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魚崎校 ブログ(全記事)

2020年8月26日

実力テストがあり、魚崎中学校でもテスト結果が返ってきました。
どの学年も例年にないぐらいの難しいテストでしたので、平均点も相当低くなると思われます。頑張って勉強したのに、結果が思うようにでていない生徒にとってはかわいそうな面もありました。それでもそのテストの間違い直しや質問対応をしていると、日ごろの授業での演習問題や宿題を完璧に理解して自分のものにしておれば解けた問題もたくさんあると感じています。
この範囲、このレベルなら頑張ればできるというのを日々の授業で、生徒は分かっているはずです。まずは、その自分が頑張ればできるものを何度でも再現できることが学力アップに向け最善手だと思います。点数に一喜一憂せず、そういった間違い直しをしてほしいです。
また、数名の保護者さんとも今回のテストの件でお話しさせてもらいました。生徒は自分で解いた問題なので難易度は誰よりも分かっていると思いますが、保護者さんはどうしても点数に目がいきがちです。それはそれで無理もありません。ただ、少し見方を変えて、平均点と比べてどうだったのか、以前と比べてどこができていて、どこがまだ伸びしろがあるかというようなことを、お子さんと話し合いをするものいいかもしれません。
テストの間違い直しというものは、間違った問題を解いてそれで終わりではなく、その経験をとおして何を得ていくのかが非常に大事になってきます。
 

2020年7月25日

中3生は受験プログラムが始まりました。
毎日5教科何をすべきか定められて、わからない箇所は質問して解決して進めていきます。そして毎週進んだぶんの範囲でテストがあります。いくら自分は頑張ったと言っても、勉強した範囲のテストで合格しなければやったことにはなりません。
シビアな話ですが、これが勉強なんです。学力をつけるというのは、できなかったことができるようになることです。頑張ればそれでいいというものではありません。毎年このプログラムをやっていて本質となる部分は、この「上滑り」をいかになくすことができるかということです。
これは受験生に限った話ではないと思います。自分がせっかく取り組んで頑張ったことに関しては、やはり自分のものにしないと遠回りになってしまいます。今日勉強したことが明日はできるのか。一か月後はできるのか。次の試験で同じ問題がでたら解けるのか。こんな視点で自分の勉強を見直すのも自分の勉強の質の改善につながると思います。
 

2020年7月10日

明日7/11から中3生は受験プログラムが開始されます。
5教科の全てを志望校に向け必要な能力を8ヵ月かけて身につけていってもらいます。きっちりと一つづつクリアしていけば確実に力が付くプログラムになっています。
受験生の皆さん。志望校までの道しるべとその歩幅は示されました。あとは着実に一歩一歩進んでいくだけです。うまく進めないこともあるかもしれません。思った方向と少し違った道にズレるかもしれません。それでもいいんです。それも想定内と認識して、その都度毎回正しい方向と進み方を確認しながら着実に前に進んでいけばいいんです。
一気に受験モードに切り替え頑張っていきましょう。
 

2020年6月25日

現在中学3年、高校3年の受験生の面談を順次行っています。
毎年そうなのですが、みなさん今の実力よりも当然志望校は上を目指しています。今まで色んな生徒の面談をしてきましたが、自分の実力よりも下の志望校を希望する生徒は一人もいません。みんな前を向いて上を向いています。是非その視線を変えずに受験まで頑張って欲しいと願っています。

これは受験だけではなく、定期テストも言えることです。まずは自分の目標点数をしっかり持って、それに向けて具体的に何が足らないのか、何をすべきかを考える必要があります。
今は期末テストが先に迫ってきていると思います。
今日授業で生徒たちに自分が何点取りたいのかハッキリ自分の口で一人づつ言ってもらいました。目標を立て、それに向かって計画を立て、弛まず頑張れば結果はついてきます。非常にシンプルなことですが、この癖が、自分の勝ち癖に繋がると思っています。まだあいまいに点数が上がったらいいなぁとか考えている人は、今日から第一歩として、目標点数を掲げるところから始めてみましょう。
 

2020年6月10日

学校が再開されると同時に、塾も対面授業に戻りました。
やはり対面授業のほうが慣れているせいもあってか、私含め講師全員いいと感じています。ただオンライン授業をしたからこそ、根本に立ち返ることができたことの恩恵も多々あります。生徒のノートを見て、表面上の理解をしているな、とか、分かっていないなというのが手にとるように分かるからというものあります。生徒との物理的な距離が近いので、本人たちの悩みとか戸惑い、それにやる気なども空気感で伝わってきます。
個別指導は、やはりこの距離感というのが非常に大事だと考えています。同じできないことであっても、ほんの少しの後押しで解決するのか、あるいは時間を与えてあげて自ら解決してもらうのか、逆に根本的に説明をやり直して理解しなおしてもらうのか。こういった一つ一つのシーンで最善の選択肢をとることができるのが個別指導の強みだと思っています。
いつなんどきまた対面授業が難しい事態になるかもしれません。対面であろうが、オンラインであろうが、勉強を教えるというのは、その教科を考えるだけでなく、何より生徒の理解度、想い、温度を考え、感じてあげることだということを、今一度初心に立ち返り、学校の授業がなかったぶんを取り返していきたいと思っております。
 

2020年5月25日

緊急事態宣言が解除されました。
何人かの生徒に聞きましたが、やはり学校再開は嬉しいみたいです。理由は聞かなくてもわかります。やはり友達と会える喜びは代えがたいものがあると思います。
学校関係者と話しをしていると、朝の短時間授業や7時間目導入、それに夏休み短縮とあらゆる手段を使って秋までに遅れを取り戻す予定で進めるみたいなのですが、これはかなりの詰め込み教育になります。
Myチャレンジではオンライン授業で例年通りにカリキュラムを進めていましたが、オンラインで進めていた部分のモレがないかのチェックも含め、6月から感染防止策を講じた上で、対面授業で全面的にバックアップをする予定です。例年夏休みをフルで活用していたため、特に受験生はかなりのフォローが必要だと感じております。こういう時こそ、きちんと来年まで見据えたカリキュラム立てと、細かくチェック出来る態勢が問われております。
生徒は余計な心配事なしに、ただやるべきことを安心してできるようにレールと歩幅を決めて、示してあげるのが個別指導塾の使命だと思っております。
6月から一気にスタートしていきましょう。
 

2020年5月13日

学校休校期間中、オンラインでの授業、質問、自習を開催しております。
当初はオンラインで授業できるのか?説明がわからないのでは?と心配している生徒も多かったです。しかし、オンラインでの個別指導を開始して1か月経った今では、その心配を持っている生徒は皆無です。むしろ生徒の声を聞いていると、質問しやすい、分かりやすいと概ね高評価を頂いております。

少し予想外だったのですが、生徒と話しをしているといくつかヒントが見えてきました。
一つ目は単純に集中ができるということです。周囲の視線や雑音を気にせず、質問や授業に集中できるということ。
二つ目に質問がしやすいということ。今まで対面授業では、周りの人にこんなこと聞いてる姿を見られたら恥ずかしいとか、どのタイミングで質問したらいいか分からないとういうことがあった生徒も、自由に自分のタイミングで聞くことができるということ。
最後に単純に授業が分かりやすいということ。オンライン授業の特性上どうしても板書画面に筆談という形が多くなります。耳で聞いているだけということよりも、目で見て考えることができるので、より理解がしやすいとのことです。授業をする側は大変なのですが、これも利点だなと感じております。

逆に教える側からは、やはり生徒の表情と、本当に理解しているかどうかを生徒のノートを見て判断していきますので、これをいかに注意深くできるかが全てだと思っています。今までは、少しつまづいているな…とか、根本的に分かっていないな…とかの判断を瞬時に行い、最善の授業と演習を組むことができて、これが私どもMyチャレンジの強みだと自負しておりました。
だからオンラインでもこの強みを活かすべく、生徒に表情はずっと映しておいて…とか、問題を解いたノートを画面に映して…と事細かくお願いをしています。生徒にとれば、表情やノートをずっと見られることになるので抵抗あるかもしれませんが、これは通常の授業でもやっていることなので、ご理解いただきたいところです。

