英語の資格・検定試験の活用が本格化していきます。すでに英検などは来年度の英語成績提供システム用に英検S-CBTなどの対応を取っていますが、英語の資格を持つことで受験を有利進めることができます。どうせ英語を勉強しなくてはいけないならば、英語が苦手な人ほど資格を持っておいた方が有利に戦えるのです。
当塾では、英検対策にも力を入れていて、リーディングの各大問の時間配分や解き方、ライティングのパターンや書き方のコツ、なかなか一人では勉強しにくいリスニングの聞き方やシャドウイングの練習方法、スピーキングの答え方など細かく指導しています。
リスニングでは、日本語と英語の表現の違いをちゃんと知っておけば、英文を聞き取るうえで何を意識すれば良いのかが分かります。日本語でも今しゃべった文を一言一句全部暗記してと言っても無理です。何を言ったのか文を再現することはできないけれど、何を言ったのか内容は分かる、これで良いのです。その練習の仕方がちゃんとあります。高校生のリスニングの授業でもちゃんとコツを教えると誰でもできるようになります。そしてやっぱり音で聞いて声に出していく方が単語を覚えるのも早いです。後はどれだけ続けられるかですが、聞き取れるようになってくると本当に英語が楽しくなってきます。
今回の2019年度英検第2回の1次試験も、小6生の子が3級に合格しています。早いうちから英語に慣れていくことも大事だと思います。その子もリスニングとライティングに苦戦しましたが、なんとか合格することができました。他にも中学生で3級に合格した子は、対策をしっかりとしたのでリスニングとライティングで高得点を取ることができました。高校生で2級に合格した子は、リーディングだけでなくリスニング対策の練習できたのが良かったと言ってくれていました。
リスニング力を鍛えるには、以前はプロの通訳がしていたトレーニングですがシャドウイングで練習する方法が一般的になっています。自分が言えない英語は聞き取ることができません。そして言えるようになったらリーディングもライティングもスピーキングも伸びていきます。英語が伸びていけば、不思議と他の科目の成績も上がる子が多いです。また次の英検で上の級にチャレンジするのがモチベーションにも繋がるのだと思います。
同じ勉強をするなら嫌々やるよりも楽しんでやる方がはるかに成長できます。

2019年10月10日

大学入試速報

最近では夜間の気温もぐっと下がり秋の訪れを感じ初めましたが、大学入試では公募推薦入試が近づいてきました。特に文系学部での倍率が上昇している近年では、一般入試の際に第1志望校に集中して取り組めるよう、抑えにあたる第2、第3希望のの合格を確保しておく事は標準的な動きとなってきています。
教室では、週末に各大学の過去問を解きながら、現状の学力とのギャップや問題との相性を見ながら受験校の相談を行っています。

そんな中、嬉しい報告が届きました。
指定校推薦を利用して4名の生徒が第一志望の大学への入学の権利を勝ち取りました。まだ、面接等はありますが夢の志望校への大きな一歩を踏み出した生徒たちの表情は最高の輝きを放っていました。毎年、この瞬間に立ち会える事が幸せでなりません。
関関同立を含む第一志望校を勝ち取る事ができたのも、生徒たちの3年間の努力の積み重ねの賜物です。本当におめでとう。

当塾で大学入試に臨む高校生には大きく2つの道があります。
1つは、1年生の頃から学年成績を上位でキープして指定校推薦を取る道です。高校の授業は中学と比べて、難易度もスピードも上がるので、それについていけるよう、塾の授業でサポートしています。科目数も増えるため、授業でカバーできない無い分は、直前のテスト勉強会や授業後に残って分からない教科の補修を行っています。また、指定校の出願時には提出する志願書の添削を行っています。今年も提出間際には23時過ぎまで一緒に修正を行いました。
2つ目は一般入試突破を目指し、1年生の頃から受験へ向けての勉強を進めていく道です。国公立大学や、教科を絞って難関私立大学を狙う生徒たちがこれにあたります。受験に必要な科目に対してそれぞれのレベルに合った課題を課して、受験勉強を早めにスタートしていきます。大学入試改革が来年度と迫った今、多様な入試形式の中から自分にあった形を見つけ、早めに動き出すことが求められています。

現在、中3生達は高校入試に向け必死に頑張っています。しかし、高校入試はゴールではありません。受験の一旦のゴールとなる大学入試に対しては通過点に過ぎません。
今回の指定校推薦の結果も踏まえ、単純に偏差値が高いからだけではなく、一人ひとりの生徒にとってベストな志望校はどこなのか、より深く考える必要性を感じています。

2019年9月10日

鍛錬の夏、我慢の秋

小中高共に夏休みが終わり、新学期がスタートしています。夏休み明けの課題テストの結果も返ってきて夏取り組んだ事の振り返りと、次回の定期テストへの準備を進めています。

中学1年生の女の子が英語のテストで60点台から90点台へと大きくジャンプアップしてくれ、夏休みに取り組んだ単語練習の成果が出たととても喜んでいました。
また、高3生も模試の結果が返ってきており、前回の偏差値から10近くアップした生徒は、夏前までは夢だった志望校が現実的な目標に変わってきて、より引き締まった表情になってきました。

ただ、上手く結果に結びつかなかった生徒もおり、そういった生徒とはテストの振り返りと現状の課題を整理しています。この夏、当塾で用意した進行表(学習計画表)はクリアしていましたが、確認のテストでは合格点が取れず、何回かやり直しを指示していた中3生がいます。一つひとつの間違い、疑問点を完璧に理解して進まないといけない所を、つい先に進めたいとやり直しが疎かになっていたのが原因です。ノートを見てもやり直しは赤ペンで答えを映しただけの箇所もありました。小テストでは全く分かっていない訳ではなく、スペルの誤りや、符号の付け忘れなどいわゆる「ミス」で落としている事が多かったのですが、今回の課題テストも同じような間違えが多くあり、点数を落としていました。本人とはもう一度正しい勉強のやり方を確認し、テストだけでなく自習や普段の授業のノートの書き方から直していこうと相談しています。

受験生にとって夏は基礎固めをする期間です。そこで身につけた事がすぐに点数に反映する場合もあればそうでない場合もあります。しかし、正しい勉強のやり方で、今の実力に見合った適切な内容を訓練していれば必ず力になっています。
まだ本当の基礎練習しかできていない場合や、試験問題を解く際のテクニックなどが身についていないため点数に繋がっていない事があります。目先の点数ばかりにとらわれることなく、入試日程から逆算して今の状態が適切なのか考えてみましょう。
自分の状況を客観的に判断できる人はいないと思います。そういった時はいつも傍で見てくれている先生のアドバイスを思い出してください。今やるべきことをしっかりと判断し伝えてくれているはずです。
Myチャレンジもそういった場所でありたいと思っています。

2019年8月26日

「意識すれば実行する。実行すれば実現する。」
あっという間に夏休みも終わりですね。この1ヶ月何気なく過ごした時間と、意識して過ごした時間とでは大きな差がついてしまっているのではないでしょうか。なかなか自分で毎日のスケジュールを作成して実行することは難しいと思います。Myチャレンジで作成した受験勉強の進行表(学習計画)を実行し、タイムマネジメントしながら自己管理をしていく習慣がつくと必ず将来の自分の糧になっていきます。
ある中3生は家ではだらだらとしてしまいがちで、自己管理が苦手だと言っていました。けれど、進行表に沿えば5科目それぞれのやるべきことがはっきり見え、家でも頑張ろうと思えたと言ってくれて、夏休みはほぼ一番乗りで塾に来て、自分から勉強に向かっていくような姿が見られました。受験プログラムもレベル分けされているので、勉強を真面目にやる成績の良い生徒でも最初は進行表に追いつけなくて途中で自信をなくしてしまった生徒もいました。しかし講師の励ましや、一緒に乗り越えていく教室の雰囲気で夏休みの終わりには進行表を追い越すくらいの進度になっており、この夏での成長を実感しています。
ただ、合格への道のりはまだまだ先です。特別なことをするために特別なことをする必要はなくて、特別なことをするために普段通りの当たり前のことをするのが大切です。偉大な記録を残したメジャーリーガーのイチローも小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと言っていました。この夏休みの1ヶ月頑張り続けることができたなら、それはきっと1年でも頑張り続けることもできるということです。共に乗り越えていきましょう。

2019年8月10日

「計算にミスをなくす方法」

夏休みも後半を迎え小6、中3、高3の受験生達は朝から晩まで勉強に励んでくれています。高3の生徒は平均10時間以上、小6、中3の生徒でも6時間以上の勉強時間を確保してくれています。家だけでは集中しきれないという生徒は、多くの生徒が塾の開校時間から夜22時過ぎまで塾に来て頑張っています。
手軽に通える集中できる環境が提供できるのも六甲アイランドに校舎がある利点なので、生徒には最大限活用してもらっています。

さて、最初に書いた「計算ミスを無くす方法」についてお話したいと思います。それは「計算間違え」を「計算ミス」と一様にくくって呼ばない所からはじります。
先日の授業の際、ある生徒の宿題に少数の割り算の計算問題が出ており、そのチェックを行いました。ノートを見ていると全部の問題に〇が付いていますが、よく見ると商や余りの数字に赤ペンで0や小数点が書き加えられていました。生徒に宿題はできたかと尋ねると「計算ミスはあったけど全部分かった」と返ってきたので、同じ形式の問題を解かしてみると、同じように小数点のズレや桁の間違えを赤で修正した後に〇をつけていました。
この生徒は少数の割り算で商と余りの数字の小数点の付け方が曖昧なままになっているのに、数字は合っているから大丈夫と判断し〇を付けていました。チェックの後、正しい少数点の付け方を教え、今日は「小数点の付け方を商と余りの時で間違えていたよ」と念を押して授業を
終えました。その次の授業の初めに、「前回どんな間違えがあったかな?」と確認すると上記の事がきちっと返ってきて、問題を解かせてみると全問正解できていました。
この生徒の場合は筆算は正しく行えていたので、小数点の付け方だけがつまづきポイントでした。ただ「計算ミス」と大きく括ってしまって注意して答えていなかった事、赤ペンで答えを書くだけできちっと直しを行っていなかった事が問題でした。

同じ少数の割り算のでも
・九九や引き算の間違え
・小数点の付け間違え
・筆算が途中でずれてしまった
・問題の書き写し間違え
・自分の字が乱雑で読み間違えた
など多様な計算ミスがあります。 自分がどんな間違えをしたかを必ず確認し、理解があやふやであれば質問をして理解し直し、その後にきちっと間違え直しをする事で減らす事ができます。「計算ミスに気をつける」というのは簡単ですが、どんなミスが起きるか分からずには
対策は打てません。自分は〇〇でミスをしやすいから、この場面で気をつけようと意識できれば同じ様なミスは減らしていけます。
ぜひ、この夏休みの宿題ももう一度自分の解答を見返し、どんな間違えが多かったかを分析してみてください。

2019年7月25日

夏休みが始まりました。
今までやってきたことを総復習したり、得意分野を更に伸ばす機会です。RIC校も、受験生は受験プログラムで目標に向けて邁進しています。受験学年ではない生徒は、期末テストの結果や今までの状況を踏まえしっかりとこの夏で力を定着させていきたいと思います。
6月頃にやる気がなくもう辞めたいと漏らしていた、ある中3生がいました。なかなか成績ハッキリと上がらず、親御さんからもお金の無駄だと本人に告げられやる気をなくしてしまっていました。ただ、本人と向き合って話をしたらやっぱり、高校にはみんな行くから自分も行きたい、勉強は嫌だけどやらないといけないと思っている、自分だけで勉強はできないから不安だと話してくれました。今まで塾にお金をかけてくれていた親御さんの気持ちや、真剣に指導してくれている先生達の想いを改めて伝え、その気持ちに自分が本当に応えてきたかを問いました。ないがしろにしていた大事なことに気づき、やっぱりこの塾で最後までやり抜きたいと決意し、今では受験プログラムを毎日一生懸命共に頑張っています。
うさぎとかめではないですが、あきらめず最後まで毎日コツコツと努力した人が最後には勝つという場面を何度も見てきました。自分に悔いを残さない受験にするのは、どれだけ一生懸命この日々を過ごしてきたかです。だから私たちは本気で伝えますし、ひとりひとり真剣にこの夏も向き合っていきたいと思います。
 

2019年7月11日

受験プログラムがスタートしました!

向洋中学や各高校の期末テストも終わり、生徒としてはホッと息をつけるタイミングかもしれませんが、7/1より当塾では受験プログラムがスタートしました。高3生、中3生ともに各生徒、各教科毎に受験までの学習計画を立て、夏休みが始まる前に受験勉強をスタートしています。今日も早い生徒は16時前には教室に来て22時過ぎまで集中して頑張っていました。

塾が受験生にしてあげられる最大のサポートの1つは、「いつ、何を、どんな方法でやれば良いかを明確に示してあげる」ことです。そのために当塾では、生徒各自各教科の進行表を用意し、毎日どのテキストでどんな内容を学習すれば良いかが分かるようにしています。
一般的な受験生で、「今自分に足りていないものは何で、それを補うためにどんなテキストで、どう勉強すれば良いか分かる」人は、ほとんどいません。それができる人は、自力で受験勉強ができる人です。

また、何をやるべきかは分かっているはずなのに頑張れない生徒もいます。忙しいさを理由にしてしまい先延ばしにしてしまう者、考えたり調べたりする努力を放棄してしまう者、理由は様々ですが頑張れない生徒もいます。
そういった時は生徒と面談をし、現状の問題点と改善点を整理しています。
昨日も社会の勉強に異常に時間がかっかて仕方がないという中学3年生がいて、面談しました。話を聞いてみるとまだ暗記が十分でない分野の問題で分からい問題を20分近く考え込んでいたそうです。本人には「頑張って考える姿勢は素晴らしいけれど、限られた時間の中で効率的に勉強していかないといけない」ことを伝えました。
①先ずは要点整理のページを教科書や資料集で調べながら内容を確認、暗記する
②一問一答形式の問題で先程覚えた内容が定着しているか確認する
③分からない問題はテキストに印をつけて飛ばし、丸付け後に再度覚え直す
といった勉強の進め方をアドバイスしました。

受験への意欲があっても努力の方法を間違えては結果は出ませんし、結果が出なければ本人のモチベーションも先細りしてしまいます。正しい勉強のやり方で、その子に合った順序で一つずつ知識を積み上げてあげたいなと改めて思いました。今日も一人ひとりの生徒と向き合い、その子の改善点を発見、相談してより良い方向に導いてあげたいと思います。

2019年6月25日

英検にチャレンジしたみんな、無事に1次試験合格しました!おめでとう!
授業外でも英作文してきたものを見てほしいと残って持ってきたり、リスニングも聴くコツやシャドウイングの仕方を教えたとおりにきっちりと取り組んで努力した結果だと思います。一生懸命にやった時間は必ず自分の糧になります。2次試験に向けてもしっかりと模擬面接をしていきましょう。
英検は今、高校進学や大学進学へ向けて大きな武器となる資格になっています。英語を勉強する上で取得して損のない資格です。

夢を持つ、何かをやってみようと想うことは素晴らしいことです。出来れば何もしたくないと言うという人も世の中にはいます。やってみようと思える人が1万人いたとしても、それを実際に行動に移せる人はその内の100人と言われています。そして更にそれを継続できる人はその内の1人と言われています。世の中で成功している多くの人は自分を奮い立たせて諦めずに夢を実現させています。 継続の秘訣は習慣化です。勉強もこの継続の力が顕著に表れる分野です。
だからこそ、この塾で出会った生徒達と共に一日一日を大切にして、講師一同成長していきたいと思っています。継続していくことできっと大きな自分の力になるはずです。
 

2019年6月12日

兵庫県公立高校入試の動向

先日、昨年度の公立高校入試の各教科の平均点や設問毎の正答率が発表になりました。
点数だけを見ると全教科の平均では+0.9点の53.9点となり、昨年よりは上昇しており、一見易しくなった様に思えますが、そうとは言えません。これは昨年の理科の平均点が36.1点と非常に低く、それが今年43.4点と+7.3点上昇したためです。理科は上昇したものの依然40点台と低い点数となっており、その他の教科も含め、全国的にも兵庫県の入試は難しいと言えます。
兵庫県の入試の特徴は設問数の多さと選択問題の多さにあります。数学の問題数は他府県の2倍近い年もあります。また教科によっては選択問題が8割を占めており、逆に記述式の問題は非常に少ないです。
この傾向は続いていくと思われますが、昨年度から大学入試改革の影響を受け、いくつか変更点も出てきています。具体的には
・英語のリスニングスピードが速くなった
・複数の資料を読み取って解答する問題の出題
・複数の登場人物の会話形式の問題の出題
・正解の数がわからない正誤問題の出題
などがあります。ただでさえ問題数の多い中でさらに思考力を問われる出題が増えているため、難易度は平均点以上に上がっていると感じています。

Myチャレンジでも入試の変化に対応した受験プログラムの作成を進めています。高校入試突破が目標ではなく、その先の大学受験、ひいては社会に出たときの武器となるような、知識だけではない学力をつけられる体制を作っていきます。
 

2019年5月27日

新しい学年1学期が始まって2か月が経とうとしています。新しい環境には慣れましたか? 新しい環境に飛び込んでいく時、失敗したり恥をかきたくないという気持ちから遠慮してしまったり自分を抑えてしまうことってありますよね。
六甲アイランドの皆さんと熱く接していく中で、色々な話をしていきたいですが、今日はノミの実験の話をお伝えします。

よく心理学で使われる話ですが、ノミは通常2mの高さまでジャンプすることができます。そのノミを50cmほどの箱の中に入れてしまうとどうなるか、という実験です。ノミは最初天井を突き破ろうと努力して何度もジャンプしますが、次第に50cmが自分の限界だと思い込んでしまい、最終的には箱から出しても50cmしか飛ばなくなるという恐ろしい内容です。
私たちも本当はもっとできる能力があるかもしれないのに、身の回りの環境や慣れで自分の限界をここまでと思い込んでいることがあるかもしれません。逆に言えば2mではなく3m飛べると信じて努力していればそうなるかもしれません。思い込みの力というのは凄いもので、ちょっとした習慣の差がとてつもなく大きな結果の差を作り出します。何事も自分ならできると信じて取り組むのと、できないと思い込んで取り組むのでは全然違います。
どうせやるなら勉強もできると思い込んで続けていけばきっとびっくりするくらいできるようになります。MyチャレンジRIC校で共にそんな習慣を作っていきましょう!
 