このような感じで引き続きオンラインでの指導を行って参ります。オンライン自習室への参加も日に日に増えてきて、また延長して頑張る生徒もいます。
このオンラインでの指導がいつまで続くかまだ読みにくい情勢ではありますが、対面授業再開時に、生徒がオンライン授業も同じ肌感覚だったなと思えるまで走り続けますので、今後もよろしくお願いします。
 

2020年3月25日

公立高校の合格発表がありました。
夏からはほぼ毎日塾に来て勉強していた生徒なんですが、やはり今まで見た中で一番の笑顔であふれていました。講師たちも気になったのか、ほとんど全員来て祝福しておりました。

合格した生徒の笑顔

みんなこの日のために頑張ってきたんです。おそらくみんなにこの一年どうだったかを聞くと、しんどかったと返ってくると思います。しんどかったってことは、頑張ったってことなんです。
すでに高校準備の講座が始まっております。またしんどいこともたくさんあるかもしれませんが、今度は大学の合格発表の時にまた一緒に笑えて写真が撮れたらいいななんて、少し気が早いですが考えたりする今日この頃です。
みなさんの充実した高校生活を祈念しております。

2020年3月10日

中学3年生の公立高校入試が目前にまで迫ってきました。もうここまできたら、今更じたばたしても仕方ありません。どっしり構えて、変に気負わず、平常心を持って臨んでほしいものです。
マイチャレンジの生徒は、よく塾との距離が近いという言葉を耳にします。中学3年生は、学校がある日もない日も、塾の休校日以外はほとんど毎日塾に来て、授業なり自習をします。また、休み時間などは講師を交えて色々な雑談も交わします。
私たちは、この一年皆さんが何をしてきたかずっと見てきています。成績が上がって嬉しかったこと、伸び悩み人知れず苦しんだこと。そしてどれだけ頑張ったかも知っています。
公立入試の結果はまだ分かりませんが、中学3年生の過ごし方という試験があるならば、全員に合格を自信を持って授与したいです。それだけ皆さんやったのです。あとはそれを試験で思いっきり出し切りましょう。
合格発表の日、皆さんの笑顔であふれていることを心より楽しみにしています。

2020年2月25日

先日中2生(新中3生)向けに受験セミナーを開催致しました。毎年早めに受験の知識を身につけ、意識を高めていただくことを目的とし、この時期に開催しています。
翌日以降日ごろ自習に来ない中2生がたくさん自習にきています。テスト前ということもあるとは思いますが、みんなやる気アップになっていることは間違いないです。
でも問題は今からなんです。あと一年で本番の試験がある中2生は、この意識のまま一年を過ごしてほしいのです。夏休み以降は周りのみんなが頑張るので、差をつけにくい時期になります。今の意識と緊張感を持って新学年に入っていけば、ダッシュすることができると思います。今の受験生に負けないよう中2生も頑張ろう。

2020年2月10日

本日私立高校の受験が終わりました。結果はまだ出ていませんが、試験の後自習に来ていた中3生何人かに聞いたところ、それほど問題がある生徒は見当たりませんでしたので少し安堵しております。

それとは別に中1生が学校終わるとすぐに塾にやってきました。何事かと思うと、英検3級の筆記試験に合格したそうです。ずっと苦手にしていたリスニングも9割取れましたので、本当によく頑張ったと思います。2次試験(英語面接試験)のスケジュールも組み、今から2週間面接練習をやっていきます。おそらく2週間あれば仕上がると思います。
この生徒は、小学校の時に英語を当塾で始めてやって約1年で英語力を身につけました。英検3級というと、一般的には「中学卒業程度」のレベルと言われています。確かに授業をしている感覚では、一般的な中3生の平均以上の英語力は既に身につけていると思います。
ふと思いました。英語学習を始めて1年でここまで身につけることができるのなら、あと2年、中学を卒業するころにはどれぐらいの英語力がついているのでしょうか?リィーディング(読む)、ライティング(書く)はもちろんなんですが、スピーキング(話す)、リスニング(聞く)能力も相当なものになっているはずです。どんな勉強でもそうですが、「頑張ったら先が楽しみになる」のもうなずけます。
それとやはりいつも思います。小学生・中学生の可能性って無限なんですね。今目の前の課題に挑戦し続け、楽しみな将来を描き続けましょう。

2019年12月25日

いよいよ冬休みに突入しました。
受験生はいよいよ本番モードへシフトしていくタイミングです。まずは学校が休みになったタイミングで昼から塾に来ての勉強があり、年末には、朝から年末スペシャルと題して、本番さながらの試験を受けてもらいます。
ここで大事なことは、点数に一喜一憂するのではなく、このまま行けば志望校に届くのか、今のままでは不確実なのかを見極めることです。少し早いタイミングでこの本番に擬したことをやるには目的があります。一つ目に現状をしっかり認識すること。二つ目に、入試問題レバルがどんなものか知ること。三つ目に、本番までに具体的にあと何点の上昇を見込まないといけないのか。また、そのためにどんな特訓をするべきなのか。これを正しく年末の段階でしることが、今後の足掛かりになります。
あと30点欲しいのなら、どの教科がまだ伸びしろがあって、それをクリアするためにどんなスケジュールでやるのかを明確につかむことが大事なんです。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ですね。これは非受験生にも当てはまると思います。現状自分には何が足りていないのか、何を身につけなければならないのか。まずは自分を知ることから正月は始めてみてはいかがでしょう。もちろん塾にそういった相談をされてもいいと思います。

2019年11月25日

先週、英検2次試験の発表がありました。おかげで魚崎校では、英検準2級・3級受験者全員1次試験、2次試験とも合格を果たすことができました。

英検の問題

最初に「準2級受けます!とか3級受験します!」って生徒から聞いた時は、これもいい経験だし、今回ダメでも次回以降の糧となる、という気軽な気持ちで頑張れと言っていました。でも実際1次試験を全員が合格すると、せっかくなので、今回全員2次試験である面接も合格させたいという気持ちに変わっていました。毎日のように自習に来て、毎日のように面接練習をしました。
指導をしながら気づいたのですが、中学生は本当に吸収力が半端ないということです。この聞き取りは難しいだろうから分からなくてもいいや、とか、このスピーキングは表現する単語が簡単なものに置き換えられないのでいいやと妥協しながら教える側はやっていたのに、生徒たちは必至に表現を手に入れ、口に出していきました。
準2級の中学生合格者は2%もいないと言われており、そもそもできなくて当たり前なことに挑戦しているのです。だからできないだろうから、とかの変な甘やかしも、変な助けも必要ないのです。とにかく合格したければ、必死になってわからないところを聞いて、そして覚えていく。口に出して喋ってみる。これを繰り返すしかないのですが、人からやらされているものでもないので、みんな楽しそうに頑張り、みるみる吸収していきました。
やっぱり中学生は無限なんです。できないことは何もないんです。できないということは、できることを考えないだけなんです。自分がやりたいと思ってことを、とことん気の済むまでやりつくせば、自ずと道は見えてきます。中学生である今は本当に何でも吸収できるタイミングなんです。今から何でもできるんです。今やっていることが、自分の好きなことであり続けれるように頑張っていきましょう。

2019年11月12日

中3生が進路の絞り込みのタイミングとなってきました。先日ある中3生と面談していたところ、本人からずばり聞かれました。「私このままで志望校に行けるでしょうか?」と。
その生徒は、ちょうど一年前に入塾してきたのですが、当時は英語がまったくと言っていいほどダメでした。でもその英語をひたすら頑張ってきました。ほぼ何もないに等しいところからでしたが、やらなければならない課題を次々にクリアしていきました。まさに愚直という言葉がぴったりで、ただひたすらやらないといけないことを一生懸命にやっていました。極論言えば、こちらがもういいよと止めるまでやり続けました。今ではまったく一からだった英語も、実力テストなどでは、平均を余裕で超えるようになってきました。
でも、その生徒が望んでいる志望校は高い目標です。当然今のままでは厳しい戦いとなります。冒頭の質問に対し、「まだ大丈夫と言えるところまではきてないけど、このまま弛まず頑張ろう」と返答しました。誤魔化しでも安心させるためのものでもなく、個人的には、根拠はないですけど、チャレンジできると思っています。
その生徒を見ていると思い出す言葉があります。それは、「一生懸命やっていると、必ず周りから助けがある」です。授業のない日も毎日自習に来て、ずっと頑張っています。ちょくちょく、ちゃんと分かってすすめているかチェックします。講師たちも通りがかる度に質問に答えたり、次に何をしたら良いのかアドバイスしています。気づくと、周囲には理解者と協力者と応援してくれる人ばかりです。本人は、藁をもすがる思いでやっているので、なんとかしてあげたいと周囲も感化されています。
それほど強い思いを持って取り組んでいる人は、やはり最後には笑うもんです。だから大きな目標ではありますが、志望校への挑戦も頑張ってくれるんじゃないかと思っています。
そういう意味で、今何をしていいのか分からない人は、とにかく目の前の課題に一生懸命取り組めばいいと思います。そこにズレがあれば修正してくれます。何をやればいいのか教えてくれます。一生懸命にやると、自分を信じることができ、周りを信じることもできます。周囲に振り回されずに、周囲を振り回すぐらいのほうが何をしていても楽しいもんです。非受験生は、ちょうど期末テストという分かりやすい目標が、目の前に迫っています。目の前のことにとにかく没頭していきましょう。

2019年10月25日

英検の第二回一次試験の結果がでました。今回魚崎校では、中学生が3級と準2級を受験したのですが、幸い全員合格しました。
準2級の実際の問題を少し載せておきますが、中学2年生でこの文章が普通に理解でき問題を解くことができる生徒は、今後英語で困ることはないと思います。

英検の問題

もちろん今の学年のカリキュラムでは習っていない文法や、教科書にはでてこない単語もたくさんあります。でも彼ら、彼女らにはそんなことは関係ないんです。この英文で書かれた文章を読んで理解したいのです。分からない単語がでてきたら調べて覚える、訳せないところがあったら先生に聞く。たったそれだけなんです。そうしないと自分がその取りたいグレードへの合格点に達しないからです。
そんな、知らないことを知る、分からないところを分かるようになるというシンプルなことが学力をつけるということなんです。それを中学2年生までに自分の武器にできるなら、今後なんでもできると思います。だから冒頭で述べた、合格した生徒たちは今後英語で困らない。そして、まだまだどんどん伸びていくということです。
これは英語に限った話ではなく、やっぱり自分ができることを精一杯頑張って、そして結果をだしていき、自分はやればできるんだという自信や誇りを身につけることが勉強だと思います。とにかく今自信のない教科は、目標を定めて、先生と一緒にそのスケジュールややり方を相談して、まずは結果を一つでもいいのでだしていきましょう。そうすれば、いつの間にか苦手な教科も好きな教科へと変わるかもしれません。

2019年10月10日

各中学校の中間テストが返ってきました。良かった人、悪かった人、色々います。
今日、生徒と話していて「頑張ったのになぜ点数が上がらないんですか?」と率直な悩みを聞きました。魚崎中学校は、これまでと比べ問題が難しく平均点も低かったので、頑張ったのに点数が伸びないという現象がありました。日々授業をしていると、前回の授業の定着度合い、宿題の分からない問題の質問の場所、本人の取り組む姿勢等で、一人一人の生徒の学力の推移が手に取るように分かります。大事なことは、このまま頑張っていれば大丈夫な人は、自分を信じて頑張り続けることなんです。点数に一喜一憂することなく、自分は基礎学力がついてきているのか、単元の理解度はどれぐらいかと、冷静に見て頑張ることが大事だと思います。自分は頑張っても結果がでないと、そこで諦めたら今までの積み上げが崩れていき、もったいないことになります。
「努力と結果が一致する」とよく言われていますが、一言追加するなら「正しい努力と結果は一致する」のです。正しく努力ができていない生徒はMyチャレンジでは指摘されます。それを素直に聞き入れ、また頑張ればいいんです。毎年何人もの生徒と対峙していると、間違いない真理があります。それは、とにかく目の前にある自分の課題を懸命に取り組む生徒は結果がでています。取り組んだら離さず、石にかじりついてでもやり遂げるという思いで、また次回に向けて頑張っていきましょう。

2019年9月10日

先日各中学校では夏の課題実力テストがありました。
そのテストで、小学校5年の時から来ている現在中1の一人の生徒が、良い成績を取ってくれました。
入塾当時は、英語は全くやったことがなく、算数には苦手意識がありました。宿題が嫌いな生徒だったのですが、中学に入ると一生懸命に宿題をやり、それでも分からない所は全て教えてもらいに来る生徒です。とにかく塾の授業だけは一生懸命に聞き、宿題はとにかくギリギリになってもやりきるという約束だけは果たしてくれていました。

英語・数学ともに高得点をとった生徒の笑顔(魚崎校)

そして今回のテストで、英語は96点、数学は94点と受講科目両方とも90点以上を超えてくれました。中学に入ってからの範囲の理解度は完璧です。この2年間よく頑張りました。この2年頑張ることができたので、あと2年頑張れば受験です。
苦手な科目も、とにかくがむしゃらにやれば得意科目になるんです。大好きな科目に変わるんです。そんな楽しくなる勉強を今後も頑張ってほしいと思っています。

2019年8月10日

夏休みも折り返し地点にやってきました。
中学3年生は一日8時間の勉強を掲げ、5教科毎日自分がやるべき課題が与えられていますが、当初はなんとかついていこうと歯を食いしばって頑張っていた生徒も、ようやく普通に8時間がこなせるようになってきました。当初は自分では8時間は無理だと言っていた生徒も、朝から頑張って夕方には8時間を終えています。起きている時間の大半は勉強に割いている計算になります。
これだけやったのならあとは自分のものにしないと損です。夏休みの後半戦はやった分だけ自分のものにする。これをテーマに頑張っていってほしいです。これだけやっているのだから、学力を目いっぱい伸ばさないと絶対に損なのです。この生徒は上滑りをしていないか、きちんと定着しているか、やらせるだけではだめなんです。きっちりとその落とし込みまでするのが塾の責任だと思っています。
辛いことですが、時として、頑張っている生徒に、その頑張りじゃダメといわないといけないシーンもあります。それはやはり、頑張った生徒は成果を上げる、自分はやればできるんだという自信を身につけてほしいからです。
猛暑ですが、暑さに負けないぐらい熱く指導していきたいと思います。

2019年7月10日

中学2年生は現在、学校でも塾でも連立方程式の文章問題に取り組んでいる方の多いでしょう。中学1年生なら文字式や方程式の文章問題。嫌いな人も多いです。小学生なら分数の文章問題、割合、比例の文章問題と文章問題にアレルギーを起こす生徒が非常に多いです。
よく保護者様と面談をしていて、「うちの子は国語力がないので、算数の文章題も苦手なんです」という声が聞かれます。確かに難しい数学や理科の問題には国語力が備わっていないと、問題の意図が把握できないものも少なからずありますが、ほとんどは想像力の問題であることが多いです。
例えば「62の何倍でしょう?」という質問なら、誰もが九九の2の段を思い出し、瞬時に3倍と答えがでるでしょう。では「1/31/2の何倍ですか?(問題)」と小学生・中学生に聞くと、一瞬ひるむ生徒も多いはずです。数学ができる子は、1/22倍が1で、その3等分の一つぶんだから、2×1/3(式)で2/3倍(答)と計算します。これを数学が苦手な生徒ほど問題から立式しようと試みます。できる人は頭の中で先ほどの想像を働かせます。数学にはひらめきが必要だと言う人も多いのですが、ひらめきなんて鍛えれるものではありません。でも、想像力と論理思考は磨くことができます。2学期からはそう言った思考が問われる単元が各学年でてきます。
魚崎校としても毎回説明に図解を示し、例えばこんな図なり表が思い描けますよと、想像力の指導をこの夏は強化していくように講師たちと共有しております。この夏に数学を得意科目の一つに加えましょう。
 