2019年5月11日

子どもをやる気にさせる

新年度が始まって早や1か月が経ち保護者の方から「こどもがまだやる気にならない」という声を聞くことが増えてきました。
これは塾の永遠のテーマでもありますが、大変重要な事と認識をしています。やはり同じ内容、同じ質の問題を解いても目標や気持ちをもって取り組む生徒とそうでない生徒とでは身につく割合は圧倒的に違ってきます。スマホやゲームの扱い方はあっという間に覚えられても、計算のルールや英単語が中々覚えられない生徒がいるのが分かりやすい例だと思います。

塾に来て勉強をしよう(半強制的でも)と思っている子どもはみな必ず「勉強ができるようになりたい」「志望校に合格したい」という思いをもっています。ただ、怠けたい、楽をしたいという思いも併せもっています。そこで塾として時には強制力をもって怠け心を封じ込める場面もあります。ただ、最近少し違った形でやる気が出てきた生徒がいました。
A君は忘れ物が多く、宿題ができていない事もよくある生徒で、お家でも塾でも怒られる事が多い生徒さんです。そんな彼が先日の授業中にノートに落書きをしていました。普通であればありえないだろうと叱責し、居残りを命じる場面ですが担当の先生があえて「これは何の絵を描いてるの?」と声をかけました。すると、授業中なかなか自分から質問のできないA君が「〇〇の絵を描いている」「勉強は苦手だけど絵は好き」と自分から沢山言葉を発してくれたそうです。担当の先生は一通り聞いてあげた後に、「すごく上手だね。でも今は絵を描く時間なのかな?」と声をかけ勉強に戻らせました。A君の一面を認めてあげた事でその子のスイッチが入り、その日はこれまでで一番質問ができたそうです。この話を聞いてこれは個別の塾だからこそできる指導だなとしみじみ思いました。
長年、教育の現場にいると生徒の立ち振る舞いでその後の成長が見えてしまうため型にはまった指導をしてしまいがちになります。一人ひとりの状況を見て、その子に合った指導、声掛けをしていく事の大事さを改めて感じた出来事でした。

向洋中学は中間テストの無い学年もありますが、六アイ高校や私立中学は来週からテスト週間に入ります。勉強の進捗だけでなくモチベーションの変動にも注視し、気持ちの入った勉強に取り組ませていきたいと思います。
 

2019年4月26日

「SOSの法則」

新年度が始まり、1か月が経とうとしています。
新しい学年やクラスになり今年はこうなるぞと目標を定めたことと思います。しかし、人間とは弱いもので、日が経つにつれて様々な理由をつけて、段々とその思いが薄まってしまいます。それが、短期の目標でももちろんですが、志望校や将来の夢などの自分の人生に関わる大きな目標になると、もっと顕著になります。「僕なんてどうせ・・・」「私にはやっぱり・・・」何度も生徒たちから聞いてきた言葉です。

そんな中で、最近読んだ本の中に書いてあったのが、タイトルにある「SOSの法則」です。これは命の危機にさらされて助けを求める信号の話ではなく、人生を切り開く、目標達成のための考え方の頭文字をとった言葉です。
それは、「そう(S) 思ったら(O) そうなる(S)」という考え方です。人間の心や思いというのはとても力が強いので、自分がそうなると思ったことの多くはそうなります。なぜなら人間の行動は心によって決められているからです。
例えば、「俺なんて勉強でできひん」「やっても無駄や」「どうせ志望校にも落ちるわ」と思っている人と「なせばなる」「次のテストでは○○点上げる!!」「絶対に志望校に合格する!!」と思っている人、どちらが目標達成する可能性が高まるでしょうか。どちらの人の努力の方が実を結ぶ可能性が高いでしょうか。正解は言うまでもないですよね。
新しい年度に変わり目標を定まられている今だからこそ、自分自身に希望をもって前向きに力強く努力を重ねてほしいと思います。

2019年4月8日

2019年度スタート!

新しい年号が令和に決まり、新たな時代の到来を意識する機会が増えましたが、一足先に2019年度がスタートしました。教育業界では2020年の大学入試改革を控える年度となるため、制度や仕組みが大きく変わってく年度になります。

Myチャレンジでも先行して変わっていく英語の対策として、小学生の英語のカリキュラムを大きく変えています。
英語の外部検定試験が大学入試に導入される事もあり、これまでより英検の対策を充実させています。ただ、英検に寄りすぎてしまうと現在の向洋中学の「書かせる英語のテスト」に対応ができなくなってしまうため、生徒の英語力に合わせ現行のカリキュラムとのバランスを取っています。
また、新大学入試のプレテストで数学のページ数が約2倍に増えた事も受け、「読解力」を伸ばすため国語の授業にもメスを入れています。昨年度の兵庫県高校入試の国語の文字数が1万文字から1万2千文字に増えたように、大学入試に関わらず中学入試、高校入試でも文章量は増えてきています。
速読の力も大切になりますが、知識だけでなく与えられた情報から考察させるような問題形式も増えるため、文章中のキーワードだけを拾うような飛ばし読みだけでは対応できなくなります。そこで文章を深く読み解かせる癖付けのため問題文の要約をさせています。大事なキーワードを意識しながら、その段落で述べられている事、その前後の段落との関係などを生徒に口頭で説明させたり質問して理解度を確認しています。「解けたからOK」というのは今後の
入試では通用しません。

小学生は中学入試、中学生は高校入試と目の前の試験に真剣に取り組むのはもちろん大切ですが、その後に控えている大学入試、そして社会人になった時に必要となる思考力や判断力、忍耐力などを身につける事ができる塾でありたいと思い、新年度の授業も進めている所です。

2019年3月25日

先日メジャーリーグで活躍するイチロー選手が引退を発表しました。私にとっては子供のころからのヒーローですので、時の流れを感じる出来事でした。
そのイチロー選手の引退会見の中でとても私が印象に残った言葉がありましたので紹介させて頂きます。

(インタビュアーに生き様について聞かれて)
人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。あくまで測りは自分の中にある。それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。
だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もある。それでも自分がやると決めたことを信じてやっていく。
でも、それが正解とは限らないわけですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。そうやって遠回りをすることでしか本当の自分に出会えないというか、そんな気がしているので。

進級し、受験生になる皆さんには是非、噛み締めてもらいたい言葉だなと思いました。自分の定めた目標に向けて、地道にコツコツと愚直に自分を信じて粛々と努力を重ねる。そんな受験生生活を送ってもらいたいなと思います。もちろん、受験勉強は遠回りや後退はしませんので、志望校までの最短ルートやするべきことは私たちがお教えします。受験当日にあっという間やったなぁと思える充実した1年間を過ごしましょう。

2019年3月11日

個別塾にする?集団塾にする?

季節の移り変わりは早いもので、日の当たる時間帯は汗ばむ程の陽気になってきました。
この時期は進級や卒業に伴って塾を探し始められる方も多い頃かと思います。

春先の面談で「集団塾と個別の塾ってどっちがいいんですか?」とご質問を受ける事がよくあります。
個別教育を掲げているMyチャレンジとしてはもちろん個別の塾ですと言いたいところですが、正直生徒さんの状況によって変わってくると思います。

・集団塾に向く生徒さんの特長
負けず嫌い、切磋琢磨できる、ある程度の疑問は自分で解決できる

・個別の塾に向く生徒さんの特長
マイペース、理解に時間がかかる、現状うまくいっていない単元がある

性格や現状の課題によって選ぶ塾は変わってきて当然です。

個別指導の良さは生徒さんの状況に柔軟に対応できる点です。
学校の授業が全く分かっていないのであれば前の学年の内容に戻って復習します。平均点以上は取れるけど80点以上が取れないという事なら基本事項をザっと確認した上で発展的な問題演習を行っていきます。勉強に対するモチベーションがもてていないのなら、勉強の必要性や今やっておかないといけない事をわかってもらえるまで繰り返し伝えていきます。神戸、御影高校を目指す方から六甲アイランド高校や私立高校を考えている方まで幅広くフォローさせて頂けます。

また、六甲アイランドにお住いの方にとっては自習室が近くで使えるというのも判断材料として大きいかと思います。Myチャレンジでは14時から22時まで自習室を開放しています。勉強したいけど元気なご兄弟がいたり、ゲームなどの誘惑物が多くて家では集中できないとお悩みの方はぜひ自習室をご利用ください。

現状を良くしたいとお考えの方はぜひご連絡ください。ご状況を確認した上で最適な改善策を一緒に考えさせて頂きます。

2019年2月23日

217日、関西学院大学の合否発表があり、本教室から受験した高3生が見事、合格することができました。合格の知らせを聞いたときは本当に嬉しかったです。

彼とのこれまでを思い起こせば、本当にたくさんの出来事がありました。在籍している六甲アイランド高校でも優秀な成績を残していたので、第一志望を変更して指定校推薦で大学受験を終えてしまうかと保護者様も交え3者で悩んだこと。模試の結果が返ってきては共に一喜一憂したこと。過去問を解いては課題を洗い出し作戦を練ったこと。公募推薦では予想以上の合格点の上昇に悔しい思いをしたこと。いよいよ迎えた入試本番では合格間違いなしと思っていた併願校の結果が思わしくなく、本当にハラハラさせられました。
しかし、そんな苦しい思いやしんどい出来事も結果が良ければ全ていい思い出です。「終わりよければすべてよし」とはよく言ったものだと思います。