2019年6月25日

中学3年生との面談が全て終了しました。このタイミングでは志望校の共有とこれから始まる受験プログラムの説明を全ての中3生にしております。
塾としても何としても頑張ってほしいとついつい力が入ります。冷静になってなぜ頑張ってほしいかと考えると、やっぱり成長してほしいからです。少しでも良い高校に行くのはもちろんなんですが、やはりいい人生を送ってほしい、あとあと振り返った時にこんな塾があったなぁとか、あの塾でこういうことを学んだなぁっと思い返せる時間を過ごしてほしいからです。
人はみなより良い人生を送るために頑張ります。そのためには自分が大きく成長しないといけないんです。受験生にとっては、その目的のためには勉強が一番手っ取り早いと思っています。受験勉強を通じて、あの時頑張ったから今がある、あの時のしんどさに比べれば自分にはできるという誇りであったり自信を身につけてほしいがためにみなさんに頑張ってもらっています。受験期間を通じてどれだけ大きくなってくれるか今から楽しみにしています。
 

2019年6月10日

魚崎中学校の1年生はテストのタイミングが遅かったので本日よりテスト返却がなされていました。概ね当初の想像よりもみんな高い得点だったので一安心ですが、本日授業をしていて気になるところがありました。
魚崎校ではテストの返却のタイミングでテストの間違い直しとその分析をするのですが、分からなかった問題は先生に聞き自分でも一生懸命考えます。しかし、ミスした問題の間違い直しは、みんなすぐに終わります。ミスした問題なのでミスしないように解けばそれで確かに正解にはなるのですが、果たしてそれが間違い直しでしょうか?
間違い直しをするということは、自分がその同じ問題がでたら次に正解することではありません。全く同じ問題がでる確率は低いでしょう。大事なことは、なんで自分はそこでつまづいて間違えたのかを掴むことが間違い直しです。そのために当塾ではノートの書き方、途中式の書き方を徹底的に指導しています。
例えば簡単な計算問題なら単にもう一度解きなおすのではなく、自分で書いた途中式を見て、自分はどこの段階でどういうふうに間違える癖があるのかを掴むことが非常に重要であり、間違い直しなんです。物事には原因があり結果があります。「計算ミスした」で終わってしまってたら、ずっと同じ確率で計算間違いする生徒になります。
1年生の時ほど、その悪い癖を断ち切り、正しい勉強のやり方を身につけることが大事です。理解したから終わりではなく、そこからいかに得点に結びつけるかが、より高得点を目指す考え方なのです。だから日々、宿題も含め、ノートにきちんと途中式も書きなさいと言われているのです。ミスしない人は、ミスしない勉強方法をちゃんとやっています。
 

2019年5月27日

一部の中学校では、中間テストがすでに返ってきました。
今日テストが返却された中学2年生が自習に来ていました。テスト前はみんな勉強頑張るので、ほとんどの生徒が自習に来ますが、テスト直後に来るっていうのはなかなかありません。でも、こんな時こそ周囲と差を広げることができるチャンスです。
その生徒に「最近よく頑張ってるけど、なんで?」と尋ねたら「テストの点数がだいぶ上がったので嬉しい」そうです。その生徒は前回のテストよりも5計で80点以上も上がったので嬉しくてたまらないそうです。土曜日の理社講座をずっと頑張っていて、なんとか苦手意識がなくなってくれればと思っていましたが、今では一番理科が好きだそうです。
当たり前と言えば当たり前ですが、やっぱり点数があがればみんな嬉しいんです。頑張れるんです。好きになればその時点で、苦手なものはすでに苦手ではなくなってるんです。勉強を好きになってもらえるような環境をつくりたいと改めて思いました。
 

2019年5月10日

GWが明け、野外活動や修学旅行といった行事のシーズンですが、一番のメインはやはり中間テストでしょう。特に1年生は初めての定期テストなので頑張ってほしいです。今はテスト対策をしておりますが、同時に6月にある英検の対策もやっています。
その英検を勉強をしている1年生は、中間テストの過去問を解いてもらってもおおむね9割以上正解しています。英検4級でも中学1年範囲は全てやらないとダメですし、3級ともなればもっともっとやらないとダメです。「学校でまだ習ってないから」という言い訳もできません。そういうフィールドで磨いている生徒はやはり習得率が高いです。
自分はできないかもとか、これは自分にはまだ早いという自分基準のハードルを取り払うことがいかに大事かを物語っています。まずはやってみる。とにかくやってみる。そのあとで自分にできるできないを考えてみるという発想のほうがうまくいくかもしれませんね。
 

2019年4月25日

先日桜の開花宣言がでたと思ったら、もうGWですね。
今週から魚崎校の生徒にGWの宿題を配布していってます。各生徒が一日1時間、おおよそ全10時間かかるボリュームを考え、生徒の受講科目・進捗度合い・理解度に応じたものを個別にカスタマイズして渡していっています。それをGW明けの最初の授業で回収ボックスに提出していただいて、すべてチェックします。

GW中の宿題(魚崎校)

昨年も実施しましたが、やはり生徒によってたった10日間でも大きな差がつきます。たかだか10日間、たかだか10時間、たかだか4,50ページほどの宿題です。でも、これだけでも本当に大きな差が生じます。
宿題という言葉のイメージはあまりいいものではないと思います。人によっては苦しいもののように感じるかもしれません。ただ、いずれにしてもやらないといけないものです。それならば、自分事ととらえ、宿題を利用して全学年の復習と今学期の先取りをきっちりとやってほしいです。宿題を振り回すか、宿題に振り回されるか。これがさきほど言った大きな差となっていきます。ぜひ宿題を利用して有意義あるGWを過ごしましょう。
皆さん、よい休暇を。

2019年4月11日

いよいよ新年度の始まりです。先日まで小学生だった生徒たちも、本日は中学の制服で授業を受けに来ました。
毎年このタイミングは、みなさん適度な良い緊張感を持たれていると思います。心機一転新学年から頑張ろうと心に決めている生徒もいれば、今年度こそ苦手科目を克服するぞと目標を立てている生徒もいています。この緊張感をどこまで自分で持続できるかが本年度の方向を決めます。
各科目のカリキュラムを見ても、中学生も高校生も、一学期に大事な単元を持ってきています。これは緊張を持って集中して取り組んでくれているタイミングに、大事な単元を習熟してほしいという願いの現れだと思います。この緊張感、今抱いている目標、想い。これらをまずは夏休みまで思い続けましょう。家の机の隣の壁に貼ってもいいです。自分の手帳に忍び込ませていてもいいと思います。
日々、この初心を思い返し、つまづいた時迷った時に、この新たな気持ちを思い返しながら今年度も頑張っていきましょう。

2019年3月25日

いよいよ新年度です。
特に新中学生になる生徒は期待と不安が入り混じっているみたいです。勉強面においては、何はともあれスタートダッシュを決めることが中学生活を楽しくする秘訣だと思います。
中学生活に慣れるまで、遅い生徒でも2か月です。早ければ1か月もしないうちに慣れてきます。
毎年新入生を見ていると、やはり最初の一か月の歩幅がその後の一年を決めるように思います。大きく踏み出す生徒は、より大きな一年になっていきます。大事な大事な4月が始まります。今から踏み出す一歩がその後の歩幅を決めます。
とにかく最初の大きなテストに向かって、まずは力を出し切って大きく前進できるよう、頑張ってみましょう。

2019年3月11日

先ほど一人の高校生が大学入試の報告に来ました。見事に関西大学に合格を果たしました。本当にお疲れ様とねぎらいました。
彼は中学1年からMyチャレンジで勉強しており、私自身も幾度となく授業をした生徒です。彼はとりわけ理解力が高いとか、計算能力が高いわけでもありませんでした。ただ、この6年間彼自身ブレなかったことが一つだけあります。それは愚直に真面目にコツコツ取り組むといった姿勢です。