彼は本当に努力を重ねました。これは彼の努力の証であるボロボロの日本史の教科書です。

2019年、六甲アイランド高校から関西学院大学に合格。そのときに使った日本史の教科書。

受験は競争です。全員が合格ということはあり得ません。最後に合格を勝ち取るには多くの時間、質、熱量が必要です。皆が同じように努力を重ねています。ただ、その中から抜け出すには精神的な側面をはらんでいて、志望校に対しての一途な思いや「なせばなる」と自分を信じ、愚直に努力を重ねることが大切だと改めて感じました。
卒業の日はご本人から感謝の言葉を頂きましたが、実は私自身の方が彼から多くのことを学ばせて頂いたような気がします。本当に感謝しています。ありがとうございました。

さて、現在在籍中の2年生は受験生へと変容を見せ始めています。それぞれが夢をもって志望校を定めています。今年度の結果を受け止め、私たちは次の受験生が夢を叶えられるようなサポートをしています。
日々の面談では、志望校合格に向けて具体的に「いつ、何を、どんな順番でするのか」をお伝えし、生徒それぞれの状況に応じた受験までのカリキュラムを組んでいます。他のどんな塾や大手予備校よりも一人一人の生徒を思える、ただの個別指導塾ではなく、卒業の時に「来てよかった、出会えてよかった」と思え、結果を出せる。そんな塾であり、人間でありたいと思います。

2019年2月12日

「新中3セミナー」

2月9日の土曜日に私立高校入試が実施されました。
毎年、高校の正門前まで生徒の応援に行っていますが、今年は神戸星城高校に向かいました。校門前で生徒を待っていると、高台に校舎があるため、少し息を切らした生徒たちが元気よく
現れました。会えるのは一瞬ですが、引き締まった生徒たちの横顔を見て安心して教室に戻りました。

この日の夜、来年の受験まで丁度あと一年という日、新中3生を対象にした受験セミナーを開催しました。通学圏内の学校紹介や受験制度の説明、大学入試改革の現状と高校入試への影響など内容の濃いセミナーとなりました。
まだまだ、受験生としてはスイッチの入っていない生徒も多い中、あと1年というプレッシャーからか集中して最後まで聞いてくれていたのが印象的でした。
セミナーで繰り返し伝えたのは、「気合は自然と溢れてくる事は無い」という事です。受験がどれほど厳しい世界か繰り返し伝えても、すぐ自分の事として受け取れる生徒は多くはありません。
最初は受験への取り組みの真の意味は分からなくても、大事だと言われることに真剣に向き合い、越えていく事が大事です。初めは意味が分からなかった取り組みもやっていく中で、その本当の意図や大切さに気付いていきます。
私はやる気のスイッチは「入れる」のではなく「気が付いたら入っていた」というのがしっくりくると思っています。ただ、意味の無い事に精を出しても徒労に終わるだけです。
今、自分が何をすべきか分からない方はすぐご相談ください。

2019年1月24日

この記事が掲載される時には少しタイムラグが生じていますが、24年前の117546分、皆さんが暮らす神戸、兵庫県では阪神淡路大震災が起こりました。
私は当時、まだ6歳でしたが、その時の記憶は鮮明に残っています。大きな地響きと共に、家中の家具が倒れ、食器がことごとく割れる音が聞こえ、どうすればよいかも分からず母に助けてもらうまでガタガタとベッドで震えていました。その後、かろうじて見られたテレビから流れてきた映像はまるでこの世とは思えないような凄まじい街の被害です。加えて、多くの方がその地震の被害に遭い犠牲者が多数出たことも伝えられました。子供心に大変なことが起こった、と緊張していたことを覚えています。
いつ起こるかわからない余震に怯え、車で毛布に包まり夜を過ごし、朝になれば近くの学校のプールにまで生活用水をポリタンクに汲みに行く生活が続きました。被災地の中心から少し離れた私の住んでいた町でもそのような生活が1か月ほどは続きました。それが、皆さんの暮らす神戸、東灘区であればどれほど甚大な被害であったかは想像に難くありません。皆さんの通っている学校や地域でも黙とうが被災し亡くなられた方へ捧げられたことと思います。

さて、私がなぜこの話題を取り上げたかというと、「日常の幸せ」これが未来を生きる我々が時に思い出し、感謝するべきことだと考えるからです。
日々、朝は希望と共に起き家族とあいさつを交わし、昼は学校や職場へ行き懸命に勉学や仕事に励む、夜は一日に感謝しながら布団で眠る。この生活は当たり前のようで当たり前ではありません。Myチャレンジの生徒に置き換えるのならば、塾に通わせてもらい毎日当たり前のように目標に向かうレール(個々それぞれに応じた進行表)があり、思い切り勉強に励むことができる。
やはり生徒の皆さんはその環境を与えてくださっている保護者様に感謝するべきです。ただ、人間とは環境に適応し、慣れる生き物です。日常の忙しさの中、今の環境に対する感謝は忘れてしまいがちです。

その中で、高校生も中学生も受験直前期に突入しています。
RIC校では夜遅くまで、受験生の皆さんが勉強に励んでいます。内容は問題演習だけでなく、面接練習や小論文の添削まで幅広いサポートをしています。時に、我々もしんどいこともありますが、夢に向かって頑張る皆さんをサポートさせて頂いているこの日常に対する幸せを忘れずに頑張っています。
そして、受験当日に皆さんが本当に困ったとき、心の支えに思い浮かぶ顔は保護者様でしょう。ただ、その時に頭の一片にでも思い浮かぶ顔の一つになれるように講師陣一丸となって全力でサポートします。生徒と共に夢や目標に立ち向かえる幸せを忘れることなく邁進していきたいものです。

2019年1月10日

「2020年への2019年」

年も明け、2018年度もついに3学期を残すのみとなりました。
2020年の教育改革を見据えて、向洋中学校のテストの出題形式も昨年度と比べ様変わりしてきています。文章量が増加し、資料を読み取らせる問題が増え、知識だけでなく思考力を問われる出題形式も目立ってきました。
簡単に言うと昨年よりテストは難しくなってきています。

これには直接的な理由があり、それは兵庫県の公立高校入試が上記のような変化をしているからなのです。
昨年度は国語の出題に新傾向の問題が出されたり、理科では平均点が36.1点という非常に難易度の高い試験が実施されました。また、数学では問題数が増加しており、他府県と比べて最大で2倍の設問数を誇っています。

高校入試や中学校の変化に合わせ、Myチャレンジのカリキュラムも変化させています。
学校の授業進度が増加しているため、塾の授業も例年より進行を早めています。新傾向の出題にも対応できるよう、通常授業で使うテキストを追加しています。また、向洋中学校以外の過去問にも取り組み、解答のテクニックの幅を広げる取り組みも行っています。
Myチャレンジで大切にしている事は、難しい問題が解けるようになる事だけでなく、自分の持っている知識の中で考え、自分の言葉で表現する習慣をつけさせる事です。これは教育改革の柱にもなっている「思考力」や「表現力」にもつながる部分です。正解したらOKではなく、その理屈や考え方がしっかり理解できているか、また、それを他の人、塾では先生に説明できるかが大切です。
塾の授業では宿題のチェックや、演習の後の理解度チェックの際に生徒に説明をさせ確認をしています。

2020年はアッという間にやってきます。2019年の初めに今からできる事をしっかり考えてみましょう。

2018年12月26日

12月も終わりを迎えようとしています。新しい年を迎えるにあたって生徒の皆さんには、2019年の目標を立ててもらいたいと思います。「一年の計は元旦にあり」という言葉もあるくらいですので。

少し話は変わって、RIC校では、現在学期に一回の保護者面談を実施しています。
その中で、特に中12年生の保護者の方からよく出てくる話題は「うちの子全然勉強しないんです」という保護者様の嘆きです。その一方で、中3、高3の生徒は毎日、塾に来てメラメラと勉強に励んでいます。この違いは何でしょうか。
やはり本当に自分で決めた心から達成したい目標があり、それに向けてするべきことが決まっているからだと思います。中12生でなかなか勉強のモチベーションが上がらないという生徒の皆さんは、この年末年始を機会に「将来の夢」という長いスパンの目標を考えてみてください。もし、見つからなければ行きたい高校や次のテストの得点などの短いスパンの目標でもいいですので、ぜひ一年の始まりを希望に満ちた目標とともに迎えましょう。
目標が明確に決まれば、案外行動することは難しくなくなるものですから。

2018年12月10日

「小学6年生からの英語」

時期的には不思議ではないですが、ここ数日の急激な冷え込みで体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
塾としては高校生の公募入試がひと段落し、年明けの中学入試、センター試験、私立高校入試への準備へ奮闘している所です。今年度からRIC校でも受け入れを開始した高3生の受験結果は概ね順調ですが、一般入試に向けて生徒ともに気を引き締め直している所です。

タイトルにもありますが、今年度からスタートした小学校での英語の教科化。学校をはじめ各教育機関が試行錯誤をしながら新しい英語教育の形を考え進めています。
2020年を目標にした大学入試改革に向けて、小中高とも少しずつ変化してきていますが、現小学6年生の方は特に注意をして下さい。現行の中学校の指導要領はあと2年は継続される見込みですが、3年後、つまり現小6のお子さんが中学3年生になるタイミングで英語の大きな改革が入ります。現在の中学英語の教科書には約1200語の英単語が使用されていますが、これが最大で2500語まで増加する様なのです。
今の中学生達が英単語を覚えられず苦労している姿を見ている限り、とんでもなく大変な事態が起こる予感しかありません。もちろん急激に単語数が倍になった教科書にはついていけないので、中学でもそれ相応の移行措置は有るかと思いますが、事前にそれを見越して動き出すに越した事はありません。
Myチャレンジでも例年年明けから塾生の小6には中学英語の先取り授業を実施しています。少なくとも1学期分の内容は先取りを終えて中学へ進む事で、英語での大きなつまずきを防ぐ事ができるからです。転ばぬ先の杖。中学への英語はこの冬からスタートしましょう!

2018年11月24日

RIC校では続々と高3生の公募推薦の結果発表の知らせが届いています。今のところ、全員が受験した大学に合格できています。
この文章を書いている11月24日もある一人の生徒の合格発表がありました。昼の1時ごろ、生徒本人が来校して結果を教えてくれました。見事合格でした。
生徒本人ももちろん嬉しかったでしょうが、私も本当に嬉しかったです。何よりも嬉しかったのが「塾に来て来てよかったです」と言ってもらえたことです。保護者様からももったいない感謝のお言葉を頂きました。
改めて感じたことは、人生何事も結果だけでは測れません。一生懸命努力をしても望む結果が出ないことはあります。私は、それはそれですごく価値のあるものだと思います。特に若者にとっては、月並みですが「失敗は成功の素」ですから。
しかし、やはり結果は大事だなとつくづく思います。結果が出るから、本人も喜ぶ。成功体験があるから、次も頑張れる。周囲も喜ぶ。前向きな言葉が周囲にあふれる。みんなが幸せになります。こんな素晴らしいことがあるでしょうか。
受験・進学はもちろん自分が生きたい人生を実現するための一つの方法です。自分のために駆け抜けるものですが、時には立ち止まって周囲の幸せのために頑張ろうと思うこともモチベーションを維持するのに必要ではないでしょうか。また、そんなことを考えられる豊かな心も学力とともに身につけてほしいと思います。
まだまだこれから大学受験は本番です。こんな嬉しい体験は何回もしたいので、受験を控えた残りの生徒を支えるため講師陣一丸となってまた頑張ります。

2018年11月9日

「表と裏」

最近、生徒指導を行う中で考えさせられる出来事がいくつかありました。
ある生徒A君は宿題ができていなかったり約束を守れなかった時に反射的に嘘をついてしまいます。それは嘘か判断が付かないものも有れば、明らかにその場しのぎの言い訳と分かるものまで毎回のルーティンの様になっています。
また別の生徒B君は最近授業中に集中力が切れてぼぉっとしてしまう事があります。注意すると直しますがまた時間が経つと繰り返してしまう事が多いです。

昨日、以前はそんな事が無かったB君を心配して講師の一人が授業の前後で「最近なにかあったの?」と声をかけてくれたそうです。
その時B君から出てきたのは、周りからの頑張れという無言のプレシャーに押し潰されそうという内容でした。習い事に通わせてもらえるというのは大変貴重でありがたい事なのですが、それが返ってB君を追い詰めてしまっていたのも事実でした。
もしこの彼の状況を知らないまま、表面に見える授業態度だけをとがめていたら、もっと深刻な状況になっていたかもしれません。
一人ひとりの子どもの表と裏を捉えて、その上でしっかり前を向いて進める気持ちを作ってあげる事が塾として大切な事だなと改めて思い直しました。

反射的に自己防衛をしてしまうA君も何かそうなっている理由や原因があるはずです。
それを分かってあげた上で今彼に必要な事、これからの彼に必要になる事をしっかり伝えられる塾でありたいと思います。

2018年10月25日

この記事を書いている10月25日はプロ野球のドラフト会議が行われます。今年のドラフト会議は有力選手が多く豊作だ、などと新聞報道がなされています。
その有力選手の中に根尾選手という大阪桐蔭高校の選手がいます。もちろんお会いしたことはないですが、私が耳にする情報によると、中学時代の学校の成績はオール5、スキーでも全国大会で優秀な成績を収め、野球は超一流、将来の進路選択を医者かプロ野球選手のどちらかで迷っていたというとんでもない18歳です。顔つきも精悍でインタビューの受け答えなどを聞いていると、他の高校生とは一線を画した受け答えをします。天は二物どころか三物も四物も与えるのだなと思います。

一方でこんな情報も目にします。彼は毎日、寮で食事を終え皆がリラックスしている間もけが防止のためのストレッチを黙々としている。遠征に向かう移動のバスでは、皆が寝ているときに一人黙々とバッティング理論の本を読んでいる。学校の授業中、日々の練習で疲れた他の部員たちはウトウトしながら授業を受けているが、一度も居眠りをしたことがない。本当かどうかは分かりませんが、本当なら素晴らしい精神力の持ち主だなと思います。
いつも根尾選手のニュースを見るたびに、私自身、自分を省みて大人として同じ人間として、もっと頑張らないといけないなと思います。というのも、確かに彼が周囲の18歳より少し多くの才能を授かっているのは事実でしょう。しかし、彼はその与えられた才能を伸ばすために最大限の努力をしていることです。努力の天才というのでしょうか。1日24時間、高校野球をできるのは約1000日、この皆に与えられた平等な時間を最も一生懸命使った人間の一人が彼なのだと思います。

受験勉強に置き換えてみると、人が寝ているときや休んでいるときにコツコツと努力を積み重ねる、極端に言えばお弁当を食べているときも単語帳を開いている・・・そんな時間の使い方ができる人が最後に合格をつかみ取るのではないでしょうか。
私自身、そんな人間にならないといけないなぁと思いますし、同じ世代の高校生の皆さんにもそうなってほしいなと思います。

2018年10月10日

いよいよ受験シーズン後半戦のスタート。
朝夕ではすっかり肌寒くなり本格的な秋の訪れを感じると共に、受験シーズンもついに後半戦のスタートだなと感じるこの頃です。
この時期になると毎年受験生のメンタルが大きく上下してきます。漠然とした不安だったり、成績の伸び悩みだったりと理由は様々ですが、この時期を克服しなければ受験での成功は難しいです。

ではそこで何が大事か。それは現状の不安を具体的に整理し、対策を練り、実施する事です。志望校が決まらないならオープンスクールに参加したり、在校生や卒業生の先輩に学校の話を聞き、偏差値だけではなく本当に自分が行きたいと思える学校かを考えてみましょう。
成績が伸び悩んでいるなら勉強の内容や方法、質と量、取り組む時間や場所などの環境を見直してみましょう。

不安の種が生まれた時にほって置くと、只々その不安が増大するだけで建設的な考えにつなげるのが難しくなります。例えば志望校を単純に下げたり、受験勉強を投げ出したりと現実逃避に走ってしまいます。
自分の悩みや不安に正面から向き合い、解決策を考えましょう。
これは自分自身に向き合う事なので本当に辛いかもしれません。
ただ、これを乗り越えた先には明確な目標を持って頑張れる新しい自分が待っています。

六甲アイランドにお住いの受験生の皆さん。Myチャレンジでは学力向上へのカリキュラムの
管理や教科指導はもちろんですが、受験を乗り越えるためにメンタル面のフォローも全力で
行っていきます。しんどい時は遠慮なくご相談下さい。

2018年9月26日

夜になると肌寒さを感じ、秋の深まりを感じる今日この頃です。

さて、向洋中ではいよいよ中間テスト一週間前を迎えています。
原則、教室はいつも2時に開いていますので、先日の振替休日の月曜日など、2時になると同時に中学生がたくさん自習にやってきてくれています。きっと自分のしたいこと(携帯ゲームやYouTube視聴など)もあったでしょうが、そういう生徒の皆さんはそれらを振り切って自習に来ているのだと思います。
一方で、この時期に来てもまだ気合が足りないどころか宿題のやり方などで指導しなくてはならない生徒もいます。

そんな生徒の姿を見ているといつも「頑張れる子と頑張れない子の差は一体どこにあるのだろう・・・」と考えます。
いつも行きつく先は、やはり内的モチベーション(人に言われてやるのではなく、自分がこうしたいとどれだけ思っているか)の差です。

先日からある中1の生徒の姿に感心させられています。
入塾当初はノートの字もかろうじて読める、宿題もやってこない、やっていても途中式がなかったり、問題が抜けていたりという生徒でした。その生徒が前回のテスト結果が返ってきてから変わりました。「目の色が変わる」を体現しています。「何かあったの?」と尋ねると「もういい加減やばいと思って・・・」という返答でした。私はこの子は頑張れる子だなと安心しました。あとは結果が出るのを待つだけです。

自分が頑張らないといけない、こうなりたいと思うということが人間が行動する一番の原動力ではないでしょうか。
当塾は個別指導塾ですので、一人一人それぞれに合わせ、心からこうなりたいと思える目標を持たせ、それぞれのステップを踏ませながら自己実現をするためのサポートを全力でします。お力になれることがあれば、お問い合わせ下さい。