ご存知の方も多いかとは思いますが、大学入試の後期受験はかなりシビアな状況となります。もし万が一ダメなら行く大学がなく浪人生活もちらつきます。それに加え、前期入試よりも一般的には倍率もはるかに高くなってきます。彼も今年受験した大学は、すべり止めと考えていた大学も、そのほかもことごとく見事にダメで後がない状況でした。
そして今回は50人中の12人だけが合格です。上から13番目では全く意味がないんです。本当によく12番内に入ってくれたと、ただただその安堵の思いでいっぱいです。

その彼に聞きました。受験はしんどかったかと。
日ごろ感情をあまりださない彼は一言「めちゃくちゃしんどかったです。」涙を流していました。そして「でも、めちゃくちゃ嬉しいです」と笑ってました。
今までで味わったことがないぐらい、誰にも言えないぐらいしんどかったんだと思います。紆余曲折いろいろありましたが、最後に笑えて本当に良かったです。

受験は最後に笑ったもん勝ちです。全てが順風満帆でいくとも限りません。ただそれでも最後に笑った人は強い人だと思います。そのために日々コツコツと頑張りましょう。

2019年2月25日

3月からの新学年が始まる前は、いろいろなことにチャレンジできる期間です。
そこでおすすめするのが、何か一つ具体的な勉強目標を持つことです。漫然としていては、あっという間に新学期が始まります。英語で言えば、今まで習った教科書の本文をつまることなくスラスラ読めて、訳すことができるようになるでもいいですし、数学なら一次方程式、文字式、連立方程式の文章問題ができるように特訓するなどです。何か物事を成し遂げることができる人は必ず「具体的」な目標を持っています。
Myチャレンジでは春期講習の受付を開始しました。この機会に現学年の復習をしてみてはいかがでしょうか?

2019年2月12日

中学生は私立入試が終わりました。高校生も私立大学は半分以上が終了してきております。今年はどんな結果になるのでしょうか?

一部大学合格が決定している生徒がいておりますが、毎年思います。合格する生徒とダメになる生徒の差は本当に一つしかありません。「頑張ったか頑張り切れなかったか」だけです。
よく一般的には学力が高い生徒ほど合格率が高いと思われがちですが、学力が高い生徒はより偏差値の高い志望校を目指します。合格までの障害や差はみんな同じなんです。
当たり前のことですが、当事者たちは、やはり隣の芝は青く見えるみたいです。よく合格した生徒に対し、その友達とかが、〇〇君は頭がいいからなぁとか、やっぱりできる人は違うなぁとか言っているのを耳にします。そんなことはありません。みんな自分の身の丈より少し背伸びした志望校を目指しています。それを合格するのは、やはり頑張った以外何もありません。受験を控える生徒の皆さんは、この大事な真理を忘れないでください。
受験は頑張った人ほど報われるんです。そう考えると、受験自体楽しいものにするためには、やはり頑張ることを楽しめるような人になるのが一番ということです。

2019年1月28日

高校生はセンター試験が終了しました。
悲喜こもごもいろいろな思いがあるでしょうが、多くの受験生にとっては、いよいよ本番の時を迎えます。何はともあれ頑張ってほしいものです。

また時期的に高校2年生、中学2年生に対して受験セミナーを実施するタイミングになってきました。
セミナーの準備をしていて、ふと思ったのですが、今は受験生のみならず全生徒にお伝えしたいこと、話したいことはたくさんあるなぁということです。その理由はずばり、みなさんご存知、戦後最大の「入試改革」が行われるからです。大事なことは、その制度の中身そのものを知るというより、なぜ今改革がなされるか、その改革に伴って世の中の流れはどう変わっていくのかということが今後皆さんが生きていく上で大事だからです。
例えば英語の勉強などその典型で、今やスマホを使って瞬時に単語の意味が分かったり、翻訳までされます。英語だけでなく、難しい数学の微分積分の問題も数値を入力するだけで答えがでたり、歴史の文献も検索ワードで調べたら、さまざまな資料を閲覧することだって可能です。
少し前に2020年になくなる仕事ということが話題にあがりました。高速道路の料金徴収もETCの普及により完全無人化になる日も遠くないと思いますし、日本が誇るべく金型技術の仕事も3Dプリンターの出現で淘汰されつつあります。われわれの業界や、教職という世界を見ても、単に知識の伝達しかできなければ、今後生き残れないでしょう。今の小学生は、そのほとんどが、将来今は存在していない職業に就くと言われている時代です。
そういった世の中の胎動を感じ、これからの世界に通用する学力を身につける必要があるのです。だから先進国にしては遅すぎますが、今の高校一年生より若い人たちに入試制度改革が始まるんです。
そのためには、多角的にそして的を得て物事をとらえるための国語力、様々な情報を論理だてて処理する数学力、グローバルな世の中を掴むための英語力。それらがすべての基礎になると改めて感じています。
勉強とは知識をつけるのではなく、生きる力を養うのです。今改めてそんなことを感じています。

2019年1月10日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

皆さんも今年の抱負を立てたことと思います。受験生の皆さんなら、志望校合格はまず目指すことだと思いますし、勉強面以外でもいろいろと計画を立ててることと思います。
もちろん抱負なり目標というのは自分にとって目指したいものであり、手に入れたいものだと思います。山あり谷ありでいうところの山の部分です。
でも、毎年年末に思うんですけど、その年、ひいいては人生というのは、やっぱりプラスマイナスゼロだなぁって感じます。
山に上りたければ谷を下る必要もあるんです。しんどい経験をすればそのぶん楽しい満足のいく経験ができるんです。抱負を掲げてそれに向けて邁進する以上は、その谷を受け入れる覚悟を持つということです。
今年も一年頑張って頑張って、納得のいく大切なものを手に入れていきましょう。

2018年12月26日

本日昨年の卒業生が遊びに教室にやってきました。
中学生の時は英語が苦手で嫌いで仕方がなかった生徒です。その生徒が前回の英検で2級に合格したらしいです。信じられませんでしたので何度も確認しました。
中学生当時は英語なんて将来使わない。勉強する意味が分からなかったそうですが、高校1年生となった今は一番仲の良い友達がネイティブの生徒らしいのです。四六時中その友達と遊んでいるそうですが、英語がわからないと当然コミュニケーションも取れないそうです。かと言って英語の猛勉強をしたわけではなく、よく使われるフレーズのスペルや意味を聞いたり、自分でもこう聞きたい場合はどうしたらいいかを調べていったそうです。
ここに本来の勉強の本質があるんだなぁと感じました。やはり勉強とはやらされるべきものでもないし、ましては嫌々するものでもありません。自然発生的に自発的に取り組むべきものだと思います。勉強をすることによって、なりたい自分に近づくんです。そんなことをふと考えさせられました。

2018年12月11日

12月に入り、中学生も高校生も本格的に受験勉強に取り組んでいます。
今日は何人かの生徒に以前に受験した模試の結果を返却していきました。このままいけば大丈夫という順調な生徒がる傍ら、このままではうまいこといっても可能性は半々、もしくは分が悪いという生徒もいます。
志望校を落として受験すれば大丈夫でも、やはり自分の行きたい志望校は譲れません。具体的なアドバイスは当然させていただきますが、それでもどうなるか分からないです。
そういうときによく出てくる言葉として「人事を尽くして天命を待つ」です。「人事を尽くして天命を待つ」とは、「ベストを尽くしたあとは、心を静かにして運を天に任せる」という心境をたとえる言葉です。人事とは人ができること全てという意味が込められていると思います。
自分自身を落ち着かせるために、そのような心境であるべきだと言い聞かせたり、あるいは理想の生き方として心に刻んだりする人がいると思いますが、当事者にそんな天命を待つような余裕があるのでしょうか?
受験生に対しては「人事をつくしてもなお人事を尽くせ」の気分です。どちらにでも転ぶ可能性があるとき(合格可能性50%のとき)は、祈ってはダメなんです。お腹がいっぱいの人でも、あと一粒の米粒は食べることができます。それが食べれたら、もう一粒食べてみる。さらにもう一粒、一粒…。そうすると気づいたらおかわりをしています。これが人事のあとの人事です。
それぐらいの気概がある人は、やはり厳しい戦いになろうが勝利する傾向にあると思います。シビアな話ですが、どうしても自分が行きたい、進みたい道があるならそれぐらいの覚悟が必要かもしれませんね。
がんばれ受験生!