2018年9月10日

「今年の向洋中学は数学が難化」
夏休み明けの課題テストの結果が返ってきています。
英語では塾生の中から100点が出るなど順調な子が多い中、数学で苦戦している生徒が目立ちました。特に中1では計算問題で難易度が高いものが出たり、文章問題でも昨年に比べ複雑な物が出題されており、得点に影響したと思われます。

生徒の答案を見てみると、その子のレベルではまだ手が出ないもの以外にも、きっちり取らなければいけない問題を落としていた生徒もいました。そういった生徒に必ず言っているのは、「本当の意味でしっかり間違い直しをする事」です。
間違い直しのプリントを見ると、赤ペンで答えを映しただけの生徒や、途中式がほとんど無いのに丸をつけている生徒がいます。
本人に確認すると、「分かったから大丈夫」と言います。ここが大きな落とし穴です。
途中式を省略して暗算に頼ったり、答えを見ながら直しをした生徒は「分かった気になっているだけ」です。
人間の記憶はすぐ薄れていってしまいますし、テストで100%の力を出せる人なんてほとんどいません。つまり、どんな状況でも確実に正解できる状態にしておかないと本番では丸がつきません。

当塾ではこれまで以上に途中式の確認や、直した問題を生徒に口頭で説明させるなどのチェック体制を強化していきます。 自分の中で理解のOKラインを安易に決めてしまっている人は、テストの結果を受けてぜひ間違い直しのやり方を見直してみて下さい。

2018年8月25日

「勝負の夏休み」が終わろうとしています。振り返るとあっという間だったなぁと感慨深くもあります。

高校3年生の受験プログラム開始当初は、毎日進行表が遅れてしまい我々、講師陣から檄を飛ばされる生徒が大半でした。顔つきを見ていてもまだまだ自覚が足りず、受験を自分のこととしてとらえられている人は少なかったように思います。
しかし、時がたつにつれいい意味で必死の覚悟が漂う「受験生の顔」に変わっていった生徒が増えました。この受験が自分の人生の大きな意味を持つターニングポイントとして受け止められたように思います。

まだまだ現状、皆さんの多くは受験勉強が辛く、しんどいものに感じていることと思います。
見方を変えてみると受験勉強とはそんなに苦しいだけのもではありません。国語や英語の問題で扱われている文章は秀逸なものも多いですし、社会や理科の知識は雑学にもなります。数学を解いているときは、将来必ず必要になる論理的思考を鍛えているのです。
以下に、先日自分が勉強しているときに読んで考えさえられた英文を紹介します。

I hold that most uses of animals in medical science, including some that result in the deaths of many animals, are fully ustifiable.
訳:医学で動物を使用することの大半は、それが多くの動物が死んでしまうことになっても、完全に正当なものであると私は考える。

動物保護の観点から出題されている英文は数々あります。「肉を食べない」「狩りをしない」 「毛皮を着ない」という例が多く出題されていますが、この筆者は「医療実験」を例に出し ています。
私たちは普段、病気になれば病院に行き治療をしてもらい、薬を処方されていま すが、それはたくさんの動物を使った実験の恩恵なのです。言い換えれば、「動物を殺すこ とで我々は生きている」のです。直視したくない事実ではありますが、認めざるを得ません。私はこの問題を見たときに英文を理解するとともに、この筆者の主張が心に刺さりました。

このように入試問題は入試用に作られた文章ではなく、恐ろしく頭のいい筆者が世の中に向けた本気の主張なのです。それを受験勉強という名目でたくさん読める、これはある意味、贅沢なことではないでしょうか。
特に、塾に来ている皆さんは保護者様から支援を受けてそ のような機会を与えられていることを感謝して贅沢に感じてほしいと思います。

それでは夏休みもあと少し、総まとめとして力いっぱい頑張りましょう。

2018年8月10日

「義務と権利」

ある番組で聞いた話ですが、甲子園を目指す硬式野球部の監督が毎年話される言葉に「義務と権利」という言葉があるそうです。
強豪校では試合に出られる「権利」を獲得できる生徒は極わずかなため、試合に出られた際には蹴落としたライバルの事を考えて一塁まで全力で駆け抜ける「義務」があるというお話です。

この話を聞いた時、ふと今受験に向けて頑張っている受験生の事を考えていました。
塾で勉強をさせてもらえる権利は皆が平等に与えられる訳ではなく、保護者の方に支援して
頂いて初めて成立する特権の一つです。権利を得る代わりには義務も発生する訳で、それが成績を上げる事や、まじめに勉強に取り組む事になるかと思います。
そう考えたとき、現塾生の中で自分が特別な権利を与えてもらっていて、それに対して義務を果たさないといけないと感じている生徒が何人いるかと不安になりました。ただ、中にはそれをプレッシャーに感じてしまい委縮してしまう生徒もいますし、口では分かっていると言っても実行できていない生徒もいたりと、正論をかざして大人の理屈を押し付け切れないとも感じています。

しかし、受験生に残される受験までの時間は残り僅か、その中でとにかく動き出さなければ間に合いません。塾に与えて頂いている受験指導という権利を最大限使わせてもらい、とことん頑張らせ切ります。
目標までの明確な道筋を示し、日々の勉強に全力で取り組ませる。その過程の中で権利への意識は難しくとも合格するために自分がクリアしないといけない義務には気づいていきます。
そして、志望校合格という最高の資格を手にしたとき、これまで自分に与えてもらえていた特別な権利に感謝し、次の目標に向かって前向きに行動できる人間に成長してくれると信じています。

2018年7月26日

「意思と選択」

夏休みを迎え、私の短い人生?の中でも経験したことのないような酷暑の中、MyチャレンジRIC校では高3生、中3生の受験プログラムが進行しています。
以下は、高3生の夏休み初日に生徒の皆さんにお話ししたことです。

ヒトという動物と他の動物の一番の違いは何でしょうか。
ヒトは自ら「意思」を持ち、その意思に基づいて自分がその時必要な「選択」ができることだと、私は考えます。

例えば、セミは一年間土の中で力を蓄え、夏になると土から這い出し七日間鳴き続けその生涯を終えていきます。セミという生き方はその生き方しか選択の余地がありません。(種類によって多少の差はあるかもしれませんが・・・)
ヒトは違います。自分がこう生きたいと望めば、その自ら望んだ生き方をすることができます。特に、日本では幸せなことにそのチャンスが転がっています。大変なのはここからです。自分の望む生き方をするためには、それに見合った「選択」をし続けなければなりません。
私が思うには大体の場合が正しい選択は自分にとって辛かったり、面倒くさかったりするものです。それを乗り越えて、正しい選択をし続けたヒトが自分の望む生き方を手に入れることができるのではないでしょうか。

受験勉強に当てはめてみれば、「意思」とは志望校であり、「正しい選択」とはしんどい時や塾に来ていない時間帯に「勉強する」ことです。当塾でいえば進行表という名の個々のオリジナルスケジュールをきちんとこなしていくことです。
受験までの期間どれだけの回数、自分に負けず「正しい選択」ができるかに志望校合格は懸かっているのではないでしょうか。

今日もMyチャレンジの受験生が自分に負けず、正しい選択をしてくれていることを願っています。また、その選択ができるようにサポートしていきたいと思います。

2018年7月10日

向洋中学校では今年度初めの期末試験が終わりました。
すごく成績を伸ばした子、前回の得点をキープした子、残念ながら目標に届かなかった子など、当塾でも結果は様々でした。

塾として一刻も早く成果を出してあげられるよう指導を進めていますが、すぐ結果を出せている生徒さんの特徴は勉強のやり方が確立できていることです。

塾の授業では毎回の宿題のチェックの際に繰り返し問題の解き方、直し方の説明を行っています。その一つ一つの意味を理解して実行できている子と、指示を守れず自分の感覚でやってしまっている子とでは大きな差が生まれてしまいます。

そこで大事にしていきたいのがこの夏休みです。
これまでの内容がしっかり積み重ねてこれている人は授業の先取りや発展問題での演習を、1学期の内容や、前学年の内容に不安が残る人はその復習に時間をかけられます。この大事な期間を正しい勉強のやり方で進めるかどうかは2学期の成績に大きく影響します。

今回の期末試験はうまくいかなかったなと思っているみなさん。
正しい勉強のやり方で、今自分に必要な内容を補ってみませんか?
ぜひ当塾にご相談ください!

2018年6月25日

いよいよ、六甲アイランドにある向洋中学校でも期末考査が今週に行われます。2、3年生にとっては今年度の初めてのテストです。
当塾では、先週の土曜日に定期考査対策勉強会を行いました。
様子を見ていると、気合が入っているなぁと感じました。私たちもいつも以上に気合が入り、目標の点数を取らせてあげたいと指導にも熱が入ります。
ただ、その中で気になる生徒も何人かはいます。まだまだ、自分の現状や、今すべきことときちんと向き合えていないなと思う生徒です。
ぜひ、早急に勉強に対する姿勢を正して自分の目標に到達してほしいと願っています。

また現在、中生と高生の面談を行っています。メインテーマは、この夏を含めた受験までの過ごし方の共通理解を深めるためです。
私自身が面談をしていていつも感じるのは「生徒の皆さんは幸せだなぁ」ということです。
自分のことを本気で心配してくれる保護者様がいて、自分の目標に到達するために経済的にも精神的にも多大なる援助をしていただいています。
それが普通に感じるかもしれませんが、実は普通ではありません。社会には思わず耳をふさぎたくなるようなニュースが流れていて、皆さんのしている暮らしからは想像もできない生活を送っている同年代の子もいます。

「人類皆不平等」という言葉があります。
生まれた国、環境、時代によってその人の人生は大きく変わるのです。そういう意味では少なくとも保護者様の愛情に包まれて成長できる皆さんはとても幸せです。
その愛情に報いるに今の皆さんにできることは何でしょうか。目標に向かって努力をする姿を見せることしかないのではないかと、私は思います。

特に、受験生の皆さんは勉強しかないのではないでしょうか。
さて、まだまだ本気になれていない皆さん、自分のために周囲のために、もうひと頑張りしませんか?

2018年6月8日

「間違うことは、悪いことではない」

今月末にいよいよ向洋中学校でも今年度初めてとなる期末試験が始まります。
日々の授業の中で繰り返し生徒に伝えている事をご紹介します。


宿題の確認をする時、丸付けをしていない生徒や、間違った答えを丸にしてくる生徒がいます。また、一度間違えた問題を丸付けの段階で修正して、○にしてくる生徒もいます。
こういう生徒には、
間違えて×がつくことは 悪いことではない。間違えたことを見過ごしたり、誤魔化したりすることが一番良くないことだよ」
という話をしています。

初めてのことや、苦手なことを練習しているのだから間違えるのは当たり前です。間違えた時に、どこを間違えたのか、どうすれば防げるのか、練習が足りないのか、そもそもやり方が分かっていないのか…など次に向けての改善点を考えることが重要です。

これは勉強に限った話ではなく、社会に出てからも大切な事だと思っています。
できない事があれば、もう一度やり方を確認してみる。それでもできなければ、できる人に聞いてみる。納得できたら、自力でできるか試してみる。まだ完成度が低ければ、繰り返し練習する。

一見、当たり前の様な事ができていない生徒は少なくありません。
先ずは勉強やり方、学びの姿勢をつけること何よりも大切です。


期末試験まで残り週間。一人ひとりの生徒に課題や目標を設定し、本気でテスト勉強に取り組んでもらいたいと思います。

2018年5月24日

5月も終わりに近づき、「新しい年度が始まりもう2か月が経とうとしているのか…」と時の流れの速さに驚いている今日この頃です。

さて、向洋中学校では3年生の修学旅行、1年生の初めてのテストが終了しました。また、高校生は今年度初めての中間テストが終了していきます。
早くも結果が返ってきて嬉々とした表情で点数を報告してくれる生徒、落ち込んだ顔で点数を報告してくれる生徒など様々です。結果を聞いて私自身も嬉しくなったり、悔しくなったりします。

今回のテストに限らず学校の定期テストは、長い人生のほんの小さな一つの通過点でしかないかもしれません。しかし、その通過点をどのように通り過ぎるかが大切なことだと思います。
遠い先のゴールを見据えて懸命に駆け抜けた人と何となく通り過ぎている人。どちらがその先の結果が望むものになる確率が高いかは明白だと思います。

毎日、塾にいると本当に頑張っている人を見ることができます。毎日、自習室にやってきては夜11時くらいまで残って勉強をしている生徒、あまりの周到な準備から「テストが簡単すぎて面白くない…」と豪語する生徒、自分の定めた目標に向け、多くは語らずコツコツと努力を重ねる生徒…大人の私から見ても「立派やなぁ」と思える生徒がいます。
一方で、自習室にもあまり顔を出さず、授業が終わると質問もせずに塾を後にするような「大丈夫かいな」と心配になる生徒もいます。そんな生徒の多くは結果を聞いてもあまり悔しそうでも嬉しそうでもなければ、点数にも無頓着です。

確かに部活やその他の活動を抱える生活に、テスト勉強を本気でやろうと思うと「大変」です。
しかし、「大変」とは「大きく変わる」と読むこともできます。大変さは時として大きな変化をもたらしくれるのです。この大きく変わるチャンスはこれからも皆さんの前に現れます。今回チャンスを逃した人、次こそ一緒に変わりましょう。塾で待っています。

2018年5月10日

新学年最初の定期テストが近づいてきました!
今年度、向洋中では中間テストは実施されないようですが、高校生のみなさんの中間テストは間もなくとなりました。

新年度最初のテストは、クラスのメンバーが変わった中で新しい順位付けができてしまうタイミングでもあります。特に高校1年生のみなさんは完全にメンバーが変わり最初のテストとなるので、ここでの順位が高校生として初めて目にする順位となります。
考えてみましょう…

〇今回のテストで上位に入れた場合
→モチベーションが上がり、次回以降のテストにも前向きに取り組める!

×今回のテストで下位に沈んでしまった場合
→高校って難しいな、やっぱり勉強向いてないなとやる気の低下…

最初の印象とは恐ろしいもので、1年生1学期にとった成績を3年間取り続ける生徒は全体の約80%にも上るそうです。最初のテストで上位の生徒はずっと上位をキープでき、下位の生徒はずっと…
つまり最初が肝心ということです。

高校入試で燃え尽きていたり、最近始まった部活動に夢中になっているとあっという間にテストです。
新高校1年生のみなさん、ぜひ3カ月前の気持ちの半分でもいいので思い出して最初のテストの準備に力を入れてみてください。
沢山の高校生を見てきたの私からの切なるお願いです。

2018年4月24日

気温の変化が激しい4月でしたが、最近ではようやく暖かい日が続き、ファッションマート周辺の木々に太陽の光が当たり葉の緑が美しく感じられる季節になりました。

さて、新年度を迎え、新しい学年がスタートして約半月が経ちました。
皆さんそれぞれが「今年はこんなことを頑張るぞ」と目標を定めたり、抱負を抱いたりしていることと思います。
特に高校3年生、中学3年生の皆さんは、今年度は志望校への受験を迎えます。もちろん、それぞれが希望進路の実現ができることが最高の結果です。

では、その結果に向けて今できることは何でしょうか。
高校生なら高校受験の時に、中学生は毎回の定期テスト返却後経験したことがあるかもしれません。試験を終え、結果が出た後や受験勉強中に「もっと勉強しておけばよかった…」と思うことはありませんか。その思いをしないようにすればいいのです。

未来の結果は今日一日、今一瞬をどう過ごすかでしか変えられません。
「正しいやり方できちんとした努力」を薄紙が重なるが如く日々積み重ねてほしいのです。「正しいやり方」はMyチャレンジで教えていきますが、それを「きちんとした努力」で結果に変えていくのは皆さん自身です。ぜひ、そう遠くない未来の自分のために最大限の努力をして、「なせば成る」という成功体験をして欲しいです。
その経験が必ず、高校受験や大学受験のもっと先の人生で、皆さんの大きな自信や誇りになることと思います。Myチャレンジでその経験をしてください。

2018年4月10日

新年度スタート! 六甲アイランドにある各学校でも新年度がスタートしました。

生徒たちが真新しい向洋中の制服で教室に来てくれて、改めて新たなスタートを実感しています。 新年度になると、学校が変わったり、教科書が変わったりと新しい事に目が行きがちです。実際、塾でもシステムやカリキュラムの改善も行っています。
ただ、これまでやってきた事、大切にしてきた事をおろそかにせず新しい事に取り組むことがとても大事だと考えています。 どんなに分かりやすいテキストや参考書が手に入ったからと言ってそれに頼るばかりで、間違えた問題の直しをおろそかにしたり、しっかり理解しないまま先に進める事などをしてしまっては意味がありません。
初心を忘れず、忘れてしまっていた事はこの機会に再度見直して前に進みたいと思いますし、生徒にも同じような話をしています。

六甲アイランドの皆さま、今年度もぜひよろしくお願いします!

2018年3月26日

RIC校は、高等部をさらに強化していきます。高等部担当も着任し、六甲アイランドにお住いの高校生の皆さんを全力でサポートしていきます。

中村(高等部担当)からのご挨拶
はじめまして。高校教室担当の中村です。
この度、RIC校の高等部はパワーアップします。これまで以上に、夢や目標に向かって頑張る高校生を応援していきます。
私は、前職では教員として学校で働いていました。その経験から、皆さんの高校生活の一瞬一瞬がどれほど貴重なものかはよくわかっているつもりです。
クラブや学校行事、勉強と、高校生活には価値のあるものがたくさん詰まっています。その大切な高校生活をMyチャレンジでさらに充実させませんか。
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。

2018年3月20日

昨年3月に開校したRICの初年度の入試結果が出そろいました。

中学入試は全員第一志望に合格!高校入試では、私立専願生は全員志望校に合格!
公立高校受験生は残念ながら目標に届かなかった子も出てしまいましたが、全員最後まで頑張ってくれていました。御影高校2名合格など全体としてはまずまずの結果とも言えますが、不合格の子を出してしまい、悔しい思いの方が強いです。

今年度の改善点をぜひ次の受験生たちに伝えて、次年度は「全員第一志望合格」を達成してみせます!

2018年3月12日

自分が先生になろう!