2018年11月27日

いよいよ受験生は受験校の決定のタイミングになってきました。
現在は中3生と日々面談をしておりますが、今までは行けたらいいなぁの「希望校」でしたが、これからは何が何でも合格しなければならない「志望校」になってきています。
そんな中、耳障りの良い話だけではなく、時にはシビアな話しもしなければならないのですが、最終はどこかに絞り込む必要があります。そういったシーンではよく「うちの子大丈夫でしょうか?」と聞かれます。そして、その返事には覚悟と決断が必要です。
よく思います。一つの決断をするということは、どこの高校にしようかを悩み決めるのではなく、自分が選んだ選択を何がなんでも突き進むっていう覚悟のことだと思います。決めることが大事ではなく、決めたことを信じて進むことなんです。
息継ぎなしであと数が月、共に頑張ってこの決断を大事にしたいなぁと改めて思っています。

2018年11月9日

いよいよ受験生も志望校を決めなければならない時期になってきました。
私共ではゴール到達講座という受験プログラムで受験までの約4か月を全て管理していきます。
具体的には、志望校に応じて毎日全教科やるべきところが決められています。そしてそのスケジュールと教材、進行を今現在策定しています。当然解いてもらう問題全てに目を通し、本番で〇点をとるならここまでやってもらいたい。一日の勉強量からすればこれだけのボリュームはこなしてほしい。兵庫県の傾向からすれば、この重要単元は何度も繰り返したい。などあらゆることを想定して進行表を作っています。
生徒本人からすれば志望校までのレールが引かれ、毎日進む歩幅まで示されている形になり、あとは自信を持って歩き進むだけです。ここから先は自分しかできないことです。前に向かって日々歩きだすのは自分にしかできないんです。塾や学校は自動エスカレーターではありませんので、勝手に前に進んでいくことはないんです。
自らの足で一歩づつ確実に進んでいきましょう。

2018年10月25日

本日高3生と面談をする機会がありました。大学受験は早ければ来月中旬から始まっていきます。
今年大学受験する生徒のうち数名は、以前中学部で教えていた生徒です。長い生徒になると小学生から教えていた生徒もいます。

その大学受験を控えた生徒と話していて一番感心したのは、やはり成長したなぁと感じるところです。当時あれだけ苦手だった英語が今では一番の得意分野になり、宿題もおろそかにしていた生徒が昼から夜まで塾でずっと勉強しています。そして今年は誰もがしっている有名大学を受験します。
そう考えると、やっぱり思うところがあります。みんなやればできるんです。もっと言えばやり続けることができれば、できるようになるんです。やはり一番の勝ち方は、継続なんだとしみじみ感じています。
皆さんがやり続けた先に何があるのか楽しみで仕方がないです。全員で一歩一歩進んでいきましょう。

2018年10月11日

すっかり秋めいてきました。
もの思いにふけたくなるような季節ですが、受験生はそういうわけにもいきません。毎年この時期に多くなる傾向としては、生徒自身に不安が湧いてきてプレッシャーに負けそうな気分になることです。
なぜそうなるかというと、部活を引退して頑張る生徒と今まで通りの頑張りの生徒では差が大きく開くのに加え、校外模試などでリアルに自分の成績と立ち位置が示されていくからです。
そういった心の病にかかりそうな生徒によく言うのは、シンプルに考えようということです。つまり成績がどうやったらさらに伸びるかを自分の中で整理して、そのことだけを考え余計なことを考えないことです。

具体的には何を考えれば良いのか?
われわれ学習塾の使命はいたってシンプルです。生徒が分からないところを明確に的確に教える。学習習慣をより良い方向へ変える。そしてやる気をだしてもらう。この3つのことだけです。
言い換えれば、その視点を正反対にするだけで、学生の皆さんが塾に通う目的なんです。
つまり、分からないところをきちんと質問する。勉強への姿勢をより良くする。最後にやる気をだして頑張るです。
一人で課題を整理して解決するというのは難しいので、先生にそういったことをたまに聞いてみてもいいかと思います。勉強の分からないところを聞くのだけが学習塾ではありません。
今から受験まではノンストップで駆け抜けることになります。そのためにもう一度、この時期にスタートラインを見つめなおしましょう。

2018年9月26日

めっきり秋めいてきたと思ってるのもつかの間で、もうすぐ中学生は中間テストの時期に入ってきます。
塾の授業もテスト対策授業に切り替え指導しております。例えば英語の授業では、テスト範囲の最初に戻り教科書から口頭訳と重要語彙や文法の解説をしていっております。

そんな中、最近授業をしていて感じることは、学校でも塾でも一度習った単元なので、日ごろ英語が苦手な生徒でもほぼほぼ理解してくれている実感があります。
でも、今までがそうであったように、いざ試験となると思うように点が取れない生徒もいています。なんでかなと考えると、やはり英語が苦手な生徒ほど授業が終わって教科書を閉じた瞬間に頭の中も閉じているからです。

今日習ったことを絶対忘れないでおこうと家に帰って寝る前にもう一度復習をする。翌日も学校から帰ってきて復習する。そしてまた寝る前に同じところを復習する。3回も習ってから一日以内に復習すれば、ほとんどの内容を覚えているので、一人でできるはずです。
たったそれだけのことで飛躍的に結果が変わる生徒がいます。

苦手な教科ほど、まずは新たにできないところをできるようになるよりも、できるところを確実にすることのほうが結果がでますし、テストの点数も安定してきます。苦手な教科が難しいというのは、苦手な教科ほど授業と同時に頭でその教科をシャットアウトしているからです。
まだテストまで日がありますので、一度苦手教科克服をテーマに掲げてみてはいかがでしょうか?

2018年9月10日

秋が目の前まで差し迫ってきました。
この時期は、実力テストや模試などの結果が返ってくるタイミングでもあります。

この仕事をしていて嬉しいことはやはり生徒の合格であり、成績アップです。
今日もある生徒の点数を聞いて、今日一番の嬉しい出来事になりました。数学があまり得意でない生徒が実力テストで高得点をとりました。当塾同学年でもトップの成績です。やはり、そういう時はその生徒も教えている講師もみんなが幸せになります。

生徒のみなさんも思い描いてください。自分の成績が今よりぐんと上がった姿を。
やはり勉強は成績が上がってなんぼのもんです。成績アップはみんなが幸せになる魔法なんです。
そんな魔法の花があちこちで咲き乱れる教室を目指し日々頑張っていきたいと思います。

2018年8月27日

晩夏にも差し迫ってきましたけど、まだまだ暑い日が続きますね。
なぜこんなに気温も下がらずに猛暑が続くのか?そういうことを知った上で考えると、少しこの暑さも楽しめるような気がしませんか?