中高生の定期テストも終わり、RIC校では今年度の試験は、公立高校入試を残すのみとなりました。
様々な形でテスト対策に取り組んできた中で、一風変わった光景に出会いましたのでご紹介します。授業後の自習時、高校生のAさんが友達のBさんに、テスト範囲の内容を授業さながらに教えてくれていました。それを見かけた別の先生が「講師の先生が教えていると思った」と勘違いする程の熱の入りでした。

結果は教えていたAさんがその科目で自己ベストを大幅更新!
Aさんも初めはほとんどできなかった単元でしたが、塾の授業の中でコツを掴んだようで、それを「人に教える」というアウトプットを通して自分の物にしたようです。

「人に物を教える」
保護者の方も職場やご家庭で教える事の大変さを体感してらっしゃると思いますが、教えることは、物事を整理して考える機会になるのではないでしょうか?
私自身が高校教員の時に先輩教員から言われた言葉「1教えるには10の事を知っておけ」
を思い出します。自分としては完璧と思っていても、いざ人に教えてみようとすると、しっかり理解できていなかった部分に気付けるはずです。

当塾の授業でも、生徒の理科度確認で生徒自身に説明をさせることを行っています。
小学生・中学生・高校生の皆さんも、自分が先生になってみましょう!

2018年2月26日

成績の上がる勉強方法 その②

ご好評いただいた「成績の上がる勉強方法」の、その②をご紹介します!

まずは前回の復習ですが、大事なのは「分からない所を分かるようにすること」です。そのために、間違えた問題をテキストに記録する方法をご紹介しました。⇒詳細はこちら

今回のポイントは「先手必勝」です。やるべきことを早めに終わらせて、テスト前に復習を徹底しよう、ということです。

例えば、10日後に英単語を100個書くテストがあるとします。その対策として、
Aくん 1日10個ずつ覚えて10日目に終える
Bさん 1日20個ずつ覚えて5日目で1周目を終え、残りの5日間で2周目を進める
どちらの方が、高得点を期待できるでしょうか?
当然、Bさんです。
Aくんのやり方では、復習の時間がとれず、10日目には1日目に覚えた単語のほとんどを忘れるでしょう。
Bさんのように、1周目を早く終えて、2周目で覚え直した方が定着率は圧倒的に高くなります。
ここでは単語テストを例としましたが、学校の定期テストでも同じことが言えます。

Myチャレンジでは、この考えのもと
1.塾の授業は、(標準的には)学校よりも2週間以上前を進む
2.学校ワークは、テスト1週間前に1周目を終わらせる
3.テスト2週間前から、「テスト対策ロードマップ」を用いてテスト範囲の復習を行う
というのが、標準的な生徒さんの取り組みです。(一人ひとりに応じたカリキュラム設計をするので、違う動きになる生徒さんもいます)

テストで結果を出そうと思うなら、なるべく早く勉強を進めて、復習の時間をしっかりとるようにしてください。

2018年2月12日

向洋中学テスト対策週間スタート!

本年度の定期テストも学年末試験を残すのみとなりました。
当塾も、最後の定期テストで結果を残してもらうため追い込みを進めています。

Myチャレンジのテスト対策のここがスゴイ』

①テスト1カ月前から学校のワークの進捗を5教科チェック!
テスト1週間前から学校ワークを始める ← 絶対ダメです。
ワークは「終わらせる」のではなく、「身につける」のが目的です。
当塾
では、1か月前から5科のワークを正しいやり方で進められているかのチェックを行っています。
(例)社会のワークの進め方
STEP1の穴埋めは教科書を読みながら内容整理に活用
STEP2の確認問題は何も見ずやって理解度を確認
STEP2の間違え箇所を再度覚え直してからSTEP3の発展問題へ

②テスト2週間前からロードマップで復習スタート!
テスト範囲の重要単元をレベル分けし、目標点に合わせてやる内容を調整できる自習プログラムをスタートします。それほど難易度が高くなく、かつ重要な単元(つまり必ず得点したい単元)から順にテキストのページを示してあるので「何を」「どの順番で」勉強したらよいか一目瞭然です。
例)中1数学計算演習
→平面図形の性質→作図→図形の移動→おうぎ形の計算


定期テストに向けお困りの六甲アイランドの皆さま。是非ご相談ください!

2018年1月31日

今年の私立中学受験では、全員志望校合格しました。その中の1組をご紹介します。

姉妹で甲南女子中学 合格(やったね!)

姉妹そろって甲南女子中学合格。その笑顔

姉妹そろって第一志望の甲南女子中学合格! 

本格的な受験勉強スタートは少し遅かったですが、二人で最後の最後まで努力した結果が花咲きました!おめでとうございます。

苦手だった複雑な計算問題も正解できるまで繰り返し練習したり、国語の語彙問題をお互いに出題し合って覚えるなど工夫をしていました。

本年度、個別教育MyチャレンジRIC校から中学受験に挑戦した生徒たちは、
『全員が第一志望合格』
という最高の結果を得ることができました。

向洋小学校、六甲アイランド小学校から中学受験をお考えの皆さん、個別指導塾であるMyチャレンジに是非ご相談ください。

2018年1月12日

「なぜ英語を勉強しないといけないのか?」

日々授業をする中で生徒から言われることも少なくないこの言葉…
このHPをご覧の皆さんはどうお考えでしょうか?

最近話題になったドラマ「先に生まれただけの僕」からの意見ををご紹介します。
①今後ますます外国の人と強く関わって生きていかないといけないから
②インターネットの情報の半分は英語で書かれているから

①に関しては、六甲アイランドにお住いの皆さんは日々感じてらっしゃると思いますが、企業の海外進出や、働き手不足による外国人労働者の増加など、日本人以外の方と、お店や職場で関わる機会は増えてきていると思います。日本の少子化を考えるとこの動きは益々加速すると考えられますよね。
②に関しては、様々な「必要な情報」をインターネットを使い「世界から」「より早く」手に入れる必要が高まっているからです。

どちらもグローバル化に関連が強い内容ですが、これは実社会に限った話ではなく大学受験、ひいては小学校の英語の教科化などにも繋がっています。
ただ、向洋中学校の定期テストや兵庫県の入試問題は、まだこれまでの筆記によった試験が続いています。

Myチャレンジでは、こういった話をしながら目的も明確にさせた上で、試験でも結果がでる指導を日々続けております。 英語でお悩みの方は是非ご相談ください。

2017年12月27日

分からなかった英語の点数が大幅にアップし、楽しくなった。
/向洋中学2年生のコメント

英語の点数が大幅にアップした向洋中学2年生の生徒さんのコメント

(生徒さんコメント)

最初は全く分からなかった英語が塾に行ってから分かるようになり、授業が楽しくなりました。
点も大幅に高くなったので良かったです。

(保護者様コメント)

入塾して間もなく英語が楽しいと言い始めました。分からないことが分かるようになることが、やる気につながるのだと思いました。
この調子で他の課目も伸びていくといいと思います。

2017年12月14日

成績の上がる勉強方法 その①

六甲アイランドのみなさん、急な冷え込みの中ですがお元気にされていますか?
個別教育MyチャレンジRIC校は開校から9か月を迎え、多くの生徒さんが成績アップに向け努力を続けています。
今日は、本校に通う向洋中学の生徒たちが実際に行っている勉強方法をお伝えします。

勉強をするとき、一番大事なことは何でしょうか?

色々と意見はあると思いますが、一つは「分からない所を分かるようにすること」だと思います。 分からない所を分かるようにすること。つまり、問題を解いて分からなかった所を記録に残し、それを必ず理解してから次に進むことです。

具体的には、
①問題集を解いて間違えた所、分からなかった所の問題番号の横にその日の日付を書く
②その問題の解説や教科書などを読んで理解する
③理解できた問題は答えを見ずにもう一度解き直す

といった具合です。 さらにレベルを上げると
④できなかった問題について、解くためのポイントをまとめ、その問題の近くにメモを残す
 
ここまでできれば「分からない所を分かるようにすること」はクリアです!
テスト前は問題集を見返すだけで自分の弱点や、大事なことが思い出すことができ、効率よく復習できます。

「間違い=得点アップの元」と捉えて、見過ごさずに一つずつ身につけていくのが大切です。

「テスト範囲のワークをただ終わらして、ただ丸付けをして提出してしまっている」という人は、この機会に自分の勉強方法を見直しましょう。

078-412-3855

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/岡本校の地図 岡本・摂津本山エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区岡本3丁目7-9ラヴィール岡本)

本山中・本山第二小の目の前。
山手幹線はさみ向かいのビル。

078-413-8383

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/本山校の地図 摂津本山・甲南山手エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区本山中町3丁目1-4)

2号線はさみヤナセ向かい。
小路交差点はさみダイエー斜め向かいすぐ。

078-200-5914

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/魚崎校の地図 魚崎・青木エリアの個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

つるぎ交差点の南西角。
交差点はさみウエルシア斜め前

078-200-5903

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/高校生専用!個別教室の地図 岡本・摂津本山・魚崎エリアの高校生専用の個別指導塾です。(神戸市東灘区魚崎北町1丁目6-22)

魚崎校の3階

078-854-3015

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/RIC校の地図 六甲アイランドの個別指導塾です。(神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート)

神戸ファッションマートの正面玄関横。

0797-78-8775

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋大桝校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

阪神芦屋駅から徒歩4分、JR芦屋駅から徒歩9分。堀萬昭堂さんのビル3F。

0797-98-0519

(受付)月~土  14:00-21:30

個別教育Myチャレンジ/芦屋大原校の地図 芦屋の個別指導塾です。(芦屋市大桝町6-5堀萬ビル301)

JR芦屋駅から徒歩5分。山手幹線と宮川線の交差点、北西角。芦屋大原ビル2F。