皆さんに一つ聞きたいことがあります。好きな教科は何でしょうか?嫌いな教科は何でしょうか?また、なぜその教科が好き・嫌いなのでしょうか?
中学生に聞くと嫌いな教科は、英語や理科と答える生徒が多いです。理由は、得てして好き・嫌いは気分や関心・興味次第なような気がします。
今ではスマホの翻訳機能があったり、有名なスポットでは、英語を知らなくても海外ではほとんど困ることはないです。でも微妙なニュアンスを正確に伝えたいときや、ただの会話レベルではなくじっくり心を通わせたいと思ったときに語学力が発揮されます。大人になってからでも、そんな機会に遭遇して初めて英語を頑張って勉強するという人も多いです。
また、春に街路樹が一斉に芽吹き、足元の野草も一気に花開いた時などに、別に木々や草花の名前を知らなくてもいいのですが、知っていると四季を深く感じ取ることができます。
それ以外にも、なぜ気圧が下がると雲ができ雨が降るのか、エアコンはどういう仕組みで涼しい風がでるのかなど、知っていると人生が少しだけ豊かになります。

勉強っていうのは、やはり知的好奇心から芽生えると、身に付きやすいように思えますし、また好きにもなってきます。好きなものには熱中もして、上達もしていきます。好きこそものの上手なれです。
勉強を通じ、「知る」楽しさを身につけていってほしいとこの猛暑の中、改めて思っています。

2018年8月11日

いよいよ夏休みも佳境に入ってきました。中3生は受験プログラムで毎日時間頑張っています。中1・中生も毎日自習に来て頑張っている生徒もいております。

中3生はおそらく今までの人生で一番頑張れている生徒も多いはずです。もちろん質の伴った勉強というのは、それに比例し学力も定着していきますが、実はもう一つ大事な要素があるんです。それは「集中体験」をしているということです。
集中体験というものは、心理学的にフロー体験と言われているもので、簡単に言えば、お気に入りの本を読んでいたり、仲の良い友達と電話で長話しをしたりして、いつの間にか時間が経つことも忘れず没頭しているといったものです。私個人の経験で言えば、この集中体験をしているときに得た知恵や友達、それに経験は一生の財産になっています。
時が過ぎるもの忘れるぐらい勉強に没頭しているときは、どんどん自分のものになっていきます。また、この夏にそんな集中体験ができれば、今後の受験勉強でいつでもその集中力が発揮されます。だから、社会にでるまでは、成功体験より、いかにどれだけ集中体験を経験できたのほうがはるかに大事なことだと思っています。

そんな貴重な夏休みの折り返し地点です。今からでも遅くはありません。どんどん自分の「ゾーン」に入っていきましょう。

2018年7月25日

いよいよ夏休みに入りました。
よく聞くのが、今年の夏休みは頑張ろうと思っても、何をどこからどんな計画で進めたらいいかわからないということです。

レールを敷き、その歩幅を決めてもらえると、意外と勉強は苦痛ではなくなり、効率も良くなります。頑張りたい人が頑張れる環境を作ることがまずは第一歩です。
もし、この夏休みは有意義に勉強されたいとお考えならぜひご相談ください。

2018年7月13日

最近塾生に習慣としてやってもらっていることがあります。
それは一日の勉強の締めくくりに、その日学習した内容を書き留めるというものです。その日の勉強の終わり15分ほど使って、クールダウンも兼ねて、今日一日で学んだこと羅列していきます。

これが簡単そうで、意外に難しいところがあって、中途半端に理解していると抽象的なことしか書けないんです。逆に自分の武器となるほど深く理解した事柄は、そのまとめを見ても要領を得ています。
講師からすれば、こういうふうに生徒の頭に残したいと思って指導して、その通りに生徒が学習してもらえるとそれは嬉しいものです。

この習慣を継続すると、自分で勉強していても、「今日の夜には今学んでいるこの真理をノートに書き残したい」と有意を持って勉強に取り組めます。この無意識ではなく、有意識を持って新しいことを学ぶと定着してくることも増えてきます。
ただ漫然と勉強をしたり、授業を聞くのではなく、そこに自分の確固たる意識があるかというのが成長する上では必要なことかもしれませんね。

2018年6月26日

ようやく中3生の面談もほぼ終了となりますが、7月からは小学生と中1,2年生の面談が入ってきます。一日2件以上の面談数でも2か月かかります。しかも、その面談を年に数回やりますので、ほぼ一年中面談をやっていることになります。

少々大変ですが、この面談が仕事上で一番大切だと思っています。
どのご家族、生徒にも人生があり、大切な岐路に立たせていただいていますので、平均でも一時間を超える面談となりますが、一時悩みや想いを共有できるこの時間は何よりも大切だと思っています。
やはり、進路を考える上で大切なことは、塾・ご家庭・生徒本人が三位一体となり進んでいくことだと思います。その中で、こんなにも我々は期待されているのだとか、こんなに心配されているのだ、生徒はこんなにも頑張ろうとしているのかと様々な「想い」に触れ、身が引き締まる気持ちです。
勉強のこと、進路のことで家庭で言い合いをしたと。そんなときは、遠慮せずに塾に来て三者で解決をしていくことで、案外スムーズに事が運ぶこともあります。

塾生の皆様におかれましては、何か事がうまいこと行かない場合には、いつでも面談を通じ思っていらっしゃること、抱えていらっしゃることは、遠慮なくこれからもぶつけてきてください。

2018年6月11日

当塾では、夏期講習の受付けが始まりました。
中3生は完全満席になりますが、中1・2生及び小学生には若干の空席がまだございます。

ちなみに個人的に夏期講習で効果が高い方法は、教科と単元を絞り込むことだと思っています。例えば、中2生で英語が苦手な人は3人称単数のsの単元を完璧に一週間かけてやるとか、小学生の算数では、割合・歩合だけを徹底的にやるなどです。
一つの単元が分かれば、自分にもできるんだ、こうやって勉強をやったらいいのだと、勉強のやり方がわかる生徒が多いです。一つのことを完全に理解すれば、単元の極め方を知ることにつながります。
そうすると他の単元、教科も結局は同じだということに気付く生徒も多いです。
勉強は8割方分かってもダメで完璧に理解するのが大事なんでしょうね。そんなテーマを持ってこの夏に挑んでほしいです。

2018年5月26日

当塾では大半の生徒が中間テスト終了して試験が返ってきました。

「どうだった?」と聞くと毎回「簡単なところでミスをした」「分かっていたのに間違えた」という生徒が多いです。
経験上そういう生徒は次回のテストでも似たようなことを言う傾向にあります。つまり、ミスで点数を落とす人は、そのミスする「癖」がついていることが多いです。

テストも受験も、勉強は手品のようなものです。3回に2回成功しても人前にはだせないんです。10回連続して成功しないと手品になりません。単純な計算問題も同じで10問中10問正解も毎回取れないと、結局は分かっていないと同じなんです。
少し厳しい言い方ですが、このぐらい考え方を変えないと、結局ミスしない人にはなかなか生まれ変われません。
数学の計算を暗算でやる人も同じです。暗算のほうが早くても10問中1問でも間違うようなら、時間がかかろうと全問筆算で解いたほうがましなんです。

ミスをしない人は多かれ少なかれこのような価値観を持っています。たまにはテストの間違え直しをこのような視点で考えてみてもいいと思います。

2018年5月12日

いよいよ中間テストの時期にやってきました。
いつも生徒にかける言葉があります。「今回のテストは何点とりたい?」と聞きます。
ある生徒は明確に何点とりたいと答え、またある生徒は、平均は越えたいとか、〇〇さんには勝ちたいと答える生徒もいています。
点数が上がる生徒は前回のテストが何点で、今回は何点にしたいと具体的かつ明確な目標を持っており、成績の伸びが芳しくない生徒ほど目標があいまいなケースが多いです。

またテストが返ってきたときに点数を聞くと、端数まで正確に答える生徒もいてれば、あいまいにしか覚えていない生徒もいます。
自分の点数を正確に言える人は、結果がどうあれ、頑張った人だと思います。その結果に対して、悔しい思い、嬉しい思い色々あるにせよ、自分が何点を目指して、結果がどうだったかを必ず振り返っているからです。
だからこそ、まずテスト対策の第一歩は、自分が何としても何点をとりにいくのかという目標を持つことが第一歩だと思います。

好きな言葉があります。「まず思う。思わなければ決してそうはならない。今自分があるのは、自分がそう思った結果である。」まさにそういうことだと思います。
ちょっとした合間の時間で構いませんので、自分の目標は何で、どういった計画なのか、そして今日までにどこまで進んでなければならないのかを確認することも大事なことです。

2018年4月25日

今春合格したある方のコメントを紹介します。
合格を伝えに来てくれた時に泣きじゃくってた生徒の声、同じく泣き崩れていた講師陣。忘れられないワンシーンです。
たまにふとこうしたメッセージを読み返すことがあります。我々の頑張りややりがいの源泉は、やはり生徒達の笑顔や喜びにあり、まさに塾冥利に尽きると思います。

(生徒さんコメント)

受験生といっても、何をやったらいいのか全然わからなかった。けど、進行表があったおかげでスムースに勉強することができたと思います。
また、自分のペースで授業を進めて下さるので一つ一つ理解を深めることができて、毎日の授業や自習にも意欲が湧きました。そして先生方はいつでも分からない所を教えてくれたり、声をかけてくださったので心強かったです。
自分を信じて、先生を信じて良かったです。本当にありがとうございました。この一年間は今までにない貴重な体験が出来ました。志望校に合格できたことを自信にして高校生活を送りたいです!

(保護者様コメント)

私が驚いたのは、娘が受験を楽しんでたように見えたことです。
講師が通りがけに一言声をかけてくれたり、分かるまで教えてくれたり、一つ一つの対応が娘の支えになり、力になり、結果難しいと言われてた志望校に合格でき、周りを驚かせてくれました。
合格できたのは娘の努力かもしれませんが、楽しんで自分から毎日自習に行ったのは塾、講師のお陰と思っております。本当にありがとうございました。

2018年4月10日

多くの公立中学・高校で入学式がありました。いよいよ新年度です。
クラス替えもされ、みなさん心機一転頑張ろうと心に決めている方も多いと思います。
教室を見回しても、日ごろ自習に来ない生徒が勉強に来たり、授業後も残って勉強する生徒も増えています。

大事なのは、この緊張感と危機感をいつまで維持できるかだと思います。
やはり誰しも緊張から解放されたい思いがあり、また、そこまで緊張感を持たなくても日々楽しくやっていけることが分かると元の状態に戻ることも多いみたいです。ただ緊張感と危機感を常に持って勉強できる人は、例えば定期テストの計画も綿密に立て、細心の注意を払いながら勉強を進めていくことができます。
周囲からは心配性な人に映るかもしれませんが、それぐらいがちょうどいいのかもしれません。あらゆることを予見し、神経を張ることで、これで大丈夫だろうかと小さな事にも失敗への危機感を持ち、あらゆる対処策を講じているので、結果的には小さな成功から大成功へと発展するチャンスがある。
小さな成功を馬鹿にしたり、無視したり、疎かにする人には大きな成功のチャンスを掴むことは出来ない。学業で「一攫千金」は望めないし、そんなに甘くもありません。
常日頃から、初心を忘れず「このままでいいか?」を自問自答して一皮向けた自分になっていきたいものです。

2018年3月26日

公立高校の合格発表がありました。
受験直前になるとほぼ毎日5教科を指導しておりますので、生徒達が本番でどれぐらいの点数になるのかおおよそ予想がつきます。今年はその予想を超える生徒が多く、いい意味で予想を裏切ってくれました。

そういった中、新中3生には受験に向けてのセミナーを保護者・生徒に向け開催しました。
あと一年でどのぐらい伸びるかは未知数です。やはり大きく予想を裏切ってくれる飛躍を期待せずにはいられません。
セミナーを受けた生徒はやはり、その後の授業や宿題の取り組みが全然違います。今まで英単語が全く覚えられなかった生徒がどんどん吸収しています。
いつも思います。やればできるんです。「できる」「できない」というモノサシではなく、「やる」か「やらないか」という考え方。やはり最後はそこはモノを言ってくると改めて思っております。
新学期から一年また頑張っていきましょう。

2018年3月10日

新学期のタイミングだからか、ありがたいことに、お問い合わせが急増しております。
魚崎校では授業の質の担保のため、各学年人数制限を設けております。中学3年生が高校教室に上がるタイミングで、空きが随分でるはずと思っていたのですが、空席がすでに残りわずかとなりました。大変ありがたいことです。
また、さらに嬉しいことに、以前中学部で来ていた生徒から高等部での問い合わせをいただいたり、無事大学に合格した卒業生から今度は講師としての応募もありました。
単なる学びの場だけでなく、人生の足跡にMyチャレンジが刻まれ、自分の人生の一部としたいと立ち寄っていただけることほどやりがいを感じる場面はありません。たかが学習塾、されど学習塾です。

2018年2月26日

私立高校、公立推薦の合格発表がありました。
発表当日は教室で待機し、報告にくる生徒を待ちます。ありがたいことに、呼んでもいないのに、心配になり駆けつける講師も多いです。

そして合格した生徒が教室に入ってくると、結果を聞く前に満面の笑みを浮かべます。よく生後生まれて間もない赤ちゃんが自然と笑みを浮かべることがありますが、以前それを「仏の笑み」と聞いた記憶があります。欧米でよく言われるエンジェルスマイルというやつですね。まさに合格して安堵した生徒が見せるとびきりの笑顔がまさにそれです。
今までの色んな不安や労力がそのときばかりは、一気に吹き飛びます。ただただおめでとう、そして良かったという感情しかありません。

公立高校一般入試が迫ってまいりました。今不安や心配になっている生徒も多いと思いますが、あとほんの少し踏ん張って、最後に笑うことができればすべてよしです。
頑張りましょう。

2018年2月10日

今日は私立高校の受験日でした。
受験生にとっては、できた・できなかった悲喜こもごも色々な思いはあるでしょうが、本日ふと思ったことがあります。
本来受験を終えた生徒は、その前の緊張もあってかなり疲れているはずです。そんな中、本日受験を終えて家に帰ってすぐに塾に自習に来ている生徒が何人かいてました。正直「すごいなぁ」という感想です。今日ぐらい家で休んでも家族からも怒られることもないでしょうし、明日から心機一転、公立高校受験に向け頑張ればそれでいいと思います。
しかし、強い人というのは誰も見ていない所で、誰にも怒られないのに自らを奮い立たせ、いつの間にか自分に潜んでくる甘えや誘惑を断ち切れる人だと思います。そういう人は遅かれ早かれ必ず結果がついてきます。お天道様は見ているものです。自分の良心の声や、何が正しいか、今何をするべきかと常に考えれる強い心を持つことができれば、それだけで受験勉強をした甲斐があったということになるのではないでしょうか。
そんなことをふと思った一日でした。

2018年1月30日

いよいよ私立受験日が迫ってきました。生徒たちの表情もこわばり、緊張の様子が伺えます。
もちろん、そういったときに、緊張しなくていいよと言っても、緊張するものは緊張しますからね。
そういう意味で、古くから言われていますけど、やはり緊張とうまく付き合ったほうが得策のようです。
そのポイントはやはり楽観的に考えることにつきると思います。「明日のことは明日案じよ」です。
今日やらないといけないことをきちんとやりさえすれば、それ以外の無駄な心配は無用です。
受験生以外も今日やらなければいけにことをやったか、少し寝る前に考えてみましょう。
Everything’s ganna be all right!!!

2018年1月10日

「受験シーズンに突入しました」
中学3年生は、7か月間やっていた受験プログラムの集大成の時期になりました。
勉強というものは努力と結果にタイミングのズレがあるものですが、正しい努力は必ず報われます。
受験生に限らず、頑張っている人は、今の頑張りが正しい努力か(やり方が合っているのか)どうかを見直してみるのも、案外近道だったりします。努力と結果は一致するのではなく、「正しい」努力と「正しい」結果が一致するのだと思います。
もし自分では正しいかどうか分からないということがあれば、当教室までお尋ねください。

2017年12月25日

いよいよ冬休みに入ります。
この時期は今までのモレをチェックして穴を埋める絶好の機会です。復習というと既習範囲の問題をやり直すだけの人が多いですが、大事なことは、自分が今何が抜けていて、それを埋めるためにはどこから手をつけたら良いのかをきちんと計画立てして取り組むことです。
Myチャレンジでは、そういった勉強の計画立てから一緒に解決していきます。是非ご相談ください。

2017年12月11日

魚崎中学校の期末テストが終わりました。
今回は期末テストロードマップを用いて、理解できている単元で確実に点数をとるための取り組みをしました。その結果、多くの生徒が点数アップしています。
やはり、分からない単元を分かるようにするのと同時に、分かっている単元で確実に点をとれるようにする大事さを改めて実感しました。
皆さんも、不安のある単元は、テスト後の今、克服しておきましょう。

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山手幹線はさみ向かいのビル。

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